それにしても『魔弾の王』シリーズはミラ√やリム√が作られているのに何故、ソフィー√が作られないのか……
01
今日はアナルの開発をすると、桜庭悠二は白瀬咲耶には伝えてある。そのためなのか、いつもより咲耶は緊張していた。なので悠二は最初に咲耶を抱き締め、頭を撫で、キスをして愛撫を続けて、咲耶の緊張を和らげようとした。咲耶も徐々に緊張がほぐれて愛撫を受け容れ、情熱的に求めはじめた。
「どうしたんだ、咲耶。すごく、情熱的だな」
腕のなかにいる咲耶に悠二は問いかける。咲耶はうっとりとした眼差しで、悠二を見上げた。咲耶はもう、悠二に抱かれること以外には何も考えていない。
下腹部に熱を溜まり、腰をふりふりと動かしている。豊満な乳房を悠二に押しつけ――悠二の歓心を得ようとして抱き付いて来ている。
「ふふ、それは……仕方ことないじゃないか……。そ、その……楽しみ、だったんだ」
咲耶はアナルプレイで快楽に溺れる悠二の恋人たちを見ている。彼女たちの様子もよく覚えている。
「……」
「とても心地よさそうで、幸せそうで……羨ましかった……っ」
「……咲耶」
「他の可愛いお姫様たちがその楽しみを知っているのに、私だけが知らないだなんて寂しいじゃないか」
愛しい恋人は泣きそうなほど切ない顔をしていた。すんすんと鼻を鳴らしながら、一生懸命に悠二の身体に抱き付いてきている。
悠二は彼女が着ている女子高の制服を脱がして、ゆっくりと彼女の身体を抱き直し――そして、くすみのないすべすべな背中を撫でていく。
悠二は咲耶を抱く力を弱めた。すると、おや、と不思議そうに彼女は絶世の美貌を悠二に向けてくる。そんな彼女の瑞々しい唇に、そっと優しく口を重ねる。
すると咲耶は、途端に悠二の首に両腕を回して――強く強く唇を押付けてくるのだった。
「ん……っ、悠二さん……悠二さん……っ」
愛しい恋人は、譫言のように悠二の名を囁きながら、舌先で唇をこじ開けようとしてきている。悠二には特に抵抗する理由はない。そっと唇を開けば、たちまちのうちに咲耶の舌がにゅるりと滑り込んできた。
「んっ、ぢゅ……っ、んふ……んうっ」
キャンペーン期間で捕獲したので日は浅いが、咲耶はすっかり、悠二を悦ばせる舌技を習得している。
舌同士を口腔内でねろねろと絡みつかせ、そして適度に吸引しながら唾液を啜っていく。
「あ……ぢゅぢゅ……っ、んーっ」
そして悠二の舌を強く吸い上げて唇の外に引きずり出すと、舌先だけを絡ませてくる。相手の舌の柔らかさを存分に味わうことができた。
ちゅくちゅくと淫らな水音が響き、そして舌先からはぞくぞくと快感が、背筋を走り抜けていく。
「ん……ぁ、悠二さん……」
「咲耶、四つん這いになって……俺の方に尻を向けてごらん」
「……っ」
「恥ずかしいか? だが、友希那や鈴音はしてくれていたが……」
そう言うと、咲耶は頬を赤らめつつ指示に従った。四つん這いになったことで、彼女の美巨乳がぶるんと重力に従って垂れる。その姿はまさしく圧巻としか言い様がない。
既に咲耶の乳首は固く凝りしこっておりお風呂場の床に擦れるたびに、甘美な性感を得ているようだった。乳首からは母乳が沁み出して、床に水たまりのように母乳がたまっている。
「甘い匂いがするな……やっぱり。お前の母乳は、香りがいいからな」
「は、恥ずかしいことを……っ、言わないで……」
火照りじゅくじゅくに疼いている咲耶の淫裂。雌獣の臭いが漂うそこに視線を浴びせながら囁くと、彼女は恥ずかしそうに顔を伏せてしまう。
恋人の陰部は、既に開花していた。サーモンピンクの花を露わにして、膣口はぱくぱくと開閉している。ご主人様の肉幹を求めてやまないそこに、ゆっくりと唇を近付けた。
「あ……あっ、だめだよ……あぁ……っ」
悠二は逃げようとする咲耶のふとももを抱き、がっちりとホールドする。その上で、ふりふりとお尻を振って抵抗する恋人の女陰に口付けた。
悠二の上の口と彼女自身の下の口の接触に、愛しの恋人はびくんと腰を震わせて背を反らす。
「やっ、あ……悠二っ、さん……っ、噛まないで……やぁんっ!」
咲耶のぷりぷりとした小陰唇。悠二はそれを甘噛みすると彼女は途端に上体の力を失い、抵抗する気力を喪失していった。
悠二は更に顔を強く押し付けて、彼女の欲しがりな蜜壺に舌をねじ込んでいく。そうすると、その蜜壺はキューッと締まり、悠二の舌を愛撫しはじめた。
びらりと広がり、愛液で粘ついている小陰唇を押さえ咲耶の淫裂を間近で観察する。それぞれが独自に意思を持っているのではないか、と疑いたくなるほどの肉のざわめきだ。
そっと鼻先を押し付けると、むわりと濃密な甘酸っぱい匂いがする。まだ身体を清めていないためかすかだがアンモニア臭がある。
それに昂奮を覚えつつ、悠二は鼻先を膣孔に押し付けて、優しくちろちろと陰核を嘗めはじめる。
「あっ、あ……あぁっ……やんっ、はぅっ、あぁあぁっ」
クリトリスを舌先で弄ばれるのが、相当に心地良いのだろう。上体から力が喪われてしまったことにより、咲耶の乳房が潰れ――ぶじゅっと母乳が乳首から噴き出してしまっていた。
「あぁ、やっ……きもち、いぃ……っ、はぁ……っ、やめ……やめて……悠二さん……っ」
咲耶の喘ぎ声を耳にしていると、悠二の肉幹はすっかりと勇壮に屹立している。
「はうっ、あんっ……やんっ、あぁっ……悠二さんっ、んふぅ……っ」
すっかりと淫蕩にとろけてしまっている咲耶の双眼。じゅぶりと滲み出し、悠二の鼻にまとわりついてくるのは大量の愛液だ。むせかえりそうになるほど、花粉のような甘く、濃密な臭いを発する体液。それを鼻孔いっぱいに感じながら、悠二は陰核を嘗めることを続行する。
「あぁ……ゆうじ、さ、ん……っ、わ、わた……私は……気持ち良すぎて……イッてしまいそうだよ……っ!」
すっかり悠二の舌技に酔いしれている咲耶は、その火照った肢体をびくびくと震わせはじめていた。
「あっ、あぁあぁ……あぁあぁああぁあぁ……っ!」
咲耶の嬌声が喘ぎ漏れ、一瞬ぶるんと震えたあと全身が固まったかと思うと、次の瞬間には再び肢体がびくびくと痙攣し、くったりとしてしまった。陰核への舌愛撫で、軽く絶頂してしまったようだ。
しかし悠二は、咲耶が法悦に浸っていても尚咲耶のクリトリスを嘗め続けている。
「ん、んふ……っ、あはぁ……っ、うぁ、あぁあぁ……っ」
咲耶がよがり泣き、腰をくねらせはじめた。あまりにも気持ち良すぎて、悶えている。快楽もあまり度が過ぎれば、身体が許容できずに悶え悩乱してしまうのだ。
愛しい恋人が声もなく目を瞬かせ、ガクガクと裸体を痙攣させはじめた。
「あ……あは……っ」
すっかりとだらしない顔で、お風呂場に這いつくばってしまった美人アイドル。
悠二は咲耶のあられもない姿に興奮しつつ、スマホのラブ・ハンターを操作する。ガチャで手に入れたアイテムを選択すると悠二の眼前でそれが実体化する。バイブのような形をした性玩具だった。
「咲耶、大丈夫か」
「ゆ、悠二さん……ひどい……っ」
咲耶は総身をびくびくと震わせながら、荒い吐息と共に甘え声を上げている。悠二は抗議を無視して咲耶に近寄る。言うまでもなく、その双臀の狭間にある肛門へ照準を定めていた。
くびれた腰の下にある、煽情的なふくらみ。しっかりとした筋肉が土台としてあり、ふっくらと柔らかな脂肪が乗った双丘。最高級の白磁のような、瑞々しい美肌。それは、見ているだけで垂涎モノだ。自在に触り堪能できるのは男冥利に尽きた。
この世に生きとし生きる全ての男たちが、このアイドル白瀬咲耶の美尻にすがりつきたい、むしゃぶりつきたいと願うだろう。
だが桜庭悠二は、そんな男たちの先へ行く。すなわち、咲耶の――色素の沈殿がほとんどない──薄桃色な窄まりを愛撫するのである。
この不可侵の楽園を開拓することによって、恋人の全てを我が物とするのだ。
「咲耶……それじゃあ、挿れるからな……コレを」
「……ッ!」
咲耶は俯いて、何も答えない。どうやら相当に、恥じらっているらしい。
(だが、だからこそいじわるしたくなるんだけどね……)
悠二はそんなことを思いながら、性玩具の先端をそっと咲耶のお尻へと近付けるのだった。
キュッとくびれた腰つきから太股にかけての、古代の名工が創造した女神像のような至上の造形美。そして、ふっくらと盛り上がった純白の双臀。
「さぁ、咲耶……力を抜いて」
「わっ……わかったよ、悠二さんっ」
悠二は咲耶の乳房を搾り滲み出た母乳を性玩具に塗り付ける。それを感覚し、咲耶が掠れた声を上げた。
咲耶はどこか期待しているかの眼差しで悠二が持つ性玩具を見ている。ここ暫く、悠二は咲耶がアナルへの抵抗感が薄くなるように愛撫していた。
「少しだけ拡げておくか」
「あぁ……あぁあぁ………悠二さ……ん……っ」
悠二がそっとシワを押し伸ばすように愛撫していくと、咲耶は甘い吐息を漏らす。ふっと緩ゆるまったアナル。指先をグッと押し込めば――その門のなかへ、つぷりと入り込んでいく。
「あ……あぁ……っ」
咲耶の恍惚とした表情と甘ったるい喘ぎが上がる。
しなやかな肢体をびくりと撓しならせ、両肘をついた状態で背を反らす恋人。
咲耶の可憐な肛門。その締まりが増し、第二関節まで入り込んだ悠二の指を愛おしげに食い締めはじめた。
「あ……んっ、入ってぇ……っ」
指先をくにっと曲げると、恋人の呼吸が激しくなる。透き通るようなくすみない身体には、先程までの火照りとは異なる赤みが差しはじめた。
じっとりと脂汗が浮かび、総身が緊張から固くなっていくのが分かる。
「どうしたんだい、怖くなってきたか?」
「い、いえ……その……っ」
ゆっくりとアナルから指を引き抜き、その臭いを嗅ぐ。
むわりと独特な香りが漂い、思わずうっとりとしてしまう。
しかし、咲耶が四つん這いのままこちらを顧みてきたのを見て、悠二は表情を引き締めた。
「こわくなど……ない、よ……」
「そうか、そうだよなぁ……。何しろ友希那たちの姿を見ている訳だし、気持ち良くなれるのが分かっているからな」
「……っ」
恋人の表情は真っ赤。そして恥じらうように美貌を伏せた。悠二はそんな咲耶にゆっくりと囁き掛ける。
「だけど、いきなりアナル挿入で気持ち良くなれる可能性は少ないだろう。もしできたのなら、真正のドスケベに違いない」
「……そ、そうなのか」
咲耶の全身がびくりと竦んだ。もしかすると、怖気付いてしまったのかもしれない。だがそれも仕方がないことだろう。人間、いざ覚悟の時を前にすると存外に躊躇してしまうものなのだ。
「だから、あまり無茶はしないようにはするつもりだ。安心しろ……愛する君を、絶対に傷付けはしないから」
「悠二さん……っ」
咲耶が感激の声を漏らす。
「だけど、まずはなかを綺麗にしておこうか」
「え?」
咲耶の肛門へ、性玩具が入り込む。咲耶の身体が硬直し、肛門括約筋がキュッと締まった。だがしかし、性玩具はいとも簡単に腸内へと侵入すると、ただちに起動した。
「あ……ぁ、いやぁ……っ! あ、ぁあぁぁあぁ……っ!」
性玩具が蠢き、腸内にあるものを、たちまちのうちに吸い込まれていくのが分かるのだろう。咲耶が顔を真っ赤にして、ジタバタと抵抗しはじめる。
だがしかし、性玩具はそれを全く意に介せず腸内清掃に勤しんでいた。この悠二が持つ性玩具はアナルを
悠二は起動中の性玩具の振動を感覚し、咲耶の腰を押さえながら、そっと尋ねる。
「咲耶……君は、随分――溜め込んでたみたいだな」
「あ……あぁああぁっ!? いっ、いやぁ……言わないでくれ……ッ!!」
「ほらほら、暴れるな」
羞恥心からもがき暴れはじめた咲耶を押さえつけながら、悠二は性玩具の状態を確認した。
この性玩具のなかに、麗しい咲耶のモノがあると思うと悠二は背徳感を感じた。
「恥ずかしいな……よりにもよって悠二さんに、知られてしまうだなんて……」
咲耶は恥辱にまみれた顔で、総身を震わせながら呟いた。
性玩具による腸内清掃が終わり、抜き取られたことで、少しだけ口を開けて緩んでいるアナル。
そこに悠二が優しく舌を這わせたことで、咲耶は「ひぅう!?」と可愛らしい悲鳴を上げた。
「なっ、悠二さん……ッ!? 何をなするんだ! やめてくれないかっ! きたないじゃないかっ! あっ、やぁん……っ」
「まったく、何を言っているんだ咲耶は」
ねっとりと舌先で肛門をねぶりながら、恋人の窄まりのシワの本数を舌先の感覚で数えるように愛撫する。
「……んうぅうぅっ!?」
薄桃色の清潔なアナル。悠二はにゅるりと舌をそこに潜らせた。若々しく力強い括約筋の力によってきゅぅっと締まり、侵入してきた異物である悠二の舌をひり出そうと懸命になっている。
その生々しい肉の動きを感じ取ることができて、色々な意味でたまらない感銘を受ける。
「だめだよ……っ、いけないっ! そこは汚い――」
「いや、だから汚いということはなくて……
「あぁ……だけど、だけどぉ……はぅ……うぅ……っ」
肛門裏の粘膜をにゅるにゅると這っている悠二の舌。その感覚は、咲耶へ伝わっていることだろう。愛する男に自分のアナルを丹念になめしゃぶられているという羞恥心。
咲耶の官能で悩乱していることは、彼女の雰囲気を見れば容易に見て取れた。
「あぁ……いや、ぁ、ふぁ……っ、あっ、あ……あぁあぁ……っ、そこ、ああぁあぁあぁ……おく、奥ぅ……っ!」
生まれてはじめての、恥辱に満ちたアナル嘗め体験。その異様な快楽にもう息も絶え絶えである。全身を汗でてらてらとぬめらせて、必死に食いしばっている真っ白い歯はカチカチと音を立てていた。黒絹のような髪は頭が揺れるたびに振り乱している。
追い討ちをかけるように悠二は咲耶の肛門を嘗めながら、彼女のクリトリスを撫ではじめた。
「あ……あぁあぁ……っ、だめ……クリちゃん、だめぇ……っ」
すっかり開発されてしまっている陰核は、アナルへの違和感を打ち崩すほどの性感をもたらしていた。
「あぁ……それにしても最高の蕩け具合だ……咲耶のアナルは。これだったら俺の股間も受け入れられるだろうな」
「そうか……あなたを受け入れることができるんだね。とても光栄なことだ」
咲耶は心底嬉しそうな微笑を浮かべた。
それを見てから悠二は、咲耶の身体をそっと裏返す。咲耶は恥じらってはいるものの抵抗はしてこなかった。そして咲耶は、悠二のなすがままになって、まんぐりがえしに身体を開いている。唾液にぬめる美しい薄桃色の肛門はふやけ、僅かに開いて、内側の粘膜を曝していた。悠二の肉幹を受け入れる準備が、ゆっくりと整いつつあるようだった。
悠二は指先が伸ばされる。
「あ……あぁ……っ」
そして、ひくひくとひくついているアナルの縁をツーッと沿うように撫で上げていく。咲耶はそれが心地好いのか、びくびくと腰を震わせた。
先程までキュッと締めて悠二の侵入を防ごうとしていた肛門は、もはや拒む必要はないとばかりに開いている。
咲耶もこちらは未だ処女なのだから、あまり緊張する乙女をいじめるべきではないだろう、そう思い、そっと咲耶の太股にキスをした。それからゆっくりと立ち上がり、咲耶の股間に悠二は肉幹を据え置いた。
「あまりもったいぶることもないな。緊張してしまうだろうし」
「あ……うぅ……っ」
「咲耶、挿れるからな……。お前の最後の処女は、俺が貰い受ける」
「……はい」
咲耶の姿勢はまんぐりがえしのままだ。後背位の方が、アナルセックスをする上では楽なことに違いない。
だがしかし、悠二は肛門ではじめて男を受け入れる咲耶を、見つめ合いながら交わりたかったのだ。
もっと咲耶以外にも推しのアイドルをハーレムに加えたいけれど他にもハーレムに加えたいヒロインが多すぎる!
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない