悠二の肉棒を求める友希那の顔は淫らに蕩けている。酔ったようにうっとりとして、頬にさす薄紅、やや半開きにしてしずかにあえいでいる唇は、濡れて、真っ赤で、そしてなんという肌の色であろう、象牙色といえば象牙色、さくら色と言えばさくら色、それがぬめぬめとひかって、何かが匂い立っているようだ。
友希那が幾度もイッたように、悠二も昂奮が昂り肉棒も先程から勇壮と屹立している。
悠二は焦らずゴムを付けて、友希那の中へ入っていった。そして、肉棒が最奥に届くとき友希那が声を上げる。
「あぁぁんっ」
悩ましげで、色っぽく、深く感じている声だ。総身を震わせ快美恍惚に至る彼女に、悠二は友希那にキスをする。友希那は悠二の背中に手を回してキスに応じてくれる。キスに満足したら、首筋から胸へとキスしながら下がっていく。友希那は悠二のその唇の感触を感じるたびに反応する。
「はぁ、はぁ、はぁ、あっ、あっ、ああん……」
友希那の息が荒くなり、反応が良くなっている。キスで舌を絡めると自分からも絡め、ゆっくりと悠二の背中に手を回して、ギュッと抱き着いてくる。
「気持ち、いい……」
友希那は悠二の耳元で囁く。甘く濡れた愛しい女の声に悠二は脳が奥まで痺れるような感覚を覚える。
悠二は友希那の首筋を嘗めた。
「あんっ」
「友希那の汗、美味しいよ」
「いやぁん」
悠二は友希那の手を頭の方へ上げて腋を舐めた。
「ダメよっ」
友希那は手を下げて防ごうとするけど、悠二は意地でも離れない。少ししょっぱい友希那の腋が彼にとっては美味しい。只管に嘗めまくる。同時に友希那を一気呵成に突きまくり抵抗を弱める。右の腋が唾液まみれになり、友希那の味がしなくなったので悠二は左側の腋も嘗め始める。
「あ、ああ、ぁぁああああぁー」
友希那の声がさらに大きくなる。そこ声音は色に狂い酔っているようでもある。こんなに反応されたら腋フェチになってしまいそうだと悠二は思う。
悠二は首筋から耳へ嘗めていく。
「耳はダメよ。ほんとに、ダメなのよっ」
悠二は友希那の反応に満足する。彼女の性的な刺激に対する反応が実に良い。彼女と悠二の身体の相性は大変良かった。
悠二は耳をしゃぶり、舌で耳の縁をなぞり凹凸を嘗める。まるで清めるように。いっそ偏執的ですらある。しかも耳を弄びながらも腰のピストン運動はやめていない。むしろ、友希那の耳を弄ぶ快感によって悠二は昂り、ピストンはさらに猛烈となる。
「イヤァーッ、んっ、んっ、んんんんー」
友希那は息を止め、体をこわばらせている。必死に耳の刺激に耐えているのだった。
「んふーー! んふーー!ふーーー!」
友希那の鼻息が荒い。歯を食いしばって、鼻で息をしている。今口を開けば自分でも信じられないような、はしたない言葉を発してしまいそうになると、友希那は予感していたのだ。
悠二のほうも射精が近い。なるべく、時間かけて行為を行い友希那と一緒に気持ちよくなりたかった。射精は我慢して突いていたが、いい加減、そろそろ限界である。堪えるのも快感だが、そろそろ射精する快感を味わいたい。
「イクぞ、出すよ」
友希那がコクコクと何度もうなずく。声を出す余裕もない。悠二は最後のラストスパートのつもりでガンガン突き上げる。そして……
「あぅ………んっあぁ……! ふぁ、あああ、あはぁっ……くうぅあぁぁ……~~~っ!」
友希那は今日で最高の絶頂へ達した。
悠二にとっても友希那をたくさんに悩乱させ痴態を晒させた達成感がある。太ももの付け根にだるさが残っているものの、先程の射精は清々しく最高に気持ちよいものであった。
アンケート結果を反映して二人が行う次のプレイが決まります。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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