※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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10月にはラブ・ハンター連載1周年、湊友希那の誕生日とかあったのに更新出来ずにすみませんでした。

今回は短めですみません……


03 (結衣、鈴音、巴、グレイフィア、友希那、リサ)

 桜庭悠二の寝室には熱気と淫臭に満ちていた。四人の女が一人の男のもとに集まり、媚態で惑わせ、狂わせているのだ。

「ああん……今日の悠二さん激しい……」

 由比ヶ浜結衣へ欲望を吐き出したばかりの剛直へ、堀北鈴音とグレイフィア・ルキフグスは陶然とした表情で舌を張り付かせる。肉幹に結衣の破瓜の血と混じっている男の精を嘗め取れば鈴音やグレイフィアの脳髄は忽ちのうちに悦楽に侵された。

「んぅぅ、ぢゅぶ、ぢゅぅぅッ……」

 グレイフィアは薄く笑い、肉幹の先端に唇を被せ、尿道の残る体液を啜り上げる。

 一方で、獣の格好で犯された結衣の下にいる宇田川巴は、結衣の秘所から零れ落ちる精液を啜り飲む。秘所から全ての精液を飲み干さんばかりに啜った巴は満足すると悠二の股の下へ頭を戻した。

 結衣を後背位で突き上げた悠二は二、三歩後ろへ下がって膝立ちになっている。彼に二人の美女が四つん這いで擦り寄り、男女の混合液に濡れた肉幹を嘗め拭い、仰向けになっている美女は陰嚢を嘗め回す。

 贅沢なお掃除をされている中、悠二はグレイフィアの髪を撫でながら、突き出されている結衣の尻を触る。恍惚の面持ちで寝ている結衣は尻を触られても僅かに身体を動かすだけで反応は鈍い。ふっくらと盛り上がった純白の双臀。尻肉は肉付きもよく、むっちりとした尻肉を指でくいっと持ち上げ菊門を見る。色素の沈殿は思いの外濃い。褐色のぷにぷにした窄まりが見えた。臭いを嗅いで牝獣の臭いを吸い込む。

「ひゃぅっ! ……だ、だめっ」

 結衣は抵抗するも、悠二の舌による愛撫を菊門に受けて悶えて抵抗もままならない。

「ここはもっと気持ちよく感じるようにしてあげるよ。今日からじっくりと楽しもう」

 愛撫をやめた悠二がそう言うと、結衣は戸惑いながらも身震いした。自分が性の饗宴に捧げられた生贄なのだと悟ったのだった。

 こうして悠二による由比ヶ浜結衣の調教は続き、レベル上げとともに好感度もMAXとなった。

 

 ◇◆◇

 

 日曜日の昼間、オフィスチェアに座る桜庭悠二の足の間には一人の女が跪き、彼の逸物に舌を這わせている。女は悠二の恋人の一人、湊友希那だ。友希那には黒革のアイマスクと黒革の手枷を友希那に施している。悠二の後ろに立つ今井リサは悠二の顔左半分に胸を擦り付けたり谷間に沈めたりしている。悠二の肌を愛おし気にリサは撫でている。

「はぁ、はぁ、んッ、ちぷっ、ちゅる……んはぁっ、ふうぅん、れへぇ……はぁぁ、ぢゅるんっ……」

 存分に肉袋や裏側を嘗めて濡らしている友希那は、腰に頬を添えるように顔を傾かせて肉幹を濡らしていく。後ろ手に枷をはめられているので屹立とした小悠二はフラフラと逃げ、それを口や舌や頬に感じる感触を頼りに追いかけ回す。だから彼女の顔は自分の唾液まみれになっていた。

「友希那も相変わらずスケベだな」

 まるで発情している雌犬のような友希那の様子に、悠二はそう感じた。

「あぁん……、悠二さんのオチンチン、とっても大きくなってる気がして……あああっ……嬉しくって……」

 照明の照り返しでヌラヌラと光る肉幹に頬擦りしてうっとりと溜め息を漏らし、ふがふがと鼻息荒く肉幹の臭いを嗅いで堪能している。友希那の象牙の柱のような脚──内腿はしとどに濡れており、学校制服のスカートの中から牝汁を、床に広げた水溜まりとなるほど滴らせる。

 友希那を捕まえてから一週間以上は経過した。彼女は既に悠二の昂奮具合を学習している。

「咥えろ」

「はああんっ、はいぃぃ……」

 友希那はふりふりと尻を振りながら返事をすると、臭いを辿りながら顔で肉幹を探し、先端を呑み込んでいく。

「んふううう、んんッ、ッ、ッ、んッ……んぅんッ……」

 限界のところで頭を止めると数秒ビクビクと身体を震え上がらせ淫液を垂らし、やがてスローに首を上下させながら舌を絡める。

 友希那の艶かしく荒い鼻息が室内に広がる。彼女の口内粘膜にゆるゆると肉幹をさすられる中、悠二はそれを堪能する。

「んぅぅん、じゅぶっ、じゅぶっ、んぅ……ぢゅるる……」

 たっぷりと唾液を絡めて陰茎を味わう美少女の様子に悠二は満足する。

「それで、悠二さん。まだあたしは会ったことないけど由比ヶ浜さんに矢を渡したの?」

「そうだ。まあ、物は試しさ」

 悠二がリサに話したのは、結衣を使って掩護射撃を使ってみようとしているという話した。そう考えたきっかけは結衣のスマホに保存されている画像を見たからだ。見目麗しい美少女や美女たちが映っていた。その中でも目をつけたのが結衣の母親である。

 目をつけた悠二は好感度MAXにして完全支配に設定した結衣に、矢を渡して母親を捕獲するように指示をしたのだ。

「今日チャレンジするって言うから、うまくいけばいいんだけどな」

 悠二はリサの乳房に顔を沈めて言った。

「そっか。うまくいくといいね!」

 そんな時、デスク上のスマホが震えだした。

 悠二は友希那の頭に片手を起きながら左手でスマホを取る。鈍くなった友希那の頭の動きは、悠二の手に促されて深いストロークに戻る。少しスピードが上がり、長い髪が揺れ始める。

「じゅぶぉっ、じゅるる、んふ……じゅぶん、ぢゅるぢゅるっ、じゅぷっ、じゅぷっじゅぷっ、んふぉぉ……」

 そんな音を立てて肉幹にしゃぶりついている友希那を股座に控えさせたまま、連絡を寄越した相手を確認する。

 

『二回で捕獲できたよ!』

 良し!と悠二は一人でガッツポーズをする。すぐにメッセージを返す。

『わかった!情報を送ってくれ』

『わかりました』

 暫くして結衣から《ラブ・ハンター》に情報が届いた。

 

レア度:UR 点数:85

氏名:由比ヶ浜瑠衣

年齢:39歳

レベル:0

交際経験:2人

キス経験:有り

性交経験:有り

被捕獲経験:1回、被捕獲中

対象:異性

嗜好:ノーマル

好感度:無関心 (27)

身長:163cm

体重:45Kg

3サイズ:B86/W59/H86

バストカップ:D

 

「ガハママ若い! 遺伝子強いな~」

 思わず悠二は唸った。後ろから覗き込んだリサも同意する。

「ホントだ! 若い!」

 悠二は今後の指示を結衣に与える。母娘を揃えて愛撫することが楽しみにして、なるべく早めに瑠衣とも会えるようにセッティングをしようとしていた。心が躍る悠二に合わせて、友希那が咥える肉幹が暴れ回る。しかし彼女はアイマスクをつけていても分かるくらいに恍惚とした顔で愛おしげにオーラルセックスを続けていた。




由比ヶ浜瑠衣
第12のヒロイン。『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の登場人物。由比ヶ浜結衣の母親。名前、年齢は本作のオリジナル設定です。

由比ヶ浜母娘にやって欲しいことがありましたら募集してます!勿論、結衣だけ、瑠衣だけを相手にしたリクエストでもいいですよ。

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

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