更新が遅れてしまい、申し訳ございません。短いですが投稿します。
桜庭悠二が由比ヶ浜結衣の知己の人間の中から、雪ノ下雪乃、一色いろはと言った美少女ではなく母親の瑠衣を自身に捧げさせた理由はいくかある。
まずは単純に瑠衣に惹かれたからというものがある。結衣に自身の肉幹をしゃぶらせながら、彼女のスマホの中身を見て獲物の品定めをしていたときに雪乃やいろはたちと同じく、そそられるものがあったからだ。そうしてもう一つが掩護射撃の実験である。
掩護射撃の使用感やその時の状況を聞いて、矢を放つモンスターと標的にされたモンスターの関係性──より親密であるかどうか成功率が向上するか否かの決め手になるのではないか、という仮説を立てて結衣に肉親である瑠衣を狙わせた。
最初は驚いた結衣ではあったが、すぐに了承してくれた。悠二を深く愛し恭順している結衣にとって、自分の親しい間柄の女性が悠二に隷属することはこの上ない幸福であると信じていた。母親がその幸福によくするのは心底嬉しいのだ。
結衣は瑠衣の捕獲に成功した。渡した三本の矢をすべて使い失敗するかもしれないと思ったが、成功したことは仮説の裏付けになるのではないか……。
「いや、まだ何度か試してから結論を出したいな」
悠二は結衣が瑠衣を連れてくるのを部屋で待っていた。今日は由比ヶ浜母娘をメインに愉しむため、今の時間帯は他の恋人たちは不在である。
「そうだ。そろそろ、Roseliaをひと揃えに欲しいから友希那たちに協力させるか」
氷川紗夜、宇田川あこ、彼女らもいずれは手に入れるつもりだったが、掩護射撃の実験にも利用させてもらう。酷薄な笑みを浮かべて、悠二は友希那、リサ、燐子、巴にメッセージで相談した。彼女ら二つ返事で協力に同意した。そこで由比ヶ浜母娘が来るまで恋人たちと意見のすり合わせを行った。
◇◆◇
由比ヶ浜母娘の訪問を悠二は心から歓迎した。
「やっはろー!」
結衣はテンションがいつもより高めだ。新参者の自分が掩護射撃の成功というお手柄をもらったこと、悠二の役に立てたことで心が浮き立つ思いだった。
一方で瑠衣は表情が硬く元気がない今でも、輝かしいオーラを悠二は感じた。結衣が大人として磨かれて、良い歳の取り方をすれば瑠衣のような女性になれるのだろう。これで笑顔になったら、それを見ただけで悠二はそれに魅入られることだろう。全体で上品な大人の色気が溢れている。この女性に肉幹をしゃぶらせると想像すると、悠二の心は躍る。
「はじめまして、桜庭悠二です。私とあなたはどういう関係になっているのか、もうわかっていますか?」
「……はい」
瑠衣は緊張で硬い声音で返答した。
「ママ~、悠二さんにちゃんと挨拶して?」
「う、うん……」
瑠衣が悠二を見上げる。
「ゆ、由比ヶ浜瑠衣、です……。悠二さんのオンナにしてください。お願いします」
「ああ……、勿論。これからもよろしく」
突拍子もない物言いは結衣の発案なのか、結衣を見れば瑠衣の言葉に満足そうにうなずいていた。
「ちゃんと大事にするよ」
そう言って悠二は瑠衣の顔を両手で挟み濃密なキスしていると、瑠衣の手が悠二の腰に回る。二人の腰が密着して、熱の集まった肉幹がズボン越しに瑠衣の体に押し付けられる。瑠衣は嫌がらず、肉幹に手を伸ばしてきた。
瑠衣の目を見ると、うるんだ瞳で見上げて見つめ返してくる。
「欲しいのか?」
瑠衣は小さくうなずいた。
「じゃあ、まずは口でしてもらおうかな」
まずは服を着たままの人妻のフェラを楽しませてもらおうと悠二は考えた。瑠衣が自然な手つきで悠二のズボンとパンツを下ろす。慣れなさ、ぎこちなさがないのは処女とは違う点である。処女に自分好みに教育するのもいいが、人妻を相手に自分好みに調教するという楽しみを、悠二はグレイフィアを手に入れて学んだのだった。
取り出した肉幹は屹立しており、わずかに眉を寄せた美貌の人妻が顔を恥じらいつつ接近させる。
瑠衣が亀頭を口に含めようとしたところで横から結衣が口を挟んできた。
「ママ、ちゃんと匂いも嗅いでね。オチンチンとタマタマで匂いが違うんだけど分かる?」
初耳だった悠二が戸惑っていると瑠衣は先端から幹、肉袋にそれぞれ鼻を近づけて臭いを嗅いでいる。
「あら、本当ね。ちょっと違うわ」
瑠衣は感心したようにつぶやいた。
「でしょ! いい匂いだよね」
「そうねぇ、ずっと嗅いでいたくなっちゃうわね」
美女に臭いを嗅がれる少し恥ずかしいけど悠二はさらに興奮した。娘と話し終えると瑠衣は亀頭を口に含んだ。
「あむ…………ん……んむ……れる……」
「おぉう」
悠二は人妻の口淫に身を任せた。捕獲したばかりなのでもう少し抵抗しつつしゃぶるかと思っていたのだが、一切ためらうことはなかった。
「じゅる、ぴちゃぴちゃ、むふぅ、くちゅ、んふぅ、ふぅ、んふぅ」
瑠衣はみるみるうちに顔を紅潮させ、悩ましく目を潤ませて、鼻息を鳴らすようになる。カウパー液が瑠衣の口内に触れ、僅かに汗で湿り出した悠二の肌に触れたことで瑠衣はさっそく、悠二の体液に対して中毒になるほどの快感を覚えていた。それによって悠二の肉幹に昂奮し、感じ、昂ってゆく。
「じゅぶ、じゅぶ、じゅぶ、……んんっ! んっ、ふっ、じゅぶっふ!」
自分で胸を服の上からまさぐり、刺激し始めた。同時に口を激しく使っている。頭を前後に動かして出し入れし、フェラの勢いは激しく、巨乳が服ごしに悠二の身体にぶつかり波打つ。だが──。
──あまり、上手くはないな。
瑠衣はフェラの経験は浅いと、彼女の口腔粘膜を味わいつつ、そう値踏みしていた。
年齢を重ねてはいても、夫以外の男を知らず、セックスの回数も多くはなく特にここ最近では空白期間が長くなっている。テクニックが身に着けられないのも仕方ないことだろう。
瑠衣のフェラのテクニックは悠二の恋人たちの中でも下から数えられる位置付けだ。悠二の恋人では新参である娘の結衣よりもテクニックは拙い。
仕込み甲斐がありそうだと、巨乳人妻による淫らな奉仕を受けつつ、悠二はそう考えた。
「ん、ん、ん、んっ! んんっ!」
その間にも、乳首をいじりつつフェラを続けていた瑠衣は、昂り続ける。
「んふぅぅぅっ!」
強い声を上げ、眉を寄せ、目を閉じて、身体を突っ張らせた。総身をぶるりと震わせる。悠二の肉幹をしゃぶることでイッてしまった。悠二は瑠衣の頭を抑えて、腰を動かし始める。
「出すよ。全部、受け止めてくれ」
突き上げるような射精したいという衝動に任せて、悠二は男の精を解き放つ。
びゅっ!びゅっ!びゅっ!
「ん! む、むっ! ぐっ!」
口内に熱い精液をぶち込まれた瑠衣は、イッた直後のところに強い刺激を受けて、膝立ちの総身をぶるぶると震わせる。女に快楽を与え、中毒にさせる精液は瑠衣にとっては強力な媚薬と言えよう。
半ば意識が飛んだように目の焦点を失いつつ、喉へ流しこまれる白濁液を、何度も音を立てて飲み込んだ。
「んぐ……ぐぅ……ごく……んふぅぅ……」
まぶたが落ちて、うっとりした顔つきになり、身震いを繰り返す。精液を飲み込んで快楽が心身に刻み付けられているようである。白濁液を飲んだときのモンスターの反応からして今までよりも快楽に酔わせる力が増しているように悠二は感じた。おそらく、プレイヤーとしてのレベルが上がったことが関係していると、悠二は推量する。
快感に震えながら、口の中の肉幹を吸い、ペロペロと嘗め回して、肉幹を綺麗にする。
「どうだったかな?」
「はぁ、はぁ……とても……濃くて……」
「お疲れ様。結衣、瑠衣を洗面台まで案内しなさい」
「はーい。ママ、こっちだよ」
娘に案内されて、瑠衣は夢見心地な様子のまま、結衣に案内されて洗面台へむかった。
年内に由比ヶ浜母娘編を終わらせたいな……。Roseliaとか風野灯織とかアサギとか攻略したいキャラはたくさんいるし、一之瀬帆波や白瀬咲耶みたいに親交を深めたい恋人もたくさんいるという悩み!
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない