結衣に連れられて瑠衣が戻ってきた。今日の目的には瑠衣の調教。既に完全支配している結衣との母娘丼だ。
「服を脱がすよ」
「はい」
恥ずかしいのか、あるいは夫への罪悪感なのか体が小刻みに震えている。悠二はブラウスのボタンを一つずつ外していく。全部外したところでそのまま脱がすことはなく、フレアスカートに手を伸ばしてファスナーを下ろした。ストンと下に落としてから、片脚ずつ抜いていく。そのときに股間の美肉が微妙によじれるのが何ともいやらしい。
悠二はいったん少し離れて瑠衣を眺めた。前をはだけたブラウスの隙間からはブラとお腹が見えている。
ブラウスの裾の下には股間の底の部分がチラチラ見えている。半脱ぎの女性には独特のエロさがある。悠二はすぐにでも肉幹を挿入したいという衝動が沸き起こり、それを我慢するのは大変だった。
ブラウスを脱がした悠二はもう一度、瑠衣をじっくり眺めた。悠二の視線に瑠衣は恥じらい、雪白の肌が桜色になる。下着姿で恥じらうその姿も素晴らしく魅力的だった。
「ブラを外して」
悠二が言うと、瑠衣はゆっくりとした動作で後ろへ手を回してホックを外して片腕ずつ肩ヒモを抜いてブラを外した。そのまま腕で胸を隠している。
悠二は瑠衣が手に持つブラを受け取り、それを鼻に当てた。瑠衣がアッという顔をしたけど何も言わなかった。唐突な行動に唖然として動けなかったのだ。悠二は思い切り息を吸い込んでブラの内側にある匂いを嗅いだ。ブラには瑠衣の体臭の残り香ある。男を興奮させる女の匂いだ。胸の奥が熱くなる。
「ママ、隠したらダメだよ。悠二さんに全部見てもらわないと」
結衣が強めに言うと、瑠衣は手を下ろし後ろで組んだ。瑠衣の胸が悠二の目に飛び込んできた。
「綺麗だ……」
悠二は思わず言葉が漏れた。
「や、やだわ、恥ずかしい……。こんなおばさんをからかわないで」
瑠衣は恥ずかしいのか顔を背ける。
胸の形が素晴らしい、悠二は感心した。体つきは結衣に似ている。少々とうが立って娘より体型が異なるが、それでもだらしなく弛むこともなく女性的で色香が漂う肢体なのは、瑠衣の日頃の節制と努力を感じ取れた。
「美しいおっぱいだ」
「え? あ、ありがとう、ございます……」
伏せた玉椀のような乳房はやや垂れているものの充分に張りがあり瑞々しく、離れ乳でもない。まっすぐ前を向いている。その中心部には五〇〇円玉ほどのやや大きめの乳輪と小さ目の乳首がある。そんなところも娘の結衣に似ている。どちらも色は薄めだ。日本人にしたらかなり薄いほうだ。二人ともスリムな体形で、張りがあって健康的だ。
悠二は瑠衣の周りを回ってじっくり見させてもらった。尻はプルンとしてて柔らかそうで、パンツから少しハミ尻しているのが悠二のツボを突いてくる。悠二が触ればムニュンとした感触が伝わってきた。
胸も弾力はほどほどで柔らかい胸だ。今の年齢でこの大きさで、この形で、この柔らかさは素晴らしい。これだけ柔らかいのに全く垂れていないのは賞賛に値する。
悠二は後ろに回って瑠衣を包み込むように腕を回して胸に手を当てた。ムニュムニュと揉む。
「あぁっ、んあっ、んあぁっ、はあぁっ……!」
親指と残り四本の指で挟むように揉み、下から持ち上げるように揉む。五本の指を開いて掴み上げるように揉むと思うが儘に弄んだ。
弄んでいるうちに乳首が立ってくる。両乳首を指で挟んでクリクリしたり、指で弾いたり押し込んだりして、乳首でもたっぷり遊ばせてもらった。
「はあっ、あっ、んはあっ、んあっ……!」
瑠衣の乳首はコリコリと硬くなり。彼女の息も乱れてきている。気持ちはしっかりたかぶっているようだ。悠二は片方の乳首を口に含んだ。
「はぁん」
瑠衣が甘い声を出した。悠二は嬉しくなって、全力で乳首を責めた。吸ったり、舌で速く弾いたり、舌先で押し込んだり、乳輪ごと嘗める。もう片方の乳首も同じように瑠衣を感じさせる。
「んっ、んっ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……」
瑠衣の息がどんどん乱れていく。イクほどではないけど、かなり感じている。将来的には胸だけでもイクようになるかもしれないと悠二は期待感を大きくした。
──それにしても……
人妻なのに調教の余地が大きいとは悠二には予想外だった。結衣が瑠衣を捕獲したことで、瑠衣の情報は悠二のもとへ伝わってきたので、彼女が最近では旦那とはセックスレスであること、性交でも旦那には不満を抱えていることも分かっていた。その空白期間が瑠衣を今のような状態にしたのだろうか。
悠二は瑠衣の手を引いてベッドの横へ移動した。瑠衣は顔を赤くして、ヨロヨロしている。人妻でこの感度とは恐れ入る。それともグレイフィアが特別耐えやすい女だったのか。
「パンツ、脱がすよ」
瑠衣がぼぉーっとした顔で小さくうなずく。
悠二はパンツに手をかけ、ゆっくりと下げていった。腋は手入れをしていてもこちらは秘毛の手入れがされておらず、秘所は密林のように茂っていた。ちなみに結衣は陰毛が綺麗に生え揃えられた薄めで縮れが少なく扇形に広がっていた。
「こっちはお手入れしてなかったんだね。これはこれでエロくていいけど」
「は、恥ずかしいわ……。やっぱりちゃんとしてくるんだった」
「大丈夫だよ。ママのことちゃんと褒めてくれているじゃん」
結衣は母親の痴態を眺めて自慰をしながらそう言った。褒めたのではなくエロいと表現しただけなのだが、悠二は否定しなかった。今は瑠衣の相手をするのが大切だ。瑠衣の股間からパンツが離れる瞬間、糸を引いたのを悠二は見逃さなかった。たったそれだけのことで悠二の興奮はさらに跳ね上がる。
瑠衣にパンツは全部脱がさないで片脚に残しておかせた。瑠衣は手で股間を隠している。
「隠すな」
「ママ、隠したらダメだよ。全部見てもらわないと」
結衣の言葉に、ようやく瑠衣の手がゆっくり動いて股間が見えた。しかし、脚を閉じているので性器は良く見えない。
濃く、範囲に生えている陰毛。その茂みに悠二は手を伸ばすと、毛を軽く掴んで、引っ張ってみた。
「あんっ」
瑠衣はとっさに悠二の腕を掴んだ。それでもお構いなしに悠二は陰毛を引っ張ったり、撫でたりして遊んだ。
悠二はキスするくらい近くから瑠衣の顔を見つつ、胸を揉み、秘所を触った。合わせ目に指を当てると、中からとぷっと淫液が溢れてきた。
「すっごく濡れてるね」
瑠衣はまたイヤイヤという感じで顔を振る。
「悠二さんの目を見て。ママの感じる顔を見せてあげて」
瑠衣のあごを持って悠二のほうを向かせる。瑠衣がまぶたを開き悠二を見る。その瞳はすっかり潤んでいる。悠二は溝に沿って指を動かし、ヌルヌルをクリへと広げていく。
瑠衣は「んっ、んっ」と小さくうめいて、目を閉じる。
「こっちを見ろ」
瑠衣が悠二の目を見る。罪悪感や後ろめたさ、はなく緊張も薄れ、もう完全に女の目になっている。悠二はイカないギリギリの刺激で何度も溝を往復する。
「はあっ、あっ、んはあっ、んあっ……!」
瑠衣は快感に顔をゆがめながらも、悠二の目を見続けている。
「本当に綺麗だ。瑠衣の感じてる顔はすごく綺麗だよ」
「んひあッ、あっ、ああっ────」
悠二がそう言った瞬間に、瑠衣の体がビクンと震えた。言葉だけでイキそうになったようだ。まだイカせず、もう少し後回しにして、ギリギリまで瑠衣をもだえさせたいと考えた悠二は、しゃがんで、瑠衣の太ももに唇をつけた。
大理石のように白くてスベスベの肌に唾液のあとを付けていく。太ももの中ほどから上がっていき、秘所まで行ったら方向を変えてまで鼠蹊部へ進む。それを右脚、左脚と繰り返す。
「はあっ、あっ、んはあっ、んあっ……!」
続けると瑠衣の腰が突き出てくる。秘所を嘗めて欲しいと無言で要求しているようだった。悠二は瑠衣の尻を両手で掴んで、秘所に顔を近づけた。濃い雌の匂いが鼻に広がり、同時に性器が目の前でアップになる。彼女の秘所は、全体的にやや黒ずんでおり、ビラビラは他の恋人たちと比べると明らかに大きかった。結衣の陰毛の手入れをしているので大陰唇には全く生えていなかったが、瑠衣は手入れをしていなかったようで大陰唇にも生えていた。結衣はリより下には一切毛が無い。嘗めやすかったが、瑠衣は唾液で陰毛を濡らし、毛の向こうの肌を悠二はペロリと一嘗めした。
「はうっ!」
瑠衣の体に力が入ると同時に、舌の上に瑠衣の味が広がった。美人は愛液まで良い。トロリとしてて、美味しい。これが美女の味なのだ。悠二は瑠衣が絶頂に到らないように気を付けながら何度も舌を往復させた。イキそうになったら、すぐに太ももへ移動して絶頂を抑える。瑠衣は最初、虚空を握り締めていたけど、途中から悠二の頭を掴んだ。
掴むだけだったのが、股間に押さえつけるようになり、頭をもっと早く動かそうと力を入れてきた。悠二はそれに負けず、淡々と嘗め続ける。
「あぁっ、んあっ、んあぁっ、はあぁっ……!」
すると、瑠衣は自分から腰をせりだして、悠二の顔にこすりつけるように動かし始めた。羞恥はどこかへ行って快感に溺れ始めている。
「あああああっ……もぅ……きますっ……んあああああっ!!」
悠二は立ちあがり、瑠衣の目を見ながら言った。
「イキたいか?」
瑠衣は悠二の目を見ながら、うなずいた。
「もう少しだけ我慢して。勝手にイッたらダメだからね」
悠二はもう一度しゃがむとチュッとクリに吸い付いた。
「あううううぅーーー」
瑠衣の体に力が入る。絶頂へ至るのを我慢していた。悠二は舌先でクリを刺激する。
「ううっ、う、う、う、う、ううぅー……」
瑠衣は歯を食いしばって耐えている。それでも耐えられなさそうなとき、悠二は舌を止めてクリを指で撫でる。
クリから恥丘に向けてまるで肉幹のようなコリコリと硬くなった部分がある。そこはクリほどではないけど感じる部分だ。そこを攻めると快感を持続させたまま、絶頂までの限界点の突破を遠ざけることができる。こうして悠二は執拗に愛撫を続けて、ギリギリまで瑠衣を追い込んでいく。
「はああぁぁぁ……あつぅいぃぃ……」
その間にお尻を揉んだり、太ももを撫でたり悠二も感触を楽しませてもらう。
そうして本当のギリギリまで追い込んで立ちクンニは終わらせた。これが現界だろうと見切りをつける。悠二がクンニを止めて離れると瑠衣はヘナヘナとしゃがみこんだ。
「もう一回フェラしてくれる」
瑠衣は泣きそうな目をしながら悠二の前に正座して肉幹を咥えた。先程よりも俄然激しいフェラだ。まるで餓えているように貪る。
「ママ、そんなにがっついたらダメだよ。もっと、優しく丁寧にしないと」
結衣の指導が入る。結衣は瑠衣の顔のすぐ横に来て、フェラを間近で見ながら声をかける。恋人と母親の痴態に昂奮しており、スカートに手を入れ、片手は乳房を揉み、自慰に耽りながらの指導だ。
「もっと舌を使って唇を閉めて。肉幹の汚れを唇でこそげ落とすイメージ! もう、ママってば下手くそ! 来る前に教えておけばよかった」
「ご、ごめんなさい……。あの人ならあれで満足してくれていたのよ」
「え~、パパはあれくらいでイッちゃってたの?」
結衣は見損なったと言わんばかりの顔で言う。
「悠二さんはパパと違ってそれくらいじゃ満足してくれないから、ママもしっかり勉強しよう」
「そ、そうね……、頑張るわ」
まだ好感度の高くない瑠衣は消極的な相槌を打つが、結衣はお構いなく指示を続ける。
「手も動かして。手の平の上でタマタマを転がしたり、優しく揉み揉みしたりして。これから気持ち良くしてくれるオチンチンだよ。感謝の気持ちを持ってやろう」
瑠衣がやると力が弱すぎて、じれったい気分になってくる。しかし、それが射精感を押さえたまま気持ち良さが続くことになる。三分以上続けたところで瑠衣の動きが鈍ってきた。疲れたのだろう。
「ありがとう、気持ち良かったよ」
悠二が肉幹を抜くと、瑠衣は床に手を付いて大きく息をした。
お菓子作りは瑠衣が結衣に教えるけれど、セックスは結衣が瑠衣に教えるという逆転した構図を書きたかった。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない