母娘丼をしよう、悠二が提案すれば結衣は喜んで服を脱ぎ始めた。瞬く間に全裸になってしまった。
瑠衣を結衣と向かい合わせるように座らせる。瑠衣はベッドに乗り、悠二の左腕に捕まるように抱きついてくる。その大きな乳房の間に悠二の腕がすっぽりと埋まってしまった。
「結衣、自分で出来るか?」
「んっ……はぁっ、はぁっ……うんっ……入れたいっ……はぁぁっ、はぁっ」
結衣は悠二の首筋に抱きつき、腰を動かしながら肉幹を股間にあてがう。
「はっ、はぁっ、はぁっ……んーーっ……んんんんっあぁぁぁあっっっっ!」
結衣の膣口へとあっさりと埋まっていく悠二の肉幹。その入り口から中まで既にべっとりと愛液で濡れていた。
「はぁぁっ! きもちいいっ! きもちいいよぉ悠二さんっっ!!」
悠二の肉幹を根本まで咥えた結衣は、すぐに腰を上下に動かし始める。最初はゆっくり、徐々に早く激しくなる。
「おおぅっ……」
結衣の膣内からもたらされる甘美な刺激に悠二は唸る。アプリの最適化機能によって中は悠二の肉幹にピッタリとフィットする。結衣にとって恋人の先輩である湊友希那たちに比べるなら、淫技はまだまだ拙い。先端部を吸い上げるように締まる蛸壷、抽送行為で絶大な快感を与える巾着、どちらもやってのける俵締めなど、鍛錬を積むことで体得できる締める系の淫技は未熟と言わざる得ない。
悠二は瑠衣に抱きつかれている左手を動かし瑠衣の秘所に指で触れると、瑠衣の秘所は再び準備万端となっていた。
「あっ、ははぅっっ、……気持ちいいのぉっ……はぁっ、あぅっ……あっ、あっ」
「瑠衣もやる気満々だな。エッチなやつめ」
「そっ……んなっ……ことっ、あぁっあっ! あっ! あっ!」
「あぁぁっ、きもちいいよぉ! 悠二さんっ、腰っ、止まらないっ! あぁっ! あっ! あっ! ひうっ!?」
「ひゃんっ!?」
悠二が瑠衣のクリを摘んだ瞬間、結衣までビクンと身体を痙攣させる。
「はぅ……悠二さっ……あっ、そこっだめっ! あぁぁっっ」
「ゆっ、悠二さんっ、なにっ、なにかきちゃうっ! あぁっっ」
悠二の肉幹が結衣の中できゅうきゅうと締め付けられる。
指でクリを刺激し続けている瑠衣は、悠二の腕に抱きついたまま、秘所を悠二の手に擦り付けるように腰を動かしていた。
「あっ! あっ! ……はぁっ、はぁっ……あっあっ、だめっ、なにかきちゃうっ! あぁぁぁぁぁっっ!?」
「ひゃぅっっっ!?」
大きな乳房を上下に揺らし、ビクンと身体を痙攣させ果ててしまう結衣と瑠衣。
「はぁぁっ、はぁっ……あっ、だっ、あっ、中で動いてぇっ……あっ、あっ」
「はぁっ、はぁっ……いっ……イッちゃいまし……た……あっ!? なっ、またぁっ!? あぁっ、気持ちいいっ、あっ、あっ!」
悠二が射精を堪えて、肉幹に力を入れるとそれだけで再び喘ぎ声を出し始める結衣。
「瑠衣、吸って」
悠二が口を開け瑠衣の方を向くと、すぐに吸い付くように口を寄せてくる。
「んっ……んっ、んっっっ!」
「結衣も」
「はぁっ、はぁっ!」
「んっ………んっ、んっ」
「……んっ………んっ」
瑠衣とキスした悠二は、結衣の頭を支え、その口にキスをして舌をねじ込むと彼は自分と瑠衣の混ざった唾液を結衣へと流し込む。そして悠二は結衣の口内にたっぷり溜まった唾液を舌でかき混ぜる。
「んっんっんっ! んんんっっぅぅ!!」
結衣はその間も腰はガクガクを動かし続け、もう止められないといった様子だった。
「結衣、出すよっ」
悠二は両手で結衣の細い腰を抱きしめ、目の前で上下にプルプルと動いている乳房に吸い付きながら腰下から突き上げるように動かす。
「んなぁぁっ!? あっ! あっ! あぁぁぁぁぁっっっ!!」
悠二が結衣の膣内に白濁液を流し込むと、それと同時に結衣もイッたようだった。瑠衣もベッドの上に四つん這いになりながら達してしまったのか、ポトリポトリと座面に愛液を落としていた。
「はぁっ! はぁっ! あっ、中にっ……はぁぁっ、はぁっ、」
「はっ、はっ、はっ……あのっ……わっ、わたしもっ……もうっ……」
「じゃぁ次、瑠衣と交代してあげて」
「うぅ……はぁぃ……んんっ……あんっ……んっ!」
結衣がゆっくり溢さないように、力を入れながら腰を上げて、肉幹を引き抜いていく。
「んっ……はぁっ、はぁっ……きもち……よかった……よぉ……はぁ」
結衣の膣内にたっぷりと精液を流し込み、次は瑠衣の順番だと思い悠二は瑠衣のほうを向く。
「瑠衣……こっちにおいで」
「はっ、はいっ」
悠二が名前で呼ぶと這い寄るように悠二にすり寄ってくる。
「瑠衣はどんな体位がいい?」
「あっ……その……後ろから……」
「じゃあ、立ってそこのデスクに手をついて。結衣、母親のこんな格好みててどう思う?」
「ママきれい……」
「ゆ、結衣……」
「瑠衣、ほら、お尻向けて」
「はい……」
顔を赤らめながらデスクに手を付きながら、瑠衣は悠二にお尻を向けた。瑠衣はテーブルに手をついた状態で、お尻を突き出している。乳房は大きいのに、お尻はきゅっとした小ぶりでハリのある感じだった。悠二は肉幹を挿入する前にかがんで尻肉をくいっと上げて菊門を確認する。色素の沈殿は娘に似て濃い。いや、結衣が瑠衣に似たのか。褐色のぷにぷにした窄まりが見えた。臭いを嗅いで牝獣の臭いを吸い込む。年齢のせいか、体質のせいか、結衣よりも瑠衣のほうが臭いが濃い気がした。
「ひゃぅっ! ……だ、だめっ」
「そうか、アナルは初めてだったな。結衣とアナルも開発してあげよう」
悠二は瑠衣の腰を両手で持つと、一気にその膣口から肉幹を挿入いれた。
「はぁぁんっっっ!! あっ、そっ、ああぁーーっ!!」
すっかり準備完了だった瑠衣の秘所は肉幹を根本まで一気にくわえ込み、悠二の骨盤が瑠衣のお尻の肉にペチンと当たる。瑠衣の膣内は結衣よりもかなりの締付けがあり、そして狭い。
「あぁぁっ、あっ、だめっ、すぐっ、イっちゃぁぁぁぁっ!!」
瑠衣の足がガクガクと震え、つま先立ちになっている。悠二は瑠衣の乳房に手を伸ばし乳首を愛撫しながら乳房全体をマッサージするように揉み始める。
「あっ、あっ、そこぉっ、だめっ、だめですっ、あぁぁっ! イッちゃうっ! イッちゃうっ!!」
「結衣、こっちに回って瑠衣の乳を吸ってあげなさい」
そう言うと結衣はゆっくりとベッドから降りて床へ四つん這いに寄る。悠二が瑠衣の両手を持ち、上半身を起き上がらせると、結衣が前から瑠衣の乳首をカプッと咥えチュウチュウと吸い始めた。
「あぁっっ、結衣っ、あっ、だめぇっ、あっ、きちゃぅぅぅっっ!!」
瑠衣の腟内がギュッと締り、悠二はピストンを一度止める。
「はぁぁっ、はぁっ、あっ、あっ、結衣っ、そこっ、だめっ、あぁっ、あっ、あっ」
「ちゅっ……はぁっ!はぁっ! ママっ、ちゅっ……はぁっ、れろっ」
結衣が瑠衣の前から抱きつき、むしゃぶりつくように乳首に舌を這わせたり吸ったりする。その度に肉幹を咥えている膣内が連動するように締り、瑠衣の太ももへ愛液がトロリと線を作って流れ落ちていた。
「瑠衣、胸も好きなんだな。旦那さんにいつもしゃぶってもらってるんですか?」
「あっ、あっ、そんなっ、ことっ……もうずっと……あの人とはっ……んっ、あっあっ!」
「瑠衣! 出すよ!!」
「はっ、はいっ、悠二さんっ、出してっ! 出してくださいっ! あぁぁぁっっ!!」
悠二は瑠衣の乳房をぎゅぅっと握り、肉幹を瑠衣の一番奥にグリグリと押しつけながら白濁液を流し込んだ。
「はぁぁっ……熱いのがっ……はぁっ、はぁっ!」
「はぁ、はぁ、悠二さんっ、次っ、私にっ、ちょうだいっ……はぁぁっ、はぁぁっ」
瑠衣に抱きついたまま、顔を寄せてくる結衣の背に手を回す。性の快楽に浸っているからか、口の端から溢れた涎も気にならない様子だった。
「あぁっ、あっ、あっ、だめっ、悠二さんっ、またっ、またぁぁっ、奥がっ、あっ、あっ」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……ああぁっ!」
結衣は悠二に乳房を押し付けるようにガッチリとホールドしてきており、瑠衣も結衣のベッド端に腰掛けて足をモジモジさせながら喘ぎ声を漏らしている。
「じゃぁ、ぎゅっと抱き合いながらやろう」
「は……はっ、はぁっ、うんっ、ぁぁっ!?」
悠二は肉幹を瑠衣からズルっと抜き、結衣をベッドに寝かせると上に覆いかぶさり正常位で再び結衣の秘所に肉幹をあてがい、挿入する。
「はぁぁぁぁぁぁ……んんっっ!!」
それだけで軽くイッてしまった結衣だが、悠二が動かずにその耳や首筋に舌を這わせていると自ら腰を振り始める。
「んっ、あっ、あっ、あっ! 奥がっ、気持ちいいっ! 悠二さんっ!」
「あっ、ゆ、悠二さん、わっ、わたしも……んんっ……」
瑠衣もベッドへと上がってきたので悠二は上半身を起こし、瑠衣の腰に片腕を回すと唇に吸い付いてくる。悠二は瑠衣の股間に指を伸ばし、クリから膣内をくちゅくちゅと愛撫しながら、ゆっくりとピストンを始める。
「はっ、はっ、あっ、中っ! そんっ、悠二さんっ、んやぁっ、激しっ」
「あっ、あっ、あっ、ゆっ、うじさっ! あっ、だめっ、イッちゃっ……あぁぁっ!!」
ビクビクと足を突っ張るようにしている結衣の細い腰を悠二は両手で持ち、ピストンのスピードをあげると、結衣の豊かな乳房が前後に揺れ始める。
髪が乱れて顔につくが、結衣は気にした様子もなく布団をギュッと掴みながら喘ぎ声を出し続けている。瑠衣は悠二の首に手を回し口から首筋、乳首を舌でチロチロと嘗め始める。
「あっ、あっ、あぁっ! あっ! あっ! あっ! だめぇぇぇっ! もうだめぇぇぇぇっっっ!!」
結衣の膣内がギュッと締るのに合わせ、悠二は再びその膣内にドロっと白濁液を流し込んだ。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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