※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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由比ヶ浜母娘編最終回!そして今年最後の更新です。
一部展開はリクエストいただいた内容を参考にしてあります。


08 (由比ヶ浜母娘) ★

 グレイフィアが悠二の住むマンションを改装したことで、悠二と恋人たちが淫楽に耽るための場所を作っていた。悠二が由比ヶ浜母娘を連れてきたトイレもそのひとつだ。ドアを開ければそこにトイレが並んでいる。仕切る壁もなく、使えば隣で用を足す姿が見えてしまう。

 悠二の後ろから由比ヶ浜結衣と由比ヶ浜瑠衣が覗き込む。ちなみに彼女の姿は先程まで悠二が愉しんでいたときに着させたコスプレ姿だ。瑠衣は首には赤い蝶ネクタイ、頭にはウサミミのカチューシャを着けているバニーガール姿。しかもバニーガールでも、通常、股間から乳房まで布地で覆われる部分が露出されて丸出しになっている大変淫靡な姿だった。

 結衣はミニスカートのナース服だ。ただしマイクロミニの、胸元がハートにくりぬかれている卑猥なデザインのもの。

「へえ~。ここが最近新しく作ったトイレなんだぁ」

「まあ、和式なのね……」

 結衣と瑠衣は、その異様な空間を目の当たりにしても、取り立てて騒ぎ出すことはない。結衣はすでに完全支配されているので悠二が気にするなと言えば、彼女の中から疑念は消える。瑠衣も連日の執拗な愛撫によって好感度はメロメロになっている。違和感のあることでも愛する男のことを信じて言及しないでいる。

「結衣、瑠衣、着たまま用を足すんだ」

 悠二の命令に母娘は顔を赤らめる。

「言いつけ通り、朝からトイレは行ってないよね?」

 この数日、家に帰さずにいたので母娘が今朝からトイレを我慢しているのは知っていて、悠二はわざと確認した。恥じらう彼女らを見たかったのだ。

「「はい…」」

「何が出そう?」

「わ、私はう、うんちが……「ん?」じゃなくて……ウンコを出したいです」

「私はションベンを我慢しているので出したいです」

 悠二にあらかじめ言うように言い含めてある言葉遣いを強要した。壁に沿って並ぶ便器は前後の向きが交互に異なる位置となっている。大便の場合は壁と向き合う格好でしゃがみ、小便の場合は逆となる。

 つまり、悠二は恋人たちがトイレを使用する際、排尿する股間や排便する尻を見やすくなるようにしているのだ。

 便器を跨いでしゃがむ結衣と瑠衣の姿を愉快そうに眺めていた。そのことに二人が気付いているのに、むしろ恥じらいつつも喜んでいるのは悠二の支配力のせいである。

 逆バニーガール姿の瑠衣は剥き出しの尻を揺らして便器にしゃがみ、大便を出す準備をする。一方で、結衣は悠二の命令によってパンストもショーツも穿いたまま、小便をするために便器を跨いでしゃがんでいる。

「あ、二人とともまだ出さないで。これ使うの忘れてた」

 悠二が言うこれとは、事務作業に使うような指サック型のアイテム。セックスタッチ。これを付けた指で女体を触れると、一時的にそこは極めて敏感な擬似性感帯になるのだ。

 優れた点は素肌に触れずとも着衣越しでも有効なことだ。悠二は結衣の肛門、瑠衣の股間に触れた。ついでとばかりに二人のクリにも触れた。

「さて、オナニーしながら出すんだ」

 由比ヶ浜母娘は自慰を始める。

「ああ、ひっ、布越しなのにっ! 凄く、気持ちいいっ! ああっ」

 結衣の指使いは激しい。クリの辺りを指でグイグイと擦り、曲げた指先でカリカリと引っ掻く。すっかり感じているので頬が赤い。

 その隣で瑠衣がゆっくり指を動かしていた。次第に秘所がクチュクチュと音をさせ始める。ピンク色の股間がヌルヌルと濡れ光っている。そこに、時折指を浅く差し入れ、内側を擦っていた。

「ふぁ……! あ……。濡れちゃうっ。あぁんっ! キュンキュンしちゃうっ……」

 指を動かすたび、丸い尻がユラユラ揺れる様子は、そそられる光景だ。

 結衣が身体をブルブルと震わせて彼女は達する。

「はひぃっ……。ああ……。気持ちいい! んふぅぅ……! んあ……。んはぁ~……。ショ、ションベンがでそう。あはっ」

 股間の生地にジュワァと愛液の染みを広げ、結衣は軽く息を切らせて余韻に浸る。気の抜けた惚けた表情で結衣は、下半身の力みを抜いて、排尿を始める。

「ふう……。ションベン、出ちゃってるぅ! あはあぁっっ! あふぅぅ……。んはぁ……。ううっ、やっぱり穿いたままだと濡れてベットリ貼りつく感じが気持ち悪いなぁ」

 ショーツとパンスト越しの排尿は失禁と変わりない。若干不快そうに排尿を続ける結衣の横では、瑠衣が身を捩りながら排便しようとしている。

「ぐうううっ! も、もうっ、すぐ。そこまで来ているのぉっ!」

 瑠衣の尻穴は強く窄められていたものの、排便が近いのか便がわずかに顔を覗かせている。瑠衣は激しく指を動かす股間から、まるで漏らしたのように愛液の雫が便器へ滴り落ちていく。急速に立ち込める濃厚な牝の臭いと微かなアンモニア臭。なんとも淫猥な臭いだ。

 瑠衣は甘い嬌声とともに、大きな尻が上下に弾む。そして……。

「んほぉっ!? 出るっ! ウンコ出るっ! んおぅ! 出る出るぅっ!! んふううっ! 凄いっ! ウンコするの、メチャクチャ気持ちいい~っ!」 

 瑠衣の尻穴から茶色の塊がプリプリとひり出された。

 

◇◆◇

 

自分たちの淫らな様子を悠二のオカズにしてもらうために、瑠衣と結衣はシックスナインを横になって、目の前の秘所を舐め回しながら悶絶している。親子で淫楽に耽ること抵抗はない。

悠二が恋人たちの奉仕を受けていると、デスクに置いてある悠二のスマートフォンが鳴った。画面には白瀬咲耶が全裸でM字開脚している画像が写っている。

「あ、電話かかっているけど、どうする?」

「名前はなんて出てる?」

「白瀬さんです」

「とって」

 そう言われると友希那は通話ボタンを押して、悠二の耳にあてがった。

「もしもし?」

悠二は電話の向こうに明るく言いながら、胸板に舌を這わせる友希那の髪を撫でた。もう一方の手では燐子の乳房を掬うようにして揉みほぐす。燐子が喘ぎ声を堪えて胸板を舐める姿を見て愉しむ。

「前にお願いしたアイドルたちのスケジュールがわかったか?」

 友希那に変わってスマホを押さえているリサは、空いている耳の方を重点的に乳房を触れさせている。一之瀬帆波は肉幹を包む豊満な胸をタプタプと揺らし、亀頭に舌を絡めているが、漏れ出る吐息を抑えようと努めていた。

 ムギュッ、と乳房を握り潰され、燐子は眉根を寄せて背筋を波打たせた。生暖かい母乳がビュルルと飛沫を上げていた。

 髪を撫でられているだけの友希那も腰をビクビクと跳ね上げている。甘美な刺激に襲われて恍惚としながら、悠二の胸板にある性感帯に舌腹を擦り付けている。

「そうか、ちゃんとプロデューサーから聞き出せたんだな。よかった、これからも都度教えてくれ。さしあたり、教えて欲しいアイドルは……」

悠二は咲耶を利用してアイドルたちの行動予定を調べさせていた。捕獲する際に行動を把握しておきたいからだ。

 友希那の髪を撫で続けている。奉仕させながらの通話は愉悦を湧かせるのだろう。

「うん、それじゃあ、その娘たちのことがまたわかったら連絡して。それと久しぶりに会いたいから次のオフのときに会おう。ご飯も外で食べよう」

 悠二が電話から耳を離すように首を傾ける。するとリサは終了ボタンを押して、スマホをデスクの上に戻す。

「そろそろロゼリアを一揃えにしたいからさ、君らにも紗夜とあこを捕まえることに協力してもらうよ」

「OK!任せて」

「あこちゃん、たちも……やっと悠二さんの恋人に、なれるんですね」

「当然、私たちはあなたに協力するわ。彼女たちもそれが幸せだと思うから」

リサ、燐子、友希那の答えに悠二は満足する。

「三人とも、胸を寄越せ」

「ああんっ……」

 リサが頭の後ろから巨乳を寄せ、斜め前から燐子のHカップと友希那のCカップが迫り、彼の頭部を柔らかく優しい感触で包まれる。

 身を捩って胸を擦り付けられる中で、悠二はその感触を堪能しながら、ぼんやりとその言葉を反芻していた。

 彼の足の間では帆波が身体と頭を揺らし、豊満な胸と口内粘膜を擦りつけて悠二への奉仕に勤しんでいた。




来年こそはRoseliaを揃えたりバンドリキャラを増やしたいです。(と、言いつつシャニマスや対魔忍を出すプロットを考えています)

ヒロインやストーリーについては絶賛募集中。

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