試作品 作:ニニャフテフ
俺はティルファーと共に帰宅した。俺達は寝室に入って、お互いの服を脱がせ会う。すると、ティルファーが俺のズボンをおろそうとしたときに小悪魔のような表情で、目に確かな性的興奮を宿しながら、
「ふふっ、アルっちー。もうこんなにしてるじゃん」
そういいながら俺のズボンをおろしきり、下着もおろす、その間に俺もティルファーの下着を外し、お互いに一糸まとわぬ姿となる。
ティルファーの秘部からはすでに愛液が垂れており、顔を朱色に染めながら俺の体を柔らかい指で触る。
俺は脇腹から指を這わせ、形がきれいでなかなかの大きさの胸や、揉み心地のよい尻を揉みしだく。
「あうっ! ......もう、シオっちがっつきすぎだよ?」
ティルファーはそう言いながらも俺のモノをしごき始める。その手つきは慣れており、俺の感じる部分や速度で手を動かしている。
「うっ......そういうティルファーだってぐちょぐちょだぞ?」
俺はお返しとばかりにティルファーの秘部に指をいれ、秘部の中をくちゅくちゅといやらしい音を立たせながら刺激する。
「いやっ、あふっ、あんっ。アルっち速いよっ」
そう言いながら俺に垂れかかってくる、俺は秘部を更に刺激すると、
「あ、あぁ、あぁあぁぁぁぁぁっ!!」
ビクン、と体を震わせ、秘部から愛液をこぼれ落とし、俺の手をティルファーの愛液でびちゃびちゃにする。
「もう達したのか?」
「しかた......ないじゃん......アルっちの匂いを嗅いだら......興奮しちゃうもん」
そう言いながら自分の愛液を手につけて俺のモノをより激しくしごき始める。
「うくっ、ティルファーっ!」
俺は沸き上がって来る快感に耐えられず、ティルファーの手のなかで限界に達する。びゅるびゅると音をたてながら白濁液を溢れさせ、ティルファーの手を白く汚し、さらにティルファーの手からあふれでて、密着していたティルファーの下半身にも付着する。
「ふふ、アルっちは元気だね、こんなに出てるよ?」
ティルファーは手に付着している白濁液をうっとりと見つめながら扇情的な表情を浮かべて俺に笑いかける。
「ティルファーの手が気持ちよすぎてな」
「ふふ、嬉しいな」
ティルファーのそう言って俺の精液を手からなめとってごくりと飲み、俺のモノに残っている精液をモノ全体を口に含むようにしてなめとりそのまま刺激し続ける。
「うぁっ!? ティルファー!?」
俺は新たにきた快感に体を震わせる、ティルファーも口で俺のモノをしゃぶりながら自分の指で自身の秘裂の中を刺激している。
「うぐっぅ、ティルファー! でるぞっ!」
俺はティルファーの頭をつかんでより俺のモノに密着させ、喉の奥まで俺のモノがはいり、びゅるびゅると激しく射精をする。
ティルファーは吐き出されていく精液をごくごくと飲み干していき、俺が射精し終わると、尿道にたまっていた精液すらも吸い出される。
「うぁ、ティルファー」
「ぷはぁっ、やっぱり美味しい。アルっちの精液」
ティルファーは俺の上にまたがり俺を見下ろすように上体をあげる。
ティルファーの顔には俺がさっき吐き出した精液が付着していて、口からあふれでたのだろう、精液が喉元を通って胸まで垂れていた。
「それじゃあいれるね?」
ティルファーはそう言い、俺の返事を待たずに秘部に俺のモノを迎え入れる。
ズブズブと音をたてながら秘部の中に俺のモノが入っていく。
ティルファーの中はアイリと違い俺のモノをぴったりと咥えこむ。
俺とティルファーは躰の相性が相当いいらしくティルファーと俺はお互いに最高の快感をむさぼる。
俺は腰を降ってティルファーの最奥をノックし、ティルファーは俺が腰を降るタイミングにあわせて腰を降り、いやらしく音をたてながら俺のモノを奥に奥にと迎え入れる。
俺のモノがティルファーの中の粘膜をいやらしく擦り、俺のモノの先端もティルファーの中でいやらしく擦れ、快感がたまっていく。
俺は不意にティルファーを抱きしめ、ティルファーの耳を優しく噛む。
唇で優しく包み、少し歯をたてて、刺激する。すると最も敏感な部分を愛撫されたティルファーはビクンビクンと躰を痙攣させ、恍惚といった表情で達する。
その結果ギュウギュウと俺のモノを締め付ける、そのいきなりの快感にこらえきれずにティルファーの最奥に射精する。
「あ、あぁあぁぁぁぁぁぁっ!?」
ティルファーは達している途中で射精され、更なる快感に過敏に反応し、俺の吐き出す精液をすべて絞り出そうとするかのようにギュウギュウと締め付け、俺のモノを咥えて放さない。
「わ、私イってる途中っ!?」
俺は抗議するティルファーを無視して射精をしながら腰を降り、最奥をノックし続ける。
「あ、あぁあっ! あぁあぁぁぁぁぁ!」
ティルファーはビクビクと痙攣しながら俺の腰に脚を絡めて密着する。
俺は激しく腰を振りながら限界に近付いていた。
「ぐっ、ティルファー! 一番奥に出すぞっ!」
「あっ、出して、私の中を全部アルトので、染め上げて!!」
ティルファーがそう叫び、絡めていた脚をさらにギュッと締め付け、秘部と俺のモノの密着を強める、そして俺は限界に到達し、ティルファーの最奥に射精する。
「あっ、あぁあっ! あぁあぁぁぁっ!!」
ビュービューと最奥を白く俺の精液で汚す快感をむさぼりながらティルファーと密着する。ティルファーがキスを求めて来たので俺は激しくティルファーをむさぼるようにして唇を奪う。
「ん、んむっ! チュッ」
俺はティルファーの中に射精をし終わるとずるりとモノを抜き取る。
すると俺のモノにドロリとした、俺の精液とティルファーの愛液がティルファーの中で、俺のモノで混ぜられカクテルとなったものが付着していた。
それをティルファーはそれを美味しそうに舐めとり吸い上げ呑み込む。
「美味しい、アルトの精液」
そう言って俺のモノを口にすべて咥え、吸うようにして俺とティルファーのカクテルを呑み込みながら俺のモノを綺麗にする。
「ふふふ、アルトはまだまだ元気だね」
ティルファーはそう言っていまだに硬いままの俺のモノを小さくない綺麗な形の胸で挟み込みしごいてくる。
すべすべとした心地よい快感と温かい体温を感じながらモノの先端はティルファーの生暖かい唾液を絡ませた舌で粘膜を舐めてくる。
「うっ、あぁ!?」
そして俺のモノを胸でしごきながら先端を口に含んで吸い上げる。
「うくっ! ティルファーっ! 出るっ!」
俺はティルファーの口の中ではてる。
ビュルビュルと精液を吐き出す、それをティルファーは呑もうとするが、勢いと量が多く、ティルファーの口から溢れだし、ティルファーのきれいで形のいい胸を白く汚し、ティルファーの口から溢れだした精液が全身を白く汚し、扇情的な姿になる。
下半身は秘部からコポコポと溢れだしたカクテルが汚している。
俺はその姿を見て何かのタガがはずれたように俺はティルファーと交わり、乱れる。そしてティルファーもまた、俺を受け入れ、快感を受け入れ乱れていく。
そうして一晩中飽きることなく俺はティルファーと快感をむさぼり続けた。