試作品 作:ニニャフテフ
俺はアイリと一緒に自宅に行く。特に話すこともなく家に入り、玄関の扉に鍵をかけ二階にある寝室に向かう。制服も綺麗にたたまずに脱ぎ散らかしベッドに二人でのり、お互いの体を手で確かめるように触る。
「アルト兄さん、もうこんなにしてます」
「アイリだって、グショグショだぞ」
アイリの秘部は白く湯気がでており、愛撫をしていた俺の指にトロッとした液体、アイリの愛液がついていて、秘部から糸をひいていた。かく言う俺もアイリの裸や、トロトロにとろけた秘部などを見ているのもある上、アイリのすべすべとした手でしごかれていることもあり、俺のモノはガチガチになっている。
「アルト兄さん、いいですか?」
アイリは俺を上目遣いでそうきいて来るのに俺はうなずく、するとアイリはしゃがみこみ、俺のモノに口づけをし、そのまま舐め始める。
俺は敏感な部分を刺激され、思わずうめく、その間にもアイリはとりつかれたかのように舐め続ける。
アイリの目は快感によってとろけており、舐めるだけではなく口に含み顔を前後に動かしさらに快感を与えてくる。俺はアイリの頭を掴んでさらに激しく前後に動かす。
「ぐっ、で、
びゅるびゅると音を出しながらアイリの口内に白濁液を吐き出す。思った以上にでた白濁液をアイリは飲もうとするが口から溢れでた一部の白濁液がアイリの顔や体を白く汚していく。
アイリは俺が口の中に吐き出した精液を喉をゴクゴクとならしながら飲んでいく。そのまま俺のモノから口をはなし、
「美味しいです......アルト兄さんの精液」
アイリの表情は快楽を知った女のもので、瞳を快感でとろけさせながら俺のモノに付着していた精液を舐めとり、飲み込む。
「アルト兄さん、私にもっとください」
アイリは体を精液で白く染めながら秘部を俺の方へむけそういってくる。
俺はどこかでタガが外れる音が聞こえ、本能のままにアイリの秘部に猛りきっているモノを入れる。
「あっ、あぁあぁぁぁ!」
アイリは挿れられただけで軽く絶頂を迎えたらしく体を震えさせながら嬌声を上げ、俺のモノをきつく締め上げてくる。
俺はそんなアイリの中を貪るようにして腰を振り、更に奥へとモノをねじりこんでいく。そしてアイリの最奥まで到達すると激しく腰をふって最奥をコツコツとたたく。
「あっ、アルトっ兄さんっ! は、激しいです!」
アイリはあえぎ声を上げながら俺にそう抗議する、が俺はそれを聞き流し、更に激しく腰を振る。アイリは嬌声を上げていたが俺はその華奢な腰に手を回して上体を上げさせ、強引に唇を奪い、舌を差し出すと即座に舌を絡めてくる。
その間にも腰を振り続け、最奥をコツコツとノックし続けているとアイリは唇を離して、
「あっ、も、もう無理です...もうイっちゃいますっ......」
そう言ってくる。俺も既に限界が近く腰を細かく振ってより長くアイリの中を味わう。
「あ、アイリ......俺も、もう限界だ! ......中に出すぞっ......っ!」
俺がそう言うとアイリは頷いて腰に脚を絡めてくる。俺は一旦腰を引いて激しく叩きつけるようにしてアイリの最奥にモノをねじりこみ、耐えきれずにアイリと共に達する。
「あ、ああぁ、あぁあぁぁ!」
アイリはあまりの快感に目の焦点があわなくなっているが俺が吐き出している精液を最後の一滴まで絞り出すかのように離れない。
びゅるるると激しく最奥に射精し、アイリの膣内から溢れ出すようにして俺とアイリの結合部から精液がゴプッと溢れる。
俺はズルズルとアイリの中からモノを抜き取ると、ゴプッと音がしてアイリの膣内から精液の塊が吐き出される。
「アルト、兄さん」
アイリは息を荒くしながらも体を反転させて四つん這いのようにしながらアイリの愛液と精液の混ざったカクテルがついたモノを口に含んで吸う。
アイリの秘部からは精液が溢れだしていて、下のベッドまで糸を引いている。
「んちゅ、はぁ、綺麗になりました、よ」
アイリはごくりと喉をならしてカクテルを飲み、妖艶に笑う。
「ああ、ありがとう」
俺は礼を言ってアイリを抱き寄せる、アイリの体は火照っていてこのままだと冷めるのと汗をかいてしまったこともあり、俺とアイリはシャワーを浴びた。