試作品 作:ニニャフテフ
リアルが忙しすぎる......
下手くそな作品ですが楽しめていただけたら幸いです。
俺とアルティナはベッドの上で座っていた。
「アルトさん、よろしくお願いします」
アルティナは白い頬を赤く染めて少し恥ずかしそうにしながら俺の前で服を脱いでいく。
俺も服を脱ぎ、お互いに一糸纏わぬ産まれたままの姿になる。
アルティナは乙女座りですでに興奮でガチガチに猛りきっていた俺のモノをすべすべとした柔らかい手で刺激する。
「うぁっ!?」
思わず声がもれ、腰が浮く。
「アルトさん、もうですか?」
「い、いいや、まだだぁっ!?」
俺がそう答えると同時に激しい快感が体中を駆け抜ける。
アルティナがより激しく手を動かし、俺のモノに刺激を与えていた。
体がびくびくと痙攣し、腰が浮く。下半身に意識が行きより感じてしまう。
そしてアルティナは俺のモノをしごきながら顔を近付けていき、その小さな口に迎え入れる。
「んむっ、んちゅるっ......」
ピンク色のかわいらしい小さな舌で俺のモノを舐め、裏筋に舌を這わせて先端を口で包み込む。ちゅるちゅると吸い上げるようにしてモノからあふれでた液体を飲みこむ。そしてその間にも手でしごき快感を与え続けてくる。
腰が浮き、ピクンピクンとモノが動き、アルティナの喉内で暴れる。
しかしそんな間にもアルティナは手でしごき、口の中で先端の敏感な部分を刺激し、あふれでる液体を美味しそうに恍惚とした表情で喉を鳴らして飲んでいる。
「ぐぁっ! ......アルティナっ!
俺はその快感に耐えれず、アルティナの後頭部を掴んでより密着を強め、喉の奥に精液を注ぎ込む。
ビュルビュルと激しくモノからあふれでる精液をむせることなくごくごくと音を立てながら飲む。
十秒近く続いた射精を終えるとゆっくりとモノをアルティナの口から抜く。
アルティナの口からは飲みきれずに溢れた精液が垂れ、白い喉を滴って胸やへそ、下腹部まで流れ落ち白く汚す。
「すごい量ですね、アルトさん......とても美味しいです」
そう言うと、俺のモノについていた精液を舐めとりごくりと飲みこむ。
「美味しい......じゃあ次はこちらにください」
アルティナはこちらに秘部を向け、下着のクロッチ部分をずらして秘部をさらけ出す。その秘部はアルティナの愛液でぐちょぐちょになっている。
「ああ、いくぞ」
俺はその姿を見て理性を半場手放し、アルティナの秘部に俺のモノをあてがい、ぐっ! とねじ込む。
ぐちょぐちょに蕩けている秘部は俺のモノを抵抗なく受け入れ最奥まで容易く到達する。
「あっ! アルトさんのがっ! 奥まで響いてるっ!」
アルティナが甘い声をあげ、ビクンビクンと躰を震わせる。俺はアルティナの上半身を持ち上げ対面座位になる。
アルティナの薄いピンク色の唇に俺の唇を重ね、舌を絡める。
「んむむ、んちゅるっ、んむっ、はぁ」
数秒唇を重ね、離すと、名残越しそうな表情をしたアルティナとアルティナの舌が見え、俺の舌とアルティナの舌の間に銀色の橋がかかり、少し離れると真ん中で途切れ、銀の滴となってベッドに落ちる。
「はぁっ! アルトさんっ! 激しすぎですっ! も、もう限界ですっ!」
アルティナは俺の首に手を回してあえぎ、その表情はいつものような凛としたものではなく、快楽に身をゆだね、自身から快楽を貪る女の表情だった。俺はその表情に興奮を高め、股間をさらに滾らせる。
「あぁ! あぁあぁっ!!!」
ひときわ大きな嬌声をあげ、ビクンッ! と大きく痙攣し、俺の腰に脚を絡める。
アルティナの中は一気に狭まり、俺のモノを痛いくらいに締め付けてくる。
アルティナとの結合部分からは愛液が溢れだし、今だピクピクと細かく痙攣している。
「アルティナっ? 大丈夫か?」
「は、はい......あんっ! まだシオンさんのが熱いです」
アルティナは恍惚の表情で俺を見ながら甘い声でそう言う。そして再度快楽を得るため腰を振る。
「うぐっ! アルティナっ、あぐっ」
アルティナの唐突な行為に耐えきれず、悶える。アルティナはその間にも腰を振り続け甘い嬌声をあげる。
アルティナの中はぎゅうぎゅうと俺のモノを締め付け、先端の粘膜とアルティナの最奥がくっつき、激しい快感が全身を駆け巡る。それはアルティナも同じらしく、アルティナも腰を振るたびにピクピクと痙攣し、時折絶頂に達している。
「ぐっ! アルティナ
そう言うとアルティナは絡めていた脚をさらに強く絡め、密着を強める。
俺は少し抜いたモノを腰を叩きつけるようにして最奥に到達、そしてその奥に先端が入り込む。
そして俺は最奥に精液を吐き出した。
アルティナの奥が精液でパンパンになり、俺との結合部分から精液がゴポゴポとあふれでる。
ドクドクと俺のモノが脈打ち、精液を吐き出すが勢いはおさまらず、十数秒続いた射精を終え、ゆっくりとモノを引き抜く。
モノで蓋をされていた精液がゴポっと音を出してアルティナの秘部からこぼれでる。
アルティナはピクピクと痙攣を繰り返し、そのたびに秘部がくぱぁと開き、中から精液が流れ出る。
俺はそのアルティナの秘部に再度固まったモノをあて、一気に挿れる。
「んおっ!?」
アルティナが決して出さないような声を出し、ビクンッ! と背を反らして痙攣する。俺はアルティナの脇腹を掴んで刺激する、するとアルティナは再度痙攣し、秘部から愛液が吹き出す。
俺はぎゅうぎゅうに締まったアルティナの膣内をこじ開けるように腰を振り、最奥に先端が到達する。そのたびに軽く絶頂するアルティナの締め付けはきつく、すぐに絶頂に達しそうになるがそれをこらえガンガンと腰を振り続ける。
アルティナは本能的にだろう、俺の体に抱きつき、脚を腰に絡めより密着を強める。愛液はとどめることなく溢れ続け、俺のモノがアルティナの膣内を滑らかに動き続ける。
そして締め付けは丁度良くなっていく。激しくモノを動かし続け、最奥に叩きつける。モノは最奥をこじ開け、入ってはいけない場所に先端が入り込む。そして俺は欲望のままに射精する。
「あぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
今までに刺激されたところのない部分を刺激され、今まで以上の快感を得たアルティナはかわいらしいピンクの舌を口から出し、喉を震わせて絶頂する。
今までより一番長い射精をし終え、ずるりと抜き、アルティナの口に持っていく。するとアルティナは舌で精液を舐め口に含んで吸い上げ、出しきれていなかった精液も吸いだされる。
アルティナの秘部からはあり得ない量の精液が溢れだし、シーツを汚している。
「ぷはっ、アルトさん。出しすぎです」
「うっ、すまない」
「いいえ、いいですよ。まだこれからするんですよね」
アルティナはそう言うと扇情的に笑い俺に抱きかかってくる。
それに答えるように唇を重ね、また交わっていく。
いかがでしたでしょうか。
このキャラを書いて欲しいだったりどんなシチュエーションで書いて欲しいなどのリクエストは知っている作品でしたら検討するのでどうぞ。
評価感想等いただけたら嬉しいです。