※この作品はR-18です。

試作品   作:ニニャフテフ

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こんばんわ、ニャフです。
今回はアルフィンを書いたのですがあんまり出てこないキャラクターであまり口調だったりがわかっていません。

それでは本編をどうぞ


閃の軌跡集 アルフィン編

 

 アルフィンはその美貌と民を気遣う心から数多くの人から好かれ、敬愛されている彼女を俺は彼女の部屋で押し倒していた。

 

「アルトさん......私(わたくし)はアルトさんなら受け入れますわ」

 

 思考がしっかりと保てず、眼下にあられもない姿で押し倒された彼女に情欲がむくむくとその鎌首をもたげる。俺もアルフィンも酒で酔っていて理性がちゃんと働かず久々に二人きりになれたこともあり、すぐに情欲に流されてしまう。

 俺はドレスで包まれていた胸を露出させ興奮で硬くなった突起物を押し潰すようにして胸を掴み、グニグニと痛くないように配慮しながらも少し乱暴に揉みほぐす。

 逸物はギンギンに勃起しており、ズボンの上からでもわかるほど大きく肥大化した逸物はアルフィンの秘部に押し付けられていて、その感覚にアルフィンは胸をときめかせていた。

 アルフィンが口を開いたとき俺はその口に唇を重ね、なかに舌を差し込みすぐさま絡める。それと同時に胸を揉んでいた左手を下に、彼女の濡れきった秘部に触れる。それだけでビクッとアルフィンは軽く絶頂した。

 

「んはぁっ......アルトさん......私(わたくし)、もう我慢できません......」

 

 キスの息継ぎの為に唇を離し、体を起こした俺にアルフィンは、蠱惑的な笑みを浮かべ自身の秘部を隠していた――愛液でぐちょぐちょになっていたが――下着のクロッチ部分をずらして綺麗な秘裂をさらけ出してそんな風に言う。

 そこまでされて理性を保っていられる訳もなく俺は本能に身を任せることにした。

 ズボンと下着を下ろして自身の肥大化した逸物を外気に晒す。いつも以上に興奮しているせいかビキビキと青筋が脈動し浅黒く変色した竿からは雄のフェロモンが立ち込めアルフィンの鼻腔を刺激する。

 俺はアルフィンの秘裂に逸物をあてがい、一気に叩き込む。それだけでアルフィンは絶頂し、ギュッと膣内に叩き込まれた逸物を締め付ける。キツキツの膣内をグリグリと亀頭を押し付けながら抉じ開けていく、そして根本まで入りきったところで亀頭が子宮口とキスをした。

 

「子宮とアルトさんのがキスしてるのがわかります......」

 

 自身の下腹部に触れながらアルフィンが呟いた言葉にさらに興奮を高めた俺はストロークをつけてピストン運動を始める。

 パンッ! パンッ! と一定のリズムで肉と肉がぶつかる音と淫臭が部屋に充満する。お互いに快感を求めるだけの獣となり、俺が腰を振るタイミングに合わせてアルフィンも腰を振る。

 それから十分程が経過し、アルトのそれは限界まで腫れ上がっていて、自分の膣を圧迫する逞しい逸物にアルフィンは魅力されきっていた。そして逸物が自分の中で一際大きくなるのがわかった。

 

「アルフィンっ! 射精(だ)すよっ!!」

 

「私(わたくし)ももう限界ですっ......」

 

 

 愛液がベッドのシーツの上に飛び散りシミを作りながら快感を高めていった俺とアルフィンはほぼ同時に達した。

 

「ーーーーッ!!!!」

 

 ビュルルルッ!!! と勢いよく吐き出される精液がアルフィンの中を埋め尽くしていく。やけどしそうなほど熱い精液が中に注ぎ込まれる快感に大きく背を仰け反らせ口からは声にならない嬌声が上げられる。

 一分近く続いた射精を終え、ずるりと音を立てながらアルフィンの秘裂から逸物を引き抜いたアルトはベッドの上で息を整えているアルフィンを反転させこちらに真っ白な臀部を向けさせる。そして臀部をつかんでアナルに唇をつけ、舌を差し込んで腸壁を舐め回してほぐしていく。

 アルフィンの嬌声をBGMにしながらアナルをほぐし、ぐっちょりと腸液が溢れるほどまでほぐれたのを確認してアルトはアナルに逸物をあてがう。

 今までの行為でも何度かアナルで行ったこともあり、秘裂程ではないものの抵抗はあまりなく、ズブズブと逸物が入り込んで行く。逸物は直腸近くまで入り、アルトは根本まで逸物をゆっくりと捩じ込み、アルトの腰とアルフィンの臀部の肉がぶつかってからまたゆっくりと腰を引いていく。カリ首近くまで引き抜かれた逸物の竿にはアルフィンの腸液がべっとりとついていた。

 それからはひたすら獣のように腰を振るだけになった。アルフィンの手首をつかんで後ろ手に組ませて引っ張りながら突くことで快感と突かれる衝撃を逃がせないように背中を反らせる。

 あまりに激しい行為にアルフィンは嬌声と言うよりは獣の雄叫びのような声を上げ始めるが、それでも品がいまだに残っているのはさすがは大国の皇女なのだろう。しかしアルトの性欲が収まる様子はなく脈動する逸物をアルフィンに叩き込み続けている。

 ズルルルッ! と音が聞こえそうなほど勢い良く逸物を引き、アナルから抜ける寸前で腰を引くのをやめて、一気に叩き込む。これを十分近く続けており、一分ごとにアルフィンは達していて秘部からは大量の愛液が漏れていて、ずらしていたショーツが重くなり変色するほどの量だった。

 

「アルフィンっ! 射精(だ)すぞっ!!」

 

 奥まで突かれる快感に浸っていたアルフィンの耳に届いたその声に答えようとするも速くなったピストンに声を出すことはできず、今までより大きなストロークに次に射精が来ると身構える。

 カリ首が引き抜けそうなほど腰を引いたアルトは一息に逸物を叩き込む。パァンッ!! と肉同士がぶつかる音が響き、それと同時にビュルルッ!!!! と結合部から音が漏れ出るほど激しい射精が行われる。

 腸内部にプリッとした半固形のゼリーの様な精液が濁流のように鈴口から吐き出される。

 ねっとりとした熱々の精液が腸壁に触れることで激しい快感を得たアルフィンはビクビクビクッ! と激しく痙攣したかのように絶頂を繰り返し、吐き出される精液を腸で受け止める。射精は長く続き、二分を越えたところで勢いが収まり射精が止まった。

 アナルから逸物を引き抜けば鈴口とアナルとの間にねっとりとした精液の橋がかかる。秘裂とアナルの両方から精液をこぼれさせるアルフィンだがまだまだ十分ではないらしく、ゆっくりと体をおこしてアルトの逸物に唇をつけて尿道に残っていた精液を吸い出して飲み込む。

 

「アルトさんもまだしたりないですよね?」

 

 自身の秘裂をクパァッといやらしく開いてアピールをするアルフィンにアルトは再度逸物を滾らせた。

 それから夜が明けるまで二人は交わり続けた。




いかがでしたか?

表現であまり直接的な言葉を使いたくないせいで文がおかしくなってしまう悲しい性......

あまり巨乳だと言うアドバンテージを生かせてないのが少し思うところですが皇女様は悶々としている......はずと言う謎の偏見を元に書いてみました。

それとリクエストについてですが、こちらの都合上書ける時間があまり取れないため、二つづつとさせていただきます。こちらの都合で勝手に付け加えてしまい申し訳ありません。

それではまた次回に
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