…にわかな知識で申し訳ないかもしれませんけど頑張って見ます。
緊張する…。
アミクよりもひと回り大きい男性。強面な顔つきでいかにも、盗賊の頭といった感じだった。
「まさか彼の有名な
頭はズカズカと歩み寄ってくると、怯えるアミクの顔を掴んで覗き込む。
思わず「ひっ」という声が漏れた。
「ここ最近、女には恵まれなかったというのに、お釣りがくるレベルの奴を手に入れちまったぜ。ギャハハハハ!!!」
下品に唾を飛ばしながら笑う。何も言い返せないアミクは悔しそうに俯くだけだった。
「さてと…早速やるか」
「な、何を…?」
恐る恐る聞くと、頭はニィ、と唇を歪めた。
「お前のような女がオレらみたいな奴らに捕まったら、どうなるかぐらい分かるだろ」
それを聞いてアミクも悟ったのか顔を青ざめさせた。
「溜まってたからなぁ。妄想で
そう言って頭はパンツごとズボンを下ろした。彼の醜悪な逸物がアミクの目の前に現れる。
「腐ったソーセージ!!?」
「やかましいわ!!?」
テンパってボケるアミク。まだボケる余裕はあるとも言える。
なんせ、男の人の逸物など、ナツやグレイのものくらいしか見たことがなかったのだ。顔を真っ赤にして背ける。
「し、しまってよそんなもの…!!」
「おいおい、これからだってのに」
既に興奮してきたのか、ギンギンとしてる。デカイ。
それをアミクの顔に近づけてきた。何日も洗っていないかのようで、垢だらけ。シミのようなものも付いており非常に汚い。
「口に入れろ」
「いやっ!」
それを拒もうと顔を背けるが、首輪のせいで大した抵抗にはならなかった。
口に近づいたそれから吐き気を催すような匂いが漂う。
「おらっ!!口を開けろ!!」
「んんんーー!!!」
口を閉じてイヤイヤするように首を振る。それに痺れを切らしたのか、頭は…。
「か、はっ…!!」
アミクの腹に拳を沈めた。思わずえずいて口を開いてしまうアミク。
そして、その開かれた口に。
「んぶううっ!!?」
頭の逸物が挿入された。
アミクの口にギリギリ収まるくらいの太さだ。限界まで開かれた口にぶすりと突き刺され、その途端に少女特有の高い体温が頭の亀頭を余すことなく包み込んだ。
「んう!!うぶうっ!!」
息苦しさに目に涙を浮かべる。凶悪な匂いが鼻から突き抜けていくようだ。喉奥にまで突き刺さり、苦い味がした全体に広がって吐き出してしまいそうになる。
(あ…あぁ…)
口に挿入された。穢れてしまった。
なんの経験もないアミクにとってはそれだけでも屈辱であり、絶望的なものだった。
ポロポロと涙を零す。
「へへ、噛むんじゃねえぞ…」
頭はそう言うと…アミクの頭を押さえつけ、腰を前後に振り始めた。
「おぶっ!!んごっ!!?あぶっ!!?」
頭が突き入れるたびにアミクの緑髪のツインテールが揺れ、宝石のような瞳が裏返りそうになる。
口からは溢れ出た涎が滴っており、それすらもどこか艶やかだ。
(こんな…ことって…)
仕事に来たはずが、盗賊に捕まって口を犯されているなんて。
「いい具合だな!!
頭は気持ちよさそうに何度も腰を振る。
アミクは力の入らない体を痙攣させながらされるがままになるしかない。
(臭い、苦しい、汚い…!)
一刻も早くこの逸物を抜いて欲しかった。
(助けて!!誰か助けて…!!ナツ、ルーシィ、マーチ…!!)
仲間に助けを求めるも、この場に彼らはいない。きっとギルドでぬくぬくとしているのだろう。
「も、もう我慢できねえ!!出すぞ!!」
「んぼおおううう!!!?」
(やめて!!やだ!!ヤダヤダヤダヤダ!!!)
アミクの必死な制止も空しくーーーー。
ドビュルル!!
「むうううううっ!!!?」
口の中に暖かくてネバネバしたものを出されてしまった。
若干の苦味が広がる。
(あああああ…)
これが、精液か。初めて、精液を味を知ってしまった。それも、こんな最低な男の精液。
アミクの瞳から輝きが失せていった。
彼女の堕ちる先を示唆するかのように。
頑張ったよ!!
フェラ頑張ってみたよ!!
色々御託はいいからさっさとエロ入ろう、と思ってこんな感じにしました。