※この作品はR-18です。

女体化催眠音声で催ニーしてたらあさおんした話(仮題)   作:催ニーはいいぞ

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ある投稿者さんの割烹を見て電流が走った結果出来上がりました。
まだ主人公TSしてません...許し亭...許し亭...

追記:次書いてたら矛盾したので修正しました。やっぱ見切り発車はダメやなって。


僕のある日と【ボク】のでき方

僕、男馬成也(おとめせいや)は少女顔負けな華奢な体と、まるで女の子みたいと親戚に評される顔を持つ、15歳の男子高校生である。世が世ならお稚児さんとして超絶チヤホヤされたであろう僕は、ある倒錯的な趣味を持っている。

 

「こんにちは」「それともこんばんわ?」

「おはようかもしれないよ?」

「「うふふふふ」」

 

柔らかく包むベッドのぬくもりの中で。

 

「そんな固くならないで?」「緊張しなくていいんだよ?」

「私達はあなたを決して傷つけないよ」「私達はあなたにささやくだけ」

「一緒におはなししよ?」「それはとっても楽しいわ」

 

両側から【少女】に囁かれる。導かれる。

 

「私達のゆうとおりにするとね」「私達を受け入れる」

「とーっても気持ちいいよ?」「するとあなたは夢見心地」

「「さあ」」

「気持ちのいいところに」「心地良い世界に」

「ふわふわでとろとろに」「幸せでいっぱいの場所に」

「「一緒に」」

「行きましょう?」「なろうね?」

 

それは、

 

「右手に力を入れて?」「ぎゅー、ってにぎりしめる」

「もっともっと入れて」「限界まで入れて」

「「フッと抜ける」」

 

抱きしめられるようで、

 

「幸せを吸って」「頭は真っ白」

「嫌なことは抜けてく」「真っ白が広がる」

「もうふわふわしてきた?」「だいぶポカポカしてきたかしら」

 

撫ぜられるようで、

 

「すとんと落ちる」「落ちていく」

 

安心できて、

 

「まゆに包まれて」「カプセルに入って」

「とぷとぷという水音」「静かな波間に揺られて」

「おかあさんの」「まるで」

「「お腹の中にいるみたい」」

 

でも、

 

「どろどろに」「するすると」

「「あなたは溶ける」」

 

■■■(ハイトクテキ)で、

 

「あなたのあなたが」「男の子のダイジなトコロが」

「小さくなってく」「解けていく」

「「作り変えられる」」

 

この僕は、

 

「おっぱいもね」「かっと熱くなる」

「あなたはどっちが好き?」「ちっちゃいおっぱい?おっきいおっぱい?」

「思った通りの」「好きな大きさまで」

「「膨らんでいく」」

 

■■■(オンナノコ)にさせられて、

 

「あなたは私達の言いなり」「きもちいいこと好きだよね?」

「おしえてあげる」「気持ちよくしてあげる」

「「いくよ?」」

 

【ボク】にされて、

 

「あなたは動けない」「ちから、ぬけてるもんね」

「「あなたは何されたい?」」

 

抵抗できないようにされて、

 

「あなたを守ってるのは布切れ一枚」「頼りない下着だけ」

「つま先からね?」「つーっと撫でる」

「気持ちいい」「背中がゾクゾクする」

「ふくらはぎ、ふともも、」「とっても幸せ」

「こし、わきばら、せなか、」「どんどん気持ちよくなる」

 

からかうように、

 

「うなじを通って」「肩から胸へ」

「ゾクゾク」「幸せ」

「もうてっぺんについたよ?」「固くなってる」

「つめでかりかり」「ゆびですりすり」

「気持ちいい?」「もどかしい?」

「「触ってほしい?」」

「でも」

「「だーめ」」

 

追い詰めるように、

 

「お腹がキュンとする」「背すじはゾクゾク」

「かりかり、すりすり」「こりこり、つーっ」

「気持ちいいよね」「おかしくなっちゃう?」

 

僕であって僕じゃない、【ボク】は、

 

「パンツ越しに」「すりすり、すりすり」

「わたしたちの」「指を感じる」

 

愛されて、

 

「もうぐっしょりだね」「いろんなところが、じんじん、きゅんきゅん」

「もう我慢できない?」「まだいけるよね?」

「かりかり、さわさわ」「すりすり、つーっ」

「お腹の奥がせつないね」「背すじがゾクゾク気持ちいい」

「「まだいけない」」

 

もみくちゃにされて、

 

「そろそろ脱がせてあげる」「あなたを守るものはもうない」

「お股はわたし」「お胸はわたし」

「くちゅっ、つぷつぷっ」「さわさわ、かりっ」

 

ぐちゃぐちゃにされて、

 

「内側くちゅくちゅ」「気持ちいい」

「乳首をかりかり」「あたまでぱちぱち」

「くちゅくちゅ、ぞりぞり」「いくっいくっ」「ぱちっ、ぱちっ」「かりかり、こりこり」

 

何もわからなくなって、

 

「さん」「かりかりかりかり」「「いくっ、いくっ、いくっ」」「ちゅくちゅくちゅくちゅく」「にい」

「気持ちいい、頭真っ白」「「いち」」「もう無理、我慢できない」

 

 

真っ白になって、

 

 

「「ぜろっ」」

 

 

全部忘れて、

 

 

「「ぜろっ」」「あたあまっしろ」

「ぱちぱちはじける」「「ぜろっ」」

「気持ちいい」「「ぜろっ」」「気持ちいい」

「「ぜろっ、ぜろっ、ぜろっ」」「「気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい」」

 

 

陸に打ち上げられた魚のように、はくはくと空気を喘ぎながら、

 

 

「「 ぜろっ! 」」

 

弄ばれて、犯されて、快楽を、悦楽を、男なのに、男の体で、女の子みたいに、女の子になって、感受して、甘受して、弾ける脳みそで、跳ねる体で、汗まみれになって、大声で喘いで、鳴いて、泣かされて、とろとろに、ぐちゃぐちゃに、何度も、何度も、刻みつけられるように、覚えさせられるように、絶頂、絶頂、絶頂。

 

「どうだった?」「答えられないくらい良かったのかしら?」

 

射精はしない、それは男の気持ちよくなり方だから。

ただ、真っ白に、漂白されるように、深く、長く、(男の身からすれば)拷問のように続く絶頂。

 

「そろそろ起きる時間よ」「あなたは夢から覚める」

 

それが、僕のハマった、

 

「またここに来れば」「私達に会えるわ」

 

女体化催眠自慰(TS催ニー)という、

 

「「それじゃあ」」

「ばいばい」「またね」

 

背徳の沼だった。

 

「はぁっ...はぁっ...」

 

目蓋を開けば、オレンジの豆球に照らされた見慣れた自室の天井。

汗だくの身体、荒い息。

じんわりと身体を覆う倦怠感と全力疾走の後のような鼓動。

 

「今回のは...ヤバかった...」

 

イヤホンを外し、耳孔が開放感と冷たい空気にさらされる心地よさを感じながら、僕は胸を開き腕を上げ、深呼吸をする。

 

何時間も深海に潜っていたような、そんな気分。

 

「ふわぁ...はぁ...」

 

あくびを2つ。ちらと見た時計は午後10時。

 

「もう寝よ...」

 

豆球をリモコンで消し、窓から入る外の明かりのみに――星光なんて高尚なものではなく、自分の部屋の面した道路の街灯と市街地からの明かりである、なったところで、いつものごとく、意識は段々と暗転していく。僕は寝付きはいいほうなのだ。そんな益体もないことが、僕が寝る直前に考えていたことだった。

 

 

―――回想―――想起―――思案―――

 

 

男なのに、女にされて、絶頂する。そんな歪んだ性癖に目覚めたのはいつからだろう。

小さな頃から、かわいい、ちいさい、女の子みたい、と言い続けられ、可愛がられる。

普通だったら、嫌がるし、コンプレックスも抱くだろう。

 

僕もそうだった。

 

自分ももう高校生であるし、この低身長、女顔をいじられるのは慣れているとはいえ、嫌なものは嫌である、だが、というか、加えてというべきか、いつ頃からか、このコンプレックスと両立して、自分に対しての「かわいい」「女の子みたい」というその言葉が尾てい骨の上、骨盤の中、お腹の中心をゾクリとさせるようになっていた。一応いっておくが前立腺とかそういうのは関係ない(と思う)。

 

加えて僕が幼い頃から近所付き合いをしていた年上の女性、姉のような存在が、僕を「お人形遊び」の人形として、着せ替え人形として、妹として、弟として、中学生頃まで扱っていたのも、そのコンプレックスと、隠された女体化被虐願望のようなものを育てる原因となったのだと思う。因みに彼女は僕の幼馴染の実の姉でもある。

 

僕を女として見る人間に対しての嫌悪感と自分に対する敗北感を抱くとともに、なぜか、そうなぜか、得体のしれない悦感が、背中を這うのだ。

 

そんな自分を持て余していたときに偶然見つけたのが、【それ】だった。

 

催ニー。催眠音声を使った自慰。

 

僕という【枷】から【ボク】を解き放ち、むき出しの快楽を叩きつける。

そんな行為に僕は魅せられた。

 

ネット上でのコミュニティには、男でありながら女の快楽を求める先駆者に溢れていたし、そんな先駆者たちはマイノリティゆえの優しさと魔手でもって、僕をその沼に引きずり込んだ。

 

当然、歪みがちとは言えまだいたいけな少年だった僕の性癖は完全に歪んだ。

 

中学三年生、受験に悩む夏のことである。

 

そこから、ストレスが貯まるたびに、女のような快楽を貪り(こう書くと問題になるかもしれないとは思う)、気分をリセットする生活が始まった。

 

今では執筆したネットレビューに結構高評価のつく、立派なTS催眠オナニストである。

 

だが。

 

別に僕は女になりたいわけではない。なかった。

就寝あるいは解除音声をトリガーいして解除される、一時の女体的悦楽を愉しむだけであって、一般的な男子高校生並の女体への興味を持つ――それは自分が女体になるという意味も含む、女体化願望を一度も持たない男性は8割方いないと僕は思っている、ちょっと性癖の歪んだ男子であって、心の底から女になりたい、性の不一致に悩める身体は男・心は乙女――決して茶化すつもりはないことは留意してほしい、といった存在ではない。

 

そんな僕が、あんなことになるとは、その夜、その時点では、僕は、思いもよらなかった。




これほんとに需要ある?
それはそれとして...
オラッ、美少年は全員女体化催眠メス落ちしろッ!!

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  • 書け!書けってんだよこのポンコツが!
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