私の名前は白石めぐる。さっきトラックに轢かれて気がつくと女神様を名乗る美少女が目の前にいた。
「私の名は女神カノンと言います。貴女はつい、先程トラックに跳ねられて命を落としました。貴女には選択肢があります。一つはこのまま天国に行くか、転生するか⋅⋅⋅⋅ってきゃあぁぁー!?」
「どうしたのですか?女神様!」
「どうしたのですか?⋅⋅⋅じゃっ、ありません!!何でいきなり私の胸やお尻や太ももを触ったり撫でたり揉んだりしてるんですかっ!」
「ふっ⋅⋅⋅愚問ですねぇ⋅⋅⋅目の前に可愛いくて綺麗で美しくエロい美少女が居たなら当たり前でしょがっ!」
因みに私は女で自分で言うのもナンだが結構な美少女だと自覚している。そして私は女の子が大・大・大好物⋅⋅⋅いや、大好きなのである。
よくクラスの美少女達にあんな事やこんな事したっけな⋅⋅⋅何もかも懐かしい⋅⋅⋅まあ、実際はつい最近なのですが。
「とっ、とにかくセクハラは止めて下さい!話しの続きですが貴女は転生する権利を与えられています。転生出来る世界は3つ有ります。一つは『食戟のソーマ』の世界、一つは『ガルパン』の世界、最後に『ToLOVEる』の世界です」
ふっ、ふふふ⋅⋅⋅んなもんToLOVEる世界に決まってるでしょがっ!まあ、ガルパンも捨てがたいが、やはりToLOVEるの世界ならデビルーク三姉妹やら、リトの周りにいる美少女と○○○○するのが許される風潮があるからね!
あっ!あと自分の希望としてはこのままの姿と記憶持ちで【ふたなり】にしてもらおう!女の子達とグフフでムフフ⋅⋅⋅♥
えっ?何でふたなり⋅⋅⋅珍宝が欲しいかですって?だって女の子同士で愛し合たいもん!⋅⋅⋅ある美少女が言っていた⋅⋅⋅
『男の人は男の人同士で、女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うの』
⋅⋅⋅素晴らしい!正に真理よね!
ちゅう訳で⋅⋅⋅女神様⋅⋅⋅お・ね・が・い♥
「私の服の中に手を入れて胸をまさぐり、耳に舌を這わしながらお願いしないで下さい!!」
女神様は涙目になりつつも感じている。私は深いスリットから見える太ももを撫でつつ下着に触ると⋅⋅⋅
「い、嫌あぁぁぁー!!」
ドンッと女神様に突き飛ばされて私の意識は無くなった⋅⋅⋅⋅
気がつくと知らない天井だった⋅⋅⋅
ん⋅⋅⋅?胸がやけに重い⋅⋅⋅髪も長くて金髪⋅⋅⋅!?それにこの高級そうなネグリジェは⋅⋅⋅私は寝ていたベッドから降りて見慣れない部屋を観察すると大きくて、これまた高級そうな姿見があったので姿を映すと⋅⋅⋅そこには超絶美少女の姿があった。
⋅⋅⋅⋅って、これ『食戟のソーマ』の【薙切えりな】やないかーい!
なんてこったい!あの時我慢できずに女神様にセクハラかましてしまったが為に此方の希望を聞いて貰えずに突き飛ばされてソーマの世界へと送られてしまったのかー!
それに今の私自身えりなになってるから転生じゃなくって憑依してる?それじゃ、元の薙切えりなの人格や魂は何処に?
くっ、落ち着け!落ち着くのよ。こういう時は⋅⋅⋅まずはオナニーだっ!!
オナニーしてスッキリするのがベストなのよっ!へっ?お前頭大丈夫か?ですって?
ふっ⋅⋅⋅良いわ⋅⋅⋅教えてあげましょう⋅⋅⋅頭が混乱したり、モヤモヤした時はオナニーしてスッキリするのが一番だからなのよ!以上。
オカズは勿論
ムフー!!滾るわー!!
☆☆☆
イヤハヤ燃えたわ、萌えたわ!姿見に自分⋅⋅⋅⋅⋅現えりな嬢のパンティーやら豊満な胸やら尻やら秘部やら映してまさぐって⋅⋅⋅本当にエロいわ、この娘!
容姿、スタイル髪質、肌のキメ細やかさ、宝石の如く輝く瞳⋅⋅⋅男子生徒は絶対今夜のオカズにしてるわね。
おかげでトータル5回は達しっちゃったわっ!
オナニーといえばその昔、ある企業のCMでこんなキャッチフレーズが印象に残っている。
凄い!簡単!気持ちいい⋅⋅⋅!
これって正にオナニーの事を表してるわよね。まあ、要するにオナニーは素晴らしい⋅⋅⋅!!オカズも一級品だから尚更ね!
ある程度スッキリしたので再びベッドで身体を楽にして思考する。ん~?このまま薙切えりなとして第2の人生を送るのかな?
ネットの二次創作小説のセオリーだと転生した原作作品の知識で先回りして不幸で納得行かない展開を回避して理想の流れに持って行くのがベスト⋅⋅⋅なんだけど私はソーマの作品は途中までしか知らないのよね⋅⋅⋅
私は少年マンガもチェックして2次元美少女にも(;´Д`)ハァハァしていた。
当然ToLOVEるシリーズやらアニメのガルパンもチェックして燃え萌えしていたわ。食戟のソーマもチェックして、えりなを始めとする美少女とさりげないパンチラサービスによくムラムラしていた物だわ⋅⋅⋅⋅
だけどね!いつの間にやら肝心の作画が何と言うか⋅⋅⋅やたら簡略化され過ぎてのっぺりとして魅力が恐ろしく薄まったのよ!連載当初のあの美麗なるデザインが失われてしまった⋅⋅⋅
それでも頑張って読み続けてきたけど第二部に入ってキャラ達の髪型やら造形がとんでもなくダサくなって呆れて離れたわ!
まあ、要するに原作知識は連載始めから中盤まで。後半は作画簡素化で流し読みのうろ覚えでこの世界でどこまでやっていけるか⋅⋅⋅?
ハァー⋅⋅⋅いけない、又モヤモヤしてきたわね。よっしゃー!今度は制服に着替えて制服オナニーよ!!
滾るゥゥー!!!
☆☆☆
ふしゅ~♥満足満足♥オナニーは偉大ね⋅⋅⋅秘めたる文化の極みだわっ!
オナニーと言えば漫画家のオナニー作品!あれは頂けないわね!前作は編集の言いなりになって空前絶後の大ヒットを飛ばして自分の実力と勘違いして2作目を好き勝手に自分の好みをぶち込んで読者を置いてきぼりにして、前作のネームバリューで何とか読者も我慢して読んでくれる答と実に甘ったれた考えで連載してお金をかけて大々的に広告を打ち出して宣伝してごり押ししたあげくが大爆死!漫画家の勘違いな押し付けがましいオナニーはホント駄目ね⋅⋅⋅⋅
コンコン!扉をノックする音がする。誰だろう?私は簡単に身だしなみを整えはーいと返事した。
「おはようございます。えりな様。今日は随分と御ゆっくりとなされてますね?」
おおっー!!この美少女は新戸緋沙子ちゃんだぁー♥キリッとした顔つきをして生真面目でえりなの秘書として日々、辣腕を奮い公私共々支えてくれているキャラだ。
「おっはよー緋沙子ちゃん♥」
「⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅えっ!?ひ、緋沙子ちゃん?」
( ゚д゚)ハッ! ヤッベ、今の私は白石めぐるではなくこの学園に君臨する薙切えりなだからそれに相応しい振る舞いをしないと色々と不都合が起きてしまうわね。ハァー⋅⋅⋅⋅何だか面倒くさいわね。
「んんっー、ゴホン⋅⋅⋅ゴメンなさい緋沙子⋅⋅⋅どうやら私は寝惚けていたみたいね⋅⋅⋅」
「はっ!い、いいえ、えりな様。そ、そのちゃん付けされるのも良いかなぁ⋅⋅⋅⋅って、い、いえ何でもありません!!」
ふぅー!何とか凌いだわ⋅⋅⋅それにしても可愛いくて何だか良い匂いがするわぁ~♥あーヤッベ、ムラムラしてきたわ。やっぱり珍宝が欲しいー!!ふたなりなら人間関係を利用してこの娘とムフフでグフフな事を⋅⋅⋅
えっ?だったらぺニスバンドを使えって?それは絶対却下よ!何故ならばこの世界というか、この学園の美少女達は料理の研鑽にのめり込んでいて録にオナニーすらしていない処女が恐らく多い。
そんな唯、一度の処女膜を無機物で散らして神聖な破瓜の血を道具等で散らしていいものでは断じて無い!
前世でも相手のお尻に此方の腰を押し付けてやるSEXごっこで何とか我慢していたわ。
あぁぁーこんな事なら女神様にセクハラするのは希望を叶えてからにすればよかったわー!ぐぬぬっ⋅⋅⋅
「あ、あのぉ⋅⋅⋅えりな様もしや体調がすぐれぬのでしたら本日の業務は全てキャンセルなさいますか?」
おっといけない脳内語りに没頭しすぎてたわ。
「だ、大丈夫よ緋沙子。今日も1日頑張っていきましょう!」
「えっ?は、はい!えりな様。(あれ今日のえりな様何だか妙に優しい?というか、人当たりが柔らかい?)」
私は急いでシャワーを浴びて身仕度を整えたわ。あ、よく考えたらえりなちゃんの業務って何するんだっけ⋅⋅⋅?
「あ、あの緋沙子ちゃ⋅⋅緋沙子。本日の予定の確認をお願い出来るかしら?」
「は、はいえりな様。本日の業務予定は
傘下のグループが事業拡大の為、再編するメニューの品質をえりな様直々に確認して頂く業務です。和食を中心としたメニュー編成となっており、何卒えりな様の
ああ⋅⋅⋅要するに味見って事ね⋅⋅⋅今の私は薙切えりな⋅⋅⋅だけど中身は一般小市民な白石めぐるなのよぉ~しまったぁ~!
こんな事ならキャンセルした方がよかったかも⋅⋅⋅上手くやれる自信が無い⋅⋅⋅
ううぅ、胃が痛くなってきたわ。
そしてその後は緋沙子ちゃんの有能な働きで簡単なミーティングで1日の流れを知って理解して覚悟を決めて試食に挑んだわ。
高級そうな屋敷の砂利の敷き詰められた庭園に複数のムサイ料理人が此方に一斉に注目してきて又も胃がキリキリしてきたわ。こんなに視線を注目されて凄まじいプレッシャーと緊張に晒されて本当にストレスがマッハだわ⋅⋅⋅原作のえりなちゃんってホント凄い⋅⋅⋅
最初の料理人のお吸い物を一口啜る⋅⋅⋅
すると周りの景色が変わり、何故か滝にうたれている私⋅⋅⋅えりなが居た。すると滝の上からデカいジュークボックスが落ちてきて頭部直撃して気がつくと元の世界でお吸い物のお椀を手にしていたわ。
⋅⋅⋅⋅ナニコレ?原作のえりなの舌の超感覚が見せるイメージ映像が一時的に生身の肉体で体感したと私はそう捉えた。天才の感覚は凡人には理解が追いつかないわね⋅⋅⋅
まあ、そこは流石の私!すぐにコツを掴んでここは原作どうりに野郎どもに残りが入ったお椀を顔面に叩きつけてやったわ。
平伏する料理人を後にして、一旦休憩を貰う。ふぅー⋅⋅⋅つ、疲れるわ⋅⋅⋅主に精神と胃袋が⋅⋅⋅⋅一口だけとはいえ、大量の料理を食さねば成らない為、胃袋の負担が凄い。今回は比較的ヘルシーな和食だから良かったけどこれからは洋食、中華、その他とカロリー無視の美味優先の料理の味定めをしなくちゃならない。
オナニーの時にすこぉーしだけ、お腹周りがポヨポヨしてるのが気になったのを思い出したわ。
はっきり言ってヤバい!!このまま試食を続けて行けば⋅⋅⋅非常に宜しくない!
そういや原作でとスポーツジムのような施設で緋沙子ちゃんと一緒に汗を流していた様なシーンを思い出す。
運動に励んでベストスタイルを維持しなくては⋅⋅⋅望んだ状況ではないがせっかくこんな美少女の憑依?しているだから私のせいでだらしない体型にさせる訳には往かない。
それにどうせならこの状況を立場や能力をトコトン活用してこの学園の美少女達と⋅⋅⋅⋅グフフ⋅⋅⋅滾ってきたぁー!!
まあ、とにかく今晩も今の自分自身をオカズにしてオナニーよっ!