※この作品はR-18です。

えりな様は戯れたい   作:クリスチーネ小林

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反響が予想より凄かったので続きを投稿させて貰いました。


えりな様は緋沙子ちゃんと戯れたい

試食会の後の予定を緋沙子ちゃんから聞いたら、この遠月学園の編入試験の審査員をとの事だった。

 

 

ああっ、思い出した。この後主人公の幸平創真との運命的出会いを果たすんだったわね⋅⋅⋅ふぅぅ⋅⋅⋅何だか柄にもなく緊張してきたわね。

 

 

えりな嬢のイメージを崩さない様に行動しなきゃねっ!

 

 

秘書を勤めてくれる緋沙子ちゃんと一緒に試験会場へと向かう。緋沙子ちゃんの後ろについて歩くと緋沙子ちゃんのお尻やスカートが揺れてムラムラしてしまった。

 

気がついたら緋沙子ちゃんのお尻を撫でて揉んでいた⋅⋅⋅ヤッベ、やっちまった⋅⋅⋅!!

 

「うきゃっ!?」

 

すんごい可愛い声を挙げて私に振り向いた。

 

「えっ、え、えりな様!?こ、これは一体なにを⋅⋅⋅⋅!?」

 

 

うん!お尻を撫でて揉んだの!⋅⋅⋅って言えるかぁぁー!!ど、ど、どうしよう⋅⋅⋅考えろっ、考えるのよ前世白石めぐる、現世薙切えりな!

 

だが、いい考えは思い浮かばず結局スカートに埃がついていたから~と、つい思わず⋅⋅⋅という何とも苦しい言い訳をしてしまった⋅⋅⋅駄目だ⋅⋅⋅イメージが、威厳が⋅⋅⋅終わりだわ⋅⋅⋅

 

 

「ああ、そうでしたか。すみませんえりな様。お手数をお掛けしまして⋅⋅⋅」

 

え、え、えぇぇー!?ナニ、この娘。ちょっ、チョロくない?チョロくない?

 

こ、これなら脱ぎたてホカホカのおパンティーとかくれたり、一緒にお風呂に入ってムフフな事したり、オナニーのオカズになってくれたりしてくれそう!

 

 

「貴女は私の最も信頼する秘書何だから綺麗にしておかないとね!」

 

「はい!えりな様!(指が妙に複雑に動いたのもきっと気のせいね。えりな様に対して一瞬でも疑念を抱こうとは⋅⋅⋅反省しないと⋅⋅⋅)」

 

我ながら適当にやってしまったわ⋅⋅⋅

まっ、いっか!それに今は主人公に会っても平常心で望まないと⋅⋅⋅⋅

 

 

やっと会場についたわ。この学園やっぱり異常に広すぎるわよ⋅⋅⋅何とか気合いを入れて会場に並んだ編入希望の野郎どもを見渡す。あれ?やたらめったら人多くない?これだけの人数を一人一人審査してたら、オナニータイムの時間と体力が無くなるわっ!!

 

 

私は緋沙子ちゃんに頼んで複数の食材を会場に持ってきて貰ったわ。

 

 

そして深呼吸して原作の流れを思い出す。そう、お題の食材は卵よ!原作のどうりに編入希望者の野郎ども(一応ちゃんと可愛い女の子も居る)に卵を使ったメニューを作り、自分の舌を唸らせなさい!と軽く脅す様に言ったら原作どうり有象無象の輩どもは走って逃げだしたわっ!

 

 

ああ~女の子は特別に各個別に試験しても良かったのにぃ~⋅⋅⋅⋅

 

 

 

⋅⋅⋅⋅んっ?ん?ん?あれあれぇぇ~!?

誰も居なくなった?主人公は?何で、どうして?私はあくまでもクールを装い緋沙子ちゃんに尋ねたわ。

 

「緋沙子ちゃ⋅⋅⋅ん"ん"っ、緋沙子。今年の編入希望者はもう居ないのかしら?」

 

「はい、えりな様。どうやら書類を照らし合わせても以上ですね。お疲れ様でした。それにしても流石えりな様ですね!あの様に無駄に煽てられ勘違いして思い上がっている輩を僅かな時間で片付けるとは⋅⋅⋅この新戸緋沙子。改めて感服致しました」 

 

何故か私に対する評価が上がったわ⋅⋅⋅でも何で主人公の幸平創真が居ないの?一体どうなってるのかしら⋅⋅⋅?

 

とにかくせっかく時間に余裕も出来たしこれから緋沙子ちゃんとガールズトークしたりしつつ限界ギリギリまでセクハラかましてみましょっ!

 

 

「えりな様この後は何時もの様に自室で新作料理を試して研鑽を積まれるのですね?」

 

 

⋅⋅⋅へっ?あ、いや⋅⋅⋅そうか⋅⋅⋅今の私は薙切えりな⋅⋅⋅料理という荒野を踏みしめて至高の頂点(いただき)へと歩み続けなくてはならない。

 

 

 

 

 

⋅⋅⋅⋅って、やってられるかぁぁー!!

私は学園の可愛い女の子と組んでホンぐれつ噛ましたいのよっ!この極上の容姿と肉体で快楽に耽り込みたいのよっ!常時美少女と戯れたいのよー!!

 

 

ああぁ⋅⋅⋅でもこれだけ皆から敬われ、慕われ、畏怖されているのもこの神の舌(ゴッドタン)と驚威的な調理技術とセンスと日々の鍛練のおかげ⋅⋅⋅そうでなければいくら容姿端麗であっても誰も傅いたり等はしない。

 

 

⋅⋅⋅ハァー⋅⋅⋅しょうがない⋅⋅⋅やるか⋅⋅⋅でも私の中身は普通の家庭料理が精一杯の凡人⋅⋅⋅果たしてちゃんとやれるのかしら?

も、もし中身のままの技術しかなくて周りから見限られたらどうしよう⋅⋅⋅ああ、どんどん不安が込み上げてきたー!!

 

 

もう自分の部屋に籠ってオナニーかましたいよ⋅⋅⋅

 

 

「あのぉ⋅⋅⋅えりな様もし疲れておいでなら今日はもうこの辺にして休まれてはいかがでしょうか?」

 

「⋅⋅⋅ううん、平気よ。それより緋沙子私の料理の試食をお願い出来るかしら?」

 

「え、えりな様の新作料理の試食⋅⋅⋅ああ、えりな様自らが私を指名して下さるなんて⋅⋅⋅光栄の極みです!えりな様ァァー!!」

 

⋅⋅⋅⋅い、いや単に緋沙子ちゃんならまだ他の人と比べてそんなに厳しい目を向けられないかなぁ~と気楽に頼んだだけなんだけどな⋅⋅⋅何だか胃が痛くなってきたわ⋅⋅⋅どうしよ⋅⋅⋅

 

うんうん唸っていると卵が目に入った。そうだ、アレなら私でも何とかなるかも!私は自室に行かずにその場で幸平流玉子ふりかけご飯を作った!

 

 

何だかやたらと手がイメージ道りにサクサクと動いてアッサリ出来上がったわね⋅⋅⋅⋅⋅?

 

 

「えりな様⋅⋅⋅⋅あ、あの⋅⋅⋅これって玉子ふりかけの様に見えるんですが⋅⋅⋅」

 

 

うん。分かる、わかるわその反応。

 

 

「ふふ、緋沙子ちゃ⋅⋅⋅緋沙子、目の前の物を只そのまま捉えるのは愚者の視線よ⋅⋅⋅本質をしっかり深く捉え吟味する⋅⋅⋅私はそれを体現したつもりよ?」

 

「はっ!わ、私は何と愚かな⋅⋅⋅未熟な私をお許し下さい⋅⋅⋅」

 

緋沙子ちゃんは深く腰を折り、頭を下げた⋅⋅⋅

 

いっ、言えない⋅⋅⋅本来この世界の主人公の品を我が物顔で自分の品で出しなおかつ、適当なそれっぽい事言って誤魔化してるなんて言えないィィー!!

 

 

「とっ、ともかくこれを熱々の白米にのせて⋅⋅⋅召し上がれ♥」

 

「は、はい!えりな様頂きます⋅⋅⋅」

 

緋沙子ちゃんが玉子ふりかけご飯を口に入れると⋅⋅⋅

 

「こ、これは鶏のまろやかな香りと旨味が卵に絡んで⋅⋅あっ、ああぁぁー!!」

 

 

 

⋅⋅⋅⋅⋅えっ、な、ナニコレ新戸緋沙子ちゃんの制服が破れ四方八方に飛び散り緋沙子ちゃんのエロエロボディが露になり、何処から出てきたのかはわからないが白い薄布で身体を纏い奇妙なポージングを決めた⋅⋅⋅!

 

数秒間立つと何故か元に戻ったわ⋅⋅⋅ホントにナニコレ?

 

 

「はぁはぁ⋅⋅⋅えりな様これは今までのえりな様の作られてこられた品とは明らかに異質です⋅⋅⋅貴女様は更に至高の頂きへと足を踏み入られたのですね⋅⋅⋅」

 

 

えぇぇ⋅⋅⋅ナニ言ってるのこの娘ー!?

私でも作れそうだから作っただけなのに⋅⋅⋅私も一口食べると普通に美味しい。

やたら高級嗜好の料理の試食をやらされたからほっとする物が食べたくなったからコレにしただけなのに何故?

 

とにかくこの場は切り抜けたわ!

 

私は後片付けをやり、夢心地の緋沙子ちゃんを支えて何とか部屋までついた。やっぱりこの学園無駄に広すぎるわね⋅⋅⋅

 

「よっと⋅⋅⋅」緋沙子ちゃんをベッドに寝かせて何とか一息つく。

 

ふう。私は普通に料理を作っただけなのに⋅⋅⋅?この世界の料理人⋅⋅⋅いえ、私の料理だからこうなったと考えるべきかしら?でも私女神様に突き飛ばされて何の特殊能力も付けて貰わずにこの世界のえりなちゃんに憑依しただけなんだけどな⋅⋅⋅

 

私はふと、前世で読んでいたネット小説の内容を思い出し、思わずステータスオープン!と腕を振ってみた。

 

「な~んてねっ、さーてオナニーでも⋅⋅⋅⋅」

 

目の前にステータス画面が出てきたよ!?がっ、画面を見ると⋅⋅⋅

 

 

薙切えりな(白石めぐる)

総合レベル42 スキル 魅力 セクハラ オナニー 調理 

 

 

な、何ですとー!?

 

本当に出たわステータス画面⋅⋅⋅でも何だか悪意を感じさせる項目ね⋅⋅⋅

 

 

色々検証してみたいけど⋅⋅⋅今は眠っている緋沙子ちゃんをオカズにしてオナニーじゃぁぁー!!

 

 

夢心地の緋沙子ちゃんのスカートを捲っておパンティーを観察⋅⋅⋅⋅おお⋅⋅⋅!!

これは素晴らしいピンクを基調としたシンプルかつエロさが極だちますなぁ~!!

 

緋沙子ちゃんが気がつく前におパンティーを脱がせて⋅⋅⋅⋅

 

 

「⋅⋅⋅んんっ~はっ!此処は?」

 

「あら、目が覚めた緋沙子?」

 

「えりな様⋅⋅⋅はっ?此処はえりな様のお部屋で⋅⋅⋅ベッドに!?も、申し訳ありませんえりな様!私はおいとまさせて頂きますー!!」

 

目覚めた緋沙子ちゃんは慌ててお部屋から出ていったわ⋅⋅⋅

 

 

 

 

⋅⋅⋅⋅⋅⋅つーかっ、セェェーフゥゥー!!

 

あ、危なかったわ⋅⋅⋅後、数秒遅れていたら全てが終わっていたわね。

 

正直欲をいえば緋沙子ちゃんのアソコの色合いとオケケの生え具合もチェックしたかったがそれは又の機会に⋅⋅⋅それに⋅⋅⋅

 

ムフフン♥今日の頑張った私のご褒美にして戦利品~♥ジャジャーン!緋沙子ちゃんの温もりが残ったおパンティーでーす♪

 

まずは匂いと温もりを深呼吸して味わう!くはー!!クラクラするわね♥

 

 

フンガッ、フンガッ、フンガッ♥

 

匂いをひとしきり堪能したら被る!

 

姿見で自分の今の姿を眺めて制服から豊満な胸をさらけ出してセルフ揉みしながら秘部をまさぐり自慰にふける⋅⋅⋅

 

やっぱり珍宝があればあのまま緋沙子ちゃんにぃぃーああぁぁー緋沙子ちゃぁぁーーん!!

 

次はおパンティーを裏返して口に含ませて味わう!くうー!!この部分に緋沙子オマンコが密着してたのねー!!

 

最後に自分の下着を脱ぎ捨て緋沙子ちゃんのおパンティーを履き、鏡にうつる自分の浅ましい姿を眺め緋沙子ちゃんの下着をグッチョリと愛液で滴らせて⋅⋅⋅⋅⋅

 

 

  きたきたきたきたー!!!

  くるくるくるくるー!!!

  フオオオオオオオー!!!

 

 

 

  滾ってきたぁぁーー!!!

 

 

 

 

     ☆☆☆

 

 

 

 

ふうゥゥ⋅⋅⋅⋅な、12回もイってしまったわ⋅⋅⋅パンティーの匂いと温もりを堪能し、パンティーを被り、パンティーを口に軽く含ませ、パンティーを履いてオナニーしたらもう⋅⋅⋅脳汁のドーパーミンが大量発生かまして全身で緋沙子おパンティーを余す事なく楽しんだわっ!!

 

 

フフフ⋅⋅⋅すっかりおパンティーはベトベトのグチョグチョねっ♥綺麗に洗濯して又、履いてる下着と交換しなきゃね♫

 

 

私は大満足して寝た⋅⋅⋅⋅お休み緋沙子ちゃん⋅⋅⋅いいお味でした、ご馳走様でした♥

 

 

 

次の日、私は薙切グループの黒服さんに頼んで幸平創真について調べて貰った。しかし⋅⋅⋅やっぱりヤのつく家業の人みたいだわね⋅⋅⋅

 

調べて貰った結果、あのイキリ定食太郎は遠月には入らず地元の高校を受験して合格。しかも幼なじみの女の子とお付き合いを始めたそうだ。

 

 

原作だと幼なじみの女の子は録に出番もなく、恋人候補からもフェードアウトしてしまい不遇な役割だったはず。

 

写真まであり、確認すると二人仲良く手を繋ぎ実に幸せそうにしている姿が写っていた。

 

どうやらこの世界では幸平創真は完全に遠月とは関わりが無く、目の前の幸せを享受しているみたいね。

 

⋅⋅⋅⋅何だか妙にほっとした様な、気が抜けたというか⋅⋅⋅まあ、あの娘も幸せそうな笑顔が眩しいから主人公の事はもういいかな⋅⋅⋅⋅

 

でもそれはそれとして、主人公不在だとどうなるか覚えている限りの原作知識をたどり、シミュレーションを脳内でしてみる。

 

ん、あ、あれ?主人公いないといきなり田所恵ちゃん詰んでない?

 

 

ヤバい⋅⋅⋅何とかしないと⋅⋅⋅田所恵ちゃんの救済の為に私は動く決心をした。

 

 

 

 

 

 

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