※この作品はR-18です。

えりな様は戯れたい   作:クリスチーネ小林

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色々と細かい部分やら時系列が少しおかしいとは思いますが、まあ所詮素人の趣味の投稿と言うことで多目に見てください。


えりな様は奔走する

食戟の結果が引き分け(ドロー)な為、郁魅ちゃんがどうなるか少し気になった私は郁魅ちゃんの調理室へと足早に向かった。

 

調理室へ着くと郁魅ちゃんは備品やら研究資料やらを片付けている最中だった。

 

「郁魅ちゃ⋅⋅⋅郁魅さん!?何をしているの!?」

 

「⋅⋅⋅えりな様⋅⋅⋅私はえりな様の期待に応える事が出来ませんでした⋅⋅⋅申し訳ありません。今、自主的に調理室を片付けている最中です⋅⋅⋅」

 

ちょっと待ってぇぇ~!!何でこんなに潔いい行動してるのぉぉー!?精神が折れて私に泣きつくと思っていたのにぃぃ⋅⋅⋅

 

「しょっ、食戟の結果は引き分けだったじゃない⋅⋅⋅別にそこまでする必要は⋅⋅⋅」

 

「いいえ、えりな様。今回の食戟で対戦相手の品⋅⋅⋅丼物で私は肉という一つの事にこだわり過ぎて他の食材との調和を蔑ろにしている事に気づきました。このままではえりな様の側近として余りに恥ずかしい⋅⋅⋅なので私は調理室を閉め、丼研に移り肉を軸にしつつも他の食材の調和について探求するつもりです。今迄色々と本当にありがとうございました。」

 

 

⋅⋅⋅⋅⋅えぇぇ~ナニコレ!?この娘こんなに潔く行動できる娘だったけ?もう少し私⋅⋅⋅えりなちゃんに執着してなかったっけ!?

 

 

ハッ!そうか!本来なら主人公の幸平創真の存在が私に対する執着になって歪んでいたのが代わりに丼研の部長との対戦結果から自分に足りない物を真っ直ぐに見つめて自ら行動を始めたのね。

 

う~ん⋅⋅⋅結果的には水戸郁魅という一人の未来ある料理人が更なる成長のきっかけとなったからいいけど⋅⋅⋅

 

何かモヤモヤするぅぅ~!!

 

でも無駄に引き止めてもそれは私⋅⋅⋅えりなちゃんの性格的にあり得ないし、何より食戟のルール的にも反して、十傑評議会にも依怙贔屓として捉えられるわね。

 

ぐぬぬっ⋅⋅⋅仕方がない。ここはクールに薙切えりなちゃんらしく決めるしかない。

 

「水戸郁魅さん⋅⋅⋅今回の結果を厳粛に受け止め、今の自分に足りない部分に気づき、自ら潔く行動を始めた貴女を私は誇りに思います⋅⋅⋅更なる研鑽を積み上げ成長した貴女に期待します。ごきげんよう⋅⋅⋅」

 

「えっ、えりな様⋅⋅⋅!ありがとうございます」

 

私は水戸郁魅ちゃんを雰囲気にかこつけて抱きしめた。ギュッ⋅⋅⋅

 

「えっ、えりな様!?」

 

ムギュゥゥ~!!

 

くはぁぁ~♥柔らか~い♥あったか~い♥良い匂いする~♥

 

「あっ、あの?え、えりな様⋅⋅⋅?」

 

私は水戸郁魅ちゃんと密着して抱きしめながらお尻や胸をさりげなく揉んだわ。そう!あくまでさりげなくよ!!

 

「えりな様⋅⋅⋅そ、そろそろ離して頂けませんか?あと、その⋅⋅⋅胸とお尻を揉むのは⋅⋅⋅⋅?」

 

「あっ!そ、そのゴメンなさい」

 

「い、いえ⋅⋅⋅では片付けの続きがありますので⋅⋅⋅」

 

ちぇっー!!もうちょっと堪能したかったなー!!

 

しょうがない。足りない分はオナニーのオカズにしよう⋅⋅⋅

 

こうして私は水戸郁魅ちゃんの調理室を後にした。

 

 

帰り道を歩いているとバッタリとあの薙切アリスに出会ったわ。あ、お付きの⋅⋅⋅何だっけ?名前忘れた⋅⋅⋅まあ、とにかくお付きの男子を従えて私の前に現れた。

 

 

「おっひさー!!えりなー!私もこの学園に編入してきたわ!こっちはスカウトしてきたリョー君よ!」

 

「⋅⋅⋅⋅ウス⋅⋅⋅どうも⋅⋅⋅⋅」

 

「ん、もう!リョー君、身体の向きが甘いわよ!それじゃ、ミステリアスな雰囲気が台無しよ!プンプン!」

 

「⋅⋅⋅スンマセン⋅⋅⋅お嬢⋅⋅⋅」

 

 

ああっ!思い出した。彼の名前は黒木場リョウ。高い実力を持つ料理人⋅⋅⋅まあ、野郎はどうでもいいか。はぁ~⋅⋅⋅それにしても薙切アリス⋅⋅⋅綺麗で実に良い身体してまんにゃ~♥

 

ツヤのある髪に白くキメの細かいお肌、透き通った瞳⋅⋅⋅お胸のデカさに引き締まった腰回り、お尻と太もも⋅⋅⋅たまりませんな~♥

 

よーし!久しぶりに再会したという事で抱きつこう!

 

「わーい!久しぶりー!アリスちゃ~ん♥」

 

私は無邪気を装ってアリスちゃんに抱きついて、もちろんあの巨乳を揉んだわ!ウヘヘヘ⋅⋅⋅♥

 

 

「えっ?ええぇぇ~!!??てっ、ちょっとえりな!?貴女そんな性格だったかしら?あと、どさくさに胸を揉まないで!リョー君も見てないで助けなさいよ!」

 

「⋅⋅⋅いや⋅⋅⋅せっかくの再会のスキンシップに水を差すのも悪いと思いまして⋅⋅⋅」

 

「なに言ってるのよ!明らかにコレおかしいでしょっ!ちょっと!えりな!お尻まで揉まないでー!!」

 

アリスちゃんは本気で嫌がり始めたので私は仕方なく離れたわ。はぁ~それにしてもイイモノをお持ちで⋅⋅⋅ジュルリ!

 

「ハァハァ⋅⋅⋅え、えりな貴女そんな性格だったかしら?明らかにおかしいわよ!」

 

「おかしくはなくってよ?久しぶりに再会した可愛い従姉妹に無邪気に抱きつくなんてよく有ることよ?それに女の子同士なんだから気にする事は無いわ」

 

「抱きしめるならまだしも、胸とお尻を揉むのは気にするわよっ! 

ハァ⋅⋅⋅もういいわ⋅⋅⋅とにかく私が言いたい事は唯一つ⋅⋅⋅貴女に変わって私がこの遠月学園のトップになってみせる!せいぜい今の内に女王の地位を噛み締めて置くことね⋅⋅⋅」

 

「フッ⋅⋅⋅良いわよアリスちゃ⋅⋅⋅アリス。私は何時でも受けてあげるわよ⋅⋅⋅

(主にお着替えの最中とか、お風呂の時とか、ベッドの中でとか!)」

 

 

「⋅⋅⋅えりな⋅⋅⋅」

 

「なに?どうしたのかしら?私に怖じ気づいたのかしらぁ⋅⋅⋅?」

 

「そうじゃなくって!何で、スカート捲って私の下着を見ながら言ってんのよぉ!?リョー君も黙って見てないで何とかしなさいよっ!」

 

「⋅⋅⋅イヤ⋅⋅⋅止めようとしたらその人、俺を殺す感じの殺気を放ってきたんで⋅⋅⋅スンマセン⋅⋅⋅」

 

「えりなも何時まで私の見てるのよ!」

 

この後、私は黒木場リョウに剥がされアリスちゃんからギャンギャン文句を言われて別れたわ。因みにアリスちゃんのおパンチュは滑らかな素材のシルク製のベージュのヒモパンだったわ♥

 

 

はぁ~⋅⋅⋅ちぇー⋅⋅⋅あともう少し位堪能したかったなぁ⋅⋅⋅まあ仕方ないか⋅⋅⋅よし、帰って感触を思い出しながらオナニーよっ!!

 

 

無駄に広い学園から帰ると何かの資料を持っている緋沙子ちゃんが出迎えてくれた。

 

「ただいま、緋沙子ちゃん♥」

 

「えぇ~っと⋅⋅⋅お、お帰りなさいませ、えりなさぁ⋅⋅⋅ちゃん⋅⋅⋅?」

 

さすがに急にちゃん付けは慣れないらしく、やたらギクシャクして私をちゃん付けして出迎えてくれた♥

 

「すみません⋅⋅⋅その、何と申しましょうか⋅⋅⋅やはり畏れ多くて⋅⋅⋅」

 

「フフッ⋅⋅⋅仕方ないわ。今までが今までだったもの。徐々に慣れて行きましょう!」

 

「はい!えりな様!⋅⋅⋅⋅あっ⋅⋅⋅」

 

私は思わず苦笑した。

 

 

その後、緋沙子ちゃんの持ってきてくれた資料を見るとそれは、宿泊研修のしおりだった。

 

そう、来週からいよいよ始まるのね⋅⋅⋅

 

この『食戟のソーマ』の世界に於いて、そして何より田所恵ちゃんにとっても最大の山場となる宿泊研修がっ!

 

 

正直今の田所恵ちゃんにはまだまだ不安要素がある。オマケに主人公のイキリ定食太郎(幸平創真)が居ないという最大の不安要素が私の胃を締め付ける。

 

う~ん⋅⋅⋅何とか同じグループに成ればどうにかして主人公の代わりに私が介入して解決出来そうなんだけどな。さすがにコレばかりは根回しや権力ではどうにもならない。何故なら私自身も試される側な為、そうそう自由に先回りが出来ないだ。

 

それにこれ迄はどうにか過去のえりなちゃんの積み重ねた研鑽におんぶ抱っこでやってこれたが今回の宿泊研修では楽観的には馴れそうにない。

 

原作の記憶を辿っても宿泊研修の内容は余りにハードすぎる。知識と技が有っても体力、精神力がついて来れるか非常に不安なのだ。

 

 

あ~ストレスとプレッシャーが胃に突き刺さる⋅⋅⋅

 

 

えぇぇーい!!そんな時はオナニーよっ!!

 

 

 

私はベッドに横たわり目を閉じ、静かに深呼吸する。すると今日抱きしめた郁魅ちゃんとアリスちゃんの柔らかな温もりと感触を思い出す⋅⋅⋅

 

郁魅ちゃんとアリスちゃんの乳、尻、太もも⋅⋅⋅アリスちゃんのベージュのヒモパンチュ⋅⋅⋅⋅

 

 

   

   フオォォォー!!!

    

   細胞が躍動するぅー!!

   

   滾って来たー!!!

 

 

 

     ☆☆☆

 

 

 

私は瞳を閉じて網膜に映る郁魅ちゃんとアリスちゃんの身体をオカズにして果てた⋅⋅⋅⋅

 

ハァハァハァ⋅⋅⋅まだよまだまだ⋅⋅⋅お次は洗濯籠の中から密かに持ち出した緋沙子ちゃんの恥ずかしい染みが付いたおパンティーよっ!!

 

あっ、因みに前にオカズに仕様したおパンティーは残念ながら耐久値を超えてボロボロになって御臨終を迎えてしまったので同じのを買って洗濯籠に入れて置いたわ。

 

 

私は緋沙子ちゃんの洗濯前の恥ずかしい染み付きおパンティーを広げた。

 

色は淡い桃色でレースの刺繍がついた高級感溢れる一品で真ん中の部分にやらしい染みがついている。コレは履いたまま、オナニーをして愛液で汚してしまった何よりの証拠よ!

 

私の全細胞も泡立つ感じで奮い立っている!

 

ハァ~♥素晴らしいお宝ね⋅⋅⋅薙切えりなに憑依してから幾度も緋沙子ちゃんのおパンチュをオカズにしてきたが、今回の品は過去最高の品だわ!!

 

信頼の置ける秘書、側近にして親友で仲間の緋沙子ちゃんに対して多少の罪悪感はあるけど目の前にあんな可愛い女の子が居たんなら皆、絶対同じ事すると私は思うの!

 

だから私は⋅⋅⋅ベッドの上に広げた緋沙子ちゃんオナニー汁付きおパンティーの前に正座して手を合わせ⋅⋅⋅⋅

 

「新戸緋沙子ちゃんという存在に感謝を込めて⋅⋅⋅いただきます!」

 

私は染み付きパンティーを顔に装着して深く、深く⋅⋅⋅より深く深呼吸をした。

 

 

コォォー⋅⋅⋅ホォォー⋅⋅⋅オォォー!!

 

 

震えるわよハート!萌えつきるほどヒート!!ハァァァッー刻み込め呼吸のビート!

 

   

  薄桃色の波紋疾走(ライトピンクオーバードライブ)!!!

 

 

私の全細胞が今までにない位活性化して何かが覚醒してゆくぅ~♥

 

すると脳裏に緋沙子ちゃんのオナニーしている情景が見えてきた!?   

 

理屈は分からないけどこれは確実に本当この事だと私は確信した。

 

 

緋沙子ちゃんは自室の椅子の上で蓋をしたボールペンでパンティーの上からマン筋に沿ってなぞり、自慰に耽っていた。

 

「うっ、ハァハァ⋅⋅⋅え、えりな様、えりな様⋅⋅⋅いけないとわかっているのに⋅⋅⋅んんっ⋅⋅⋅♥ダメ⋅⋅⋅止められない!止められないよぉぉ♥」

 

映し出される映像の中で展開されている緋沙子ちゃんのオナニー風景に私のアソコはいつになく、グッチョリと濡れた。てかっ、私をオカズにしてるっ!?嬉しいよぉ~♥

 

 

緋沙子ちゃんはボールペンを更に速く強く擦りつけ、どんどん下着に恥ずかしい染みを分泌した。

 

「あっ♥あっ♥えりな様えりな様ァァ!!気持ち良いよぉ⋅⋅⋅⋅♥」

 

とうとう緋沙子ちゃんは片手で自分の胸を揉みながらパンティーの中に手を突っ込み、一心不乱にクリちゃんを指で弄り始めた。

 

「ふっ、ふっ、ひぐっ♥う、う、あ"ぁ~あ"ぁ~!!」

 

緋沙子ちゃんは涙と涎をだらしなく流してより一層手の動きを速めた。そしてついに⋅⋅⋅

 

「ん、ぐうっ!?ん"ん"ん"っ~!!♥」

 

緋沙子ちゃんは絶頂に達した♥

あ~ん緋沙子ちゃんのイキ顔カワイイよぉー!!

 

 

オナニーを終えた緋沙子ちゃんはグッタリとしてしばらく放心していた。いやぁ~素晴らしい映像を見せて貰いました!実は私も緋沙子ちゃんの自慰に合わせてイっちゃいました♥ 

 

よぉーし!夜はまだまだこれからよ~!!

     

     

 

 

     ☆☆☆ 

 

 

 

 

はふぅ~♥燃えたわ⋅⋅⋅萌え尽きたわ⋅⋅⋅

あの後ムシャぶったり、履いたりして心行く迄堪能しつくしたわぁ⋅⋅⋅⋅♥ストレスから解放されてリフレッシュしまくったわ!

 

緋沙子ちゃん⋅⋅⋅ありがとう⋅⋅⋅♥

 

明日は久しぶりの完全オフ!ゆっくりと二度寝を楽しもう!予定は休みを1日貰い、5日間はハードな予定になっている。何しろ来週から宿泊研修の為スケジュールが前倒しなのだ。

 

 

私は緋沙子ちゃんパンティーを被ったまま、健やかな眠りについた⋅⋅⋅

 

 

 

次の日、心地の良い二度寝を満喫した私はずっと後回しにしていたステータス画面の検証を試みた。

 

画面が浮かび上がりじっくりと見ると

総合レベル56と上がっていた。

 

スキルの調理をしっかりと見ると、

 

調理レベル92

 

作った料理に回復、微睡み、幻覚作用⋅⋅⋅と表示された。

 

 

⋅⋅⋅⋅ちょっと待って何なのよこれわっ~!?

 

 

 

 

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