ん⋅⋅⋅んんっ、ふあァァ~、フゥー⋅⋅⋅⋅⋅あ、そっか昨日は皆にあんな事こんな事しちゃったんだっけ。
些か寝ぼけ眼な顔を洗い、目を覚まさせた。昨夜お米のジュースで酔っぱら⋅⋅⋅はしゃいでしまいお寝むになった皆をベッドに横並びにして寝かせたんだっけ。
今日はお休みだからまだ起こさなくてもいいかな?皆にはゆっくりしてもらいたいわね。何しろ明日から5拍6日地獄の宿泊研修⋅⋅⋅いよいよ本格的に一握りの『玉』の為のふるい落としが始まるのだから⋅⋅⋅⋅
「んんっ⋅⋅⋅ん~⋅⋅⋅」
あ、恵ちゃんが目を覚ましそう。
「ふうゅ⋅⋅⋅あ、おはよう、えりなさん⋅⋅⋅じゃなくてえりなちゃん⋅⋅⋅」
「ふふっ⋅⋅⋅別に強制してる訳じゃないから無理しなくていいのよ」
「うん、ありがとう。それにしても昨夜は盛り上がっちゃたね。皆もえりなさんに料理の品評をしてもらってとっても喜んでたわ。楽しかったな⋅⋅⋅」
「別にコレが最初で最後ではないのだから、時間が出来た時でいいからまたやりましょう」
「うん!」
⋅⋅⋅⋅そう、まだ終わりじゃない。これから何度も何度も楽しむわよっ。ヌフフフ⋅⋅⋅♥
「んっ~ハァ⋅⋅⋅あら?おはよう二人とも早いわね。⋅⋅⋅あら?ベッドに⋅⋅⋅?」
目を覚ました榊涼子お姉さんはベッドを見渡すと⋅⋅⋅⋅
「私達でベッドを占拠しちゃったの?えりなさん⋅⋅⋅もしかして床で寝たの?」
涼子お姉さんはすぐに現状を把握して理解した。
「えと⋅⋅⋅まあ⋅⋅⋅そのとおり⋅⋅⋅かしら?」
「ゴメンなさい。人様のお部屋のベッドを勝手に⋅⋅⋅ほら、悠姫!起きて!これ以上迷惑かけちゃダメよ!」
「う⋅⋅⋅ん⋅⋅⋅これ以上飲めないよぉ⋅⋅⋅♥」
「もう悠姫ったら⋅⋅⋅」
「ふふっ⋅⋅⋅ゆっくり寝かせてあげましょう。明日から厳しい宿泊研修が始まるのだから⋅⋅⋅」
「本当にありがとうね。えりなさん。」
「どういたしまして。(寧ろお礼を言うのはこっちなのよ!ホンットに昨夜はご馳走様でした!!ゴッチャンです!)」
「あ⋅⋅⋅あの⋅⋅⋅せめてものお詫びと言うか⋅⋅⋅朝食は私に作らせて貰えないかな⋅⋅⋅」
「ええ、勿論構わないわ。是非ともお願いするわね」
「うん!私頑張るべさぁ!」
恵ちゃんの手作り朝食⋅⋅⋅楽しみぃ~♥
恵ちゃんは気合いを入れて厨房へと駆けていった。
「んんっ~ふぁあ⋅⋅⋅」
緋沙子ちゃんも目を覚ましたので私は満面の笑みで朝の挨拶をした。
「おはよう緋沙子ちゃん。よく眠れたかしら?」
「あ⋅⋅⋅はい⋅⋅⋅おはようございます、えりな様⋅⋅⋅⋅⋅って、す、す、すみません!!従者の私がえりな様より後から起きる等とんだ失態を!!はっ!此処はベッドの上⋅⋅⋅まさか!?」
「うん、そうなの私達でえりなさんのベッドを占拠して寝てしまったみたいなのよ⋅⋅⋅」
「そ、そ、それではえりな様は何処で眠られたのですかっ!?」
「えっ?何処って、同じ部屋の床でタオルケットにくるまって寝たわよ?」
何気なしに答えを聞いた緋沙子ちゃんは顔面蒼白になり、その場で全力土下座をした。
「も、も、申し訳ありません!!従者である私ごときがえりな様のベッドで眠り、その上よりによってえりな様を床で寝かせたとは⋅⋅⋅⋅!!この新戸緋沙子一生の不覚です!!如何なる罰をも甘んじて受けますぅぅー!!」
あ、ヤバッ⋅⋅⋅つい前世の自分のノリで素直に言ってしまったわ。えりなちゃんに絶対服従している緋沙子ちゃんならこうなるのがわかっていたはずなのに⋅⋅⋅
このままだと緋沙子ちゃん、切腹しそうな勢いだわっ⋅⋅⋅⋅!
「えと、緋沙子ちゃん。気にしないで⋅⋅⋅私は嬉しいのよ?普段から私の秘書を勤めつつ、自分の料理にも向かい合って研鑽して気の休まる暇もない日々を送り、録にクラスメイトと交流もせず青春のほぼ全てを薙切の一族に捧げる⋅⋅⋅私はそんな緋沙子ちゃんが不憫でしょうがなかったの⋅⋅⋅だから普段交流のなかった人達と親睦を深めて羽目を外す事は実に有意義な事だと思わない?」
「え、えりな様⋅⋅⋅私などには身に余る温情です。ですが、新戸家は代々、薙切一族に仕えて参りました⋅⋅⋅私とて例外ではありません。そんな私が薙切家始まって以来の最上の天才と誉れ高きえりなお嬢様に仕えてるのは稀に見る幸福なのです⋅⋅⋅!!ですから私を⋅⋅⋅甘やかさないで下さい⋅⋅⋅」
⋅⋅⋅ああ、これは骨の髄まで幼少期の謂わば洗脳教育と言わざる負えない弊害ね⋅⋅⋅
う~ん、たかだか床で寝ていた位で此処まで大事になろうとは⋅⋅⋅⋅あぁ~どうやって説得しようか⋅⋅⋅?えーい、ならこれだ!!
私は土下座している緋沙子ちゃんを立たせて思いっきり抱きしめた⋅⋅⋅
「え、え、えりな様ァァ~!?」
「緋沙子ちゃんお願いだからそんなに自分を卑下しないで。確かに貴女は私に公私に渡って尽くしてくれる従者という立場よ。だけどね、私と貴女との関係はそれだけじゃないでしょ?楽しく笑って、遊んで、学んで高め合う友達で、仲間で家族なのよ!お願いだからそんな悲しい事言わないで⋅⋅⋅⋅」
「えりなさん⋅⋅⋅⋅」
涼子お姉さんは私の言葉がその大きな胸に響いたのか、少し涙ぐんでいるみたいだわ。
「え、えりな様⋅⋅⋅⋅いえ、えりなちゃん⋅⋅⋅⋅」 ムニ♥ムニ♥
「うん。なぁに、緋沙子ちゃん?」
「お、お気持ちはきちんと伝わりましたのでその⋅⋅⋅お、お尻を揉むのは辞めて頂けませんか?」
あ、ヤベっ!つい昨日の事思い出してムラムラしてやらかしちゃいました!
「ご、ゴメンなさい!緋沙子ちゃん!つい、そのぉ~や、柔らかそうだったからついじゃなくて⋅⋅⋅本当にごめんなさい!!」
「い、いえ、その私はえりな様だったらその⋅⋅喜んで⋅⋅⋅ハッΣ(゚Д゚;)
いえ、何でもありません!」
緋沙子ちゃんは顔を真っ赤に染めてあたふたしている。後、聞いたわよ。私になら喜んでと⋅⋅⋅やっぱり相思相愛なのねぇ~♥
「わ、わ、私、ちょっとお手洗いに行かせて貰います!」
バタバタと忙しなく緋沙子ちゃんはお手洗いに行った。フゥ~⋅⋅⋅どうやら上手くいったわね⋅⋅⋅心から慕って尽くしてくれるのは嬉しいし、悪い気はしないけどさすがに床で寝たぐらいでアレだけ騒ぎ立てるのはどうかと思うわ。
今回の事で少しは私に対する接し方や距離感が縮まるといいけど⋅⋅⋅⋅
「⋅⋅⋅うふふっ。えりなさんと新戸さんって本当に深い仲なのね。何だか羨ましいわ♥」
涼子お姉さんは何だか意味深に呟いた。さっきの包容とお尻揉みであらぬ誤解が産まれたかも知れない。(よく考えたら誤解でもないか)
「ホント、ホント!えりなっちと緋沙子っちの間には何人も立ち入れないって感じがするよねっ!」
「あらっ?悠姫起きてたの。いつの間に?」
「隣であれだけ騒げば目も覚めるって。涼子、えりなっち、改めておっはよう!昨日はスッゴク盛り上がったねえ♥又こんな風に楽しみたいねぇ!!」
「悠姫さんおはよう。大丈夫よ時間とスケジュール調整すればまたこうやって集まって楽しめるわ。だから⋅⋅⋅明日からの宿泊研修頑張りましょう!絶対皆生き残るわよ!」
「うおっしゃー!!やったるぜぇ!!極星魂見せたるぜぇー!!」
「もう、朝から元気ねぇ⋅⋅⋅今、恵が朝食を作ってくれてるから早く顔を洗って手伝いに行きましょう」
悠姫ちゃんと涼子お姉さんは洗面所へと歩いて行った。私も顔を洗って明日の準備をしなくちゃね。勿論宿泊研修中はオナニーなんか出来ないから今日はタップリとしなくっちゃ!良質なオカズが大量に手に入ったしね⋅⋅⋅♥
ヌフフフ⋅⋅⋅⋅♥フヘヘヘ⋅⋅⋅⋅♥
~緋沙子side~
はぁ⋅⋅⋅私としたことが⋅⋅⋅とんだ失態を犯してしまった⋅⋅⋅最近のえりな様の柔らかい態度に知らず知らずにズルズルと甘えて⋅⋅⋅⋅えーい!此のままでは駄目だっ!自分に喝を入れ直して己を戒めなくては⋅⋅⋅⋅
⋅⋅⋅⋅それにしてもえりな様に抱きしめられたあの感じ⋅⋅⋅瞬間のあの得もいえぬ、あの安堵感⋅⋅⋅⋅この世の全ての幸せをかき集めて凝縮した様な天にも昇るような幸福感⋅⋅⋅♥
スゴかったなぁ⋅⋅⋅⋅⋅⋅♥
⋅⋅⋅⋅って!いかんいかん!己を戒めると誓ったばかりだと云うのに⋅⋅⋅!!
でも⋅⋅⋅えりな様、良い匂いだったなぁ⋅⋅⋅♥また一段と大きく成長されたあの胸の柔らかな感触⋅⋅⋅⋅♥密着して伝わってきたえりな様の温もり⋅⋅⋅⋅⋅♥
堪らないなぁ⋅⋅⋅⋅⋅♥
⋅⋅⋅⋅って!だからダメなのだ!私は何時からこんな腑抜けになってしまったのだ?いくらえりな様がプライベートでちゃん付けにして親しく呼んで下さるからとぬるま湯に浸かり過ぎている⋅⋅⋅⋅!
けれど抱きしめられた時にお尻を揉まれた際に感じたあの心地よさと快感⋅⋅⋅私は感じてしまっていたのだ。あ、あのまま続けられて最後まで⋅⋅⋅⋅えりな様になら私は私の全てを捧げても⋅⋅⋅⋅♥
って!だから何を考えいるのだ私はっ!もしや私はえりな様に対して欲情してしまっているのかっ⋅⋅⋅⋅!?
なんと恐れ多いことを⋅⋅⋅⋅!!
昨夜、榊涼子の持参したお米のジュースとやらを吉野悠姫に強引に勧められてから全ておかしくなったのだっ!
気分がフワフワになり、妙に高揚感が高まり気持ち良くなってしまい、自分の得意分野の料理をえりな様とその他に提供してからの記憶があやふやだ。
記憶と云えば⋅⋅⋅酔って眠りこけてしまい、その⋅⋅⋅⋅ボンヤリとだが少し変な夢を見てしまったな⋅⋅⋅⋅えりな様がその高貴で艶のある唇で私に⋅⋅⋅その⋅⋅⋅く、く、口づけをして尚且つ、えりな様の神の舌⋅⋅⋅ゴッドタンを私ごときの舌と絡めて熱く抱擁し、一つとなった⋅⋅⋅あの至福の時間⋅⋅⋅⋅♥
いやいやいやいや!!あ、あ、あれは夢だ!夢に違いない!絶対に夢だ!!
ハァハァ⋅⋅⋅⋅た、体温が上がってきたな。口づけのみならず、私はよりによってえりな様にアソコを⋅⋅⋅⋅⋅!!♥
てっ!馬鹿なのか私は!なんと不埒で淫らな夢を見るとは⋅⋅⋅⋅
朧気な夢の断片を思い出すと心がざわめき全身を焦がす様な熱い脈が唸り、何より胸とアソコが疼く⋅⋅⋅⋅
私はお手洗いに入り、一旦気持ちを落ち着かせた。
ふぅ⋅⋅⋅こんな今の顔をえりな様にお見せは出来ないな。兎に角早々に用を済まして、えりな様の明日の準備を整えて差し上げなくては。
⋅⋅⋅便座に座った瞬間⋅⋅⋅ひゃっ!?
あ、あれ?わ、私、は、は、履いていない!?
え、え、え!?の、の、ノーパンッ~!?
何故、何故、何故にぃ~!?そういえば何時ぞやも確かに履いていた下着が無くなっており、散々迷った挙げ句にえりな様のお部屋を訪ねてしまったのを思い出した。
あの時、物が物だけに言い出せず逃げる様に部屋を飛び出したんだったな⋅⋅⋅
今、ノーパンであるなら昨夜の事は夢ではなく⋅⋅⋅⋅イヤ待て、その様な不埒な考えは不敬だ!きっと何かの間違いだ!そうに決まっている。
寝ぼけて脱いでしまったのだろう。私は無意識にスカートのポケットに手をやると、丸まった肌触りの良い生地が入っている事に気づいた。
ハァ⋅⋅⋅何だ、やっぱりな。きっと自分で脱いでポケットに仕舞ったのだろう。そう思い、ポケットから取り出し広げると⋅⋅⋅⋅
な、なあぁぁー!!??こ、こ、これはえ、えりな様のお召し物ぉぉー!!
見間違えることなど、断じて無い!何故ならこの下着は洗濯をやってくれた薙切家に仕えているメイドに渡されたえりな様の畳まれたお召し物の上に乗っていた物だからだ。
何故私のスカートのポケットにぃー!?
ドクッ⋅⋅⋅⋅!ゴクッ⋅⋅⋅⋅!あ、あぁ⋅⋅⋅私の胸やお腹の辺りが強く脈動する。私は、私は欲情している。この感覚⋅⋅⋅昨日の夜に朧気に見た夢の時に感じた、あの快楽と衝動の強い波が私の手を動かす。
駄目なのに、えりな様の部屋のトイレでこんな、こんな⋅⋅⋅⋅我慢が出来ない!!私はこんなにも自制の効かぬだらしない人間だったのか?
ごちゃごちゃとした思考とは裏腹に左手でえりな様のお召し物を⋅⋅⋅染み付きパンティーを顔に当て、浅ましく残り香を嗅ぐ⋅⋅⋅すーはー⋅⋅⋅スーハー⋅⋅⋅♥
お父様、お母様、そしてえりな様⋅⋅⋅⋅
申し訳有りません。新戸緋沙子は淫らでスケベなどうしようのない人間だった様です。だって今私、凄く気持ち良くて幸せなのですから⋅⋅⋅!
右手で己の秘部をまさぐると粘ついたいやらしい、ツヤのある体液が糸を引いた。実はオナニーは経験済みでいけないと思いつつも、えりな様を想い蓋をしたボールペン等を下着越しに縦筋に当て、上下に擦ったりして自分を慰めていたのだ。
その為か、少し弄っただけで容易く反応してしまう。本格的にイクときは直におマンコの上部分にある女性最大の快楽器官のクリトリスを自分の唾液で濡らした指で弄んで摘まみ、指の腹で擦り、軽く引っ張ったりして自らの性器を、女の部分を開発していた。
オナニーが終わると何時も下着は恥ずかしい染みがベッタリと染み込み段々と感度が上がっているという目安になっていた。
今もおマンコからは汁が滴り吹き出している。私は右手の人差し指と中指を咥え唾液で濡らしてコーティングし、一気にクリトリスを摘まんで擦った。
(あ"っ♥あ"っ♥えりな様♥えりな様ァァー♥大切で大事なえりな様をオカズにしてオナニーしちゃってるよぉぉー♥気持ち良くて止められないよぉぉー♥えりなちゃん♥えりなちゃん♥う"ぅー♥う"ぅー♥ん"ん"ー♥良い匂いするよぉぉー♥)
私は朧気に見た夢のシーンを強く思い描く。えりなちゃんに自分のアソコを舐めさせて舌でペロペロさせて、まるで犬の様に扱い淫らな行為をさせて私は背徳感と高揚感と快楽で全てが満たされていたのだ。
何時も、何時も、後ろに仕えていた至高の存在に対してこんな事をやらせて悦に入っている私は余りに罪深い。
でも⋅⋅⋅止められない!!私は夢の情景を強く思い出し手を早める。
えりなちゃんのおパンチュ良い匂いするよぉ♥えりなちゃんの舌気持ち良いよぉ♥私の中に舌が入って犯してくれて嬉しいよぉぉー⋅⋅⋅⋅⋅♥えりなちゃん、えりなちゃん好き好きー♥愛してるぅー♥
(う"っ、あ"あ"あ"ァァァー♥)
⋅⋅⋅⋅私は昇天した⋅⋅⋅⋅