テーブルと椅子の準備をしていると恵ちゃんが皿に盛りつけた料理を運んで来てくれた。
「えりなちゃんお待たせ。朝食が出来ましたよ」
「ありがとう恵ちゃん。うん、良い香りね♥」
「えへへ、涼子ちゃんと悠姫ちゃんが手伝ってくれたからきっと一味違うよ」
テーブルに料理を並べているとお手洗いから戻ってきた緋沙子ちゃんは何やら妙に顔を紅潮させている。どしたんだろ⋅⋅⋅?
キュピーン!!
私、『白石めぐる』としての嗅覚と憑依している人間『薙切えりな』としての鋭敏な感覚が鋭く閃き、全てを把握した。
緋沙子ちゃん私が昨夜スカートのポケットに偲ばせた私の恥ずかしい染みつきパンティーをオカズにしてオナニーをしたのねっ!
私はウキウキする気持ちを必死に隠して緋沙子ちゃんに尋ねた。
「緋沙子ちゃん何だか顔が凄く赤いけど
どうかしたの?どこか体調が優れないのかしら?(ニヤニヤ)」
「えっ!?い、いえ、な、な、何でも在りませんえりな様!!あ、えりなちゃん!」
緋沙子ちゃんは焦ってより一層顔を紅潮させぷるぷると全身を震わせている。我ながら悪趣味だと思うけど、そんな緋沙子ちゃんも凄く可愛い♥
私は緋沙子ちゃんの髪をそっと撫で顔を近づけ額をくっつけた。
「え、え、えりな様ぁ~!?」
「熱はない様ね⋅⋅⋅(ヌフフ⋅⋅⋅♥綺麗な瞳に艶のある唇⋅⋅⋅素敵!食べたいちゃい位⋅⋅⋅)」
緋沙子ちゃんは益々頬を紅潮させ、身体をモジモジして震わせた。
「あっ緋沙子っち!おっはよー!!朝っパラからお熱いねぇ~♥」
「なっ⋅⋅⋅吉野悠姫!からかうな!えりな様に失礼であろう!」
「そうよ悠姫、止めなさい。ゴメンなさいね新戸さん。悪気はないと思うのよ⋅⋅⋅」
「さ、榊涼子!悪気がないなら、尚悪いわっ!!」
「もう、悠姫ちゃんあんまり二人をからかっちゃダメだよ。⋅⋅⋅でもお二人って本当に仲が良くて羨ましいなぁ⋅⋅⋅私もえりなちゃんともっと⋅⋅⋅⋅ハッ!な、何でもないべさっ!」
「おおっ?恵もえりなっちと、もっともぉ~っと深い関係になりたいのかにゃ?」
「ゆ、ゆ、悠姫ちゃんわ、わ、私はその⋅⋅⋅あの⋅⋅⋅!?」
「な、何だと!?田所恵!お前はえりな様と深い関係に成りたいのかっ!?」
「え、え、私は別に⋅⋅⋅い、いえ、そんな事もあるかも⋅⋅⋅!?」
「おおっ!!♥何々、禁断の三角関係?朝から萌えるねぇ~♥」
「こらっ、もういい加減にしときなさい。せっかく準備した朝食が冷めちゃうでしょ。早く済ませて寮の畑と動物の世話に明日の準備もしないといけないんだから⋅⋅⋅」
「は~い!ゴメンねぇ。恵、えりなっち、緋沙子っち。ついつい、悪ノリしすぎちったわっ♥」
「フフッ⋅⋅⋅別に私は気にしてないわよ。緋沙子ちゃんもそうでしょ?」
寧ろ恵ちゃんも私ともっと仲良くなりたいのが分かってとっても嬉しい!
「はい!勿論です。えりな様が気にしておられないのなら私も気にしません。だが、軽はずみな発言は控える様にしろ吉野悠姫!」
「もう!お固いねぇ緋沙子っちは⋅⋅⋅」
「何だと!」
「ほらっ、キリがないから止めなさい。せっかく極星寮の三人が朝食を拵えてくれたのだから冷めない内に頂きましょう!」
「は、はい!えりな様」
極星寮の三人の料理はとても美味しいく朝から幸せな気分にひたれたわ♥
さぁて、明日の準備を終えたら、覚えている原作知識を元にシミュレーションしてオナニーよっ!5日間は地獄の研修でホテル暮らしだからヤリ貯めておかなくちゃ!
恵ちゃん達は極星寮に戻り、緋沙子ちゃんは私の宿泊研修の準備を手伝うと頑固に食い下がったけどしっかりと断ったわ。流石にそれ位自分でやらないと。
緋沙子ちゃんは渋々と引き下がり、ガックリと肩を落としながら自室へと戻っていった。仕方のない事かも知れないけれど緋沙子ちゃんは私を余り甘やかさないで欲しいわね。
明日の準備を終えた私はベッドに横たわって原作の記憶をなぞり、アレコレ思案する。恐らくこの世界⋅⋅⋅『食戟のソーマ』において最も盛り上がった最初の山場、遠月学園地獄の宿泊研修⋅⋅⋅その試験官を務める、卒業到達率一桁という修羅場をくぐり抜け現場で活躍しているOB⋅⋅⋅イキリメガネ小物太郎⋅⋅⋅四宮小次郎⋅⋅⋅⋅!!
原作の流れがスムーズに進めば奴は私の田所恵ちゃんに到底納得の行かない審査で試験に落とす筈⋅⋅⋅絶対そんな事はさせないわっ!!
正直不安要素は大きく2つ有るわ。まず、この世界に置ける主人公の
もう1つが私⋅⋅⋅えりなちゃんに憑依している私、白石めぐり自身だ⋅⋅⋅はっきり言って私はえりなちゃんと比べれば凡人の中の凡人⋅⋅⋅えりなちゃんの才能と積み上げて来た研鑽におんぶ抱っこしているだけだから正直不安で不安でしょうがない。
私は憑依してからのこれ迄、薙切えりなちゃんの品格を貶めない様に立ち振舞いや、日々の業務、勉学、料理の研鑽、健康とスタイルと体力増強の為のトレーニング⋅⋅⋅等、自分為りにやれるだけの事はやって来たけど、それでも尚不安が常に影の様にまとわりつい憑いてくる⋅⋅⋅⋅うう、胃が⋅⋅⋅⋅
あっー!!ダメよ、だめ駄目!!こんなんじゃっ!!此処まで来たならやるしかないんだからっ!!
女は度胸よっ!
不安の発散とストレス解消を兼ねて⋅⋅⋅さぁっ、オナニーの始まりよっ!
私は気分を変えてウキウキになって昨夜の戦利品を漁る。
ジャジャーン!!極星寮の誇る可愛い女の子、吉野悠姫ちゃんと榊涼子お姉さんのおパンティーとスマホで撮影したアソコのお宝写真でーすっ!!
よーしっ!先ずは悠姫ちゃんからよ!
私は悠姫ちゃんのクマさんパンティーを広げる。ふふっ⋅⋅⋅♥高校生が履いていたクマさんパンティー♥私は悠姫ちゃんのおパンチュを顔にマスクの如く被り、深呼吸した。
はふぅぅ~♥処女おマンコの残り香が私の脳細胞を覚醒させるわぁ~♥そこで空かさずスマホの写真ホルダーを開く。スマホ画面に悠姫ちゃんのピッタリと閉じたお子ちゃまな縦スジが写し出されて私は自分のアソコをまさぐって最初のオナニーを始めた。
悠姫ちゃんのお子ちゃまマンコ⋅⋅⋅⋅♥
被っている下着を涎でべちょべちょにして悠姫ちゃんの味を間接的に味わう!!
ハァハァハァ⋅⋅⋅!!イク、イクイクわっ~!!
☆☆☆
私は最初のオナニーを果たした。
ふぅ~⋅⋅⋅⋅良かったわぁ~♥何時も天真爛漫で明るくてお団子ショートツインテールがトレードマークの吉野悠姫ちゃん、ご馳走さまでした♥
さあ、お次は涼子お姉さんのセクシーおパンティーよっ!
私は下着を広げるとため息が出た。ウヒャ~♥涼子お姉さんが履いていたのはYバックでスタイルが良くないと似合わない着用する人間を選ぶハイレベルな逸品だわ⋅⋅⋅!
布面積はとても小さくほぼ紐と言っても差し支えなかった。私はこれも顔に被り小さな布地に集中してイメージする。ああ、ここに涼子お姉さんのマンコが密着してたのねぇ~♥
スマホに保存してある涼子お姉さんのマンコ写真をガン見して本日二度目のオナニーを始める。
ハァハァハァ⋅⋅⋅!!お姉さん、涼子お姉さん!いつか抱きしめて髪をすいて、お胸を揉んで全身をペロペロしたいよぅ⋅⋅⋅抱きしめられたいよぉ⋅⋅⋅⋅⋅
あっ、あっ、あっ!!イク、イク、イクゥ~♥
☆☆☆
ふぅ~⋅⋅⋅良かったわぁ~♥優しくて落ち着いていて、あの艶のある黒髪に揺れる立派なお胸⋅⋅⋅榊涼子お姉さんご馳走さまでした♥
さあっ、お次は田所恵ちゃんよ!!
昨夜寝入っている恵ちゃんの下半身をまさぐってオナニーの快楽を教えて上げて、意識の無いまま私の指で果てた可愛らしい姿をスマホに納めたわ!
スマホの画面のホルダーを開くと私が進呈した黒のヒモパンの真ん中部分が湿り気を帯びており妖しく照りついている様子がありありと写っていたわ♥
画面を見ながら昨夜の恵ちゃんの反応を思いだしながら私はオナニーを始めた。
ハァハァハァ⋅⋅⋅⋅!!恵ちゃん、恵ちゃん!まだ誰も触れた事の無い秘部をまさぐられてオナニーの快楽を教えて上げた恵ちゃん⋅⋅⋅♥これからもっともっと仲良くして開発してあげたいよぉ⋅⋅⋅イクイクイクゥゥ⋅⋅⋅⋅!!
☆☆☆
ふぅ、はぁ⋅⋅⋅⋅恵ちゃんも良かったよぉ~♥絶対今より仲良くなってグフフでムフフなことを⋅⋅⋅⋅♥
さあ、お次は新戸緋沙子ちゃんよっ!
緋沙子ちゃん、緋沙子ちゃん⋅⋅⋅昨夜は大胆なことをしちゃたわね。緋沙子ちゃんのファーストキスを奪い舌をねっとりと絡ませて一つになった、あの至福の瞬間⋅⋅⋅♥ハァ⋅⋅⋅うっとりしちゃう♥
そして始めてのクンニ⋅⋅⋅あ~ん♥緋沙子ちゃんのおマンコ美味しかったよぉ~♥もっともっと大胆に抱きしめて居たかったよぉ⋅⋅⋅⋅
クリちゃんを私の舌で舐めて吸ってしたげたら腰をガクガク震わせたあの時を思い出すだけで私の下腹部は熱くうねり、オナニーが激しくなってしまうわー!!
戦利品の一つである緋沙子ちゃんのおパンチュの匂いを嗅いで私は更にヒートアップした!
あんあん♥ん、んんっ♥むぅ~♥
くるくるくるくるー!!
来ちゃう!来ちゃう!来ちゃうよぉー!!
緋沙子ちゃーん!!
☆☆☆
はふぅぅ⋅⋅⋅⋅緋沙子ちゃんをオカズにして滾り、私は全身が震え、心と身体が満たされる充実感に包まれた。
緋沙子ちゃん愛してるぅぅー♥
やっぱり緋沙子ちゃんをオカズにすると身体の反応が違うわね。多分これは憑依している宿主であるえりなちゃんの気持ちが呼応していると思う。今は私が肉体を支配してはいるけど、いつか本人が目覚めて対話する日が来るかも知れない⋅⋅⋅⋅まあ、それまでは緋沙子ちゃんを始めとして恵ちゃんとも深い仲になって⋅⋅⋅ムフフフゥ~⋅⋅⋅♥
さぁて、最後は基本に戻って私自身を⋅⋅⋅薙切えりなお嬢様をオカズにしてオナニーよっ!
私は部屋に備え付けてある大きな姿見にスマホを携えて全身を映す。
やっぱり可愛いわぁ⋅⋅⋅⋅⋅♥端から見ると単なるナルシストな発言だけど本当に可愛くて綺麗だから仕方ないのだ。
金髪と表現して差し支えのないサラサラの髪、やや、つり目気味ながらも大きな宝石の様に輝く瞳、全体の調和の取れた美しくも愛らしい顔立ち⋅⋅⋅そして日本人離れしたスタイルと長い脚⋅⋅⋅⋅全身から滲み出る高貴なオーラ⋅⋅⋅⋅もう私は、白石めぐりはメロメロよぉ~♥
私は立ったまま制服のスカートを捲り、オナニーでビチョビチョになった下半身をスマホで撮影した。
下半身の次は上半身⋅⋅⋅胸を強調して撮影する。制服の胸のボタンを外し、初めて今の自分の姿を見た時よりも大きく成長したオッパイをさらけ出す。
遠月学園の一年女子の中でも1、2を争う程の大きさで形も良く弾み、乳首がピンク色に綺羅めいて堪らない気持ちになってしまうわ。
自身で胸を揉んで興奮してしまう⋅⋅⋅
鏡に映るツヤめかしい唇から唾液で濡れている舌を出して気品さと淫靡さを両立させた姿を撮影した。
私は今履いている下着を脱ぎ、タンスに入れてある新しい下着を用いて撮影を続けた。
姿見の前でM字開脚をしてお股の所に替えの下着をのせて、だらしのない惚けたアヘ顔ピースサインな表情を作って撮影した。
胸を制服から出したまま、スカートを捲って、鏡にえりなちゃんマンコを広げて中の具を鏡に映してスマホで撮影する。素敵⋅⋅⋅♥
最後に後ろ姿を撮影する。スカートをギリギリまで捲り上げ、日々のトレーニングで引き締まった太ももを撮影した。ニーソックスに包まれて私自身が頬擦りしたくなる程の美しさだった。
スカートの裾を上着に挟んで胸に負けない位の魅力的なヒップを映す⋅⋅⋅
はぁ⋅⋅⋅⋅大き過ぎず、小さ過ぎないむしゃぶりつきたくなる桃尻ね⋅⋅⋅⋅♥少し腰を傾けて背中からヒップラインと太ももを魅力的な角度で映して撮影。
そして⋅⋅⋅⋅スマホがなければ細かい部分迄分からなかったお尻の穴をも撮影した。スマホをテーブルに固定して置き両手でお尻を広げ⋅⋅⋅えりなちゃんの肛門を撮影したわ。
や、ヤバいわよ、コレ⋅⋅⋅♥鏡に映るお尻の穴⋅⋅⋅通称アナルだったかしら?皺がヒクヒクと動いてとてもやらしい気持ちにさせられるわ⋅⋅⋅
あぁ⋅⋅⋅今度緋沙子ちゃんと恵ちゃんを撮影する機会が合ったら必ずお尻とアナルも撮影して保存しなくっちゃっ♥
おマンコを余り強く弄ると最悪指で処女膜を傷つけ、破ってしまう可能性があるからこれ迄どんなに興奮して滾っても私は若干抑えてオナニーしてきた。故に何処か物足りない気持ちも確実にあった。
だから禁断のアナル開発してみようかしら⋅⋅⋅?お尻は性器ではないけれど神経が集中してじっくりと優しく馴染ませれば気持ち良くなると前世での女の子向けティーン雑誌の記事にも載っていのを私は思い出した。
う~ん⋅⋅⋅この肉体はえりなちゃんのだから余り無理、無茶は出来ないけど正直この身体の疼きが時折歯止めが効かなく時もあって余計にオナニーを拗らせているのが現状だ。
でも今は⋅⋅⋅このスマホで撮影したえりなちゃんのやらしいポーズをオカズにしてオナニーだっ!!
ハァハァハァ⋅⋅⋅ベッドに制服を着たまま横たわり、片手にスマホを持って右手で自分のアソコをまさぐる。
スマホ画面からは制服から弾けんばかりに張りのあるオッパイが写り、口から舌を出して挑発的な表情で私自身を魅力する。
ハァ、ハァ、うゥ⋅⋅⋅はうっ!!⋅⋅⋅いっ⋅⋅⋅イっちゃた⋅⋅⋅♥
画面を進ませて今度はM字開脚して股に下着をのせ、アヘ顔をしたえりなちゃんをオカズにして⋅⋅⋅⋅はう⋅⋅⋅あ"ぁぁ~
はぁ、はぁ⋅⋅⋅⋅宿泊研修中はオナニー出来ないからまだまだヤるわよ!
画面におマンコを広げて中の具を写した姿に私は興奮する。スマホをタップして見たい部分を拡大する。
ふぅ、ふぅ、やらしい、やらしいわぁ⋅⋅⋅
いつかはえりなちゃんは此処に野郎の腐れ珍宝をハメる日が来るのかと考えると悔しさと嫉妬と怒りと悲しみで一杯になる。あう⋅⋅⋅不本意でこの世界に落ちてヒロインのえりなちゃんに憑依してるけど、こんなに魅力的な女の子が野郎の物になるのが私はとにかく悔しかった⋅⋅⋅
そのどうする事の出来ない気持ちが更にオナニーにへと駆り立てヒートアップする!
んんっ、ふっ、ん"っー!!♥
はうー!!
☆☆☆
⋅⋅⋅⋅えりなちゃんとして活動し、日々のストレスと今後の不明瞭な展開の不安と、薙切一族としての責務と期待の重圧⋅⋅⋅いつかボロが出てソッポを向かれるかも知れない恐怖を私はオナニーで晴らした⋅⋅⋅
私は只女の子とイチャイチャしてラブったり、コメッたりしたいだけなのにぃー!!
まあ、今日の所は満足したからまあ、いっかっ♥
私はお風呂に入って明日に備えて早々に就寝した。
ちょっと展開が遅いかな?