※この作品はR-18です。

赤嶺ちゃんが敵対組織に囚われて謎の銀髪メイドの快楽調教に屈しちゃうまでのお話   作:バロックス(駄犬

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樹ちゃんがおしおきされるお話

 

 どうも、アイです。苗字が無いからアイって呼ぶとなんか物足りませんね。

 私も一応大赦の中では当時名家から排出された身ですので、苗字はあるのですがもうこの世には存在しませんし、あんな家柄の名を貰ったところでどうしようもないからこの世界では伏せさせていただきます。考察するなりなんなりお好きにどうぞ。

 

 

 さてさて、今回はこの世界における『鎮花の儀』についてお話します。

 本来は未来の香川、瀬戸大橋に備わっていた弱ったバーテックスを結界の外に強制転送する術式です。

 タワーに扮したキャノン砲といい、大橋の機能といい、四国のオーバーテクノロジーには謎が深まるばかりです……。

 

 

 この世界における儀式の役割は暴走した邪神の力を宿した勇者の浄化を行います。

 具体的に何をするのかと言われれば超簡単。浴槽に湯を張り、浄化用のお神酒を注ぎ、巫女が祝詞を唱える……これで浄化風呂の完成です。

 あとは勇者を数十分ほど浸からせてあげるとあら不思議。見事に穢れは落ちて、元の状態に元通りって寸法です。

 

 

 儀式中の勇者は浄化による作用でふにゃふにゃになります。動きは鈍るし、エロい事するチャンスです。

 二人以上の勇者を同時に浄化している時は体内の邪神の力が最後の抵抗を見せるため、性欲が増して互いに盛り出します。そうすれば結果的に互いの体内から邪神の力が溢れ出すので二人以上を浄化する時は同時に風呂にぶち込めばいいわけです。温泉で百合乱舞してくれそうなので百合ネタに困りませんよ。

 

 

 

 だから風呂に浸からせてあげた時点で、今回のようなプレイをする必要はないのですが、あれだけたくさん打ん殴られて何もお咎めなしっていうのは……ねぇ?

 ついでに今回は将来有望な協力者にも手伝ってもらいます。さぁ、レッツおしおきたーいむ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 微睡の世界から犬吠埼樹は目を覚ます。

 身体全体がぽわぁっと火照る感覚と息を吸う度に入り込む熱気、鼻腔を刺激する果物の香り……恐らくは柚子だろうか。

 頭も蕩けそうな甘ったるい香りに誘われて樹が薄く目を開けて、自身の姿に驚愕した。

 

 

(ここ……温泉?―――――えっ、え、ええ!? な、なんで……なんで私、裸になってるの!?)

 

 

 自分の身体が裸だという事に。

 最後に見た燃え盛る森林から景色が大浴場へとがらりと変貌した事と己が裸体に晒されている事に戸惑いを隠せない樹は慌てて身を起そうとするが、どうやっても身体を動かせない事実に気付く。

 

 

(あれ……身体、力が入らない!? というか、わたし……)

 

 

「んむっ!んむ―――――っ!!」

 

 

(喋れないっ!?)

 

 

 まるで全身に筋肉が存在しないのかというくらいに脱力した樹の身体は動かすことも叶わない。

 それに加えて口にはプラスティック製のボールを咥えさせられていたからか、上手く喋ることが出来なかった。

 

 

 脱力した樹は空気式のマットの上に仰向けで寝ているという状況を理解した。

 だが、なぜ自分がこのような事態に陥っているのかが理解できない。

 しかし、身体は既に穢れを祓う湯に身を浸からせた為か、火照りを感じては憑き物が落ちたかのようにさっぱりした気分だ。

 

 

「あら、お目覚めですか」

 

 

(染め花のメイドさん……)

 

 

 顔に包帯と絆創膏を付けたアイの姿を瞳に捉えた。

 メイド服で熱気が溜まる風呂場にいることに違和感を覚えた樹だが、目の前に負傷したアイがいて、身動きできない自分がいることは己がアイに敗北したという事を悟らせた。

 

 

「これから暴走した勇者を鎮める“鎮花の儀”を開始します。

痛みなど一切ございません、むしろ頭ふっとぶくらいに気持ちい事になると思うので……まぁ気絶するまでやりますからそれまでしんどいと感じるかもしれませんけど」

 

 

 両の手をうねうねと蠢かせながら、瞳は冷静に樹を見下ろしている。

 そしてくっくっと明らかな悪の笑みを浮かべて見せた。

 

 

 それを見た樹はこれから自身に起こる出来事に恐怖はすれども、火照りを増した肉体が呼び起こす衝動に僅かに自身の内腿同士を擦り合わせていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ……ん……」

 

 

 樹の華奢な肉体をアイの白い手が滑るように這う。

 ぬめる液体、ローションを手に纏ったそれは障害物の無い樹の絶えず移動し続け、全身に潤滑液を塗し続けていく。

 程よい温度で暖められたローションは乾きにくく、滑りを維持しやすい。その効能はマッサージにでも用いられるほどだ。

 

 

「ふ…っ……ん、んん…」

 

 

 胸、脇、腹、腕と上半身を滑らかに滑る手は相手を痛みを伴わせない愛撫ともいえる。鎖骨、肩甲骨と骨と肉が薄い部分も撫で上げる。

 優しく、ゆっくりと、潤滑液を染み込ませるような手の動きに樹は徐々に甘い声を漏らし始めた。

 

 

「ん…っ、んぅ……っ」

 

 

 そして、愛撫を行う手はアイだけではない。

 樹の下半身、足の部分を担当し、同じくぬめる手を這わせる少女がもう一人いるのである。

 

 

「んしょ、よいしょ……アイ先輩、私は上手に出来ているでしょうか?」

 

 

 巫女服を着た、国土亜耶が何故か目隠しをされて樹の脚をマッサージしていた。

 

 

「ええ、亜耶ちゃん。充分ですよ……その調子で、樹ちゃんの身体から邪神の力を抜き取りましょう」

 

 

 それはアイの配慮であった。

 防人の巫女として、大赦で育った箱入り娘の亜耶は外で暮らす一般的少女のような性に関する知識を持ち合わせていない。

 そんな少女がいきなり親しい友人をローションプレイするという明らかなキャパオーバーを起こしかねない事態を避ける為に取った手段である。

 

 

 

 目隠しをさせておけば、亜耶も樹の裸を見て行うプレイに気恥ずかしさを感じさせることもないし、樹の口を封じておけば変に喘ぎ声を発してしまい途中で手が止まるのを防げる。

 同時にアイは性に対して無垢な少女によってもたらせる快楽に喘ぐ敵の少女の姿を想像して口の端を釣り上げていた。

 

 

 仲間を助ける感情を利用することに些か抵抗を覚えたアイだが、これも樹を“おしおき”するためだと、自身に言い聞かせていた。

 覚悟を決めたいアイはとことん最後まで徹底的にやるタイプである。

 目の前の少女を快楽漬けにするために目が見えない状態の亜耶に向けて的確な指示を出していく。

 

 

 

「亜耶ちゃん。こういう時はくすぐりも効果的よ……足の裏とかを優しく、触れるか触れないかくらいでなぞってあげて」

 

「は、はいっ! アイ先輩!……こしょこしょ……こしょこしょ」

 

 

「―――――んむぅ!?」

 

 

 まるで壊れ物を扱うかのような亜耶の指が樹の足裏をつつーと触れた瞬間、反射的に樹の身体が震えた。

 五指の腹が足裏の上、母指球ら辺から踵までの場所をなぞるように移動する。

 樹の背筋にぞくりとした感覚、そして足元に感じるこそばゆさ。

 亜耶はアイの指示に通りい手を動かしていく。ただなぞるのではなく、少しだけ爪を立ててはかりっ、かりっと引っ掻く。

 

 

「んっ、うんっ、んんっ」

 

 

(んぅ、い、あ、亜耶ちゃん、だ、だめだよぅ……く、くしゅぐったい……) 

 

 

 痒みのような、もどかしい感覚に樹は身体を捩らせる。それでも、ほとんど動けないことに変わらない。

 足裏をくすぐられているだけにも関わらず、樹の秘部からは少しづつではあるが、愛液が滲み出していた。

 無垢な少女故に、亜耶はひたすらにアイに言われた通りの動作を繰り返す。 

 友達を助けるという想いで突き動く亜耶の手技は次第に淀みをなくし、洗練されていった。引っ掻くような動作から緩急をつけて足裏全体を揉み解し、足の指と指の間に自身の指を絡めさせ、潤滑を帯びた指で抜き差しを行う。

 

 こりこり、ぬちゅぬちゅ、じゅぷじゅぷ、と関節がほぐれる音と粘液が擦れる音は耳に届くだけで不思議と厭らしい雰囲気にさせた。

 亜耶から施される快楽に目尻を下げてトロンとした表情を浮かべ、樹は次第に身体が昂り、火照りが増していくのを感じる。

 

 

「樹ちゃん、私が絶対に助けます……だから、元に戻ってください!」

 

「ん、んふっ……んむ……」

 

 

(亜耶ちゃん、それ、きもちぃ……頭ぽわぁってなってくる……これ、きもちぃ……じゃ、なくて!もう、元にもどってるからぁ!)

 

 

 鎮花の儀によって樹は既に理性を取り戻している。

 だが、その意志を目の前にいる、ましてや目隠しをされている亜耶が知るはずもない。

 恐らく染め花のメイド少女はそれを理解しているだろう。だが、樹を辱める為にワザと知らないふりをしている。

 

 

 足元が温かくなれば次第に全身の温度も上がっていく。

 それに伴って身体が火照ったこともあってか、樹の身体は潤みを増し、既に出来上がっていた。

 なればとアイは更なる段階へと進むために樹の胸部分に手を這わせる。

 

 

 テカる白い指が樹の胸元へ伸びて、

 

 

「んきゅ―――っ!?」

 

 

 両の胸へと触れていた。

 小ぶりとも言えない、余りにも小さく乳首が目立つその乳を軽々と包んだアイの手はローションで得た潤滑を用いて樹の胸を上から円を描く様に滑らせていく。

 胸の付け根と脇の間をくすぐるように揉みしだいていくと樹の身体がもぞもぞと蠢いた。

 

「んふっ、ひぃ、ぃ、んむっ……」

 

(あぁっ……これ、きもちぃ、かも……)

 

 

 胸元を這う二つの手がせわしなく蠢く。

 全身に塗されたローションが生み出す滑りと、緩やかで甘い痺れは絶頂には至らずとも樹の身体を柔らかく刺激していった。

 それは樹にとって未知の体験であった。これまで相手を捕え、一方的に“おしおき”をしていた樹は相手から奉仕され、快楽を与えられるという行為に自然と堕ちていく感覚を得る。

 

 

 トロトロの甘え顔を晒す樹を見て、アイは人差し指を使ってその胸の先端にある小さな突起をぴん、と弾いた。

 

 

「んにゅ!?」

 

 

 指の腹で弾かれた乳首がぷるん、と揺れる。

 続けざまに乳首を突いては、両の乳首が揺れる様を視界に収めて、同時に自身の脳が電気信号に揺れる。

 

 

(んひぃ……ちくび、きもちぃ……くりくりって、いぃ、かりかりもいいよぉ……)

 

 

 アイに指で乳首を弾かれ、爪先でかりかりと引っ掻く様に嬲られ、足先を亜耶によって責められる。

 上半身と下半身に同時に走る快楽を受け、全身の筋肉が硬直と弛緩を繰り返していった樹はいつの間にか口から涎を垂らし、秘所から漏れた愛液がマットへと流れていた。

 

 

「あ、あの……アイ先輩」

 

「どうしたの、亜耶ちゃん」

 

「わ、私の手が樹ちゃんの変なところに……あるんですけど、こ、これってなんでしょうか?」

 

 

 目隠しをされているからか、自身の手の位置を把握できない亜耶は戸惑いの声を上げている。

 それもその筈である。亜耶の両手はあろうことか樹の秘部まで伸びていた。

 その割れ目に触れてはぴちゅぴちゅと粘液を纏わせた手を這わせて、ソレが何なのかを探るような動きをしている。

 

 恐らく、足のマッサージを上へ上へと移動していったために樹の秘部に辿り着いてしまったのだろう。

 目隠しをしているからか、本来ならば慎重に扱わなければならない非常にデリケートなゾーンを事情を知らない亜耶は確かめるように何度も手でまさぐって見せる。

 

 

「んぐっぅ!んぅぅ!!」

 

 

 突然、自身の秘部を弄られた事に樹はびくんと身を震わせた。

 先ほどからの愛撫で散々高められた樹の幼い肉体はもうすぐ絶頂が近いという事を教えてくれている。

 そして、樹のもっとも敏感な秘部を前にいるのは亜耶だ。無垢な少女ではあるが仲間を助ける為に必死に手伝いをしてくれる彼女の手技は目を見張るものがある。

 才能の片鱗を見せる亜耶はこれから先、更なる高みに上っていく事だろう。ならば、アイがするべきことは一つだ。

 

 

「亜耶ちゃん、その場所……いいえ、その場所こそ邪神の力が溢れている場所。 そこをたくさん弄ることによって、邪神の力を吐き出させることが出来ます」

 

「そ、そうなんですか! わ、わたし……やります!がんばります!」

 

「ええ、頑張りましょう。優しくしてあげてくださいね」

 

 

 はい、とやる気に満ちた表情で樹の秘部へと顔を近づけると亜耶はその割れ目の周辺の媚肉、大陰唇の肉をぷにぷにと解す様に揉む。

 片方の手で揉みながら、もう片方の指を愛液が満たされている割れ目の中へと沈めていった。

 

 

「うわぁ……」

 

 

 指先に違和感を感じたのだろう。肉を割り進む感覚にはさすがに亜耶も戸惑いを隠せなかったらしい。

 指を挿入させてから順応は早く、快楽に火照り、熱を帯びた肉壁を刺激するように指を膣中で動かし始めた。

 

 

「んっ♡ んん♡んんぅ♡」

 

(あ、亜耶ちゃん……それいじょうはだめ……だめ、イッちゃ、イッちゃうからぁ……あ゛っ♡)

 

 

 くにくに、と指を出し入れされ膣中を蠢く感覚に樹は腰回りにもどかしさを感じる。

 研究熱心な亜耶は様々なイメージを持っていたのか、はたまた、それすらも偶然だったのか稚拙さが残る指の動きではあるものの樹の感じる部分を刺激していたらしい。

 指をくいっとくの字に曲げると樹の身体が大きく弓なりに撥ねた。絶頂だ。亜耶の手技によって、樹は見事に絶頂に見舞われたのだ。

 

 

「ん―――♡ふ――――♡ふぅ――――♡」

 

 

(イッちゃった……亜耶ちゃんに、イカされちゃ、ったぁ……)

 

 

 息も絶え絶えな樹は自分と同い年で、純粋で穢れを知らない彼女に絶頂されてしまったという事実を受け入れる。

 だが、快楽に震えたその身体は次の大きな波を欲し始め、股下の媚肉はひくひくと更なる奉仕を求めていた。

 

 

「亜耶ちゃん、次は私も手伝います」

 

 その意図を読み取ったかのようにアイが動いた。

 今なお亜耶が責めている樹の秘部に手を伸ばすと、ワレ目の上にある小さな肉芽を摘まんではきゅっと捻る。

 

 

「んん゛ぅ―――――っ♡んん゛――――――ぅ♡」

 

「い、樹ちゃん!?」

 

 

 一際強烈な刺激を受けた樹は人とは思えないような呻き声をあげた。

 ぷしゅ、と小さく秘裂から愛液が噴出している。目の前の亜耶にかかりはしなかったものの、亜耶は樹の反応に驚いていた。

 

 

「邪神の力も弱まっている証拠です。ここが踏ん張りどころですよ樹ちゃん、いっぱいいっぱい、その場所を弄ってあげて」

 

「は、はい!」

 

 しかし、悪魔というものは本当にいるかもしれない。

 アイはそういった状況すら利用して亜耶の友達を助け出したという感情を引き出そうとする。

 もちろん、一心に、根がとても良い子の亜耶はアイの言葉を疑うことなく、それに応じる。

 

 

(ま、まっへぇ……二人でいっぺんに動かされたらぁ……っ♡)

 

 

 亜耶の挿入していた指が一本から二本へと増える。

 膣中の愛液をミキサーのように掻き回すと膣を通してビリビリとした快楽電流が樹の全身を駆け巡る。

 アイの指は樹を確実に絶頂に導くべく奉仕を始めていた。

 自身の愛液で濡れている秘部の肉芽を摘まんではシコシコと扱き、ローションを塗してぶちゅぶちゅと淫音を響かせながら指で嬲る。

 二人の少女に陰部を集中的に責められた樹の脳内は次第に焼かれ、銀の塵が樹の視界に浮遊し始めていた。

 

 

 

(あ♡、だ、えぇ♡ これ、こりぇっ♡ もう、たえれ、ない♡イク♡イッちゃう♡)

 

 

「ん゛ん゛ぅ――――――っ♡んん゛っ♡んん゛ん゛っ♡」

 

 

 

 限界を超えた快楽電流に圧倒された樹は法税の空を飛ぶ。その瞬間、秘所から透明な液体がぷしゅ、ぷゅーと放出され亜耶の顔面を穢した。

 

 

 

「い、樹ちゃん!頑張って、頑張って!!」

 

「ん゛ん゛♡ぉお゛♡む゛ん゛ん゛――――♡」

 

 

 しかし、亜耶は怯まなかった。それどころか、今まで以上に手の動きを早め、樹の秘裂を一心不乱に掻き乱している。

 絶頂を迎え、酷く敏感になっているであろう女の部分を弄られた樹は絶えず、連続的に絶頂を迎えることになった。

 

 

 

「樹ちゃん!樹ちゃん!樹ちゃん!」

 

「これは……私はもしかして恐るべき逸材を生み出してしまったのでは……」

 

 

 絶頂による余韻など与えないとばかりに樹の秘部をほじる亜耶を見て、アイはそう呟く。

 本当に将来、色を知ってしまった亜耶がとんでもなく恐ろしい存在になってしまうだろうと。

 

 この世界の記憶は持ち帰ることが出来ないという仕組みにアイは初めて感謝する。

 樹は結局この後、気絶するまで絶頂を迎える羽目になった。

 樹が意識を手放してもなお、秘所を責めたてる亜耶を見たアイは彼女の無邪気という性質に心底恐怖したという。

 

 

 

 

 

 

 儀式は無事に終了し、樹は邪神の力を失うことになった。

 アイのもとに、新たな力が集った瞬間である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あややが性の悦びを知ったらものすごいことになりそう。
次のURは義経わかばちゃんです!さぁ、皆さん引きましょう!
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