※この作品はR-18です。

同類探しの旅に出よう!   作:白髪ロング娘スキー

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ポケモン、楽しんでますか?
私はダブルパックと悩んだ末やっぱりソードだけにしました。
ガラルポニータとかは交換で手に入りますしね。
今はメッソン選んでカビゴン相手にレベリング中。
御三家最終の単タイプは何気に初めてな気がする。

多分次はポケモンやってて遅くなります。

追記
(普通にダイケンキ単タイプでしたねサーセン……)





関係悪化

 

 絡みつく膣肉の感触を味わいながらクリムの肩を押してレイに寄りかからせ起き上がる。

 

「どうする、レイも混ざるか?」

「私は……いい、疲れてるし」

「俺がヤりたいんだがな。それに寝る前はヤりたがってたろ、んな顔してた」

「……激しくしないでね?」

 

 そう言って精液の付いた服をパパっと脱いで投げ捨てるレイ。

 そんな色気のないストリップショーを眺めていると不機嫌そうにこちらを睨みつけるクリムと目が合った。

 思わずレイに視線が行っていた事に気付き、軽く謝罪して何処を責めようかと考える。

 

 服を脱いで戻って来たレイが片手で俺の玉袋を捏ねながら、もう片方の手でクリムの秘所を弄っている。

 残る俺が弄れる場所と言ったら足と腹と胸と顔と腕の計5か所。

 ならばと目の前にあるピンク色の豆へと吸い付いた。

 

「ッ、ふああっ!!?」

 

 強く吸い付けば立った乳首がこちらの口へと入り、緩めればゆるゆると元へ戻っていく。

 歯を立てればぷにっと弾く弾力のある乳首はまるで果物を齧った時の様な飽きさせない食感を与えてくれた。

 とはいえ齧ってばかりではこの綺麗な乳首に傷がついてしまう、それは勿体ない。

 そう思い舌を伸ばして労わる様に舐めればぷるぷる弾む乳首が淫猥に揺れた。

 

「んっ、ふぅ……っ」

 

 レイが手を動かせば身を震わし、俺が舐めれば噛み殺した喘ぎ声が漏れる。

 イキそうなのか、段々と締まりが強くなり震え始めたクリムを見て乳首から口を離す。

 

「レイ、ちょいどいてくれ」

「ん」

 

 それだけで俺が何をしようとしているのかを把握したレイが手を放し、そのままクリムの足首を掴む。

 そうして掴んだ足首を持ったまま後ろへと下がっていくと、体勢を崩してひっくり返りそうになったクリムが慌てて抱き着いてきた。

 それを気にせず更に引っ張っていくレイを邪魔をするなとでも言いたげな目で睨むクリムに、まぁ理解出来ないよなと苦笑しながら倒れていくクリムに合わせて俺も起き上がって膝立ちになる。

 そうしてベットに横たわりながら、足だけが頭と同じ位置にまで上げられたクリムは自分の体勢を見てようやく理解出来たのか俺の背中に回していた手を秘所へとやり、俺が突きやすい様に両手で引っ張って広げた。

 

「言ってくれれば自分でしんすのに」

「そうすると一旦抜かなきゃいけなくなるだろ。ならこっちの方がいい」

「……………………んっ」

 

 その言葉に何とか難癖をつけられないか考えながらもごもごと口を動かすクリムであったが、結局思いつかなかったのか腰を少し上げた。

 このレイ嫌いはどうにかなんねぇかなぁと思いながらも、出された可愛らしい要求に応えて腰を振る。

 

「んっく……はぁっ」

「おお、締め付けが更にキツくッ」

 

 ただでさえ小さいクリムの膣が更にみっちりと逃がさない様に吸い付いてくる。

 エラや裏筋などが抜き差しする度に擦られとてつもなく気持ちいい。

 先程短時間で何回も射精したばかりという事もあり敏感になった俺の物では耐えられそうにない。

 

「あ、あっ、んっ、あぁッ!?」

「クソッ、もう出そうだ」

 

 折角体勢を変えたのだからもう少し楽しんでいたい。

 そう思いながら気を逸らすために、レイに捕まれたままの足、その膝の裏に舌を這わす。

 ゆっくりぴちゃぴちゃと音を立てながら舐め、時には吸いながら股間を刺激する快感から目を逸らす。

 くすぐったいのか気持ちいいのか、それともただの反射か。

 膝の裏を刺激され赤くした顔を隠しながらぷるぷると震えるクリムはとても可愛らしい。

 

「そこ、恥ずかし、舐めなっ」

「そんな甘い声を出しながら言っても意味は無いぞ」

 

 むしろこちらの心をくすぐる良いスパイスである。

 そう思いながらもう一つ突けば全身を痙攣させながら大きな喘ぎ声が漏れた。

 そろそろクリムもイキそうであることを理解して尻に手を置き勢いよくピストンする。

 

「あっ、あああ、っひッ」

「奥に、出すぞ!」

「あっ、あっ、あぁ~~~ッ!!?」

 

 奥まで突き入れ、どくどくと子宮の中に精液を吐き出していく。

 痙攣しながらキツく締め付ける膣肉の感触を味わいながらもピストンを続け、漏れ出る出しきれなかった精液を刷り込んだ。

 そうして出し切って一物が少し萎えたのを実感して一息吐き、自分の胸を抱きしめながら快感に震えるクリムを見て即座に再び勃起した。

 

 レイに目配せして手を放してもらい、膝ごと抱えて対面座位に移る。

 びくびくと快感に身を震わせながらも落ちない様に慌てて抱き着いてくるクリムに思わず奥まで突き込む。

 

「っ、ああっ」

「はっ、はっ、くっ、続けるぞ」

「あ、まっ、~~~~!?」

 

 腰は動かせないので腕の筋力だけでクリムを持ち上げ、再び落とす。

 レイの半分、いや、それより少し重い程度のクリムとはいえ、全体重が秘所の一点にかかっては快感よりも痛みの方が強いらしく少し顔を歪める。

 だが今となってはそんな痛みすらも無いよりはいいのか快楽から目を逸らすように目を閉じた。

 それを見てため息を一つ吐いたレイがしゃがみ込み、交わっている肉棒と秘所の接合部分に舌を這わせていく。

 そうして舐めながら、あまりにも色が付いていないのが気になったのかすんすんと鼻を鳴らした。

 

「……一切匂いがしないわね」

「なっ、嗅ぐな!」

 

 レイの言葉と鼻を鳴らした場所から何処の匂いを嗅いだ感想なのかを察したクリムが慌てて手で隠した。

 

「そのうちそっちに入れるのもアリかもな」

「なっ、嫌でありんすよ!?」

「ふーん、レイとはした事あるんだけどな」

「ッ…………そのうち、でありんす」

 

 忌々しそうに顔を歪めて心底嫌そうにぼそっと呟く。

 レイを比較に出したら何でも言う事を聞きそうだなと苦笑していると、いい事を考え付いた。

 

「ちょいそこで横になってもらえるか、レイ」

「いいけど、なにするの?」

「ちょっとな」

「?」

 

 不思議そうにしながらも素直に横になるレイ。

 その上にクリムを乗せてくるりと回転させ向き合わせた。

 

「……ふーん? なるほどね」

 

 それだけで理解したのか楽しそうに笑って足を曲げ、クリムが足を伸ばせない様に足の付け根に被せた。

 同じく理解出来たらしいクリムであったが、一歩出遅れた事で立ち上がれず、そのまま力業で逃げようとしたので逃げられない様にクリムの尻を手で押さえた。

 

「ッとに、邪魔しかしないクソアマでありんすねぇッ」

「あら、この体勢を望んだのは彼よ?」

「……チッ、これが終わったら覚えておくでありんんっあ!?」

「ん、んんっ、ふっ」

 

 逃げられない事を悟ったのか、抵抗を止めてレイに喧嘩を売りに行くクリム。

 そんな二人の秘所が上下に重なった場所へと肉棒を割り込ませた。

 二つの感触の違うひだが触れている肉棒を呑み込もうと両側から吸い付いてくる。

 前後へとピストン運動をする度にクリトリスを亀頭が擦り、ビクビクと腰を跳ねさせる様子がこちらの征服欲を満たす。

 だが目的は射精する事ではないのである程度満足した所で腰を止めた。

 

「ほれほれ、仲良くしろーい」

「私は別にどうも思ってないわよ」

「ぐぬぅ、この女がぁ!」

「そんな会話を聞いてる俺の方が嫌になって来るんだがな……まぁ、そんなに嫌なら嫌がらせでもしてやれ」

「……嫌がらせ?」

「嫌いな女が情けなく喘いでる姿、見たくないか? それを晒させてやれ、俺も見たい」

「……そういう事ではないでありんすが……」

 

 暫くむぐぐと呻っていたクリムであったが、何かを思いついたのか歪んだ笑みを浮かべ、手を後ろに回して俺の肉棒を掴む。

 そうしてゆっくりと喘ぎ声を漏らしながらもなんとか引き抜くと、それを手探りでレイの肛門へと押し当てた。

 

「ふぅ、ふぅ。……ク、ククク、これならいいでありんすよ?」

「ん? どういう事だ?」

「この女のくっさい尻穴を穿られて情けなく喘いでる姿、見せてくれたらいいと言ってるでありんす」

「んなっ、臭くない!」

「どうでありんすかねぇ? 生きとし生けるものは全てみな等しく命を呑み込み、そして出すでありんすよ? ……どうでありんすかねえぇ?」

「ぐっ、ぬううう……ッ! どいて!」

「おっと」

 

 顔を顰めて嫌がるレイが起き上ろうと足を上げる。

 それに気付いたクリムがその上がりかけの足を両手の脇で挟み体重をかけて動けなくした。

 

「せめて出させて! トイレに行かせて!」

「やでありんす。その汚い尻穴を穿られるからわらわが妥協してやると言うのに行かせる訳がないでありんしょう?」

「っ、りびどぉ……」

「はぁ、指を入れるぞ、レイ」

「へ、んんん!?」

 

 涙目になりながら懇願してくるレイの尻穴の周辺を撫でてしっかりほぐし、一気に指を穴の中へ突っ込んだ。

 つっこんだ指には触れていないためどれだけ詰まってるかは知らないが対処自体は簡単だ。

 

「《クリーン/清潔》」

 

 魔法一発で解決する。

 こういう時にこういった清掃用魔法はとても役に立つ。

 例え小便を漏らしたとしても、それが服に着いたとしてもこれ一発で解決するのだから。

 ……ただ今回は少し例外的である。

 

「おっぷ……うぇっ」

 

 体内で魔法が発動して魔力の奔流で満たされる。

 これを体は上手く認識出来ず、異常事態であると認識して吐き気を催してしまう。

 それに加えて唐突に体内の廃棄物が消え、空いた場所に何かを詰め込もうとお腹が減ったような感覚に襲われる。

 実際排泄がめんどくさくなって自分で試した事があるから分かるのだ。

 

 気持ち悪そうに口を抑えるレイには悪いとは思う。

 しかし流石にレイの排泄物にまでは興味は無い。

 ついでにクリムもこれで妥協するというのだから可哀そうだがレイには犠牲になってもらおう。

 だから最初にやったっきりなんだか気持ち悪いからもう嫌だと拒否したレイと久しぶりにアナルセックスが出来ると考えてウキウキしていたとかでは断じてない。

 断じてないのだ!

 

「んぁっ!?」

 

 入れている指を曲げて腸壁を擦る。

 ゆっくりと撫でてあげたりトントンと叩いてあげれば、普段は味わえない不思議な感覚にレイが体を震わす。

 

「おおぉ、っほぉ、ぎゅぅ……」

 

 ぎゅうぎゅうと力強く締め付ける尻穴が少しずつ緩んでくるのを感じて指を抜き性器を押し当てる。

 入れる前にとレイの顔を見れば人差し指の関節を噛んで襲い来る快楽を堪えていた。

 この状況を望んだクリムはといえば、そんなレイの顔に歪んだ笑みを浮かべながら舌を這わせていた。

 一番この状況を楽しんでいるのはクリムなのかもしれんなと思いながら少しづつ肉棒を尻穴の中へと沈めていく。

 

「あああッ、おおぉ……」

 

 ずぶずぶと侵入していく肉棒を迎え入れる尻穴。

 一番深くまで突き入れても突き当りが無く、すべすべとした引っ掛かりの無い滑らかな感触をしていて、膣の様に搾り取られるような快感は無い。

 しかし好きな女の一番人に見られたくない場所を犯していると考えると背徳感と征服欲で背筋が震える。

 

「あ、ああぁッ、ごぉぉ」

 

 唐突に消えた内容物の代わりを求めるかのように少しでも休憩するとぴったりと俺の肉棒の形に張り付いてくる腸壁が愛おしい。

 きつく圧迫しながらもあふれて止まらない腸液が摩擦を和らげ、滑らかなその感触でぬめりぬめりと擦ってくる。

 ぴっちりと閉じた尻穴を俺の肉棒の形に変えていく。

 完全に自分の色に染めたと思っていた女の体、その隠されていて手を出せていなかった部分すらをも自分の物にしていく。

 

「んぁ、お腹、くるじっ、んんぅ」

 

 そうして何回もピストンしていると大体何処が弱いのかが分かってきた。

 入れる時は苦しくなるくらい深く突き入れその状態のまま子宮を裏側から刺激してやる、するとレイは思わずといった様子で声を漏らす。

 そしてその後にすぐに抜くのではなく、少しその状態で軽くぐりぐりと押してやればクリムに抑えられたままの下半身がビクンと跳ねて背を反った。

 荒い息が吐かれ乱れる呼吸は戻らない。

 

「ぁぁぁああああっ、っぎゅぅぅッ」

 

 ずぶずぶと抜いていけば肛門が肉棒に吸い付いたまま引き摺られるようにめくれ上がっていく。

 まるで絶対に離さないとでも言いたげなそれはこちらの亀頭を的確に攻めていく。

 

「物欲しそうに吸い付いてくるなぁ」

「あっあっ、あああああああ!?」

「聞こえてないでありんすよ?」

「そんなレイも可愛いから良し」

 

 先程から遠慮など無く本気で抽挿をしているが特に痛みを訴える事も無く快楽を享受しているレイ。

 もはや叫びに近い喘ぎ声がとても艶っぽく、聞いているだけで肉棒が跳ねる。

 痙攣が激しくなってきた体にそろそろ俺もイキそうだと更にピストンを速めた。

 

「はひゅ、はひっ、い、イク、イッちゃう! お尻の穴でイッちゃうぅぅッ! やだ、嫌だぁ!?」

「……嫌いにゃなんねぇよ、安心してイけ」

「ッ、あ、ああああああああ!?」

 

 足をピーンと伸ばして舌を出し体を震わせる。

 尻穴全部で肉棒を圧迫しこちらの精を絞ろうとしてくるレイ。

 その感覚に逆らう事はしない、全てを任せて登ってきた熱を全て奥へと吐き出した。

 突き当りなど無い尻穴の奥へびちゃびちゃと吐き出す。

 逆流してこない精液はどんどんと腸を遡る。

 

「は、はふ……お腹、熱ぅ……」

 

 虚ろな目でお腹を撫でるレイを眺めながら射精して少し萎びた肉棒を抜き出した。

 開いた尻穴はぽっかりと開いたまま閉まらず、しかし精液が溢れてくる事は無い。

 そんな尻穴に手を添えて魔力を練る。

 

「《軽傷治癒/ライト・ヒーリング》」

 

 もしも今ので尻穴に傷がついていたら困る。

 しかし《大治癒/ヒール》では今レイが感じている快感やその残照まで消し去ってしまうので簡単な回復魔法で応急処理をする。

 すると少しずつぽっかりと開いていた尻穴がゆるゆると閉まっていき、小さな窄まりへと戻っていった。

 

「……で、満足したか?」

「まぁまぁでありんすね」

「手を出してなかったのは?」

「だっておんし、邪魔してたら怒ってたでありんしょう?」

「別に傷をつけないなら気にしないぞ」

「……へぇ?」

 

 キランと目を輝かせたクリムを見て嫌な予感がした。

 具体的には俺のたのし……苦労が無かった事になりそうな予感だ。

 そんな俺に気付かないクリムはニヤニヤと笑みを浮かべながらレイへと手を伸ばした。

 

「……ねぇ」

 

 ぽつりと声が零れる。

 俺のではない、当然クリムでも。

 となると残るは一人だけ。

 レイだ。

 

「調子に乗ってんじゃないわよ、クソガキが」

「……は?」

 

 パシッと伸ばされた手が掴まれた。

 掴んだ手の持ち主はといえば青筋を立てて眉をヒクつかせている。

 どうやら思っていたよりもお冠だったらしい。

 先ほどまで掴まれていた足を腹に回して腰を上げ、クリムの腰を俺の腰の位置に合わせた。

 

「リビドー、ヤりなさい」

「あいあいさー」

「え、ちょ、まっ、アー!?」

 

 お膳立てされた膣に遠慮なく肉棒をブチ込む。

 先程のレイの痴態を見て興奮していたのか、その小さな膣はあっさりと肉棒を奥まで呑み込み、びくびくと震えた。

 それを察したレイがすぅっと目を細める。

 

「ふぅん、私の犯される姿を見て興奮したの? 女まで対象とか、救いようのない変態ね」

「んなっ、そこまで言われる筋合いはないでありんすよ!」

「元々貴女の勝手な暴走でしょう。それに私を巻き込んで……」

 

 チラッと視線を寄越され、その指示通りにクリムを抱き上げる。

 足は俺の足を絡ませて動けなくし、両手を後ろに引っ張り楽に犯すための支えにする。

 そうして動けなくなったクリムの乳首がカリッと噛まれた。

 かなり強く噛んだのか血が流れ、しかしクリムは気持ちよさそうに目を細めて身を震わせる。

 

「あ、ああっ!?」

「あら、これで興奮したの? とんだマゾね」

「ち、ちがぁ」

「リビドー、洗脳。発情ね」

 

 指示に従いクリムと目を合わせてタレントを発動する。

 暫く目を合わせているとそれだけでプシッとクリムが潮を吹いた。

 

「あー、おぉー……あぁー?」

 

 目からは光が消え意味の無い声を漏らす。

 膣はほろほろと崩れ子宮口すらも簡単に突破して子宮の奥まで亀頭が届く。

 嬉しそうにビクビクと蠢く膣がとても心地よい。

 

「ちゅ、ん、んん、じゅ」

 

 乳首から口を離しクリムの唇へと合わせるレイ。

 舌を入れて歯を、舌を、涎を吸いくちゅくちゅと口内で混ぜて返しそれを飲ませる。

 止めるための意識が飛んでいるクリムの体が際限無くビクビクと跳ねた。

 

「あぁー! あー! あああー!?」

 

 快楽を求める機械になったクリムが腰を振る。

 俺のピストンに合わせて俺が引いたら引き、俺が挿れたら腰を出す。

 ぱちゅっぱちゅっと水っぽい音が部屋に響き耳を犯す。

 頭も秘所も蕩け切ったクリムにこちらも限界が近い。

 

「イグ、イグ、イグゥゥゥ!!」

「俺も出すぞ!」

 

 振られる腰に合わせて子宮の奥まで突き込む。

 同時に亀頭を呑み込むように子宮口が閉まりえらを刺激する様に痙攣が走った。

 ぶるぶると震える体にこちらも応える。

 もはや水っぽくなった精液が子宮を満たし亀頭を温めた。

 

「ふぅー、出した出した」

 

 萎びた肉棒を抜く。

 子宮口に挟まれて中々抜けないそれを強引に引き抜けばどばっと精液が溢れベットのシーツを汚した。

 立ち上がる気力も湧かずそのまま座り込む。

 レイを見れば汚いものに触れたとでも言いたげな顔をしながら唇を腕で拭っていた。

 

「で、どう?」

「こいつ嫌い」

「あららぁ……」

 

 どうやらクリムの一方的な嫌悪から対立の構図へと変化してしまったらしい。

 その真ん中にいるのが俺で両端にいるのが絶世と付く事確実な美少女達である事に喜べばいいのか止めればいいのか悩むがまぁ実害が出ない限りは問題ないだろうと傍観に徹する事にした。

 流石に両腕が千切れそうになれば止めるつもりである。

 

「……で、そこの覗き見さんは誰かな?」

「!?!?」

 

 ガタッと扉が揺れた。

 特に反応は無かったがレイも気付いていたようで軽くチラッと視線を送り、興味を無くしたようにペタッと横になった。

 暫く無言で扉を見つめていればキィッと音を立てて開かれていく扉。

 居心地悪そうに顔を出したその女はぼそりと一言呟いた。

 

「……覗き見はしとらんよ」

「そうだな、盗聴をしてたんだもんな」

「ギクッ」

 

 図星を突かれて体を震わすそいつにため息を吐けば怯えたかのように体を縮こまらせた。

 

「別に怒ってやしねぇよ」

「ほ、ほんとか?」

「ほんとほんと、だから早くこっち来いよ、ドラウディロン」

 





アンケですが、うっせ中二病が一番多かった場合、パーティー名は名無しになります。ノーネームとかアンノウンとか色々迷いましたがそこで中二病感を出しても仕方ないかと思い名無しです。
一応再アンケ出しますが其処の所ご了承願います。

因みに結果によって必殺技の種類とか決まります。

冒険者としてのパーティ名

  • ビフレスト(虹の橋)
  • ノートゥング(虚無)
  • アンファンク(開闢)
  • ラファン(終焉)
  • 名無し
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