シャルティアってツアーの襲撃で覚醒して話せるようになったのかと思いきや、とある妹を犯した王国王子が主人公のR18作品で普通に喋ってたので、あれこれやらかしたか? とか考えたけど関係ねぇ投稿だ!
ベットに横たえた銀髪の女の子を見る。
何故こうなったのだろうかとその艶めいた綺麗な銀髪を撫でながら感慨に耽る。
「なぁ、本当にやんなきゃいけないのか? 憶測ではあれども、一応この子従属神なんだぞ?」
「ええ、だから?」
「スルシャーナ教徒としてそれでいいのかお前」
というか、
「俺はお前が居るだけで満足してるし、別に新しい女とかいらないんだが……精々保護する程度でいいだろ?」
「じゃあ貴方はその二週間溜めた爆弾で私を殺すつもりなの?」
「いや、別に俺は発散しなくてもお前とお喋りしているだけでも十分満足してるんだが……」
「この前そう言って三日丸通しで犯され続けたの、忘れていないわよ。ほら、いいから、さっさとやりなさい」
「いや、あれは一週間放置された上に、誘ったのはそっちからで……まぁいいや」
どうやら拒否権はないらしい。
どうにも番外席次相手だと強く出れないのが目下の悩みだな。
まぁこれも一種の役得か。
個人的には番外席次が居るだけでも満足しているのだが、可愛い女の子を犯せるというのは男として嬉しいものなのだ。
「すまんね、彼奴に拾われたのが運の尽きだったと思って諦めてくれ」
滑らかな頬を撫でながら、唇を合わせた。
その柔らかい唇を割り開き舌を入れて舐め回す。
すると驚いた事に、洗脳されて意識が無いはずの彼女がそれに合わせて舌を絡め、ちうちうと吸ってきた。
その反応に意識が無くとも合わせてくる程に開発されている事を悟り、今まで出会った女の中でも2、3を争う程の美少女の初めてを頂けなかった事を少し残念に思いながらも弱弱しく吸ってくる舌を逆に吸い返す。
そうして舌を捏ねくり回しているとチリッと吸血鬼ならではの尖った八重歯に舌が掠める。
瞬間、腰に甘い痺れが走り一瞬全身の力が抜け、体を支えきれなくなって銀髪の女を自身の体で押し潰す。
自身の男性器はズボンを押し上げる程に強く勃起していた。
その事に気付くと、一度重ねていた口を離し、片手で口を覆いながら座り込む。
すると勃起していた男性器が上に持ち上がり、巨大なテントを作った。
(これほど勃起したのは番外席次の中に突っ込んだ時くらいなものだったんだが……八重歯に軽く掠っただけでこれか。もしかして吸血鬼じゃなくて吸精鬼やサキュバスだったりしないかこれ? 流石にこれは異常だと思うんだが)
とはいっても此処で怖気づいてはいられない、というかむしろ僥倖だ。
いくら美しい容姿をしているとはいえ入れて出すだけならば自分の手でいい。
相手の反応も何の楽しみも無いセックスなどむしろこちらからお断りだ。
この点は悪いが番外席次の頼みでも聞けない。
俺は人形と、死体とセックスする趣味など無いのだから。
その点少し楽しみが増えただけ良しとする。
もしも本当にこの開発され切った肉人形を何の楽しみも無く犯せと言われたのならば即座にベットから放り出し番外席次をレイプしていただろう。
むくりと起き上がり、目の前の吸血鬼の口に手を突っ込んで八重歯に向かって指を押し当てる。
しかし、先ほど感じた全身の筋肉から力が抜けて思わず崩れ落ちてしまうような強烈な快感は無かった。
そこでもしやと思い、吸血鬼の頭を押さえて押し当てていた指を強く押し込んだ。
鋭い八重歯に押し当てられた指は耐えられず、皮が突き破られ肉に食い込む。
瞬間全身を通り抜ける快楽の電流。
しかし今度は先ほどとは違って今度は備えていたこともあり勃起はしたものの全身の力が抜けるような事はなかった。
(やっぱりか)
つまり、この吸血鬼の八重歯は相手の肉……いやこの場合は血、あるいはそれに準ずる体液に触れ、尚且つその液体の持ち主に触れていた時に相手に強烈な快楽を与えるのだろう。
もしかしたら違うのかもしれないが、別に其処まで興味があるわけでもなし、取り敢えずはこの仮定でいいだろう。
この目の前の吸血鬼は開発され切った反応からして非処女だろうし、先ほどのキスで少しくらいは濡れているだろう。後はもう突っ込むだけでいい。
本当は番外席次以外の同類とは初めて会ったのだし、もっと優しくしてやりたいところなのだが、流石に意識もない相手に其処まで丁寧にやろうとは俺は思えない。
これで処女だったら流石に彼女に悪いしもっと丁寧にやったのだが。
ついでに言えば、これは番外席次からのお願いだ。
意識の無い見知らぬ同類の貞操と番外席次であれば俺は番外席次を取る。
それだけの話だ。
特に何かの反応もせず、黙って口に指を突っ込まれたままでいた吸血鬼の口から手を引き抜き、黒のポールガウンを脱がしにかかる。
すると、饅頭の様な形状をした巨大な胸パットがポロリと転がり出てきた。
試しに持ち上げてみると、大体南瓜くらいのサイズと重さである事が分かる。
こんなものを胸に詰めていても苦しいだけだろうし戦闘の時に邪魔な筈だ。
だが先ほど感情を覗いた時に見えた巨乳への羨望からして、そんなマイナスを抱えてでも付けていたい物なのだろう。
ポイっと手に持った胸パットを投げ捨てると、パンツだけになった吸血鬼に向き直る。
顔はその身長と同じくらいに幼さが際立つものの、絶世や傾国といった言葉が似あう程に整っている。
普通の男ならばまず飛びつかずにはいられないだろう。
光が無いため少し濁ってはいるが、それでも血に濡れたような深紅の瞳は吸い込まれるような妖しい吸引力を持っていて、思わず魅了の魔眼でも持っているのかと勘違いしそうになる。
大理石のような病的に白い肌は全体的に彼女を儚く見せ、後ろに流れる長い綺麗な銀髪はその小さな顔とほぼ同じくらいに大きなリボンで纏められており、艶めくうなじがこちらの脳を狂わせようとする。
胸はパットで誤魔化していただけあってほぼまな板に近いものの、腰は少しでも力を入れれば折れそうな程に細く、その下には小さいが掴める程度の尻が付いている。
所謂スレンダー体系、番外席次と同じタイプの体だ。
その磁器の様な滑らかな頬を撫でながら、ふと思った事を聞いてみる。
「こいつの名前って何か知らないか?」
「私が知っているわけがないでしょう」
「だよなぁ……」
これから彼女の意識が戻るまでずっと吸血鬼と呼ぶのもあれだし何か名前を付けておこう。
まぁ何か考えるのも面倒だし適当に付ければいいだろう。
どうせ洗脳が解けたら本名が分かるのだ、適当でも構いはしないだろう。
吸血鬼だし血、赤かな? ……いや、深紅だな。
「よし、クリムゾンでいいや」
「もう少し女の子っぽい名前にしたら?」
「俺のネーミングセンスに期待するな。嫌なら適当に略してクリムでいいだろ」
「適当ねぇ……」
適当でもいいじゃないか、適当万歳。
大体、女どころか男ですらない役職名の番外席次で妥協して放置しているお前だって十分適当ではないか。
……ふむ。
「よし、俺お前のこと今度からレイって呼ぶわ」
「殴るわよ?」
「5年も呼び続けといてなんだけどぶっちゃけ番外席次って呼び辛い」
そう言うとため息を一つ吐き、手で口を隠すと小さく首を傾げた。
「……なんでレイなの?」
「六色聖典だろ? んでその番外って事は七色だろ? だからレインボーから取ってレイだ」
「……そのまんまじゃない」
「さっきも言ったろ? 俺のネーミングセンスに期待すんな!」
「……はぁ、好きにしなさい」
そう言ってふいっと顔を逸らすレイ。
その耳が赤くなっていたのを見逃さなかった俺はにやにやしてそれを見つめる。
すると見られている事に気付いたのかレイは少しの間プルプルと体を震わせ、近くにあったルビクキューを手にして此方に投げつけた。
「いいからさっさとその女とヤりなさい!」
「ほいほい」
あまり怒らせると後のお楽しみが無くなるかもしれないのでここら辺でレイを弄るのをやめ、クリムのパンツを脱がす。
少しの間放置していたからか愛液の湧きが止まっており、しかしそれでも十分挿入するのに支障はない程度には濡れていた。
処女であれば挿れるこちらも痛いのでもう少し濡らしてから挿れるのだが、生憎非処女相手に、しかも意識の無い相手に其処まで丁寧にやってあげるつもりはない。
しかも、この後にはレイとのセックスが待っているのだ。
なるべくパパっとクリムとのセックスを済ませてレイとのセックスを楽しみたいところであった。
「んじゃあ挿れるぞ~」
そう宣言をして自身の男性器を秘所の入口に添え、その折れそうな腰を両手でしっかりと掴んで腰を前に突き出した。
「お、おお!?」
一瞬感じた抵抗感、それに驚いて止める間もなくそのまま最深部まで突き進み、子宮に激突して止まる。
その膣は間違いなく名器であった。
初物特有の硬さも勿論あったのだが、そもそも膣全体が硬い。
ひだはゴムかと思ってしまうような弾力を有していて、入って来るなとばかりに男性器が通り過ぎる度にぐにぐにと亀頭、そしてカリや裏筋などの弱い部分を情け容赦なく抉っていく。
瞬間的に叩きつけられた強烈な快楽に思わず射精しそうになり反射的に抜こうとする。
だが、今度は逃がさないとばかりに硬めの膣がひだを固定し、抉られて弱くなっている部分をズリズリと引っ張る。
一瞬頭が真っ白になって全身から力が抜けて倒れこみ、抜けかけていた男性器は再び膣の奥へと引き戻される。
そうして引き戻される時にも再び抉られる快感が走り、子宮口に激突する。
だが、こちらにも男としてのプライドがある。
初めての相手に三ズリ半で仕留められるというのは流石に不味いと思い腰に力を入れて射精しそうになる男性器を引き留める。
だが其処にいままで大人しかった子宮口がまるで赤子が大人の指を吸うかのようにちうちうと亀頭に吸い付いてきた。
(あー、こりゃ無理だ)
挿れれば抉られ抜けば擦られ、かといって突っ込んだまま回復を待てば子宮が吸い付いてくる。
息を吐く間もない連続攻撃に、我慢の限界が訪れて情けなくどくどくと射精し子宮の中に精液を注ぎ込む。
射精する、射精する、射精する……レイ相手ですら一回の射精で此処まで出した事は無いというほどに精液を注ぎ込み、小さくなった男性器が拡張されて治らない膣からぬぽんと抜け出た。
意識が無くとも快感自体は感じているのか、びくびくと軽く体を痙攣させて息を荒げるクリム。
その秘所からは子宮に入り損ねた血交じりのピンク色の精液がこぽこぽと垂れ、使っているのか不思議なくらい色が付いていない肛門を通り過ぎてベットのシーツに垂れる。
その光景があまりにも扇情的で、萎えた男性器が即座に再び勃起するが今はそれどころではなかった。
(マジか、あの開発のされ具合で処女だったのか。っていうかここ2週間一切抜いてなかったからかなり溜まってたとはいえ、処女相手に三ズリ半って情けねぇ……)
その驚愕の事実に暫く呆然とした後、そういえばとタレントを発動した。
洗脳とは違うまた別のタレント。
そのタレントで見えたのはクリムの上に浮かぶ【友好度】26/100という文字。
その文字からケイ・セケ・コゥクに支配されている時でもちゃんとタレントが発動している事に安心感を覚えつつ、気を取り直して再びクリムの股の間に割り込む。
深紅の様な瞳は何かを我慢するかのようにきゅっと閉じられており、大理石の様な白い肌は紅潮し玉のような汗が浮かんでいる。
口は半開きで歪んでおり、その奥にある赤い小さな舌がこちらの情欲をそそる。
足を組んで胡坐を掻くと、クリムを抱き上げてそこに体面で座らせる。
横になった状態から縦の状態になったために重力に引かれて先ほどよりも勢いよく精液が零れ落ちてくる。
勃ちに勃った男性器をそうして落ちてくる精液ごと未だ開いたまま閉まらない膣に突き入れ、その唇に口を合わせ舌を入れる。
あれだけ強く抉ってきたゴムのようなひだは柔らかくなっており、そこまで力を入れて我慢する必要もなくキュウキュウと締め付けながら伸縮する膣の感触を楽しめる。
子宮口は亀頭に噛り付きたいのかもごもごと動いてはいるものの、男性器が余って入り切れていなかった先ほどとは違い、クリムの自重で深く突き刺さっているために吸い付く事が出来ていない。
突き上げる事が出来ないが故にゆさゆさと揺らしながら侵入させた舌でクリムの口内を味わう。
手持無沙汰になった手を胸に添えて小さな乳首をくりくりと弄る。
もはやまな板というか断崖絶壁といってもいい胸ではあるが、乳首を弄っていると奥にコリコリとした芯を感じる。
多分成長していればあのような胸パットに頼らずとも同じくらいの巨乳になれただろうに吸血鬼となり不老となった所為で一生このままなのだろうなと少しの憐憫を覚えながらその感触を楽しむ。
そうして暫くキュウキュウと必死に締めてくる膣や口内を弄っていると偶に当たる八重歯。
コリコリしてはいるものの、弄っていたせいで少しほぐれてきている乳首を楽しんではいたのだが、どうにも盛り上がらない。
気持ちよくはあるのだが、心が冷めて来ているというか……
一旦口を離し、クリムを観察する。
艶めく銀髪に吸い込まれるような深紅の瞳。
プルプルした唇にシミ一つ無い肌。
見た目は極上だ、恐らく世界でも10人と居ないレベルの美少女だろう。
吸血鬼ならではの八重歯による快感に、精液を搾り取るような心地よい締め付けの膣も持っている。
これ以上を望むのは強欲というものなのだが……何故か満足していない自分がいる。
なんでだろうなぁと疑問に思いながらも取り敢えずパッパと出してしまおうと思い腰を掴んで下に向かって押し付ける。
全て入り切り、どころか子宮に侵入しかけている筈の男性器を更に食い込ませた。
「ぁっ」
耳元で聞き覚えの無い声が聞こえた。
それと同時に冷めていた心が一気に興奮で燃え上がる。
これだ、これが足りなかったんだ。
その小さな鈴を転がしたような声で紡がれた喘ぎ声に十分に勃っていた筈の男性器がさらに強く勃起し、子宮口を割り開いて亀頭が遂に子宮内に侵入する。
(そりゃそうだ、幾ら気持ちよくても人形を抱いて興奮なんかする訳ないもんな)
膝を崩し、乗せていたクリムをベットに横たわらせる。
放り出されたその細い両手を掴みゆっくりと、しかししっかりと奥まで入る様に体重を込めて何度も腰を振っていく。
幾度も子宮口をこじ開けては入り口まで戻り、再び体重を込め挿入していく。
そんな押しつぶされるようなゆっくりとしたセックスにクリムの体はどうやって呼吸をすればいいのか分からないのか、今までピクリとも動いていなかった顔が苦し気に歪む。
当然生きているものに、レイなどにこんなセックスをしたら呼吸が出来ずに酸欠で死んでしまうだろう。
だが吸血鬼であるクリムは違う。
アンデットであるため酸欠で意識は飛ぶがそれで死ぬ事はない。
とはいえ植物人間になる可能性はあるのでタレントで洗脳しパニックに陥っている精神を沈めながら、時折止まって呼吸をさせる事でちゃんと安全は確保する。
「げほっ、こほっ、はっ、はぁっ」
凛とした美しい声が俺とのセックスで濁る事に興奮しながらも、ギュウギュウ締め付けて伸縮する膣にそろそろ限界が近いなとスローセックスを止め、勢いよく腰を振っていく。
腰が尻に叩きつけられる度にパンッパンッという乾いた音が響き、唐突に慣れ始めていた挿入のタイミングをズラされた事でクリムが再び呼吸困難に陥る。
あれだけゴムの様に硬かったひだは最早時々コリッとした感触を感じる程度にまで柔らかくなっており、膣口からは白い愛液がぼたぼたと零れ落ちる。
締め付けてきていた膣の伸縮がどんどん早くなってきていることからクリムも絶頂が近いと察し、更にピストンを速めていく。
「んっ、ふっ、ふぅっ!」
「そろそろ出すぞ!」
言ったとしても反応などしないというのに、いつもの癖で言ってしまった言葉に意識が無くとも本能で察したらしい。
さらに早まる伸縮に高ぶりが収まらなくなり、射精の瞬間に勢いよく突き込んだ。
「出るっ!」
「っぁ……」
脆くなっていた子宮口を破り子宮内に直接精液を吐き出していく。
クリムはビクビクと体を震わせながら、びちゃびちゃと子宮内に吐き出されていく精液の感覚を味わうように目を細める。
そうして長い長い射精が終わると同時に目を瞑り、こてんと首を横に倒した。
少しして荒れた呼吸が戻るとクリムの秘所から男性器を抜き、その頬を撫でる。
タレントで見ても精神の乱れは完全に鎮火している。
恐らくは気絶したか眠ってしまったのだろう。
「ふぅー」
「お疲れ」
「おーよ」
タオルとコップに入った水を差し出してくるレイにそう返し、タオルで顔の汗を拭いてコップの水を一気飲みする。
セックスをして乾いた喉を通っていく冷たい水が心地よい。
ある程度タオルで拭き終わるとレイがコップとタオルを回収し、置いてから再び戻ってくる。
「ありがとな」
「ううん。で、満足した?」
「うんにゃ?」
「え?」
呆けた表情をするレイの腕を掴み、ベットへと押し倒す。
「へ?」
「素敵なプレゼントありがとう。大変満足出来たよ。お礼にとっても気持ち良くしてあげよう。取り敢えず気絶は当然として、優しく、激しく、さっきやったスロー、どれがいい?」
そう言ってにっこり笑うと、レイは絶望したかのように頬を引き攣らせる。
大方クリムで射精して精液を吐き出しきれば激しくない甘々なラブラブセックスが出来るとでも踏んだんだろう。
だがレイは既に忘れているようだ。
俺はお前と3日通して一度も休まずにセックスし続けた男だぞ?
「……余計な事したかしら」