何気なしにランキングを見ていたら、R18の日刊ランキング1位になっててビビりました。
気付いたら2位になってましたが。
どっちにしろすご〜い!(フレンズ感)
ついでに抵評価が怖くてあれ以降はあんま小説情報見てなかったんですがいつのまにかバーがオレンジ色になっててビビりました。
ビビってばっかだな私……クソ嬉しいです。
高評価下さった皆様、ありがとうこざいます!
あと私、作品を読んでる読者の股座が思わずいきり勃つ様なエロいのが書きたくて始めたんですが……
書けない(血涙)
ガチャガチャと立方体を弄る。
意識は此処にあらず、またいつも通り立方体が完全な姿を取り戻す事も無い。
「はぁ……」
冒険者や衛兵たちが怯えて動かないビーストマンを殺していく光景を視界の端に捉えながらため息を一つ零す。
理由はいろいろある。
暇になるから嫌だと言ったらキスされた事。
あ、これキスとルビクキュー与えとけば大人しくなると思われてるなと気付いた事。
悔しい事に事実その通りになったこと。
先ほどのいっそ美しいとすら言える腹が熱くなるような殺戮劇。
彼は正に一条の光と化していた。資格なき者が触れれば即座に死に至る光。
「はぁ……」
再び一つため息が零れる、腹の昂ぶりが収まらない。
やろうとすればあの程度なら自分でも出来る、あの短時間で行う事も。
タレントを使えばそれより早く終わらせる事だって可能だろう。
だがあの殺戮劇を見ていて自分では出来ないと思わせられた事があった。
彼は約40発ほど魔法を撃っていたが、魔法で殺した数は最後の一撃含めておよそ3万。
残りの4万近くは自分の手で斬り殺している。
その間に受けた傷は0。
流石に自分でもその数と接近戦をして無傷でいられるとは思ってはいない。
戦う彼を目で追いながらその姿を何度も自分でトレースした。
結果は何度繰り返しても一つ二つのかすり傷。無傷で突破出来た事は一度も無い。
だが彼は違う。
つまり彼はこの戦闘で私に伝えたのだ。
お前よりも自分の方が上手く戦えると。
この私を戦いという分野で超えた瞬間を見せてくれたのだ、興奮が止まらなかった。
本当なら今すぐ彼を引き留めてこの昂ぶりをぶつけたかった。
実際にそうしようとした。
冒険者プレートなど、あの女が統べるこの国などどうでもいいから今すぐ私の体をぐちゃぐちゃにしてくれと。
だが出来なかった。
「……もう手を放してもらえないかしら?」
「…………」
これだ。
リビドーは此処で防衛をしてくれと言った。
どうやらそれが私達への命令として認識されたらしい。
それを放り投げようとした自分をクリムが止めたのだ。
その強く掴まれた手はどれだけ力を込めようと外れなかった。
諦めたフリをして壁に寄りかかって目の前でルビクキューを弄ってみたりもしたが騙されてはくれなかった。
そうして彼が視界から消えて4半刻、従属神との力の差を思い知らされた私はこれはもう抜け出せないなと諦めた。
ため息を吐きながらその当てを告げると視線が上がり、じっと見つめられる。
吸血鬼特有の赤い瞳。
少し濁ってはいるものの、そんな事で曇ったりなどしないとでも言わんばかりの見る者を狂わせる魔性の美。
そっちのケが欠片も無い私ですら思わず引き込まれそうな視線にこくっと息を呑む。
しばしそうして私が本当に諦めた事を理解したのか視線が逸らされその手が外された。
掴まれていた手首を回すとコキコキと音が鳴った。
不思議な事にあれだけ強く掴まれていたのに痛みは全くない。
「ん、はぁ……」
伸びを一つ。
今の所ビーストマンが攻めてくる気配は無く、残るは戦意を失ったビーストマンの駆除だけ。
であればこの腹の疼きは放置していても収まりはしないだろう。
ならば晴らすしかない。
「少し離れる。特に何もなければ1刻で戻るわ」
「………………」
顔は前に向けたまま、一瞬だけ視線がちらりとこちらに向く。
その手は動かず視線が再びこちらに向く事も無かった。
これは許可が出たという事でいいのだろうか? 多分そうなのだろうと勝手に納得しその場を離れる。
場所はどこでもいい。
近くに人がいるという事も無し、であればそこら辺の路地裏でいいだろう。
適当な細道に入り人が居ない事を確認すると腰に帯びた剣を放り、認識阻害の宝具があるためあまり意味は無いだろうが一応誰か来てもいいように《カモフラージュ/溶け込み》を使っておく。
「はぁ、ふぅ」
壁に背を預けて蹲り、黒のズボンの上から手を添える。
直接は触らない。
今はゆっくりと浸りたい気分だ、強い刺激でパッとやってパッと晴らすような事はしたくない。
ズボンとパンツが汚れるだろうが、その時は《オーダレス/無臭》と《クリーン/清潔》を使って綺麗にすればいい。
普通の女は気にするかもしれないが、生憎その程度の事を気にするほど私は普通ではない。
それに思うのだ。
彼を想ってシタ行為で汚れるのならば、それは彼によって穢されたも同然ではないか? と。
……流石にそこまでいったら引かれるかな、そんな彼の視線も一度くらい見てみたいなと思いながら指に力を入れる。
聞き慣れたぐちゃりという湿った音がした。
「ん」
まずは何でヤるか。
とは言っても私にはそれほどの性知識というものが無い。
あるのは精々女の股間には穴、男の股間には棒がありそれを出し入れすると気持ち良く、そしてその結果子供が出来る事くらい。
なので自分の熱を沈める時の食材は何時も私を犯そうとする彼だ。
私という一人の女を、番外席次というこの世界でも一番に近い力を持つ女を男を求めるだけの一匹の雌にしてしまう行為。
そんな行為の始まりは大抵何時も最初に髪を触る事から始まる。
私を優しく、もしくは荒々しくベットに引き摺り倒すと愛おしいものを見る目でこちらを見下ろしてくる。
その目は見ているこちらが恥ずかしくなるほどに甘く優しい。
永遠にその目を見ていたくなるような、思わず溺れそうになってしまいそうな視線。
「あっ、んっ」
目に込められた感情は変わらぬまま、額か髪にキスを落とすとすりすりと私の肌の感触を確かめながらこれは自分の物であると主張をするかのように顔を擦り付けてくる。
それに合わせてふりふりと揺れる髪も相まって額を擦り付けて甘えてくる猫の様に思えてきて愛おしくなる。
撫でればそれこそ猫の様にゴロゴロと鳴いてくれるのではないかという考えと共に、ふざけてその頭に手を伸ばせば私を抱きしめる力はより強くなり彼に包まれる。
「ふぁっ、んんんっ」
気の済むまで私の顔にマーキングをすると、彼は何時もその唇で私の唇を塞ぐ。
侵入してくる彼の舌。
初めの頃は翻弄されっぱなしだったが今は違う。
こちらもそれに合わせて舌を出し、彼の口内を舐め上げていく。
絡まり合う舌を伝って侵入してくる彼の唾。
それに自分の唾を混ぜて彼の口内に送り返し、彼が飲み込んだのを確認すると私の口内に溜まる送り切れなかった分の唾をゆっくりと味わってから飲み込む。
それを見た瞬間彼の視線は変わる。
愛おしいものを見る暖かな瞳から一匹の雌を見る厭らしい目へと。
腰に手を回され、空いた手で手を握られる。
掌の皺を確かめるかのようにムニィーっと何度も何度も揉み伸ばしてくるそれを楽しいのかな? と疑問に思いながらも抵抗せずに受け入れる。
そうして暫く私の掌を楽しんだかと思うと今度は私の指先を纏めて握り、人差し指から薬指まで骨のコリコリとした感触を楽しむようにくにくに弄る。
骨の擦り合う感覚を楽しまれているため、当然痛い。
だがそれよりも湧き上がる謎の快感に戸惑う。
掌を、気持ち良くなる筈の無い場所を弄られているだけなのに少しずつ気持ち良くなっていく自分に困惑し、段々恥ずかしくなってくる。
これではまるで自分が淫乱のようではないかと。
「あ、あっ、あぁっ」
ひとしきり私の手を蹂躙すると汗で柔らかくなった手を置き、私を押し潰すかのように体重をかけてくる。
私が与えられた快感から逃げない様に、しかしそれによって息苦しくもならない様に優しく。
腰にあった手は尻に移され、再び空いた手は背中へと行きすりすりと撫でられる。
その温かさに目を細めていると背骨のつなぎ目が押された。
上から下へとコリコリと。
押される度に衝撃が体を貫き、抑える事の出来ない下品な声が口から漏れる。
羞恥と快楽でびくびくと体が跳ね、しかし逃げようにも彼が邪魔で逃げられない。
ばんばんと彼の背中を叩くも向けられるのは情欲に濡れた視線一つ。
降参も甲斐なく行為は続けられ、剥き出しの脊髄を舐め上げられるかのような魂が抜けそうな快楽に段々と意識がぼやけてきて……
「っ、っ、っっっ!!!」
頭が真っ白になる。
手は既に股から離され、堪え切れない快感に耐えるため自分を掻き抱くのに使われている。
体の震えが止まらない。
あの押される度に意識が飛びそうになる快感を思い出すだけでイキそうだ。
このままではイッてしまう。
流れる快楽の奔流にあらがえる気はしない。
せめて、せめて彼の声を聞きたい、あれを思い出したい。
あれが無いのにイクなんて嫌だ。
体を更に丸め、唇を噛みしめて堪える。
コリコリと押される度に意識に靄がかかる。
衝撃は一瞬で、晴れたり曇ったりする意識に次第に脳が混乱しパニックを起こす。
そうすると決まってあの大きな手が尻からズラされ、ももを厭らしくゆっくりゆっくりとこちらに摩られていると理解させるように撫でる。
まるでこちらの状態を把握しているかのように、そっちは危ないからこっちに来いとでも言わんばかりに。
快楽が過ぎて恐怖を覚え始めた私に選択肢など無く、転がり込むようにそちらに意識を向ける。
すると彼は決まって罠にかかったなとでも言いたげな意地悪な顔をして笑い、こう言うのだ。
『もうイクのか、番外席次』
「ッ~~~~~~~~~~っ!!」
視界がチカチカする。
体は痙攣し、空いたまま塞がらない口からは血交じりの唾液が零れる。
股からは潮が吹き出し、既に愛液でぐしゃぐしゃのズボンを飛び出して路地裏の地面を濡らす。
腕を掴む手には力が入り、服越しに刺さる爪が痛い。
「はっ、ひゅっ、ふぅっ」
ゆっくりと深呼吸をして冷たい空気を入れて体を冷ます。
ゆっくりと息を吸い、同じくらい時間をかけて吐く。
ゆっくりと丸まった体を伸ばし、最後にため息を一つ。
「はぁ…………もうトンじゃった」
ゆっくりと快楽に浸りたかったのだが、想像以上に早くイッてしまった。
ぐぬぬ、一人で遊ぶ時には役に立たない男だ。
だが、だいぶ冷めてしまったがまだ疼きは残っている。
というか、スッキリはしたものの疼き自体は更に増している。
実体験でヤろうとするとすぐにイッてしまう事が分かったので今度は妄想で補完しよう。
彼がしそうな事で妄想すると実体験にシフトしそうなので、彼が普段しない事で妄想する。
彼があまりしない事……そういえば彼はあまり私の胸に触ろうとしない。
乳首を吸ったり齧ったりとかはよくするので貧乳が嫌いとかそういう訳ではないと思うのだが……よし、これでヤろう。
胸を握られる。
力加減は少し強いくらい。
胸に手を添えて揉む。
ゆっくりと乳輪には触れず、撫でるようにふくらみを摩る。
ふにふにふにふにと……
「……気持ちよくない」
おかしい。
偶に触ってくれた時はこの時点で勝手に声が漏れる程度には良くなっているのだが……どうしてか全く気持ち良くならない。
……もう胸はいい。
触っていても気持ち良くないし、彼の手が欲しくなる。
彼がいないから自分でやろうとしているのにそれでは本末転倒だ。
胸に当てていた手を下ろす。
彼とセックスした時の様な、少しずつ腹の熱が昂っていき頭が茹って真っ白になる様なあの感覚に浸りたかったのだがこの調子ではおそらく何処を弄っても気持ちよくならず、逆に彼の熱が欲しくなり焦がれる羽目になるだけだろう。
そこら辺の男でもそれなりに同じ感覚は得られるだろうが、それでそんな弱者の子供が出来ても困る。
そも自分でやってもこの有様なのだ、彼にやってもらうほどの気持ち良さは得られはしないだろう。
「はぁ、なぁんか冷めちゃった」
あの幸せな感覚に浸るのを諦めて裸になり陰核をひたすら弄ればこの疼きを沈める事は出来るだろう。
再び彼にされた事を思い出して自慰をしてもいい。
だがそんな沈め方をしても、後で何故彼は私に触れてくれない、何故彼は今私の傍にいないとイライラしてしまうのが簡単に想像できる。
ならばこの昂ぶりを抱えながら彼が帰ってきた時にどれだけ自分を幸福にしてくれるのかを考えていた方がよっぽど建設的だし幸せだろう。
放り捨てた剣を取り、《オーダレス/無臭》と《クリーン/清潔》を唱えて体と服を綺麗にする。
「よし、それじゃあ戻ろうかな」
そう言って立ち上がる。
腰は全く上がらず、ぷるぷると体が震えた。
…………?
腕を使って体を持ち上げる。
ぐぐぐと体が持ち上がり……一息ついた瞬間ぺたっと尻が地面に落ちた。
………………あれ?
「……立てない」
いつの間にか腰が抜けてしまっていたらしい。
タイミングとしてはさっきイッた時だろうか? あれだけで腰が抜けた事に少し驚き、面倒だなぁと息を吐く。
腰が抜けるというのは分類で分ければ状態異常なのだが、毒に対する解毒魔法のようなそれに対応する専用の治癒魔法というものが無い。
なので治す方法などは無く、時間をかけて治るのを待つしかないのだ。
それはつまり再び動けるようになるまでに時間がかかるという事であり、それまではここから移動出来ないという事でもあった。
「はぁ、まぁいいか」
クリムに一刻で戻ると言って席を外してからは大体半刻くらいか。
時間はまだあるし、それまでには治るだろう。
治らなくとも後でクリムが探しに来るだろうからどちらにしろ問題は無い。
立つのを諦めて剣を放り捨てると壁に背を預けて横座りをし、上を見上げて空を眺める。
路地裏の汚い道からは鳥が優雅に飛び交う美しい晴天の空が見えた。
……暇だ。
体の疼きはリビドーにどうにかしてもらうと決めたためやる事が何もない。
何かやることは……そう思いごそごそと自分の服をまさぐる。
すると硬い物に手が触れた。
取り出してみれば六色のブロックが組み合わさった立方体。
「ルビクキューか」
何も考えずガチャガチャ弄っていられるという部分で考えれば割と良い暇潰しなのだが今はそんな気分ではない。
というかルビクキュー自体かれこれ何十年と弄ってきたが一度も3面以上揃えられた事が無く飽き始めている。
最近は意固地になっている自覚もあるが、どうにも放り出すのは負けた気がして悔しくなり放り出せない。
「…………」
とはいえそれ以外にやる事が無いためやるしかないのだが。
無心になってガチャガチャ弄る。
6面まであと一手という所まで揃えてこちらに投げ渡したリビドー曰く、何も考えずにやるから駄目なんじゃねぇの? とのことだがこちらから言わせれば考えてやっても考えないでやっても結果は同じであり6面は夢の彼方である。
まぁ今まで殆ど2面を揃えられなかったのが10回やったら1回くらい揃うようになったので考えてやった方がいいのは確かなのだろうが。
その事に気付き嬉しさのあまり思わずリビドーに自慢しに行った時の事を思い出しつつガチャガチャと。
「あっ」
気付けば3色の面が揃った立方体が手元に転がっていて、気付けばその立方体はポケットの中に沈んでいた。
「……後で見せに行こ」
むふーと息を吐き達成感に浸る番外席次、その耳が彼方から響いてくる音を拾った。
「爆発音……?」
この近くではない。
どころかこの音の小ささとそれに反比例する重厚感ならば10㎞くらいは離れているだろう。
逆に言えば10㎞以上も離れている場所の音が聞こえる程の爆発であったのだ。
そしてそれが出来る者は限られている。
「ふふふ、やっぱり彼の子供、欲しいわね」
自分の種族が種族であるためなのか、既に性行為の回数は500を優に越していて、そのほぼ全てを胎の中で受け止めているのにも関わらず子供が出来る兆しは無い。
しかしヤらないよりはヤッた方が出来易いのは確実であり、今はそんなの関係なく彼の肉棒が欲しい。
こちらの弱い所を知り尽くしたあの肉棒でこの腹の熱を晴らされた時の快感はいかほどか。
疼きが強くなりだした腹を手で摩る。
そんな彼女の耳に届くもう一つの音。
「足音?」
遠くから近づく足音、それも一つ二つではない。
ザザザ、ガザザと幾重にも重なる足音の群れ。
その音にはまるで軍の行進のような威圧感がある。
あの冒険者達がこんな揃えられた足音を出せる筈も無く、それだけの数もいない。
となればこの足音の下手人は一つしかいない。
ビーストマンだ。
「丁度良いわ、一匹残らず殲滅してあげる!」
目標は彼同様無傷での殲滅だ。
剣と第3位階までの魔法だけで無傷殲滅する事が出来れば彼に貴方なんかまだまだ未熟よ! と言える。
そうすれば彼は悔しがってもっと頑張り更に強くなってくれるだろう。
そうすれば……ふふふ、笑いが止まらないわ!
そう考え意気揚々と放り捨てた剣を握り締めて立ち上がり…………べしゃっと顔から崩れ落ちた。
「あ、あれ……?」
一瞬何が起きたのかを認識出来ずに呆け、そうして思い出した。
私、腰抜けたままでまだ治ってない、と。
唐突だが、今現在竜王国で戦える力を持つ存在というのは大きく分けて3つに分けられる。
私、クリム、冒険者達だ。
力の比率としては7:2:1といったところか。
冒険者達は間違いなく役に立たないだろう。
力もそうだが単純に数が足りない為だ。
クリムは命令を守るためにビーストマンを竜王国に入れまいと守ろうとするだろう。
しかし彼女一人で出来る事というのは限られている。
せめて洗脳が解けていればと思わなくもないが狸の皮算用をしていても仕方がない。
だから現時点での竜王国防衛戦における最大戦力が誰かと言えばそれは私であり、その私が動けないという事はつまり……
「あぁー……これ、やばい奴ね」
ちょっとしたご指摘がありましたのでルビクキューの描写を変えさせていただきました!
ルービックキューブって1面、2面、3面、6面だけで4面揃える事は出来ないんですね……
冒険者のチーム名
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ビフレスト(虹の橋)
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ノートゥング(虚無)
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アンファンク(開闢)
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ラファン(終焉)
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うっせ中二病