※この作品はR-18です。

ようこそセックス重視の教室へ   作:マッマ26

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4月最後の日、そして5月最初の日

4月30日。いよいよ4月最後の日で明日からよう実最初のイベント要素であるクラスポイントが発表される。

 

原作とは違い、洋介を介してクラス全体に真面目に授業を受けるように頼んだが、結局須藤と池と山内は一切改善しなかったのでクラスポイントは500、下手したら300を切っているかもしれない。明日は多分……というか絶対に暴動が起こると思う。

 

まあ今更喚いても意味が無いし俺は………

 

 

 

 

 

 

「あぁんっ!もっと!もっと激しく突いてっ!」

 

現在俺と繋がっている真澄とのセックスに集中しないとな。

 

「わかったよ真澄。じゃあ遠慮なく……」

 

頷きながら腰を振る速さを一段上げる。それにより真澄の膣は引き締まり俺の興奮を高める。

 

「そこっ!気持ちいいわっ!もっと!んあっ!」

 

真澄は普段のクールな表情とは打って変わっりエロい表情のまま俺の首に手を回し喘ぎまくる。もはや真澄は完全に俺の肉棒の虜になっていて、真澄の膣は俺の肉棒をほどよく締め付けている。

 

「真澄っ!そろそろ射精るぞ!」

 

「来てぇっ!中出ししてぇ!」

 

「言われなくても……うっ!」

 

どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅるるるるるっ!

 

真澄の言葉と共に俺の肉棒から真澄の膣内に向けて精液が放たれる。

 

「だめぇ!イっちゃう!もう限界……んぁぁぁぁぁぁんっ!」

 

同時に真澄も絶頂したようで一際大きな声を上げる。その姿はとてもエロく俺はそっと真澄を抱きしめながらキスをする。

 

「んっ……やっぱお前、エロいな」

 

「ふぅ……否定はしないけど、あんたに言われなくない……んっ。どうせ私以外にも手を出してるんでしょ?」

 

真澄は俺にそっとキスを返しながらそんな風に言っている。口振りからして確信しているようだ。

 

「まあな。お前を含めて3人抱いたな」

 

俺は真澄の質問に答えながらキスをする。真澄に対しては基本的に隠し事はしてない。まあ流石に転生と特典については話してないけど。

 

「んっ……1人は軽井沢でしょ。でも私は3日に1回アンタとセックスしてるけど樹は他の日に2人とセックスしてるの?」

 

あ、Aクラスにも俺が恵と付き合ってる話が広がってるんだ。

 

「定期的にセックスするのはお前だけだ。1人は気分が向いたら抱いて、恵については初夜を迎えて以降1度もしてないな」

 

真澄はセックスの虜になったから定期的にセックスをしているのに対して、一之瀬は俺がレイプしたくなったらレイプするスタンスだ。

 

そんで恵については初めて抱いてからは一度も抱いてない。誘ったが恥ずかしいって言われて断られた。まあ一度抱いたとはいえ発情してないから当然だ。

 

再度発情させたら抱けると思うがそれをやったら怪しまれそうだから発情させない。てかポイントの消費がデカイし。一回発情させるのに50レイプポイントは大きい。

 

しかし問題はない。セックスはしてないがキスはしている。

 

恵を抱いた日の放課後に恵にキスを求めたら、最初はやんわりと拒否された。しかし何度も頼んだら、セックスをした時に何十回もしたからか、人前でしない事を条件にOKが出た。今では俺に部屋に恵が来ると部屋にはキスの音が響き渡る。

 

キスがOK出た以上、少なくとも好かれてはいる。だから焦る必要はない。これから時間をかけて発情させなくても身体を許して貰えるくらい仲良くなれば良いだけだ。

 

「そ、アンタが何人セフレを作ろうとそれはアンタの自由だけど、私は3日に1回は樹とセックスするから」

 

さいですか……まあ真澄とセックスするのは気持ちいいから大歓迎だ。

 

「はいはい。じゃあもう1回戦……と、言いたいが明日クラスで暴動が起こるから、今日はここまでにする」

 

「暴動?例のクラスポイントの話?アンタが注意を呼びかけてたんじゃないの?」

 

「一部のバカは無視したんだよ」

 

頼むから3万を切らないでほしい。レイプポイントをプライベートポイントに替えるのは可能な限り避けたい。

 

「ふーん……もしもピルやゴムに払う際に余裕がないなら私が出すから」

 

おいおい……その話からして、コイツどんだけ俺とセックスしたいんだよ?万引きを止めさせてセックスに興味を持たせたのは俺だが、興味を持ち過ぎだろ?

 

「そうか。じゃあよろしく頼むわ。話も決まったし、そろそろ寝るぞ」

 

言いながら俺は肉棒を真澄の膣内から抜いて、そのまま真澄を抱き寄せて掛け布団をかける。抱いた後に裸で過ごす時間は落ち着くから好きだ。

 

「はいはい。それと樹、来週の土日は予定ある?」

 

「土曜は部活があるが?」

 

「そう。じゃあ部活が終わってから日曜日の夜までずっとセックスしない?一度丸一日以上セックスしてみたいから」

 

あー、それは興味あるな。真澄にそう言われると一度丸一日以上セックスしてみたいな。

 

「わかった。じゃあ部活を休むから金曜日の夜から月曜日の朝2〜3時までセックスパーティーだな」

 

今まで部活は熱心に取り組んでいたから、1日仮病をしても疑われないだろうし。

 

「あ、でもそれなら水曜日のセックスは無しな。精力を溜めておきたい」

 

今日は日曜日で本来なら水曜日に真澄を抱く予定だが、丸2日以上セックスをするなら水曜日にセックスをしないで精力を溜めないと土日に干からびてしまう。

 

「わかった。期待してるから」

 

真澄はそう言って俺に寄り添って目を瞑る。さてさて、一度やってみたかったし、楽しみだな。

 

そうだ、その次は一之瀬にもそのツアーに参加させよう。そんで快楽堕ちさせて性奴隷にしよう。

 

そんな風に未来の性事情について考えながら俺はゆっくりと目を閉じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日……

 

「ふぁぁぁっ、よく寝た。おはよう真澄」

 

目を覚ますと、真澄が制服に着替えていた。

 

「おはよう。アンタの言うように10万ポイント入ってなかった」

 

真澄はそう言ってそのままシーツを洗濯機に入れるので俺も携帯を確認するが……

 

「……3万5千ポイントしか入ってないな」

 

つまりクラスポイントは350だ。洋介は入学して直ぐに真面目に授業を受けるように促して須藤と池と山内はそれを無視して騒ぎ続けた。

 

もちろんそれ以外の生徒も何だかんだ少しくらいポイントを減る行為をしただろうが、精々5千ポイントくらいだろう。

 

そうなると三馬鹿3人は1ヶ月で6万プライベートポイント分騒いだ事を意味するが、つまり1日あたり2千プライベートポイント分か……ある意味凄いな。

 

「……とりあえず自炊するか」

 

ハッキングの為にパソコンを買ったり、それ以外にも色々必要な物を買ったので今の俺は5万ちょっとしかポイントがないので、今日からは外食は一切やめよう。

 

「足りなくなったら言って。セックス料として3〜4万くらいならあげるから」

 

「サンキューな」

 

「私も私で気持ちいいから問題ない。じゃあ私はもう行く」

 

言いながら真澄は部屋から出て行く。真澄は俺とセックスした日の朝は第三者と鉢合わせしないよう必ず6時前に部屋を出る。加えて寮全体に真澄が見えないように幻術もかけているので絶対バレないだろう。

 

とりあえず部屋の臭いを消してシーツを干さないと。流石にこの臭いの中で朝飯を食いたくないし、恵を呼べない。

 

俺は消臭剤を部屋に撒き散らしてから換気してシャワー室に向かう。多分シャワーを浴び終えた頃には臭いはマシになっているだろう。

 

 

 

 

 

 

 

1時間後……

 

ピンポーン

 

部屋の臭い取りを済ませて、シーツをベランダに干し、朝食を済ませ紅茶を飲んでいるとインターフォンが鳴る。十中八九恵だな。

 

ドアを開けると案の定恵だった。

 

「よう恵。来た理由は理解出来るし入れよ」

 

「お願い。でも本当にポイントが減らされてたね」

 

恵は部屋に入りながら携帯を見せてくる。画面には10万5百と表示されている。入ったポイントは3万5千だから恵は昨日までに6万5千5百ポイント持っていたな。思ったよりも節約していたようだ。

 

「ああ。クラスで均一するんじゃなく、個人によってポイントが違うなら9万は入ってただろう」

 

実際入学して3日目に注意を呼びかけたし。

 

「そうね。節約しといて良かったわ。あんたが紅茶を飲み終わったら直ぐ行く?」

 

「いや、今日はHRが始まるギリギリに行く。多分早く行ったら暴動に巻き込まれそうだし」

 

「あー、なるほど」

 

篠原あたりは三馬鹿に文句を言ってそうだ。他の面々も多分キレてるだろうし。

 

よっていつもはHRが始まる30分前に登校して本を読んでいる俺だが今日はギリギリに行くつもりだ。

 

「それに……」

 

「それに?」

 

「今日は放課後まで色々と荒れそうだから、今の内に恵とキスしたい」

 

原作では洋介はポイントの対策について話していた。が、今回はポイントが残っていたので中間試験に関して話す可能性がある。

 

そうなった場合、俺はクラスでの立場もあるから話し合いに参加しないといけないが面倒で、話し合いが終わった頃には疲れて恵とイチャつけない可能性が高い。よって今の内にイチャつきたい。

 

「……もうっ」

 

恵はやれやれとばかりにため息を吐くが嫌がる素振りを見せずに俺の横に座り目を瞑る。

 

そんな恵の仕草に愛おしく思いながら俺は恵を抱き寄せてキスをする。

 

「んっ……はっ……ちゅっ……んむっ」

 

恵は俺のキスに対して優しいキスを返してくるので、更に先へ進みたいので舌を使って恵の唇を開けて舌を入れる。

 

「んんっ……んっ……いちゅきぃ……」

 

なにこの子?メチャクチャ可愛いんですけど。レイプポイントを払ってもう一回発情させたくなってきたよ。

 

しかし発情させたらそのまま本番に突入しそうだから我慢する。今日休んだら色々面倒だろうし、というか真澄を抱いて枯れているし。

 

結果……

 

 

 

「んっ……可愛いな恵。もっとキスをしようぜ」

 

「……樹の変態」

 

俺は恵を発情させず、遅刻しないギリギリまで恵とキスをしまくった。クラスメイトがこれを聞いたら怒りそうだな。

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