ようこそセックス重視の教室へ 作:マッマ26
「ここが一之瀬の部屋だな」
女子エリアにある一室の前に立った俺はカードキーを取り出してセンサーにかざす。普通なら何の反応もしないが一之瀬の部屋のドアのデータはハッキングして手に入れたのでドアが開く。
中に入るとシャワーの音が聞こえてくるので風呂に入っているようだ。突入するのも悪くないな……
そう判断した俺は幻術を一旦解除する。これで一之瀬からも見えるようになる。一之瀬にとって透明人間状態になりながらレイプするのも悪くないが、それだと戸惑いの色が強くレイプとしては微妙だろうし。
そして脱衣所に向かい、服を全て脱ぎ捨ててドアを開ける。
「っ!誰っ?!」
シャワーを浴びていて一之瀬が驚きながらこっちを向くので即座に幻術をかけて、俺の顔を別の顔に見えるようにする。
一之瀬が驚く中、俺は足払いをして一之瀬を床に倒し、そのまま覆い被さりキスをする。
「んーーーっ!んーーーっ!」
一之瀬は目を見開いてもがく。しかし転生特典による強い肉体を持つ俺は全然痛みを感じない。よって俺は唇を離してから一之瀬の胸を揉む。原作にて一之瀬の胸はデカイのは知っていたが予想以上で手から溢れてしまうほどだ。神室のそれよりも遥かにデカい。
ムニムニと柔らかな感触を堪能していると一之瀬が暴れ出す。
「嫌っ!やめてっ!んんっ!」
「煩い。黙ってろ」
「はうぅっ!」
乳首を摘むとビクンと跳ねて抵抗が弱まるので、右手で一之瀬の胸を攻めながらも左手の人差し指と中指を膣の中に入れて攻め立てる。
「あっ!んっ!な、なにこれ……あんっ!」
どうやら一之瀬は自慰行為をしたことがないようで戸惑いの色を宿した声で喘ぐ。初々しさがあり俺の息子は勃起していく。
俺は前世で風俗嬢相手に鍛えたテクニックをフルに使い、一之瀬の膣内の要所要所を触っていく。
「んあっ!」
と、ある一点で一之瀬は一際大きな声で喘ぎ、指をキュッと締め付けてくる。同時に俺はそこを弱点と理解してその場所と周囲を指で擦り、右手で乳首を掴んだり離したりする。
「んっ!あっ!やんっ!や、やめて!」
一之瀬はもがくがやめるわけないだろ。人生初のレイプなんだからな。
俺はそのまま膣内を擦り、足を舐める。ムチムチした脚は柔らかく舐め心地がある。え?変態?今更だな。
「やだっ!お願いやめ……んんっ!」
「声にエロさが出てきたな。楽しめよ」
言いながら俺は指で膣内を擦り一之瀬を喘がせながら、膣内が濡れるのを理解したのでトドメを刺すべく、膣口の上部にある芽のような部分ーーークリトリスへ指を移動して……
「っ……あぁぁぁぁんっ!」
軽く摘む。瞬間、一之瀬は今まで以上の声で喘ぐ。どうやら絶頂したようだ。
それを理解した俺は瞬時に脱衣所にある制服のポケットから携帯を取り出して風呂場の床でビクンビクンしている一之瀬を撮影する。コイツは俺のオカズ……いや、神室やこれから増やすセフレがいるしオカズではなく脅迫材料に使うか。それ以前に一之瀬を抱きたくなったらまたレイプすれば良い話だ。
「はぁ……はぁ……何でこんな」
「諦めろ。俺に目をつけられたお前が悪い。さて、それよりもお前のおかげで俺の息子が勃起してしまったから責任を取って舐めてくれ」
言いながら俺は椅子に座って勃起した息子を一之瀬に突き出す。対する一之瀬は真っ赤になって目を逸らすが……
「逸らすな。舐めないとさっき撮った写真をネットにアップするぞ。万引き少女」
その言葉に一之瀬は顔を青くする。
「えっ……何でそれを」
「この世について書かれた聖典(原作)を読んだからな。で?どうする?舐めないなら、そのままレイプしてお前の全裸写真と万引きに関する情報を学校にばら撒く。だが舐めればレイプした後に学校にばら撒かない。好きな方を選べ」
まあ絶対に後者だろう。どうせレイプされるなら自分の秘密などをバラされない方を選ぶのは必然だ。
「舐めたら……広めないでくれるの?」
「ああ。で?どうする?」
一之瀬は震えながらそう言ってくるので頷くと、一之瀬は悔しそうな表情になりながらもやがて顔に諦観の色を浮かばせながら頷く。
「わかった……舐めるから広めないで」
「良い子だ。じゃあ気持ちよくしてくれ」
言いながら肉棒を突き出す。一之瀬は嫌そうにしながらもゆっくりと舌を出して先端をチロチロ舐め始める。
ぴちゅぴちゅと水音が風呂場に響く。一之瀬の舌は俺の肉棒をくすぐってくる。気を抜くと即座に射精してしまうだろう。
「やるな一之瀬。んじゃそろそろ咥えてくれ。それと歯を立てないようにな。立てちゃったらバラすから」
「……わ、わかった……んっ……」
一之瀬は一瞬だけ躊躇するが、逆らう気はないようで俺の肉棒を口で咥える。それにより肉棒の先端のみならず全体にヌルヌルした感触が伝わってくる。
「うぉ……いい、最高だ。そのまま顔を前後に動かしてくれ」
「んむっ……んんっ……んっ」
ちゅぷっ…………ちゅっぱっ……ちゅるっ……ちゅぷぷっ……
一之瀬は指示に従って顔を動かしてフェラチオをしてくれる。テクニックはまだまだ拙いが、自分の秘密や全裸写真をバラされない為か一生懸命フェラをしてくれるので幸せだ。今日はフェラが終わったらそのまま処女を貰うが、次回はパイズリをして貰おう。あのデカい胸に挟まれたい。
大きな水音が部屋に反響する中、俺は自身の肉棒が更に勃起するのを感じながら一之瀬の頭を撫でる。やっぱフェラをする女子の頭は撫でないとな。でないと支配感を感じないし。
一之瀬の頭を撫でながら優越感に浸っていると一之瀬の舌が亀頭に舐め上げて、これまで以上の射精感がやってくる。
これ以上我慢するのは無理、というか我慢したくないので俺は一之瀬の頭を掴み、そのまま手を動かして一之瀬の頭を前後する。
「んぐっ?!んーんっ!んんっ!」
「逆らうな万引き女。バラすぞ?」
対する一之瀬は嫌々抵抗するが、万引きネタを出すと黙り込み逆らうのをやめる。
そしてそのまま一之瀬の頭を前後していると遂に限界が来て、絶頂してしまう。
「ぐっ! 出るっ!」
どびゅるるぅ!どびゅっ!びゅるっ!びゅぅぅぅ! びゅっびゅっ!
「んぐっ!?んんっ!んんんーーーんっ!」
俺は一之瀬の喉奥まで肉棒を突き入れた状態のまま、一気に白濁色の液体を放出する。
その際に一之瀬は頭を引こうとするがそうはさせない。俺は一之瀬の頭をがっちりと抑える。
「んんんっっ!? んぐぅぅっっ!?」
「ダメだぞ一之瀬。貰ったものを捨てようとするなんて」
言いながら一之瀬の頭を離さない。この状態がこのまま続いたら一之瀬はマトモに酸素を取り込めない。この状況を打破するには俺が離すか一之瀬が口内にあるザーメンを飲まないといけないが、俺は拘束を解除する気は無いので一之瀬はザーメンを飲まないといけない。
「ほら。飲まないと離さないぞ」
「っ!んむっ……んんっ」
俺の言葉に一之瀬は覚悟が決まったのか目をギュっと瞑りザーメンを飲み始める。
ゴクッ、ゴクッと喉を鳴らしながらザーメンを胃へと流し込む一之瀬は凄く卑猥であった。やっぱり犯す甲斐があるな。
「げほっ!げっほっ! げほっ! おぇっ! うぇぇっ……!」
そう思いながら一之瀬口の中に入っていた肉棒が抜くと同時に一之瀬は激しく咳き込み、酸素を一気に吸い込んでいる。そしてそのまま湯船にあるお湯を口に含んでうがいをする。おいおい、俺のザーメンの味をも少し堪能しろや。
「どうだった一之瀬。美味しかったか?」
「そんな訳ないでしょ……なんでこんな酷い事をするのっ!」
一之瀬は目に涙を浮かばせてこっち詰め寄ってくるが、その前に……
パァンッ!
「きゃぁっ!」
一之瀬の頬にビンタをする。それにより一之瀬はよろめくが、それを無視して唇を奪う。
「んむっ!んんっ!」
一之瀬はキスをされたからか目を見開いて抵抗するので、俺は髪の毛を掴む。
「酷い事だぁ?お前は俺の性奴隷候補なんだからガタガタ抜かすな。文句があるなら俺に目を付けられた自分を恨むんだな」
そう言ってから俺は一之瀬を床に倒し、自身の肉棒を一之瀬の膣にロックオンする。
「えっ?!嘘っ?!やめて!」
事態を理解したようで一之瀬は抵抗しようとするが、その前に肉棒を一之瀬の膣に突入する。膣内は愛液で満ちていて、俺の肉棒はザーメンにより濡れているので特に抵抗を感じない。
そのままゆっくりと腰を突き出すと、その途中で動きが止まる。何かに侵入を拒まれたのだ。
それはつまり……
「さあ。処女を貰うぜ」
処女膜があるって事になる。だから俺は一之瀬に処女を貰う事を告げると一之瀬は啼き喚く。
「や……やだっ!だめっ!お、お願いっ!それだけはやめてっっ!!」
「却下」
俺は一之瀬の懇願を一蹴して腰をさらに突き出す。
結果……
ブチッ!
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
一之瀬の処女は俺によって奪われた。