※この作品はR-18です。

ようこそセックス重視の教室へ   作:マッマ26

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偽カップル成立からのセックス

入学してから2週間が経過したが、俺の学校生活は概ね順風満帆だ。

 

入学して直ぐに抱いた神室は俺とのセックスに満足したようで3日に1回は俺とセックスをしてくれている。そして万引きもやめたようで坂柳の駒にはなってないようだ。

 

一之瀬についてはレイプした翌日は休んだが、その次の日からは登校していた。その際にBクラスを覗いたら偶に顔に陰が出ていたが、表向きは笑顔で過ごしていた。

 

よって俺は壊れてないと判断して昨日再度レイプをしたが、一之瀬の身体は最高だった。

 

それと俺は陸上部に入った。前世でも陸上部に所属していたが、中々楽しくやれている。それにもうすぐ新人戦があるが、それで好成績を残せばポイントも手に入るだろう。

 

そんな訳で俺の学校生活は割と満足しているが……

 

 

「え?マジでそれ面白すぎだろ?!」

 

「だろ?放課後行こうぜ〜」

 

「グゴ〜……グガ〜」

 

クラスの三馬鹿の笑い声やいびきが煩過ぎて苛々する。大半の生徒は洋介の注意によって静かになったが、3人だけは「先生が注意しないから大丈夫」だの「指図するな」だの言って聞く耳を持たない。

 

他の面々は真面目に授業を受けているのでクラスポイントが0になる事はないと思うが、ポイントが少ないとなると苛々する。

 

その気になれば幻術を使って地獄を見せられるが、5月になってクラスポイントの存在によってヘイトを集めさせた方が面白い。原作では沢山の生徒が不真面目だったが、この世界では三馬鹿以外は全員真面目なので、5月1日になったら3人にヘイトが大量に向けられるだろう。

 

そうなった場合、馬鹿どもも自重するだろう。つかしないなら退学させる。

 

内心3人に対して苛々しながらも授業を聞いてると終了のチャイムが鳴る。

 

「今日はここまで」

 

先生はそう言って教室を出ていく。そして茶柱のHRもやって1日が終了する。

 

「樹君。途中まで一緒に行こうよ」

 

すると洋介が話しかけてくる。洋介はサッカー部で俺は陸上部だが、使うグラウンドが近いから一緒に行っている。

 

「はいよ。じゃあな軽井沢。また明日」

 

「2人とも頑張ってねー……あ、樹君。部活が終わったら話があるんだけど良いかな?」

 

来た。時期的に考えて偽の彼氏になってくれって頼みだろう。俺はこれをずっと待っていた。入学して以降、軽井沢とは積極的に交流して体育では高い身体能力を見せたから目に付けてくれたようだ。

 

「わかった。じゃあ部活が終わったら俺の部屋で良いか?」

 

普通に考えたらセクハラに捉えられるかもしれないが、軽井沢を含め数人の女子を招いた事はあるから大丈夫だ。

 

「うんっ」

 

「そうか。じゃあ終わったら連絡する」

 

そう言ってから俺は洋介と教室を出る。

 

「そういえば噂で聞いたんだけど樹君、陸上部でトップの速さなんでしょ。入部したばかりなのに凄いよ」

 

そりゃチートスペックの肉体を持ってるからな。しかし手は抜いている。その気になれば世界記録を更新出来るが、必要以上に目立つつもりはない。坂柳とか龍園に警戒されたくないし。

 

「ありがとな。サッカー部はどうだ?1年で凄いのはいるのか?」

 

「うん。Bクラスの柴田君ってのがいるんだけど速くて上手いんだ」

 

「なるほど。ま、レギュラー目指して頑張れ」

 

そんな風に話しながら廊下を歩いていると、一之瀬が複数の女子と一緒に歩いている。昨日俺にレイプされたからか若干表情は暗く、クラスメイトに気遣われていた。

 

しかし話す事は出来ないだろう。情事の写真もあるし、クラスメイトに「レイプされました」なんて普通は言えないし。

 

俺としては壊れないなら問題ない。今はまだ嫌々抱かれているが最終的には俺の肉棒がないと生きれない性奴隷にしてやろうじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間後……

 

「よーし、今日はここまでにするぞ」

 

『お疲れ様でした!』

 

部長の言葉にそれ以外の部員は頭を下げて更衣室に向かう。

 

「あ、剛神田君。着替え終わったら一緒にご飯食べない?」

 

そう言ってくるのは同じ陸上部の女子の木下だ。原作では体育祭で堀北を嵌める為に使われていた女子でもある。

 

「悪いな。今日は大事な用事があるんだ」

 

軽井沢を俺の女にするという大事な用事がな。

 

「そうなんだ。じゃあ仕方ないね」

 

「また今度誘ってくれ」

 

そう言ってから俺は男子更衣室に向かい、パパっと着替えて更衣室を後にする。

 

そして軽井沢に電話をかける。

 

『もしもし?』

 

「部活が終わって今寮に向かってる」

 

『じゃあ樹君の部屋の前にいるね』

 

「ああ」

 

俺は通話を切って早足で寮に向かう。そしてエレベーターに乗って自分の部屋のある階に到着すると廊下に軽井沢がいた。

 

「あっ来た来た。部活お疲れー」

 

「ああ。とりあえず上がってくれ」

 

「お邪魔するね」

 

部屋の鍵を開けて中に入る。そしてカーペットの上に座った軽井沢の向かい側に座る。

 

「で?話って何だ?俺の部屋って事は他人に聞かれたくない事か?」

 

軽井沢の過去については原作を読んでいるから知っているが、そこは表に出さないようにしておく。

 

「うん、実は樹君にお願いがあるんだけど……」

 

一息

 

「あたしと偽のカップルになってくれないかな?」

 

来た!来た来た来た!ついに来た!こう言われるのを待っていたんだよ!

 

そう思いながらも俺は顔に喜びを出さずに口を開ける。

 

「ふむ……学年でもそれなりに有名な俺を彼氏扱いして己のステータスを上げる為か?それとも虐められない可能性を上げる為か?」

 

「えっ……!」

 

その言葉に軽井沢は驚きの表情を浮かべる。今の所は順調だな。

 

「な、なんでわかったの?」

 

「前にも言ったが俺は昔虐められてたからな。そのせいか虐めを感知しやすくて、お前は元虐められっ子と疑ってた。んで俺に偽のカップルになれって言われて確信した」

 

「やっぱ樹君は凄いや……そ、樹君の言ったようにあたしが頼んだ理由は自分自身を守る為。その為なら何でもやる」

 

やはり軽井沢にとって虐めの闇は深いようだが、俺はそれを取り除いてやる。

 

「なるほどな。話はわかった。とりあえず明日からお前のことは恵って呼ぶわ」

 

「えっ、じゃあ……」

 

「ああ。とりあえず明日から彼氏のフリをしてやるよ」

 

「そっか……ありがと」

 

軽井沢は安堵したように息を吐く。とりあえず第一段階はクリアだな。

 

「でも洋介にしなかったのか?」

 

「平田君も良い相手だけど、平田君の場合、誰にでもお人好しだから」

 

そうだろうな。しかしこの世界では俺がいるから軽井沢は俺を選んだのだろう。俺はお人好しって訳じゃないからな。

 

それはともかく……そろそろ仕掛けるか。

 

「まあそうか……っと、済まんが喉が渇いたからお茶を淹れるがお前も飲むか?」

 

「じゃあ紅茶をお願ーい」

 

「はいよ」

 

言いながら俺はキッチンに向かい、お湯を沸かすフリをしながら携帯を取り出してレイプポイント専用のカタログ画面を表示させる。

 

買う物は決まっている。強制発情ってヤツだ。50ポイント払う代わりに狙った女を発情させて払った人間にセックスを誘うってヤツを買う。

 

俺から求めるのではなく軽井沢から誘うようにして、軽井沢の闇を解いて俺無しではいられないようにする。50ポイントは高いが一之瀬をレイプして大量に稼いでいるから問題ない。

 

俺は強制発情の文字をタップして購入する。

 

「っあっ!」

 

すると軽井沢の嬌声が聞こえてきたのでキッチンからリビングに戻ると軽井沢が真っ赤になっていた。買った瞬間に発情するって凄いな。

 

「どうした軽井沢。変な声が聞こえてきたが、なんかあったのか?」

 

「えっ?!な、なんでもない!」

 

軽井沢は俺を見ると更に真っ赤になってテンパりだす。

 

「何でもないわけないだろ。そんな真っ赤にして風邪か?」

 

俺は敢えてとぼけて軽井沢に質問すると軽井沢は否定する。

 

「か、風邪じゃないから!」

 

「無理すんな。今日はもう帰ってゆっくりしろ」

 

「違うのっ!か、身体が急に火照っちゃって……」

 

「いやだからそれは風邪だろ。部屋まで送る」

 

「そ、そうじゃなくて……樹君と……」

 

「俺となんだよ?ハッキリ言ってくれないか?」

 

「……絶対に引かない?」

 

「内容次第だが引かないようにする」

 

俺は嬉しく思うのを表情に出さずに頷く。すると軽井沢は大きく深呼吸を始め……

 

「そ、その……樹君と……え、エッチをしたくなったの……」

 

よし来た。軽井沢の口からそんな言葉が出た以上、俺の勝ちだ。

 

「……済まん。何故偽の彼氏になってくれと言った直後に、そんな欲求が出たんだ?」

 

「わかんないっ。何故かはわからないけど無性に樹君とエッチをしたくなったの……!」

 

軽井沢は真っ赤になりながらもそう言ってくるのが可愛らしい。

 

 

「……やっぱり気持ち悪いよね。ごめん」

 

「いや、気持ち悪いなんて思ってないから気にするな。俺も男だから軽井沢のような可愛い女子にそんな提案をされたら嬉しい」

 

マジで。というか既に理性が吹っ飛びそうで仕方ない。

 

「か、可愛いって……」

 

「もしもお前が望むなら俺は構わない。けど、その前にしっかりと自分の気持ちについて確認しろ」

 

「……うん。やっぱり樹君とエッチがしたい」

 

「……そうか。お前が望むならヤるか」

 

「あのっ、誘ったあたしが言うのもアレだけどさ、優しくして欲しいんだけど」

 

軽井沢はそんな風に頼んでくるが返答は決まっている。

 

「当たり前だろ。初めての女子相手に激しくしない」

 

少なくとも最初はしない。神室は割と激しさを求めてきて、一之瀬については一之瀬の尊厳を踏み躙るやり方で攻めているが、軽井沢の場合は最初に優しくする方が今後の為になるだろう。

 

俺はそのまま軽井沢の近くに寄る。軽井沢はピクンと跳ねるだけで逃げる素振りを見せない。

 

それを確認した俺は軽井沢を優しく抱き寄せ……

 

「んっ……」

 

そのままキスをする。

 

さぁ、前世以来の優しい優しいセックスをしますか。

 

……どうでも良いが、これからのセックスを、まだ会ったことのないレイプの神々が見たらキレそうだな。




アンケート始めました。
今回はひよりについてアンケートをしましたが、今度は他のキャラについてもアンケートを取るかもしれないのでよろしくお願いします
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