※この作品はR-18です。

ようこそセックス重視の教室へ   作:マッマ26

8 / 12
軽井沢との前戯

「んっ……ちゅっ……んんっ」

 

俺が軽井沢の唇にキスをすると軽井沢は真っ赤になり、消極的ながらもキスを返してくる。

 

神室とキスをするときは初っ端からディープキスをするし、一之瀬には無理矢理舌をねじ込んでいるからな。こんな触れ合うだけの優しいキスをするのは久しぶりかもしれない。

 

俺は自分の唇を軽井沢の唇と擦り合わせるようにする。

 

「ちゅっ、んふっ……ちゅっ、んんっ」

 

それにより軽井沢の唇に付着している唾液が俺の唇に付着してエロい気分になってくる。もっと先に進みたいな。

 

「んっ……軽井沢。舌、入れて良いか?」

 

「……っ。良いよ」

 

軽井沢は真っ赤になりながらも頷いてくるので、俺は舌を使って軽井沢の唇の門を開き、軽井沢の口内に舌を入れる。

 

「んっ……!んんっ……」

 

そして軽井沢の舌とぶつかると、軽井沢は目を見開いてピクンと跳ねる。

 

俺はその隙を逃さずに舌を絡め始める。

 

「んっ……んむっ……ちゅっ……くむっ……んんっ」

 

最初は力が抜けた軽井沢だったが、俺が舌を絡め続けていると俺を受け入れ身体を寄せてながら舌を動かして絡み合わせてくる。

 

俺が一旦軽井沢の唇から離れると互いの舌から透明な橋が架かっているのが見える。

 

「軽井沢、お前とのキス、最高だわ」

 

「あたしも……あたしも樹君とするキス、凄い気持ちいい……」

 

ちゅっ

 

お互いにそう言ってからもう一度キスをする。発情している軽井沢はエロさと可愛さを併せ持っていて最高だ。

 

そろそろ次の段階に進んで良いだろう。俺は軽井沢とキスをしながら右手を出して軽井沢の胸を揉む。

 

「んっ!ぷはっ……い、樹君っ?!」

 

「いきなり大声を出すなよ?セックスする以上、胸を揉んでもおかしくないだろ?」

 

「そうだけど……んっ!あっ……やんっ!」

 

胸を揉む度に軽井沢はピクンと跳ねながら喘ぐ。軽井沢の胸は神室や一之瀬に比べたら小さいが、2人と比べたら小さいだけで高1としてはそれなりにあり、手には柔らかな感触が伝わってくる。

 

制服越しでこれなら直に触れたらもっと柔らかいのだろう。神室や一之瀬が巨乳なら軽井沢は美乳か?

 

そう考えた俺は左手を軽井沢の制服に添える。制服越しでも悪くないが、やはり直で揉みたい。

 

「脱がすぞ」

 

「んぁ、あっ……だ、だめっ……!」

 

ブラウスを脱がそうとしたが、軽井沢に止められる。え?まさかの生殺し?

 

「ダメなのか?無理強いして済まん」

 

「違う……あたしの裸を見たら気持ち悪いって思われちゃうから……」

 

そういや軽井沢は確か脇腹に傷跡があって、そのことを言っているのだろう。

 

しかし俺は特に気にしない。というかその傷が軽井沢攻略に必須だ。

 

「そんな事はない。お前みたいな可愛い女子の裸を見て気持ち悪いなんて思わない」

 

「……本当に?」

 

「ああ」

 

「……嘘じゃない?」

 

「……信じて良い?」

 

どんだけ疑ってんだよ?

 

「信じて大丈夫だ」

 

そこまで言うと軽井沢は悩む素振りを見せてくるが、やがて小さく頷く。

 

「……わかった。脱がしていいよ」

 

「……ああ」

 

了承が出たので俺は軽井沢の制服のボタンを丁寧に手をかけて、1つ1つ外していく。

 

そしてブラウスを脱がし、上半身を下着のみにすると脇腹に傷跡が露わになった。予想以上に酷い傷だな。

 

しかし……

 

「軽井沢」

 

「っ……何?」

 

俺が軽井沢の名前を呼ぶと怯えながら返事をする。多分否定されると思っているのだろう。

 

そんな軽井沢を他所に俺は軽井沢の唇にキスをする。

 

「んっ……!」

 

対する軽井沢は目を見開いている中、俺は軽井沢の唇から離れて傷を撫でる。

 

「お前は俺が傷1つでお前を否定すると思ったのか?だとしたらそれは見当違いだ。俺はお前を絶対に否定しない」

 

「っ……!」

 

軽井沢が目を見開く中、俺は軽井沢を優しく抱き寄せる。今は軽井沢を俺に依存させる為にそう言っているが、実際傷を見ても気持ち悪いとは思っていない。

 

多少痛々しいと思うが、抱きたいって気持ちは全く薄れていない。今の軽井沢は水色のブラジャーを露わにしているが、傷が付いていようと魅力があり俺の肉棒がギンギンに勃起しているし。

 

「それに軽井沢。俺は今からお前を抱くが、そうなったら俺も破瓜っていう、お前に一生残る傷を作るんだぞ?」

 

処女膜を破るのも一生残る傷だ。悪意ある傷ではないが、重要な事だろう。

 

「それでも良いのか?もし嫌なら無理強いはしないでここで「良い」……本当にいいんだな?」

 

「この傷を見ても一切否定しなかった樹君になら傷物にされても良い……」

 

「わかった……傷物にした責任は必ず取る」

 

「せ、責任って!」

 

軽井沢が真っ赤にして驚く中、俺は軽井沢の胸をブラジャーを含めて揉みしだく。

 

「あっ……やぁっ……」

 

軽井沢は先程よりもエロく喘ぐが、制服が無いからだろう。実際、俺も軽井沢の胸の柔らかさが先程以上で興奮している。よって俺はつい揉み揉みしてしまう。

 

「やっ……んっ……あんっ」

 

その度に軽井沢はピクンと跳ねて喘ぐ。それを見ると更に先へ進みたくなる。

 

「軽井沢。ブラジャーも外して大丈夫か?」

 

俺がそう尋ねると軽井沢は一瞬身じろぎするが、直ぐに俯く。明確な否定をしないって事は外して大丈夫だろう。

 

そのまま軽井沢の背中に手を回してブラジャーを外す。すると手にスッポリ収まる程よい大きさの胸がある。大きさについては神室や一之瀬に比べたら小さいが、肌は白く美しい。

 

中心にある乳首は小さく、そして可愛らしく、もう俺は我慢の限界だった。

 

そのまま軽井沢の胸に顔を埋めて乳首を口に含む。

 

「やあっ……!樹君っ!恥ずかしい……」

 

軽井沢が身をよじるが俺はそれを無視して乳首を吸う。母乳は出ないが口の中に含まれる乳首は舐め心地が良く、更に軽井沢の良い匂いが俺を包み込んでくれて俺の理性をゴリゴリ削ってくる。

 

だから俺は遠慮しないで軽井沢の乳首を舐めていると、何かが後頭部に触れてそのまま軽井沢の胸と更に密着する。

 

「もう……仕方ないんだから」

 

軽井沢の声が聞こえてくるが、多分軽井沢が腕を俺の後頭部に回してギュッとしてくれているのだろう。母性を感じ思わずママって言っちまいそうだが、それやったらドン引きされそうだからやらない。

 

俺は軽井沢に抱きしめられながら乳首を吸い続ける。そして偶に優しく甘噛みをする。

 

「っ……ぁっ……」

 

軽井沢の恥ずかしそうな声に性欲が止まらない。俺が今まで抱いたのは神室と一之瀬だが、神室は恥じらいを見せず興奮して、一之瀬は嫌がる態度を見せてくるので軽井沢のように恥じらいを見せてくると嫌でも興奮してしまう。

 

更にもう一段階進みたくなった俺は軽井沢の胸を吸いながらも右手で軽井沢のスカートを捲る。

 

「ちょっ……」

 

そしてそのまま軽井沢の秘部をショーツ越しに軽く押す。

 

「あんっ!」

 

同時に軽井沢はエロい声で喘ぎながら俺に対する抱擁をといて、俺は軽井沢のショーツが若干湿っているのを理解する。

 

「い、いきなり何してんの?!」

 

そう言われたので俺は軽井沢の乳首から口を離して軽井沢と向き合う。

 

「何って前戯の一環だよ。これから抱くんだし、濡らさないと」

 

「そ、そうだけど……せめて一言言いなさいよっ」

 

「以後気をつける。しかし裏を返せば一言言ったら触って良いんだな?」

 

「っ!〜〜〜っ!馬鹿っ」

 

軽井沢は真っ赤になってそっぽを向く。少しからかい過ぎたか?

 

「悪かったな。恵の反応が気になってついからかっちまった」

 

「って、何でいきなり名前呼びしてんのよっ?」

 

「そりゃ明日から偽のカップルになるんだから怪しまれないように名前呼びするべきだろ」

 

「だからって今呼ぶことないじゃん」

 

「悪いな」

 

言いながら俺は恵を抱き寄せて撫で撫でする。発情している恵は特に嫌がることなく、頭を撫でられる。

 

「じゃあ恵。さっきの続き、するぞ?」

 

「……好きにして」

 

言われなくてもそのつもりだ。俺はショーツをズラしてから中指を彼女の秘部に触れ、ゆっくりと膣内に潜り込ませる。既に熱く湿っている彼女の膣内は気持ち良い。

 

「んあっ……!」

 

彼女が堪えながら出した声を聴きながら、すかさず膣内にある弱点を探るべく指を動かす。さて……どこにあるやら。

 

「っっっ!」

 

暫く探っていると恵は一瞬目を見開いて、両手で口を押さえるので、そのタイミングで触れていた箇所をツンツンと突き始める。

 

「っあ!やっ!あんっ!そこはダメェ!」

 

恵は激しく喘ぎ、同時に愛液を生み出してくる。本当に可愛過ぎるなぁ。

 

俺はテンションを上げながらとにかく弱点の箇所を撫でると愛液は更に出てくる。そろそろトドメといこうか。

 

俺は一息ついてから弱点の箇所をシュッと擦る。

 

すると……

 

「ぃっ…あああああっ!!!」

 

恵が悲鳴の様な喘ぎ声を上げて、身体を跳ねる。顔は蕩けていて、全身が汗びっしょりでたまらなかった。

 

既に恵の膣からは大量の愛液が出ているし、これなら痛くないだろう。

 

とはいえ……

 

「はぁ……はぁ……んっ……」

 

息絶え絶えの恵を少し休ませてやろう。俺がやるのはレイプではなく和姦だからな。

 

「可愛いぞ、恵」

 

ちゅっ

 

「馬鹿ぁ……樹の変態……」

 

キスをすると呼び捨てで文句を言われるがグッときました。早く抱きたい……

 

 

 

 

 

 

 

 

同時刻……

 

「ほほぅ……前回とは打って変わって甘々なセックスじゃのう」

 

「何故和姦なのじゃ!レイプ教では和姦は御法度じゃろうが!レイプをせんかい馬鹿たれがぁ!」

 

「レイプゥゥゥゥゥゥゥゥ!レイプゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!レイ◯✖︎☆◻︎♡!!!◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️ッッッッッッ!」

 

 

レイプを司る神の大半が神殿にてブチ切れていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。