※この作品はR-18です。

ようこそセックス重視の教室へ   作:マッマ26

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軽井沢恵との本番

「んっ……恵、そろそろ落ち着いたし……」

 

「……うん」

 

唇を離し恵に本番に入ろうと提案しようとすると恵は頬を染めて頷く。いよいよだ。いよいよ恵を抱ける。

 

「じゃあ……」

 

言いながら俺は恵の上に移動する。初めてだから正常位で良いだろう。

 

そして肉棒を恵の愛液が溢れている秘所に狙いを定める。

 

「挿入るぞ?」

 

「……うん。きて……」

 

恵から了承が出たので秘所に亀頭を当てて、そこからゆっくりと埋め込んでいく。

 

「っ……うぅうううっ……!」

 

恵の膣内は神室や一之瀬に比べると狭く、恵は苦しそうに声を上げる。よって一之瀬相手にやるように容赦ない攻めはしないでゆっくりと進めていく。

 

「くぅ……んんっ……あぁっ!」

 

恵は苦しそうにしている。これが一之瀬なら知ったことないとばかりに攻めるが、恵を落とすには優しくした方がいい。

 

「大丈夫か?キツイならやめるぞ?」

 

「大丈夫……樹が相手なら嫌じゃないから、奥まで……ぐぅ!」

 

そうは言っているが相当痛みがあるらしく苦悶の表情を浮かべている。これはマジで大丈夫か?いっそ今日は諦め、後日レイプポイントを使って俺の肉棒のサイズを少し小さくするか?

 

「大丈夫だから……はぁ……あぅうっ……!」

 

……ここで止まるのが1番キツイし、一瞬だけ苦しんで貰うしかない。

 

そう判断した俺は先程よりも力を込めて恵の膣内を進んでいく。一気に腰を動かして肉棒を膣内に進ませる。

 

「ぐふぅっ……んっ……あ、あ、入る……!」

 

押し返されそうにながらもぐっと腰を押し込んでいく。濡れた膣内を、肉棒が突き進む度に恵は苦しそうにする

 

「あ、あっ、うぐっ……うぅう……!」

 

「もうちょっとだ。頑張れ」

 

強い抵抗に苦しそうにする恵に対して最後のひと押しをした瞬間……

 

「っ!んあああああっ……!」

 

遂に恵の処女膜を破った感触がする。それにより俺の肉棒は更に奥に入り、先程以上にギュッと締め付けてくる。

 

「はぁ……はぁ、全部入ったんだ。これであたしは樹に傷物にされちゃった……」

 

「やった俺が言うのもアレだが文句はないよな?」

 

ちゃんと同意を得てから処女膜を突き破ったから文句を言われる筋合はない筈だ。

 

「うん。さっきも言ったけど樹君になら傷物にされても良い……」

 

「そうか。よく頑張ったな」

 

恵の言葉に嬉しく思い恵の頭を優しく撫でる。

 

「あっ……」

 

対する恵は息を荒げながらも特に抵抗しないで吐息を漏らす。その姿はとても愛おしい。

 

「……動かないの?」

 

「そんな苦しそうにしてるのに無理すんな」

 

これが一之瀬のようにレイプ対象なら容赦無く動くけど。

 

暫く呼吸を整えていると恵が口を開ける?

 

「……動いて大丈夫」

 

「わかった。じゃあ行くぞ」

 

そう言ってから腰を引いて打ち付ける。その際に恵の膣からは破瓜の血が震える。

 

「っあ!あんっ!」

 

すると恵は喘ぎながら跳ねる。それを見ながら俺は引いては押すを繰り返す。

 

「ひぁっ!んんっ……凄い……樹の、凄く大きくて、おかしくなっちゃう……あぁんっ!」

 

ピストンの動きをしていると恵は腰を振る。時間が経つにつれて顔から苦悶の色が無くなっているが、痛みに慣れたからか快感が生まれてきたからだろう。

 

「んっく、ひっ……あっ……あっ……んぁ……っ!」

 

恵の声と共に肉棒が気持ち良い感触に包み込まれる。恵は神室や一之瀬に比べたらスタイルは若干劣っているが、膣については2人よりも名器だ。

 

「くぅんっ、あっ、んんっ……もっと、もっと強く突いて……うんっ!」

 

「はいよ」

 

「っ!んあっ!しゅごいっ!あんっあんっ……んあっ!樹のしゅごい!」

 

俺が腰を振る速さを上げると恵はそれにつられて喘ぎ声の大きさを上げる。もはや今の恵はクラスで見る今時のギャルではなく、1人の牝だった。

 

俺は恵にキスをしながら腰を振ると、恵は目を瞑ってキスを返してくる。

 

「んっ!んちゅ……んっ……ちゅっ……んあっ!」

 

恵が懸命に耐えながらもキスを返す姿はとても可愛らしく更に興奮させてくる。

 

暫くの間、腰を振っているとそろそろ限界がやってきた。

 

「恵、そろそろ限界だから抜くぞ」

 

恵はあくまで偽の彼女だから、中出しをして嫌われるつもりはない。まあいずれ中出しはするけど。

 

しかし俺が抜こうとする前に恵は足を俺の後ろに回してくる。

 

「今日はっ、安全日だから……んっ……大丈夫っ」

 

これは発情させた影響なのか?まあ何にせよ本人が望んでいるなら……遠慮なく中出ししよう。

 

俺はラストスパートをかけるべく、一層腰を振る速さを上げる。

 

その結果……

 

「くっ……限界だっ」

 

どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅるるるっ!

 

「あっ、あっ……あぁぁぁぁんっ!」

 

恵の膣内に精液を放出して同じタイミングで恵も絶頂する。それにより膣がギュッとする中、俺は恵の身体をギュッとする。

 

「恵……凄い気持ちよかった。ありがとな」

 

「はぁ……はぁ……あたしも、気持ちよかった。樹のおちんちん……凄い熱くて凄かったよ……」

 

そう言って恵も抱き返してくる。表情を見ると息は荒いが幸せそうに笑っていて、更に強く抱きしめてしまう。

 

こんなセックスをするのは久しぶりかもな。

 

 

 

 

 

30分後……

 

「すぅ……すぅ……」

 

恵は裸のまま俺に抱きつきながら寝息を立てているので、俺はゆっくりと彼女の頭を撫でる。

 

2回戦に突入しようか考えたが、恵は初めてがキツかったようなので1回戦だけで終わらせ、今はこうして互いに裸で一緒に寝ている。

 

神室とは3回戦まで、一之瀬とは強制的に5回戦までやるので物足りない気持ちもあるが、横で寝ている恵を見ているとまあ良いかと思えてしまう。

 

「ほっほっほっ、甘いセックスを見せて貰ったぞ」

 

するとレイプ神の爺さんがやってくる。

 

「爺さんか。わざわざ俺達のセックスを見た感想を言いに来たのか?」

 

「いんや。神殿にて儂以外のレイプ神がお主のラブラブセックスを見て狂っておるから逃げてきたのじゃ」

 

「何だそりゃ?」

 

「レイプ教にもあったじゃろう?和姦は邪道と」

 

ああ、なるほどね。確かにレイプ教はレイプこそが至高って考えだから今回のようなセックスを嫌うのだろうな。

 

「ちなみに神罰が与えられたりするのか?」

 

だとしたら今後はレイプ一色にした方がいい。和姦をやったから神罰、とかマジで勘弁して欲しい。

 

「それは大丈夫じゃ。お主に神罰を降す事が出来るのは儂のみじゃ」

 

なるほど。多分転生者に裁きを与えられるのは転生させた神だけなのだな。だとしたら俺は幸運かもしれないな。

 

「ちなみに爺さんはどんな時に神罰を降すんだ?」

 

「そうじゃな。お主がセックスをやめた時じゃ」

 

あ、流石にエロい神だけあってそこは妥協しないんだ。まあ俺は止めるつもりはないし神罰はないな。

 

「なら俺は気にする必要はないな。それと爺さん。レイプポイントってプライベートポイントに両替出来んのか?」

 

現在俺のレイプポイントは200近くあるが、5月にクラスポイントが少なかったら生活が厳しくなるからな。

 

「可能じゃぞ。1レイプポイントで100プライベートポイント交換出来る」

 

あ、クラスポイントと同じなんだ。そうなるともしも俺が今所有しているレイプポイントを全てプライベートポイントに替えたら2万近く手に入る事を意味する。

 

(となると5月に入るポイント次第では一之瀬以外にもレイプするか)

 

予定としては2人目のレイプは一之瀬を屈服させてからと考えていたが、早いレイプも考えておこう。

 

「情報提供ありがとな。とりあえず俺はもう寝る」

 

とりあえず今後の事は今考えなくても良いからな。

 

「うむ。また会おう」

 

そう言ってから爺さんが消えるので俺もゆっくりと目を閉ざした。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日……

 

「だ、だからね。なんかわかんないけど、突然樹とエッチしたくなっちゃったの。理由はわかんないのっ。馬鹿って思われるかもしれないけど」

 

恵が真っ赤になりながらそう言ってくる。

 

朝俺が目を覚ますと既に恵は起きていて、俺が起きたことに気付くと昨日俺を誘った事についての説明をしたのだ。その説明の仕方が可愛くて仕方ない。

 

「まあ実際にお前を抱いたんだから否定する気はない。それよりも恵、おはよう」

 

ちゅっ

 

「っ!い、いきなりなにすんのよっ?!」

 

「昨日散々したから良くね?」

 

「そうだけどっ!〜〜〜っ!馬鹿っ!」

 

恵は真っ赤になってそっぽを向く。怒った恵も可愛いなぁ。

 

「ごめんな恵。お前が可愛くてつい、な」

 

俺は恵を抱き寄せながらも謝罪する。

 

「……もう」

 

対する恵は発情が収まったとはいえ、昨日愛し合ったからか特に抵抗することなく俺に身を寄せる。その事から俺に寄生する気満々だろうが今はまだそれで良い。これからゆっくり時間をかけて寄生相手から脱却させるだけだ。

 

その後俺達は時間が許す限りお互いに寄り添った。そして学校へ行く準備をする前にもう一度キスをしたが、その時は特に怒られることはなかった。

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