仕事で忙しく更新するのを忘れていました。
社会人となり5日がたちましたが、働いている方たちの凄さを改めて実感しました。
私も負けないように仕事を頑張りたいと思います。それと同時にこの作品も完結まで頑張って書きたいと思いますので、応援のほどよろしくお願い致します。
それから俺は天然の温泉に連れて行ってもらった。
天然の温泉は、夕日を見た崖から数100m歩いたところにあった。
「ふぅ いい湯だな。 極楽極楽」
天然の温泉は凄いいい気持だった。
日が落ち辺りが真っ暗だったが。空のうえには星々が輝きとても綺麗だ。絶景である。
「太郎様お湯加減はいかがですか?」
後ろからコノエの声がした。
「ああとてもいいよ」
そう言うと、コノエはそうですかと答えそのまま温泉に入ってくる。
……ちょっとまて! 何故にコノエがここにいる。
「失礼いたします」
そう言ってコノエはお湯に肩までつかる。
コノエの格好は生まれたままの姿だった。つまり、全裸である。
ええ、全て見えていますとも、彼女の綺麗な胸も括れた腰も、細くて綺麗な足も彼女の大事な部分もすべて見えていますとも。
隠せよ!と思いながらもコノエの綺麗な体をガン見してしまう。
彼女は自分の体を隠そうとせず俺の目の前丁度一歩前位のところに座った。
そのせいで俺の下半身のある部分が大きくなる。これはしょうがないことだ男なら当然の反応だろう。
「どうかしましたか?」
俺の異変に気付いたコノエは俺に詰め寄りキスできそうなくらいまで顔を近づけてくる。
「だ 大丈夫だから気にしないで」
「いえ 様子が変です。 ひとまず湯から上がられたようが」
俺は必死に説得するもコノエは聞いてくれない。俺の必死さにますます心配になったのか俺に体が密着するぐらいまで自分の体を近づけてきた。
もうだめだ。理性がもたん。いいよね襲っちゃっていいよね。
頭の中がコノエを襲うことでいっぱいになってしまう。こうなるともう理性では押さえられない。俺は本能の赴くままにコノエに飛びかかる。
コノエも突線の事に反応できなかったのだろう。俺に飛びかかられそのまま押し倒される。
バシャン!!
という大きな音と共に盛大に水しぶきが飛ぶ。
「た 太郎様。何をなさぅううう」
突然の俺の奇行に戸惑い、俺にこの行動の意味を聞こうとするコノエの唇に、俺の唇を押し当てる。それと同時に彼女の空いている口に自分の舌をすべり込ませ彼女のしたにからめつける。
「ううぅ うう」
コノエが何か言おうとしているようだが、彼女の口を俺の唇が塞いでいるため何を言っているのかわからない。俺はコノエにかまわずそのまま彼女の口の中を自分の舌で蹂躙する。
しばらくすると、コノエが俺を引きはがそうと自分の手で俺の肩をつかみぐいぐいと力を入れてくる。だが、いつもは物凄い人間離れした力を持つコノエも今だけはまるで赤子の様な力しかでていない。どうやら力が上手くはいらないようだ。
俺はそれをチャンスだと思い彼女の唇から自分の唇を離す。それに合わせて、彼女と俺の唇を透明な唾液の線が出来る。
「な 何をするのですか太郎しゃあ!? あっ ああ!」
俺はコノエの唇から自分の唇を離すと、そのまま彼女の左耳に自分の顔を近づけ彼女の左耳をあまがみする。すると、コノエは女の子らしい可愛らしい悲鳴を上げる。
俺はその後舌を彼女の耳の中に入れ、彼女の耳の中を舐めまわす。彼女は気持ちいいのか色っぽい声を出す。どうやら耳が性感帯のようだ。耳を舐められて喘ぎ声を上げるコノエが可愛くてしばらく俺はコノエの耳を舐めましていた。
コノエは耳を舐められて感じて喘ぎ声を出してしまった自分に最初は凄く驚いた顔をしたが、自分のプライドの為かすぐに感じていないふりをする。しかし、どんなに頑張っても俺の舌が耳に触れるたびにコノエの口からはいやらしい声が出てきてしまう。どうしても喘ぎ声を聞かれたくないらしく、今度は自分の右手を自分の口に当て声が聞こえないようしようとする。だがしかし、手で口を塞いでも、指と指の隙間からどうしても声が漏れてしまう。それに、必死に声を聞こえないようにするコノエの姿は余計に俺を興奮させた。
俺はもう一度彼女の左耳をあまがみすると、彼女の首筋に沿って鎖骨のあたりまで俺の舌を這わせる。鎖骨まで行くと今度はチュッ チュッと軽く口づけを鎖骨にする。そして、また首筋に沿って首の中間あたりまで下を這わせる。中間あたりまで来たら今度は思いっきり彼女の首筋にキスマークがつくくらいチュー チューと吸い付く。
どうやら首筋の方が耳より感じるらしい。首筋をチューチュー吸うごとにコノエの体が跳ねる。
その後は彼女の綺麗な左胸にしゃぶりつき、右胸は俺の右手でもむ。俺の左手は彼女の体の後ろに回し彼女を抱きしとめる。この時にはもう彼女は全く抵抗せず、俺にされるがままな状態だった。
その後も俺は彼女の体を赴くままにむしゃぶりつくした。耳、首筋、胸、足先、太もも、そしてオマンコも彼女全てを舐めつくした。勿論彼女は全く抵抗せず俺のされるがままだった。彼女は既に何度もイッており、彼女のオマンコは既に濡れ濡れだった。勿論水の中だからというのもあるが…
彼女の表情を見ると、口はだらしなく半開きになっており、目はとろーんととろけきっている。イキ過ぎて意識がはっきりしていないようだ。
もうダメだ。俺もイキたい。
俺の股間のものはすでに弾けんばかりに膨らんでいる。俺は温泉につかっているコノエの体を温泉からあげ、大きな岩の上にコノエを寝かせる。俺はコノエの足を開き彼女のキレイなオマンコを見えるようにする。彼女のオマンコからはいやらしい汁があふれ出ていた。
我慢できない俺は俺の下に生えている太くて長い棒を彼女のオマンコに入れようと彼女に近づく、すると丁度彼女の意識が戻ったようだ。俺の目をしっかりと見つめてくる。俺は瞬間的に不味い抵抗されると思ったが、彼女は抵抗しなかった。それどころか、自分の両手で自分のオマンコを広げてきた。
「太郎様。 私は初めてですので、その 上手くできないと思いますが、頑張りますので優しくしてください」
そう言ってにこりと笑う。俺は我慢できずそのまま彼女のオマンコに俺の棒を突き刺す。
好き刺した瞬間何か固い膜のようなものに阻まれたが、構わずそのまま最後まで奥に突き刺した。
「ひぐうっぅぅぅ!!」
痛かったのだろう。痛そうな声をコノエは上げた。
「悪い。痛かったか?」
「うっぅ 優しくしてくれって言ったのに 太郎様は酷いです」
そう言ってウルウルした目で俺を見てくる。
「うっ すまん」
慌てて俺はコノエに謝る。
「すまんで許されると思ってるのですか。 抵抗する私に無理やりキスしたり、それだけでは飽き足らず私の体中を舐めまわして… 最低です」
彼女のその言葉に何も言えなくなる。
いくら彼女が無防備だったからと言って襲っていいわけではない。無理やり襲ってしまった俺が悪いのだろう。
「悪い」
そう言って彼女のオマンコに入っている俺の棒を抜こうとすると、彼女の両手と両足に止められる。
俺が抜こうとすると、彼女が自分の両腕と両足を俺の体の後ろで組み抜けないようにしてきたのだ。
「お おい 何するんだよ。抜けないだろ」
「…今更遅いです。 今更止められても逆に困ります。 …こんなになるまでしたのは太郎様なのですから責任取ってくださいね」
そう言って俺に笑いかける。
「…ああ」
「動くぞいいか?」
そう俺が聞くと、
「ええ大丈夫です。太郎様の好きなように動いてください」
彼女の許可も得たので俺はゆっくり腰を動かす。
「うっ うう」
最初は少し痛そうな声だったが、次第にそれが喘ぎ声に変わる。
そろそろいいだろう。俺は少しずつスピードを速める。
「あっ ああ あ」
彼女の声は俺が腰を振るスピードが速くなるほど声が大きくなっていった。
「ああ もうダメ イク イッちゃう」
急に彼女のオマンコの締め付けが強くなる。どうやらもう限界らしい。
「う 俺ももうイキそうだ」
「あっ なら 一緒にイッてくれないか」
「ああいいぞ」
「あっ あっ イク イキそう!」
「イケ イッてしまえ!」
次第に腰の振りのスピードが速まり辺りにはパン パンという音が響き渡る。
「あ あああああああ!!」「う うぁあああああ」
俺はコノエの中に白い液体を注ぎ込む。
コノエはイク快感と、自分の中であふれです白くねっとりとして暖かい物の快感が合わさり絶頂を迎える。
「「はぁ はぁ はぁ」」
コノエは疲れてぐったりと横になる。俺も疲れたため彼女の中に入っている棒を抜き彼女の右隣に寝転がる。
「はぁ はぁ 気持ち良かった。ありがとうコノエ」
「…いえ 私も気持ち良かったですので」
「あはは そうかそれは良かった」
俺達はその後、抱き合いながら冷めてしまった体を温めようと温泉にもう一度入った。
その途中、抱きしめるコノエの体の感触にまた興奮してしまった俺はコノエを押し倒す。その後も何度も何度も俺の性欲が尽きるまで彼女の中に俺の子種を出した。
山の中では一人の女性の艶めかしい声が朝日が昇るまで響き渡ったらしい。
Side屋敷
「太郎様とコノエさんは? お迎えに行ったのでは?」
マリエルが警備隊の早苗(さなえ)八島(やしま)に何故二人を迎えに行ったはずなのに連れていないのか聞く。
「そっ それが。 あの その お二人はその お取込みゴホン 修行をもう少しお続けになるそうです」
早苗は顔を少し赤くしながらそう言った。
「あら そうですか。 太郎様ったらお盛んでわね」
そのマリエルの言葉を聞いた八島は更に顔を赤くする。
どうやらマリエルは八島の言葉だけで修行に出かけた二人が今何をしているのか推測できたようだ。マリエルの右隣にいるシンシアだけは言っている意味が解らないのか可愛く首をかしげていた。
シンシアにはそのまま無垢な少女でいてもらいたいものである。
…まぁそれは無理な願いであろうが
Side屋敷 終了
自分が住んでいる周辺にあるブックオフを何件か行ったところ、花右京メイド隊の漫画を見つけることができました。
ただ、残念なことに13巻と14巻しかありませんでした。
それを買い読みましたが、まさか太郎がクローンだったとは驚きです。
アニメを見た私の感じでは、太郎の為にマリエルという存在がいるのだと思っていましたがそうではなかったのですねビックリです。
なので、想像していた今後の展開を少し変えなければいけなくなりました。(汗)
大変だな~ でも、頑張らねば!!
~追伸~
来週には研修が始まります。研修期間は約3週間です。
あと2話のストックがあるので2週間は大丈夫ですが、3週間後の金曜日は更新できないと思います。
そのため、4週間後に2話分更新しますのでお待ちください。
それと、コメントも3週間返信できませんのでご了承ください。