これからも精一杯頑張って投稿していきますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
今週は少し短いです。すいません(;´Д`)
俺は、マリエルに連れられ屋敷に着いた。
「………………」
言葉が出なかった。なぜなら
「これが屋敷か!」
俺が目にしたのは、想像以上に広くデカい屋敷だったのだ。
まるで、アメリカのホワイトハウスみたいだ。…行ったことも実際に見たこともないが。
そんなことを思いながら屋敷に向け歩いていると、屋敷まであと数十メートルというところで、前からもの凄い土煙を出しながら大勢のメイドが走ってくるのが見えた。
「「「キャーーーーーーーーー」」」
「マッ マリエル? これはいったいな「遠路はるばるようこそいらっしゃいました。」(ブチュ」」
大勢のメイドが勢いよく向かってきているので、少しビビりながらマリエルに彼女達は何なのか聞こうとしたら、一番最初に着いたオレンジ色の服に白いエプロンを着たツインテールの女の子が俺に突然キスしてきた。
「ぅん…ぅ…レロ…レロ…う…プファ」
余りにも気持ち良かったため、お互いに少し見つめ合っていたが、すぐに正気に戻りこんなことをしてきた彼女に文句を言う。
「なっ!? 何すんだよいきなり!」
「これは当家のしきたりでございますぅ。」
そう言った後、隣にいたメイドさんが前に出てきて
「と、いうことで…」
といった瞬間、数十人のメイドさんが一気に俺に向かってきた。
俺は沢山のメイドさん達に服を少し脱がされ、体中にキスされるなどもみくちゃにされた。
くそっ! 神の野郎許さねーぞ。確かにハーレムを望んでいたがこれはさすがに困る。
メイドさん達は思ったよりも力が強く、逃げることができない。本気で抵抗すればなんとかなるが、俺は女を傷つけるのは好きじゃないのでしょうがなくされるがままになる。
俺が抵抗しないためか、メイド達の勢いはされに激しくなってきた。それを見かねたのか、マリエルが救いの手を差し向けてくれた。
「みなさーん お待ちください。ご主人様がお困りではありませんか。」
俺にはこの時、マリエルが女神に見えた。
「ご主人様。メイド達が迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。ですが、私も含めてメイド達は皆ご主人様にお会いできる日を楽しみにしていたのです。ですから、皆我慢できなかったのでしょう。どうかそのことだけはご理解いただけないでしょうか。」
「うーん。 よくわからないけど。俺に会うのを楽しみにしてくれてたのなら俺もうれしいよ。ありがとう。 ところで、最初に合った時から思ってたんだけど、ご主人様って何?
俺いつから君のご主人様になったんだよ。」
「ご主人様はご主人様です。それに、ご主人様は勘違いしております。私のご主人様ではなく私たちのご主人様なのです。」
「いやいや、だから何で初めて会う俺が君たちのご主人様なんだよ。」
「それは、ご主人様が花右京家の当主になられたからです。」
「はぁ!!! 当主ってどういうことだよ。」
「先代の当主花右京北斎様が孫であるご主人様に家督を譲ることにしたからです。だから、ご主人様は花右京家の当主で、私達のご主人様なのです。」
どうでしたでしょうか?
自分自身も余り文章力がないことはわかっていますが、趣味(暇つぶし)として書いています。
できるだけ皆様のご期待に応えれるように頑張りますが、下手なので期待しないでください。
ちょいエロシーンも少しですがこれから入れていきたいと思っています。
エロシーンはどのように書いていいかわからなくて困りました。変な風になっていたらごめんなさい。