※この作品はR-18です。

メイド戦記~とある男のハーレム人生~   作:ナナホシ

4 / 14
個人的にエロいシーンは本当に難しいです。

上手く書けてないかも(;´・ω・)




初体験

突然当主とか言われて頭がパンクしてしまいそうになったが、何とか落ち着いた。

いろいろ屋敷の中を案内してもらった後、今は俺の部屋でマリエルが淹れてくれた紅茶を飲んでリラックスしている。紅茶を飲み過ぎたようだ。トイレに行きたくなった俺は先ほどマリエルに教えてもらったトイレがある場所までいく。

 

トイレがある場所につき、トイレの扉を開けて中に入ると、そこには創造とは全く違う空間が広がっていた。トイレというと、普通は狭い空間にあるものだと思うが、驚いたことにここのトイレは普通の部屋ぐらいの広さがある。そんなに広くなくていいだろといいたくなる。しょうがないからここでするかと思い便器まで歩いき、ズボンのチャックを下げようとした時、突然女の子が3人現れ俺のズボンのベルトを外し、チャックを下げようとした。

 

「おい何してるんだよ」

 

「先代からはこうするように言われておりました。」

 

そういってなおもチャックを下げようとしてくる。

 

「俺は頼んでないぞ」

 

「大人しくなさってください。」

 

メイドvs俺の攻防が激しさを増す中、俺の限界が次第にきた。

やべぇ 我慢できない 漏れる。

 

「マジでやめろ! もう漏れそうなんだ。  …出ちゃうって マジで で 出る。」

 

ついに俺の我慢の限界がきてしまい 漏らしてしまう。俺のズボンはビショビショになってしまった。

 

「あらまぁ ご主人様急いでお召替えを」

 

「「急いでお召替えを」」

 

そういって彼女達は俺の服を全てひん剝き俺は素っ裸になってしまった。それから彼女達は俺を風呂場まで強引に引っ張っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ。 お風呂はいいよな 何か落ち着くし。」

 

お風呂は凄い広く、まるで銭湯の大浴場なみである。

 

「それにしても、さっきの3人組の一人は俺に一番最初にキスしてきた奴だよな? あいつら3人似すぎじゃねえか? 三つ子だったりして」

 

メイドの事とかこの屋敷の事とかを考えていると、急にブクブクとお風呂の一角が音を立てる。嫌な感じがしたが、俺はそのままそこをじっと見ていると、そこから裸の女の子達が飛び出し、俺にくっついてきた。

 

「「「ご主人様!」」」

 

「お湯加減はいかがですか?」

 

「ちょっ 急になんだよ!」

 

「お背中流します」

 

そう言って、1人の女の子がボディーソープを自分の体に(特に胸らへん)につけ、俺の胸板に自分の胸を押し付けてきた。

 

「いいって自分で洗えるから」

 

「「「いけません」」」

 

女の子達のあまりの剣幕に萎縮してしまった俺は、彼女達のされるがままになる。

彼女達は自分の体を使って俺の体を洗っていく。髪の毛から足のつま先まで、もちろん、男にとって一番大切な部分も胸を使って洗ってくれた。風俗かよと突っ込みたくなったが、あまりに気持ち良かったので黙ってされるがままになった。

 

 

 

 

 

「はぁ」

 

あの後も、彼女達の接待?は続いた。俺も男だし彼女達の柔らかい体に触れることができたので役得といえば役得だろう。でも、さすがにあの人数でされるのは疲れた。最初は3人だったが、途中から人数がどんどん増えて20人くらいはいたと思う。

疲れた体を酷使して、俺は自分の部屋に向かい歩き出す。

 

「今日はいろいろあったからな、ちょっと早いけど疲れたから寝るか」

 

相当疲れていたのだろう。部屋に入りベットまで行くと、眠気に襲われそのまま倒れるようにベットに横になり目を閉じる。

 

少しして俺が丁度深い眠りにつこうとしている時、突然毛布が ガサッ ガサッ と揺れる音が、疲れて眠い俺は気のせいだと決めつけ再び深い眠りにつこうとする。だが、その後すぐに、俺の顔に何やらプニプニした気持ちいい物が押し付けられている感覚がしたので、重たい瞼を開けそれと同時に頭のあたりになる部屋の電気のスイッチをONにして電気をつけた。

 

そこで俺が目にしたのは、ハートマークのエプロンをつけた3人のメイドだった。

 

「なっ!? 何してんだよ。」

 

「うっふん ご主人様♡」

 

「今夜はもおお休みですか?」

 

「それでは、本日最後のお勤めをさせて頂きまーす。」

 

そう言って彼女達は、俺にじりじりと近づいてくる。俺も少しずつ後退するが、ベットが障害となり後退できなくなり彼女達に捕まってしまう。そして、彼女達はついてる電気をけし、彼女達は自分の体を俺に密着させ

 

「ちょっ どこ触ってやがる。 まて ちょ マジで チュ やめてくれーーー!!!」

 

暗闇の中、いやらしい音と、エロい女性の声、男の叫び声だけが屋敷中に響き渡ったという。

 




今週もお待たせしました。

本当なら毎日更新できればいいのですが、そうすると私生活が忙しくなると更新しなくなるので週一で更新させてもらっています。

この小説を楽しみに待ってくれている方々には申し訳ありませんが、これからも週一で更新していきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。


最後に、最初の紹介文?にも書いてありましたが、この小説は途中から他のアニメにも介入していきます。
そこでですが、皆様に参考までにどの異世界(アニメの世界)に介入してほしいか参考までにお聞きしたいと思います。
もちろん、あくまで参考ですので皆様の意見全てを受け入れるわけではありません。
それと、その世界で主人公のヒロインにしたい人物がいたらその名前もご記入ください。主人公はハーレムを目指しているので、複数ヒロイン候補を書いてくださってもかまいません。
因みに、私の頭の中では、コードギアス、ガンダムSEEDには介入したいと思っています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。