変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
時系列的には連鎖浸食計画の話から数日した後、ジュエル・スターズ本部のスタッフの視点になります。
「あー、疲れた」
「もう、まだ3時よ。今が山場なんだからだらけない」
ここは、ジュエル・スターズ本部。私は情報管理部の一スタッフだ。正義の味方の組織というと割と胡散臭いけど、れっきとした公務員でお給料もかなりいい。
私のように社会貢献とか関係なくお給料めあてで働いている人も多いのではないだろうか。
知人には悪の組織との戦いに巻き込まれる危険は怖くないのか? と聞かれたこともあるが、うちのジュエル・スターズちゃん達はかなり強いので今まで直接のスタッフの負傷はない。
まあ、そういう風評被害もあって就職倍率はそんなに高くないので私としてはありがたかったりする。
「せんぱーい、休憩入れましょうよ。あまり張り詰めててもしょうがないですし」
私のいる部署は10人程度の中規模の部署。仕事自体は各地から送られてきたデータを延々とまとめて整理して資料にしていくだけなので、忙しいといってもスピードが重視される仕事ではない。
「そうね、あ、まだ昨日のお茶の残りがあるけどいれる?」
「あ、あのお茶! お願いします! 」
「お茶菓子はお歳暮にもらった羊羹がまだあったかな?」
給湯室で自分のコップを取り出しながら先輩と談笑する。
「あのお茶、おいしいし飲んだ後に意識もはっきりとするってすごいですよね。私も家用に買いたいんですが、どこで買ったんです?」
「うーん、私も貰い物だから知らないのよ。今度もらった人に聞いてみるね」
きゅぽっとお茶ッ葉の入った缶を開けている。基本は日本茶と思うんだけど、甘い濃厚な香りが給湯室に漂う。
1日たってるのに昨日より匂いが濃い気がする。いつまでも嗅いでいたい気になるいい匂いだ。
「ふふふ、ずいぶん気に入ったのね。香りだけで顔がとろけてるわよ?」
先輩は特になんともないような表情で手際よくお湯を注いでお茶を入れてくれている。こぽこぽと透明な黄色い液体がコップに注がれた。
「ふぁ!? だって、これ凄く良い匂いで。うーん、お茶というか飲み物でここまでハマったのって初めてです。何か怪しいお薬でも入ってるんじゃないんですか?」
「ないない、何なら後で分析班に回してみる?」
お茶とお菓子、軽い冗談を交えた会話を楽しむ。5分程度だけどずいぶんリラックスできた。ほんとこのお茶の効果凄い。
「それじゃあ、仕事始める前にちょっとお手洗いに」
「あ、私も」
あのお茶の副作用なのか飲んだ後はトイレに行きたくなる。まあ、お茶なので利尿作用は当たり前か。
あれ? この方向だと建物の端のトイレに行くことに。もっと近いところはあるのになんでだろ?
建物の一番端、倉庫の横で普段はめったに来ないトイレに入る。うーん、この時間帯はトイレも混んでいるから誰もいないトイレの方がいいかなと思い、個室に先輩と一緒に入……
「ええ!? ちょ、なんで先輩も一緒に入ってきてるんです!??」
先輩はさっきのお茶している時と同じようにニコニコと笑っているがこの状況はちょっと怖い。
「いいから、いいから」
「え、いや、わたしそっちの、んぶ、ちゅ、んんん、こく、ん……ぷっは、あ、ふぁ」
キスされた。ディープキス。しかも唾液をこれでもかと流し込まれるやつ。えええ!? 先輩そういう趣味だったんですか!?
「ふぁ、あ、ん、しぇ、しぇんぱい、だめ」
「あれ? うー、効果が薄いな。私まだ生えてきてないからキスしかできないけど、んちゅ」
ひゃ、また!? あ、あ、あ、もう、なんか私まで気持ちよくなってるし。いやいや、私はノーマルなの。彼氏とかいないけど……ふぁ、き、きもちいけど。だめ!?
「ん、ちゅぷ。だ、だめです、しぇんぱい」
「もうちょっと、甘いの好きでしょ?」
なんか、お酒で酔っ払ったように体の自由が利かない。確かにせんぱいの唾液甘いけど、あれ、この味、どこかで……
「もう、なにしてるの!?」
「え!?」
「きゃ!?」
ひとに見られた!? は、恥ずかしい。けど、これで開放されるかな。もうちょっとしてても良かったけどさすがにまずいよね。
「ご、ごめんなさい」
「もう、第2世代といってもまだなりたてなんだから、無理しちゃダメでしょ」
「うう、お茶の効きがよかったら行けるかなって思って。それに、誰かにとられたくなかったから」
先輩と後から入ってきた、あれはジュエルスターズ付きの確か藤村さん? あれ、何を話して……
「はいはい、あまり時間も取れないし、手伝ってあげるから」
「やったー!」
嬉しそうにはしゃぐ先輩を眺めつつ、まだ解放されそうにないことだけは理解してしまった。
「ひゃ、な、なんですかそれ!?」
「すっごいでしょ、あれから出る蜜ってあのお茶の何倍も濃いからきっと気に入るわよ」
「いや、え、こ、こないで!?」
「うーん、前は取っておいてあげるから後ろは貰うわよ?」
「ありがとうございます! ああ、私も早く生えないかな」
「いや、うぷっ、ん、ちゅ、っく、んんん、んんんん!?」
「そうそう、薄くてもどんどん飲ませてあげれば、きちんと染まってくれるからね。ただ、次からは2人以上で当たること」
「ぷっは、はーい」
「ん、あ、あ、ああ!? ひゃ、ん、なにこれ、にゃにこれ!??」
「しっかり覚えておこうね」
「おふぉう!? ああ、なんか出てりゅ!? ひゃ、おしり、おしりにあっついのが、私の中に入ってくる♡?!」
「ふう、お尻は初めてだったけどいい感じ。私結構好きかも」
「あ、私のも使います?」
「今は業務中でしょ。上がってからね」
「あ、あ♡、ああ♡、ひゅごい♡、もっと、もっとくだひゃい♡!! あ、あ、あ♡♡♡」
「せんぱーい、先週分のまとめ終わりました!」
「お、いつもの2倍の速さじゃない。やるわね」
あれから、2日が経った。トイレでご主人様達にレイプされたけど特に問題はない。むしろ体調はすごくよくなってる。
ご主人様との仲もいつも通りだ。
「ふふふ、頑張りました! だから、ご褒美」
「それじゃあ、今日の”お茶”は特別製のを入れてあげる」
”お茶”と聞いてお腹の下あたりがくちゅっと濡れた音がしちゃった。特別製! やった!
「あー、相変わらすあんたたちは仲いいわね」
同じ部署の同期だった娘が給湯室の入り口て呆れた顔をしてこっちを見てる。
「ふふ、いいでしょー」
「ラブラブですから!」
「ごちそうさま。休憩に来たのにどっと疲れが」
ご主人様と目配せをして、にっこり笑う。うん、次はこの娘を2人で食べちゃおう。
オプト・ムーンの構成員としての初めての仕事に期待で胸をドキドキしながら、同期だった娘に笑顔で話しかける。
「それなら疲れに効く良い”お茶”があるんだけど……」