変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
変態シチュとツンデレ娘の組み合わせはだいぶ好き。
今日は夜に2章開始します。
「いやー、奥さんの手料理いくら食べても飽きませんね」
「ふふふ、ありがとうございます。愛情込めて作った甲斐があります」
奥さんはゆったりとしたブラウスにエプロン。ノノは学校から帰ってきたままの制服姿。
ノノを洗脳した時を思い出すような風景が繰り広げられている。
「……」
ちなみに、食事は軽く済ませてもらって、デザートというかメインの料理の準備をしてもらっているところだ。
「それじゃあ、ママは片づけの方をやっとくから、ノノはコンロを準備しておいてね」
「う、うん。ほんとにやるの? こんなの、へ、変態じゃないの……うう、今から恥ずかしいよぅ」
笑顔の奥さんと真っ赤になってこっちを見れていないノノがテーブルの上の食器を片付けている。
ちなみに、今日はノノにちょっとした催眠をかけていて、洗脳する前のメンタルに近い状態になってもらっている。
「最近忙しかったけど、学校の方はうまくいってる?」
「んー、可もなく不可もなくって感じ。まだ、みんなを洗脳するのはダメって話だからいつも通りに普通のJKの学校生活かな?」
怪人としての記憶はもちろんあって洗脳を解いたわけではない。疑似人格を精神の表面に張り付けたような感じの催眠になっている。
「ノノって割とおっちょこちょいなところあるから、ママ心配なのよ」
「もう子供じゃないんだから大丈夫だって」
敵対心はないが対抗心や羞恥心は知り合った直前のものに、そのほかの感情も普通の女子学生に戻っている状態だ。
つまり、魔法少女のときはツンツン、怪人の状態はデレデレとすると、今はツンデレ状態というところだな。
もともと、ツンデレの才能は高いものがあったので試しにやってみたがとてもいい感じに仕上がっている。
「コンロと、耐熱ガラスのお鍋、菜箸に受け皿、あと水? うぁ、これ考えたやつ絶対変態。何が楽しいんだろ」
通常は一度洗脳した人間を普通の暮らしに溶け込ませるときに使う催眠で、今回もノノが学校やジュエル・スターズ本部にもぐりこむ際にはこの催眠をかけている。
「お、準備できたみたいだな」
奥さんもキッチンから戻ってきて、テーブルに座っている。ノノはコンロに鍋を置きお湯を沸かしているが、真っ赤な顔の方からすでに湯気が出ていそうだ。
「じゅ、準備できたわ。えーっと、ほんとにやらなきゃだめ?」
「おう、さっそくごちそうさせてくれ」
うーん、やっぱりノノはこういう羞恥プレイでいじめるのが似合ってるな。
「うう、変態め。分かったわよ」
覚悟を決めたのか、俺から見える位置に立ってゆっくりとスカートの中に両手を入れる。
無言で朝からつけていたパンツを脱いでいくノノ。自分のうちのリビングで羞恥心で目をつぶりながら、口をわなわなさせてパンツを下ろしているところまでがセットでいい風景だ。
すっかり興奮していたのかレースがあしらってあるシンプルな白いパンツはぐっしょりと愛液で濡れて、ふとももとパンツが粘液の糸でつながっている。真っ赤になってプルプル震えながら、自分の両手の指で広げて見せてくれるサービスはグッジョブいいたい。発案者の奥さんも隣で満足げにニコニコしている。
「ちゃ、ちゃんと朝からつけて洗浄魔法とかも使ってない1日使用したパ、パンツよ!」
「大分ぐっしょりと濡れてるじゃないか。これ、日中から発情してたんじゃないか?」
「ひゃぁ!? じっくり見るなぁ!!? だ、だって体育あったし、汗よ汗。ま、まあ、パンツをお鍋で煮るって聞いて朝からドキドキが止まらなかったってのはあるかもしれないけど。あと、トイレはきちんときれいにしているから汚れはないわよ! もういいでしょ入れるわよ!??」
いろいろ、自爆しているのは演技なのだろうか。いや、催眠があるから素の対応のはずなんだよなあ、ちょっと潜入が心配になってきたぞ。
俺の返事も聞かずに、ぽちゃんとゆだったなべの中に自分のパンツを投入するノノ。うん、あれだ。たまに漫画に出てくるJKパンツの水煮。
なぜか、風俗の話からノーパンしゃぶしゃぶときて、水煮プレイの話題がでたのでやってみることに。
こぽこぽと煮だっている鍋の湯気を嗅いでみるとほんのり汗と尿の匂い、と思ったけど大量の愛液の甘い匂いで全部押し流されているような気も。
「おお、これがノノの匂いか」
「……」
あ、ゆでだこのように首元まで真っ赤だな。まだまだ赤くなるのか。
ノノの怪人の能力で、普通の人にはノノの体臭は香水の香りのように錯覚させることもできる。だが、組織の上司である俺には部下の怪人であるノノの催眠はもちろん通用しない。
洗脳状態とはいえ反乱防止の策はきっちりしないといけないしな。
「むう、私にはジャスミンのいい香りにしか感じられないけど、これ元に戻せないの?」
「はずかしいから、だめ!」
奥さん、ノリノリである。まあ、こういうのは自分の匂いを変態的に嗅がれて恥ずかしがっているのを楽しむものだから、対応としてはあってるのか?
「ささ、お出しを注ぎますので味見をどうぞ」
取り皿にゆで汁を注いでもらいふーふーとちょっと冷ましてもらって受け取る。
いや、うん、お湯だけどね。
「……わわわ、味見されちゃってる!? あ、あそこを直接なめられるより恥ずかしいって!?」
「ふふ、おいしい」
「お、お母さんまで!?」
「でも、ノノって自分の体液を人に飲ませるの好きでしょ?」
「え、いや!? その……うん」
1週間前からジュエル・スターズ本部のスタッフの洗脳作業でさんざん、他人に唾液やおチンポをくわえさせてたしね。
怪人のメンタルだとノリノリだったのだろうけど、普通のJKの認識だと恥ずかしいになってしまうのだろう。嫌いではないところがみそ。
「やっぱり、学校の友人とかと話してると、みんなにノノのえっちなお汁飲ませたいとか発情しちゃったりする?」
お、奥さんSっ気がすごい。娘さんに容赦ないですね。
「ひゃ!? え、ええ、学校のみんなに……ごく」
ノノの方もまんざらじゃない感じだ。あれ、催眠解けかかってない?
「まあ、ジュエル・スターズ本部の件がひと段落ついたら、足場固めるために広く催眠を広げる必要があるからな」
「みんなに、飲ませる。……ふぁ、ん、私の蜜を。やっぱ上水槽とかに蜜をまいちゃって、水道口から皆の口に、アヤもミカも委員長もかなこ先生もみんな変態に……あ、ん、想像するだけでぇ」
「うん、ノノもやる気が出てるみたい。お鍋してよかったですねA様」
にっこりと笑う奥さん。この人味方で良かった。ジュエル・スターズに付かれていたら詰んでいた気がする。
「とりあえずは、ジュエル・スターズを全員洗脳してからの話だぞ。先走るなよ?」
「はい!」
すっごいいい返事だ。
「あ♡、ん、これ、おちんちんの先っぽが見えて、ん、なんか新鮮」
お鍋は片づけてもらって最後のデザートにパイズリご奉仕の最中。
実は、パイズリは初めてしてもらってたりする。
「ん、おっぱい好きそうなのになんであの時はやらなかったのよ?」
ノノ本人はパンツの水煮よりはパイズリは恥ずかしくないらしく、ちょっと顔を赤らめながらおっぱいで竿をしごいてくれてる。
こういう、変態行為好きでしょ? みたいな顔で半目になりながらきちんとご奉仕はしてくれている。
「単純に効果が薄いと思ったからだな。実際、あまり抵抗なくパイズリできてるだろ?」
「……嫌がる顔を見たがるとかほんと変態ね」
口調はアレだが、先走りの液によだれを垂らしながら言っても迫力はないぞ?
「ノノならザーメンローションでパイズリするのとか好きそうよね」
「ひゃん!? お母さん、首筋なめちゃぁ!? ん、ふぁ、あああ! 出てるぅ! 胸の谷間からびゅっびゅってぇ♡!」
「こうやって、ザーメンローションをおすそ分けしてもらって、んは、娘の匂いとオスの匂いが混ざってすっごい、興奮しちゃいます♡。それで、こうやって左右から」
「うう、やっぱお母さんのおっぱい大きい。張りではま、負けないんだから、ん♡」
結局、パイズリ親子丼まで頂いて大満足の夕食だった。
しかし、奥さんは底が知れない。