※この作品はR-18です。

変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教-   作:ドダメ

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ここから2章。ブルー編になります。


ジュエル・ブルー:獣人少女催眠機械姦
♥ジュエル・スターズ潜入報告 B・フォビュラス視点1


 私、元ジュエル・スターズの一員だった御船ノノ。今は敵になっちゃったみんなの会議にもぐりこんでスパイの最中です。

 

 

 

 私が洗脳されてから1週間。レンちゃんは1週間前に退院していたけど検査やリハビリで半ば休みだったので全員がそろうのは2週間ぶりかな?

 

「今週の成果で三か所まで敵の本拠地の位置が絞り込めました。あと、1歩でオプト・ムーンを壊滅させる手立てはそろうとおもいます」

 

 スパイと言っても、ジュエル・スターズの本拠地のスタッフの皆さんの1割ぐらいはもう洗脳して私の子供、眷属化しちゃっているんで、私がここにいる意味ってほぼないんだけどね。

 

 

 

「現状は皆には待機の指示ですが、いつでも出撃できるようにしておいて下さいね」

 

 ただ、ジュエル・スターズのメインのメンバーは、私以外まだ洗脳できてないんだよね。

 

 この会議に出ているメインのメンバーは、私を除いて5名。

 

 

 

 ジュエル・ブルー、八島蓮ちゃん。私と同じ学校、学年でジュエル・スターズの中では一番仲の良かったレンちゃん。ジュエル・スターズに入る前までは研究所生活が長かったから、たまに外に遊びに行くとはしゃいじゃうところがカワイイ。

 

 戦闘の時は体の一部を動物、幻獣っていって通常の生き物とはちょっと違うものみたいだけど、その一部に変身して戦っているの。私はかわいいと思うんだけどレンちゃんは自分の能力はあまり好きではないみたい。

 

人見知りする方で周りからはクール系とみられてるけど、いつもは偽装して隠してる動物の耳や尻尾が感情に合わせてぴょこぴょこ動くのはすっごいギャップ萌えで、私を含めて一部のスタッフに人気。私、レンちゃんをお持ち帰りできたら心行くまで動物プレイするんだ。たのしみ。

 

 

 

 次に、ジュエル・ホワイト、栗栖川マリアさん。この人はなんと外人さん。ヨーロッパの方のハーフで金髪のお人形みたいな子。しかも、シスターでいつも僧衣? って感じの衣装を着て私が言うのもなんだけど浮世離れしている娘だ。日本語は普通にしゃべれて、性格的には優しい感じ(外向きなのかもしれないけど)だけど、考え方の初めに戒律が来るので割ととっつきづらいの。

 

 戦う能力はないけど神様の力で癒しや防御はぴか一。私の元の魔法でも回復やバリアは張れたけど、ホワイトの力は段違いで、核兵器の爆発も防げるって話を聞いたことがある。

 

 あと、回復の力もすごくて、死んでいる人でも数分前ならなかったことにできる。たぶん、私の洗脳や改造も1日あったら元に戻しちゃえるんじゃないかな? 要注意人物だね。

 

 

 

 そして、ジュエル・レッド、赤壁あかねさん。歳は私の2つ上。きりっとしたお姉さんで第一印象はおっぱいでした。ほんと大きくてお母さんよりも上なんじゃないかな?

 

 でも、初見だと威圧感が凄くて、とっつきづらいので友人は少なさそう。面倒見のいい人だけどレベルが高すぎて、とうのも大変そうだなー

 

 堕とした際にはぜひ心行くまであのおっぱいをもみしだかせてもらいたい。いや、もんじゃおう。

 

 いつもは後方で指示をだすリーダーの役割で、みんなの信頼も厚いです。

 

 戦う力がないってわけじゃなくて、レッドが動くと最低町1個が壊滅する可能性、というか、何回か壊滅したらしく、めったなことでは直接戦うことはないの。

 

 レッドのサイキック能力はほんと凄くて敵の巨大ロボットも一瞬でぺっちゃんこにしちゃうぐらい。怪人化した私でも瞬殺ですね。うう、危険人物多いよぅ……

 

 サイキック能力はサイコキネシスとパイロキネシスが得意であとはテレパシーの念話がちょっとできるぐらい。

 

 テレパシーまで強かったら、私のことも一瞬でバレちゃうけどレッドからの通話が送られてくる程度だから一応は安心だね。だよね?

 

 

 

 あとの二人は司令官さんと副司令官さん。副司令官さんはうん、40代後半ぐらいでまんま副司令官って感じのおじさま。外見はタヌキみたいで怖いというよりは愛嬌のある大人の人。たまに、目線がえっちいので基地内の女性にはあまり評判は高くないけど。

 

 で、司令官さんはなんと私よりも4歳年下の男の子! かわいいです!! ペットにして飼いたいランキングダントツのNo.1。あ、これ私の中でのランキングじゃなくてジュエル・スターズ本部の女性スタッフから聞いたランキングですよ。

 

 レッドさんの腹違いの弟にあたるそうなだけど、すでにアメリカのすっごい大学で博士を取っている天才少年。戦う力はないけど、計画立案、指揮能力はいままでずいぶんお世話になっていたなー

 

 敵対するとなると、かなり厄介だけど、絶対ペットにして飼ってあげたいですね。

 

 

 

 

 

「………………」

 

 司令官が連絡事項をいくつか言っている。茶番のような会議ももうすぐ終わりそう。

 

 ふと、視線を感じて横を見てみるとレンちゃんと目が合った。

 

「レンちゃんからの調子はどう? 昨日退院したばっかりだからまだ休んでいたほうが良いんじゃ?」

 

 レンちゃんことジュエル・ブルーは昨日まで怪人ウィルスの治療で本部の研究施設に入院していたけどもう全快しているようだ。

 

「大丈夫。入院もねんのために入っていただけ」

 

 うん、今度はその場しのぎのウィルスじゃなくてレンちゃん用にきちんと調整した怪人化ウィルスで調教してあげなきゃ。

 

「ノノはこれからどうする?」

 

 レンちゃんを罠にはめるのもだけど、早くA様のもとに帰ってエッチなご褒美欲しいよぅ。

 

「あ、今日はちょっとお母さんから買い物頼まれているから、早めに帰らないと!」

 

 すでに会議は終わっているのでさっさと席を立ってみんなにバイバイしながら、会議室を出ていく。

 

 

 

「ちょっとまって!?」

 

 しまった、エレベーターで追いつかれちゃいました。

 

「ど、どうしたの? 今日のノノちゃんなんか変だよ?」

 

 あくまで、心配そうにレンちゃんがのぞき込んでくる。頭の犬耳はぴょこぴょことせわしなく動いている。うーん、表情は完璧だし、精液とか媚薬の匂いとかも魔法で消しておいたから大丈夫なはずなんだけどなー

 

「変なのはノノの方。2週間会わないうちになんでそんな……は、発情した匂いを……」

 

 あ、レンちゃんって能力のせいで普通にしていても耳や鼻は人間の十倍ぐらいの性能だった。はい、本部に向かう前に魔法で綺麗にはしているけど、これからA様に入れてもらうことを想像してちょっと濡らしていました。うん、私が悪いね。

 

「こ、こういうのは、個人的なことかもしれないけど、その」

 

 たぶん、レンちゃんは私が裏切っているとか怪しいとか思っているわけじゃなくて、いつの間にか親友が大人になっちゃったのに混乱して、話を聞きたいだけなんだろうね。犬耳はペタッとなって、しっぽも心なしか、しなっとなっているのは

 

かわいいな。

 

「別にノノの個人情報をどうこう言うわけじゃないけど、2週間前までそんなそぶり全然なかったから」

 

 どうしよう? うーん、本部の監視チームの洗脳ってどこまで進んでたっけ?

 

「ぼ、僕は何を言っているのだ……ああ、もう。っつ!? んぶ、んんんんん!????」

 

 めんどくさくなってきたのと、顔を真っ赤にしているレンちゃんの唇を見ているとムラっときてしまったので、もういいやと思って唇を奪っちゃいました。尻尾がピンっとなってびっくりしているのが見てわかる。

 

「ん、くちゅ、ん、んん、こくん、こくん、ッぷはぁ……え、ノ、ノ……あれ、体が……」

 

「っぷは、あれ? まだ意識があるの? もー、無駄に頑丈なのだから」

 

 間を開けちゃうとすぐ解毒しちゃうから、今度は本気で。死んじゃったらA様に頼んで新しく作ってもらえばいいかな?

 

 

 

「ノ、ん、んんぐ、ん、んんん、こくん」

 

「あは、これで良し。ちょっと手順が狂っちゃったけど準備はできているし大丈夫、大丈夫」

 

 ぐっすり寝てしまったレンちゃんを抱きしめながらエレベーターを降りる。とりあえず、眷属の子を呼んで……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「というわけで、ジュエル・ブルーをかっさらってきちゃいました!」

 

 

 

 あ、A様が頭を抱えている。

 

「だ、ダメでしたか?」

 

「いや、まあ大丈夫だ。むしろ、残りの3人は隙が無さ過ぎて一番初めのとっかかりがつかめてなかったところだからな」

 

「えへへ、よかったです」

 

 頭を撫でてもらうだけで、おまたがじゅんっとなっちゃう。

 

 

 

「それじゃあ、レンちゃんも私と同じように堕としちゃってくださいね」

 

 うふふ、レンちゃんはどんな声で喘いでくれるんだろ。

 

 わくわくしながらレンちゃんを催眠装置につないでいく。

 

 私の時は催眠音波を使った遠隔催眠だったけど、今回は本拠地にさらってくることができたので五感+お注射で一気に洗脳改造しちゃおうという作戦なのです!

 

 

 

「くっくっく、この催眠装置は凄いぞ。なんと、本人には現実で起こっているように見せつつ、実際は体や脳をいじられて10倍から100倍の体感時間で洗脳が可能なのだ! まあ、ちょっと強すぎて使うのは避けていたんだがな……」

 

 A様も楽しそうにコンソールをいじっています。さて、早くしないとレンちゃんが私の催眠薬を解毒しちゃうから、その前に洗脳を済ませちゃわないといけないのは結構大変そう。

 

「わー、すごい、これがレンちゃんの初めての相手になるんですね!」

 

 最後に、レンちゃんのおまたの下に機械で出来たぶっといディルドを設置して完成!

 

 

 

「いっぱいかわいがって、堕としてあげるね。レンちゃん」

 

 

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おかげさまで、R18日間ランキングで4位を取れました!
評価、お気に入り登録などありがとうございます!!

ブルー編もボイスドラマとしてデジタル同人を出していますので、ご興味がある方はサークル:ドダメ屋さんのツイッターやブログを参照ください。

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