変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
「ん、ん、あれ? ここ……って、ノノ!?」
そうだ、本部のエレベーターでノノとしゃべってったら急にノノにキスされて……あれは操られていた!?
「ようやく起きたか、ヒーローにしてはだいぶお寝坊だな」
っく、体が動かない。毒のようだけど、いつものように解毒できない!?
「誰!?」
姿からしてたぶんオプト・ムーンの雑魚戦闘員だけどいつものやつらと雰囲気が違う。これは、まずいかもしれない。
「くっくっく、ここは悪役らしく答えておこうか。初めまして、オプト・ムーン幹部のAというものだ。しかし、そんな恰好の奴に言っても意味はないかな?」
「はあ? って!? きゃーーーーー」
僕は横に寝かせた十字架のような台に手足を固定されていた。まあ、ここまでは予想がついていたけど、ズボンとパンツを脱がして、あ、あそこを丸出しだなんて!?
恥ずかしさのあまりどうにか隠そうと身をよじるけど手も足もほとんど動かせない。おかしい、ちょっと力を入れたらこんな枷はちぎれるはずなのに。
「おいおい、まだ叫ぶには早いと思うんだが?」
「こ、この!? こんな格好で何するつもり?!」
真っ赤になりながらもなんとか、威勢を保って睨む。うう、こっちそんなに見るなぁ!?
「そりゃ、ナニだ」
へ、変態だ。
「え、エッチなことぐらいじゃ僕の心は折れないんだから」
僕がどんなに威勢よく啖呵を切っても、Aはにやにやしながらこっちを嘗め回すように見ている。
「確かにな。ジュエル・ブルー、お前の場合、遺伝子改造のおかげで肉体的にも精神的にもある程度たつと通常状態に戻ってしまう。
催眠も洗脳も通じないし、この前打ち込んだ怪人化ウィルスも時間があれば自力でどうにかしていたんじゃないか?」
正直なところオプト・ムーンの罠で怪人化ウィルスを打ち込まれた時はかなり危険だった。ホワイトは別の個所でばらまかれたウィルスの対策に追われて、僕は何とか進行を抑えるぐらいしかできてなかったけど……それをこいつに漏らす理由もない。
「ふん、わかっているならこんな無駄な……そうだ!? ノノに何をした?」
あの時のノノは明らかにおかしかった。もしかして……
「あー、まあ、それはおいおい。で、さっきの続きだがジュエル・ブルー、お前をどうにかする手がないわけでもない」
これ以上突っ込んでもノノのことは聞き出せないか。
「っは、今までさんざん……!? な、なんだそれ!??」
いつの間にかAのそばに大きな生き物が1匹座っている。2mはある全身に白い体毛で四足歩行の狼に近い。おぞましいことに、ここからわかるぐらいにあ、あれをおっきくして。うぁ、なんてグロテスクなもの見せるんだ? こいつやっぱ変態だ!
「なんだはないだろう、こいつは怪人用の因子から作ったフェンリルタイプの人工魔獣だ。ジュエル・ブルー、今回、特別に用意したお前の初めての相手だぞ?」
「!???? は、初めてって……」
Aはその場から動かないが、人工魔獣の方は息を荒くしながらのっそりとこっちに向かってくる。
「説明が途中だったな。お前の体と精神は特別に改造された幻獣の遺伝子で強力にガードされてるわけだ。となると、対抗策は1つしかないよな。その遺伝子ごとこちらの都合の良いように改造しなおす」
もう、Aの言葉も頭の中に入ってこない。人工魔獣の発情臭がすっごく臭い。
「ひぃ!? や、そんな、もの……近づけっ、きゃ!?」
「本来なら動物同士、バックでの方が良いのだろうが、やはり最初は自分の初めてを奪うちんぽをきっちり見えたほうが良いと思って特別に題を用意してやったぞ」
僕にのしかかってきた人工魔獣はそのまま、その凶悪なものを突き立てる。人一倍、頑丈な体だったのは幸か不幸か、いくら大きいとはいえ肉の塊を突っ込まれたぐらいで僕の体が傷つくことはない。
戦闘訓練で激しい運動をしていたから処女膜もとっくになくなっているけど……いくらなんでも初めてが魔獣って!?
「かっ、はっ。っぐ、あ」
お腹の中に入っているペットボトルぐらいのあれの感触が気持ち悪い。たぶん、普通に撫でるならきもちい毛皮もお腹の上に圧し掛かられてて発情したように動かれるのも気持ち悪い。仰向けで縛りつけられているから人工魔獣の口が僕の顔のすぐそばにあって動物臭い息が気持ち悪い。
「おお、さすがジュエル・ブルー。人の腕ほどある魔獣ちんぽも軽々とくわえこんでいるな」
いくつもの怪人と戦ってきたこの体はこれくらいで壊れることはない、痛みも痛覚を遮断したら大丈夫。だけど、獣姦なんてありえない状況に心の方が……だめだ、こんな非道な奴らに屈しない!
「っく、ふぅ。んん、ぎ。っく、っくそ、これくらいでまけてたまるか!?」
「お、頑張れ頑張れ。彼氏の方も具合が良いみたいでいい感じで腰を振っているな」
絶対、ぶっ飛ばす。そう誓ってAをにらむ。
「ん、っく、えら、そうに。こんなの、感覚遮断でどうにでも、なる。効かない」
人工魔獣の方はそんなやり取りを気にせずに腰を振っている。【追加】たまに、ぺろぺろと舐めてくるのはかわいいけど……って、こいつも敵。操られているだけなのかもしれないけど。うう、何親近感沸いていんだろ僕。
「ははは、心配いらないぞ。本命はこいつが出すザーメンだ」
「はぁ?」
ざ、ザーメンって、あれだよね。男の人、オスが出す、精液。ま、まあ交尾なら出すのは当たり前なんだろうけど、ふえぇえ!??
「いや、孕ませるというわけではない。こいつは特別製といっただろ。お、そろそろ出るようだ。ずいぶん、相性が良かったんだな」
いや、そんなこと言われたら意識しちゃって……ああ、おっきくなってる。人工魔獣のおチンポがおっきく!?
「ん、ひゃ!? 感覚遮断しているのに!?? あ、あ、あ、あ。んん、お腹がぁ……やめ、いやだめぇ!?」
おチンポがさらに大きくなって!? びゅっびゅ、びゅっびゅとザーメンを吐き出すのもとまらない!??
「射精は一時間は続くように調整してあるから。もっと楽しめるぞ」
僕の中に入ってる魔獣ちんぽの勢いは止まらずどんどん熱いザーメンがお腹の中にたまっていくのがわかる。もともと、ぶっといチンポの形が見えるくらい膨れていたお腹がさらにぷっくりと膨れて……いや、ええ!?
本来、容量以上に注ぎ込まれて圧迫感で苦しくなるはずが、むしろどんどん気持ちよく!??
「ん、ひゃぁ!? 熱い!! っく、何をした!?」
「ああ、話が脱線していたな。理由は簡単。こいつの精液はお前の遺伝子を書き換えるんだよ」
Aが絶望的なことを言い放った。うそ、でも、だんだん、自分の体が変わっていく感触が……
「はぁ? あっ、っく、そんな!?」
「現に感覚がよみがえってきているだろ? あ、本来の痛みじゃなくて快楽を得るように調整しているから安心してくれ」
離れているはずのAの声がはっきりと聞こえる。
「っぐ、う、嘘……ああああ、んんん」
人工魔獣怪人のおチンポが出入りする感覚よりも人工魔獣怪人のザーメンが僕の細胞を犯していく感覚が恐い。どんどん、変えられていっちゃう。どろどろの白濁液を注ぎ込まれるたびに自分の体が何か別のものになっていくのがわかる。
「そんな、精液と愛液巻きらして否定しても説得力無いぞ。うん、成功のようだな」
「ひゃぁ!? ん、はぁ、はぁ、はぁっ、だめ、こんな人工魔獣ちんぽでぇ、ああ、き、気持ちよくなっちゃうなんて!??」
耐えようとするけど勝手に口から嬌声が漏れちゃう。喘ぎ声がまるで人工魔獣だ。いや、どうぶつに変えられたくない!?正義の味方からえっちなメスの体になってくのが、膣内が肌が犯されてどうぶつになっちゃう!?
「くっくっく、気に入ってくれたようで何より。それじゃあ、もう1本追加しておいてやるよ」
いつの間にか僕の頭の上にもう一匹の人工魔獣がのしかかってきて……
「や、ひゃ!? もが、ん、ご、んんんーーーーーーーーーーーーっ!??」
「きっかり、1時間。どうだった、楽しめたか?」
あれから、1時間。もう、最初から最後まで人工魔獣ちんぽにめちゃくちゃにされていたので時間の経過もわからなかったけどやっと解放されるということしか思い浮かばなかった。
「あ、あ、あぁ……」
お口の中もおまんこも大量の人工魔獣の改造ザーメンがあふれている。恐ろしいことに、不快感はまったくなくなっていて、鼻をつくザーメンの匂いも、舌の上の粘度の高い液体の感触も、お腹や子宮の中のどろりとした感触も、ただただ、気持ちいい。
「おおう、上と下から注がれた魔獣ザーメンでお腹が水風船のようだな。あ、体の頑丈さは変えてないから安心しろ。いくら出されても問題ない」
「っく、ま、まだ、負けて、ない……じ、時間がたてば仲間が……」
無理やり意識を回復させる。もう、Aに対する敵愾心だけでしゃべっている。でも、まだ心は犯されても折れてもいない。僕はまだ頑張れる。
「ここまでされても、減らず口がたたけるとは恐れ入った。さすがジュエル・スターズ。それじゃあ、次はこいつが相手だ」
さっきの人工魔獣たちよりずっと大きく、2mはある巨体だった。今度は人型ただし、肌はくすんだ灰色の200kgはありそうな脂肪の塊の豚の怪人。
「ひぃ!? ぶ、ぶた!?」
「この豚はひどいな、オークといってくれ。あと、こいつ以外にも、ケンタウロスやヒュドラタイプとかもそろえているから楽しみにしていてくれよな」
必死に折れそうになる心を奮い立たせる。ノノも捕まっている可能性が高いんだ。ここから何とか脱出して助けに行かないと。
「っく、体は弄れても心までは……」
「ほう、ちなみにこいつらの精液で犯されるとな、お前の持つ遺伝子がひとつずつ怪人用に改造されていくように作っているんだ」
「なっ!?」
「あの人工魔獣とやっていた時も割と最初から感じてただろ? 体が受け入れるようになっていくのさ。で、最後にはオプト・ムーンの忠実な怪人の出来上がりってわけだ」
豚怪人がこっちにやってくる。ぐるぐるうずまいた豚チンポから目が離せない。
「悪魔め!? や、来るな!??」
「ぐっ、オークのドリルちんぽがぁ!? “あ、あ。あああ!? さっき出されたザーメン掻き出して!?? ひゃぁあああああああ」
さっきの人工魔獣ザーメンで体の改造は完了してしまっているのか、今度は最初から快楽が押し流すようにやってくる。最初の一突きで頭の中で火花が散って、意識が飛んじゃう。
「じゃあ、頑張れよ。といっても、そこで魔獣チンポ咥えて気持ちよくなっていくだけだから、楽でいいだろ?」
た、たえなきゃ。でも、どんどんきもちよくなっちゃっているぅ。
「はぁっ、ん、んん、っく、ぜ、ぜんじぇん気持ちよくニャンてぇ……」
頑張ってとノノの声が聞こえた気がした。負けない。負けちゃだめだ……僕はノノの顔を思い浮かべながら必死に快楽の波から耐え続けた。