変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
「んーっと、まずは場所の設定からかな?」
ゴーグルをかぶったあと一瞬か数分かは私にはわからないけど、気づいたら真っ暗な空間に一人立っていた。
事前に催眠で入れた知識でここが私の仮想空間、精神世界的なものと理解しているので特に慌てることもない。まあ、精神世界というよりは凄いVRゲームみたいなものと思っている。
「実際、ゲームみたいに設定をいじって簡単にいろいろできるしね」
原理自体は催眠の応用で、装置につながっている人の心の中に幻の景色を見せることができる。私の時とは違って直接装置につながっているので装置側の設定でかなり自由にそれこそ心の中まで変えられちゃう凄い装置なのだ。
ジュエル・スターズ、とくにレンちゃんはこういう催眠や洗脳には耐性があって効きが薄いうえにすぐ元に戻ってしまう。一定の記憶を削除するとか、完全に人格を消去しちゃうとかはできる。まあ、それじゃあもったいないし、ジュエル・スターズの他のメンバーにばれちゃうしね。私の時もそれで苦労したみたい。それも、さっきの改造遺伝子の注入でほぼ無効化できたからあとはここで心をどろどろに溶かして作り替えるだけ。正義の味方は跡形もなく消えて、あと10時間もしないうちに私みたいなオプト・ムーンの怪人がもう一人誕生することになる。楽しみだなぁ。
「あはは、どう変えちゃおうかな。やっぱり、いまのレンちゃんのいいところは残して、私好みのえっちなメス奴隷に……」
いまから、楽しみでつい声が漏れちゃう。いけないいけない、早く準備を済まさないと。
まずは、レンちゃんを呼ぶための部屋と台座。これは、さっきまで使っていたセットをそのままコピーするだけ。あとは、外の通路を適当につけていって……
「よし、できた」
10分程度でちゃっちゃっと作っちゃう。
「レンちゃんの様子は、っと」
目の前に画面を呼び出して装置につながっているレンちゃんの様子を見る。外ではほとんど時間は経っていないようでここに来る前と同じようにぶっといディルドでおまんこやおしり、口の穴を犯されてイきまくってびくびくのけぞっている。
「えっと、実際の体の感覚はカットしちゃって、服装はこっちに運んできた時のものをっと、あ、私の方はどうしよう? ちょっと嫌だけど、魔法少女の衣装にしておいたほうが良いかな?」
一応、敵の本拠地という設定なので私の衣装も変えておく。2週間前までは普通に(ちょっと恥ずかしかったけど)来ていたのに今だと着こみすぎて逆に着心地が悪い。まるで、子供のころの服を着ているみたいだけど、我慢しないと。
「あ、レンちゃんの警戒心を【削除】しておこうかな。最初の説明で怪しまれたらさすがに話が進まないしね」
レンちゃんの方は、っと。うん、きちんと私の精神世界と接続されているみたい。今は、外の感覚と切り離されているからすやすやと寝ているところ。
「レンちゃん、おきて」
もっと眺めていたいけど、早く催眠洗脳したいのでゆっさゆっさと揺らして起こす。まあ、実際には設定で眠りから起床に切り替えただけだけど。
「ん、んんんん? ええ!? ノノ??」
「よかったぁ、もう起きないかと思ったよ」
そうそう、私への信頼心を【追加】しておこう。警戒心や信頼心をいじるぐらいならしばらくは持つ。レンちゃん変に感が良いから、私が敵になっちゃっているってばれちゃうかもしれないしね。
「ごめん! ちょっと油断していてあいつらに操られちゃっていたの……」
普通は、いくらなんでもおかしいと思う言葉でもすんなり信じてくれた。うん、いい調子。
「とりあえず、脱出口は見つけてあるから、こっち!」
レンちゃんを一緒に部屋の外に出る。脱出口も何もここって全部は作ってないから普通に歩くと20分も立たないうちに途切れちゃうんだけど、それぐらいで十分だと思う。
「人気はないんだね」
「うん、私が知っているのは1人だけ。たぶん、司令官の予想通り、後は全部倒しちゃったんだと思う。ただ、監視カメラとかがいくつもあるから注意してね」
「うん、って、ちょっと近い近いよ!?」
周囲を警戒するふりをしてレンちゃんの体に自分の体を押し付けていく。ふふ、お母さんほどじゃないけどおっぱいとか柔らかいでしょーほれほれ。
「もう、音声センサーもあるから大きな声出しちゃダメでしょ」
「ええ!? う、うん。ノノが問題ないならいいけど……」
「女の子同士だし。別に気にしないよ? まあ、真っ赤になっちゃっているレンちゃんもかわいいけどね」
「え、ええ!? ぼ、僕は……」
レンちゃんの実際の体はいまも機械に犯されている状態で感覚は切っていても体は連続イきでほっかほかでどろどろになっているはずなんだけど、普通そう。うーん、もうちょっと強引に行ってみるかな?
【ジュエル・ブルー(八島レン)はジュエル・ピンク(御船ノノ)に発情している】
「う、あ!?」
お、反応あり。ふふふ、今回の作戦はレンちゃんの理性を追い込んで助けに来た味方(私)を自分で襲っちゃうように仕向けて心を折る作戦なのだ。そのために最初に人工魔獣のイメージを使っておチンポを覚えてもらったの。
「レンちゃん?」
「……ん、え、なに?」
あれ、設定が甘かった? 発情したはずなんだけどなぁ? うーん、精神力で抑え込んじゃったのかな。さすが正義の味方手ごわい。
「ちょっと苦しそうだったから、大丈夫?」
「大丈夫、大丈夫、忘れちゃったの僕って頑丈なんだよ」
むう、さすがに即、襲っちゃうという流れにはならなかったか。
「あ、ここの扉を開けると」
「え、もう出口?」
歩き始めて10分ぐらい。適当な扉の前で私は立ち止まる。
「ううん? 今回は失敗、私の負けってことでリセットね」
「え?」
―――・―――
「レンちゃん、おきて」
「ん、んんんん? ノノ?」
「よかったぁ、もう起きないかと思ったよ」
「ええ!?」
台座から起きて状況がつかめない風に目を白黒させているレンちゃん。うん、こういうのもかわいいね。
「どうしたの? どこかおかしい??」
「え、いや、おかしいわけじゃ……」
うん、きちんとリセットできている。きちんとこっちに堕ちてくれるまでいっぱい、いっぱい楽しんじゃおうね。レンちゃん。
―――・―――
「ふあ、やめ!? もうれない!???」
「ふふふ、そんなこと言ってまだまだおチンポガッチガチだよ」
予想通りレンちゃんは手ごわくて、あれから20回以上やり直しちゃった。催眠洗脳でいいところまではいくんだけど寸前でとどまっちゃう。
「ひゃ、イってる!? 僕女の子なのに男の子みたいにイっちゃってる!?? とまりゃない!???」
とはいっても外の時間では4時間程度、ここだと40時間。約二日。十分時間があったのでほぼ堕ちる手前まで洗脳は進んでいたりする。
「すっごい、レンちゃんのどうぶつチンポ。ごりごりついてきて私もイっちゃうよぅ!?」
さすがに2日間、同じことを繰り返しというのも飽きちゃうのでこんな感じで単に犯すだけの息抜きも入れちゃっています。2,3回。いや、5回だったかな?
まあ、これだけだと、心を折るまではいかないので完全に私の趣味。完全に洗脳しちゃうとこんなレンの泣き顔とか見られなくなるしちょっとだけ。
「お”、ん、ひぅ、あ、とまらない、びゅっびゅってぇ?!」
「レンのザーメンでお腹の中いっぱい……あ、うーん、時間切れか」
「ふぁ……?」
「A様から時間がかかり過ぎってメールが来たらここまでね」
名残惜しいけど、ここまで溶かしちゃったらもう理性なんてほとんど残ってないはず。次はきちんとレンちゃんから犯してくれるかな?
「それじゃあ、リセット。と」
―――・―――
「レンちゃん、おきて」
「ん、んんんん?」
「レンちゃん、レンちゃん、こんなかっこで寝ていたら風邪ひくよ」
「ふぁ、大丈夫、私風邪ひいたこと……」
うん、メールがあってから3回目。全部で……46回目だね。いや、遊んでいたんじゃないですよ。最終確認。そう、きっちりレンちゃんを堕とすために最後の調整をですね。
「ええ!? ノノ??」
これまでの成果でレンちゃんの性癖は大体わかった。私の体臭とおしりに反応しちゃうみたい。もともと、女の子が好きっていう趣向は残念ながらないみたいで、強引に催眠で発情させてもすぐ元に戻っちゃう。だけど、おちんぽを付けて女の子の味を覚えちゃったレンちゃんにお尻や体臭を意識させてから背中を押してあげると……
「ふぁ、ノノ、僕もう我慢できない」
うん、思った通りするっと理性が崩壊しちゃった。おちんぽのことしか考えられないけだものなレンちゃんもいい。あ、レンちゃんのどうつぶちんぽがミチミチって……ふああ、自分で襲った時より激しくて凄い。
「ノノ、ごめん。敵のアジトのど真ん中とかオプト・ムーンの殲滅とか他のみんなとかもうどうでもいい、とにかく今はノノを犯したくて犯したくて、ああ、気持ちいいよノノ」
「あ、あっ、ああっ、ん、れ、レンちゃ、ああああ、ひゃ!?」
あ、いけない、いけない。つい気持ちよすぎで楽しんじゃったけどきちんと仕事しないとA様に怒られちゃう。名残惜しいけど、この体はダミーに設定してもう1つ新しい体を設定っと。
データ上の世界だとこういうことができて便利だね。レンちゃんの横に新しく自分の体を設定。「あーあー」とレンちゃんの耳元でささやきかける。レンちゃんは今まで我慢していたぶんをぶつけるかのようにぱんぱんぱんと私のダミーの体に腰というか、おチンポを突きつけてほんとに動物になったみたいでかわいい!
「だ、だってぇ、あんなの僕耐えられなかったんだ」
「ふーん、まあ確かにそのとろけた顔を見ているとわかるよ。気持ちい?」
「ふあああ、これがノノの中なんだ。すっごい。すっごい。気持ちいいよ。ああ、もっと早く動いてもいいよね!?」
ああ、あの時の私と同じ表情になっている。あと一押しだ。
「はい、ここでレンちゃんにちょっとした2択。好きな方を選んでね」
選択肢はもちろん、選ばせる気はかったりする。質問する前、レンちゃんの体を動かなくすると同時に、催眠洗脳で継続的に目の前のノノを犯すという命令を送っている。これでレンちゃんの中では瀬戸際で食い止めているけどあと一押しで堕ちちゃうだろう。
「はいはい、どっちを選ぶ?」
私はとても楽しそうに、レンちゃんに結果のわかっている答えをせかした。
「へ、いや、でも、僕」
「いやー、自分を助けに来た味方をその場で犯しちゃうとか、正義の味方として失格でしょ?」
本当に小さじ一杯、指先程度に残ったレンちゃんの思いをザクザクと砕いていく。ふふふ、悩んでいるように見えるけど、やめる気なんて欠片もなくて言い訳を探しているのね。私の時も同じだったからわかるよ。うん、そろそろいじめるのはやめてあげようかな。
「あ、そうだ良いこと考えた! レンの拘束帯。これ外しちゃうね」
レンの腕足についている拘束帯。いつもは2つぐらい外して部分的に変身して戦っている。全部外しても暴走するわけじゃあないけど、あまり多く外しちゃうと人間じゃなくなるからできるだけ少なくて済むようにしているって聞いたことがある。まあ、もう全身改造されちゃって私と同じように人間じゃなくなっているからもういらないよね。
現実の方でも機械の手が私の動きをなぞって手際よく外していく。一つ外れるたびにレンちゃんのつるっとした肌が幻獣や魔獣のようなふわっとした黒い体毛に覆われていく。骨格は人型のままだけど、手や足は大型犬のようなパーツに変わり、頭の方もいつもは犬耳だけだった特徴がまるで最初にレンちゃんを犯していたフェンリルのようなシルエットに変化する。レンちゃんの特徴は残っているので怖いというよりはかわいい感じかな。
「あれ、これは違ったっけ? まあいいか、外しちゃったし」
ああ、そうそう。昔仲良くなったころにプレゼントしたネックレス。親友だったころの思い出だけど、もういらないからこれも捨てちゃおう。記憶もきちんと【削除】しておいてあげるから。代わりにあとで、今のレンちゃんにぴったりのものを上げるから楽しみにしていてね。
それが最後の一押しになったみたいであっさりとレンちゃんは堕ちちゃった。正義の味方だったころのきりっとした表情は全部溶けちゃってだらしなく口を開けて私の中におチンポを突き立てるレンちゃんはとても楽しそう。枷がなくなって全身動物になっちゃったみたい。
「うん、これで体も心もぐっちゃぐちゃのトロトロだね。最後の仕上げに心の奥底に催眠洗脳でいろいろ書きこんできちんと怪人にしてあげる。」