変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
「それで、内密にということでしたが」
A様に再洗脳で調整してもらってから4日後。ボクは最初の任務の仕上げとしてジュエル・スターズの司令官に面会している。所内で一番人気のショタ司令官さん。年齢的には司令官くんだけど雰囲気から司令官さんと呼んじゃっていた。ちょっと前までは、年齢に反して大人顔負けの知識量、決断力の速さ、どんな時も冷静沈着な性格と尊敬していたんだけど
……うん、今はただの獲物にしか見えないや。この能面のような表情がどうゆがむか、とってもおいしそう。
「えっと、オプト・ムーンの本拠地の手がかりを入手したんだけど」
結局、ボクの中身はどうにもならないほどぐちゃぐちゃになっていたみたい。今も表面上はまともに受け答えしているけど、心の中ではおちんぽやおまんこでひたすら気持ちよくなりたいって気持ちしかない。
まあ、それじゃあ使い捨ての怪人としてはOKでも、オプト・ムーンの構成員として活動できないので、催眠洗脳で意識の表層に疑似人格を張り付けてもらっている。洗脳した構成員を元の場所に潜入させる際に表層に催眠で張り付けるやつだね。ノノも使っているって言っていたかな。それをちょっとやそっとでは剥がれないように調整したものらしい。これなら、いくら心の中でおちんぽのこと考えていても見た目は問題なく動けるはずってA様は言っていた。
ノノの件があるからあまり信頼できないみたいだけどね。とりあえず、ボクは処理が早かったのが功を奏したのか、指示がある時はジュエル・ブルーとしてふるまう分には問題ない、はず。
「それは、……ただ、なぜ私に直接? まずは、情報課で精査するのが通常の手順では」
ああ、指令のおちんぽどんなんだろ。もういいかな、かぷっといっちゃって、怪人因子流し込んで、押し倒したい。うう、我慢我慢。机に仕掛けがあるのはわかっているからもうちょっと話してこっちに来てもらわないと。でも、おちんぽ欲しい。まずは怪人化している最中の普通チンポを中で味わって、変化を楽しんで、びゅっびゅっと出してもらったぐらいで完了するから、そこからけものみたいに交わって、あ、でも、お口でも抜いてあげたい。お尻は最後でいいかな? ……っは、ぼ、ボクが司令官のおしりをおちんぽでずぼずぼしても。うん、気持ちいい所教えてあげないと。ふふふ、楽しみだな。おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ……
「それが本部内に内通者がいる可能性があってやな……」
指令室にはボクと司令官と副司令官しかいない。もちろん、副司令官は昨日かぷっとかんでボクの眷属と化して手伝ってもらっている。
とたんに表情が険しくなる司令官さん。目くばせをして、監視カメラと盗聴器があるのでこっち来てくださいと書いたメモを見せる。うん、一応ほんとだよ。今、内通者のノノがこの部屋の警備カメラの制御をしている管理室に行って皆を洗脳しているからね。
司令官は副司令官と視線を交わした後、無防備に僕が座っている机の方に向かってくる。ボクを疑っている様子もない、あっけないな。でも、これでおちんぽできるからいいか。
「ふぁ、司令官の血おいしい」
「な、あ、ああ、っく、これ、は……」
特に問題もなく、近寄ってきた司令官の首筋にボクの牙を突き立てることができた。もちろん、歯型をちょっとつけるだけ、傷の方も数ミリだし、怪人化が始まるとすぐ消える程度。
「あはは、昔一度だけお姉さんと並んで戦えるボクのことうらやましいって言っていたよね。いまなら、司令官さんも戦えるよ? 怪人としてだけどね。一応、今までボクらが戦ってきた怪人より強いと思うよ。あ、意識の方もしっかりとしてきたかな。凄いよね、ボクがかぷっと噛むだけで怪人化できるの。ふふふ、ノノの場合は自分の意思や気持ちを強引にコピーするんだけど、ボクの場合は、一度精神や心をどろどろに溶かしてどうぶつにして、そのあとで仮想人格を植え付けるんだよ。うん、ボクもそれを聞いている司令も仮想人格なんだ。本心はもうとっくに溶けちゃってけもののように交わりたいって思っているでしょ? いいんだよ、もう全部終わりだから、ね。さあ、楽しもうよ。司令官のショタちんぽ入れちゃっていいよね。入れちゃうよ?」
仮想人格でしゃべるとなんだかしゃべりが長くなっちゃう気がする。もともとはそんなにしゃべる方じゃなかったんだけど、この辺の違和感はどうなんだろ?
まあいいか、それより司令官さんの方は、っと?
「がぁ、っぅくうう……あああ」
うん、問題なさそう。怪人化するときはとっても気持ちいいらしくて、司令官さんとてもそそる顔をしている。うぁ、もう我慢できない。いいよね。おちんぽ味わっていいよね。ふふふ、押し倒した司令官のズボンを破き取る。副司令官さんに助けを求めるように視線を向けているけど……あ、副司令官さんも怪人として正体を現しているね、それで大体察したみたい。頭いいから説明が省けて助かるよ。
「でも、意外」
司令官さんの怪人化は始まっているらしくかわいらしいうさぎ耳がぴょこんと頭の上から生えている。それ以外はおしりに尻尾が生えているぐらいかな? うん、かわいいショタバニー怪人だ。
「っくぅ、な、なにが……」
「ボクの怪人化ウィルスってもともとの欲望の大きさに反比例してけもの化が進むんだ。ほら、副司令官なんてまんまぶたさん、オークそのものでしょ? こっちも意外だったけど、元々かなり欲望の少ない、まあ、ありたいていに言うとエッチじゃない人格だとこうなるんだ。そういう人だとウィルスがかなり進行しないと洗脳できないからね」
司令官の顔がだんだんと締まりなくとろけてくる。もう半分以上怪人化しているのかな?
「ジュエル・スターズって女性スタッフおおいからね。おっとり系の受付のお姉さん? それともボーイッシュな技術屋さんのスタッフさん? あとは、いつも書類を運んでくれる茶髪の事務員さん? そ、れ、と、も、露出の多い変身姿で戦う私たちだったり……」
「だ、だって、あんな目の前であんな……」
ああ、司令官の匂い、発情している。いい匂い。
「あはは、やっぱり、ボクたちを見て欲情していたんだ? いつも無表情でそういうのに興味ないんだってノノと話したこともあっただけど、まんまとだまされちゃった。むっつりさんだね」
顔をゆがめて年相応の表情で鳴きそうになっている司令官さん、すっごくかわいい!
「まあ、ボクやノノの変身後の衣装でも刺激が強すぎたからしかたないね。さらに、お姉さんの衣装はあのおっぱいでぴっちりタイツだからね」
「あ、ビクンってなった。もしかして……あはは、ちっちゃなおちんぽを必死に勃起させちゃって、うん、これは好都合だね。よかったね、これからは隠す必要はないんだよ? まあ、ちょっとボク達に協力してもらう必要はあるけど、そのあとはいっぱいいっぱいできるよ?」
あまりいじめるのもあれだしボクが我慢できないので、そのままボクの中におチンポを入れてあげた。三こすり半もいかずに入れた途端、ぴゅっぴゅと膣の中ではじけた感触がする。
「ん、かわいい射精だね。まだ、怪人化が完了してないから普通の人間並みの射精だったけど、どうボクの膣? 人間やめる前に童貞捨てられて気持ちよかった? あ、ん、ふぁ、ふふふ、おちんぽまで怪人化完了したみたいだ。二回りほどおっきくなっちゃって!? あん、もう素直になっちゃったみたいだね。次はいっぱい出そうか。うん、お姉さんの予行演習だよ。たぶん、すぐかなうからね。いい子、いい子。びゅっびゅ、ボクの中にいっぱい出しているのがわかって、ん、うん、それじゃあもっとどうぶつにみたいに交わろう」
司令官さんの上でぐっちゅぐちゅと腰を振る。量は少ないけど何度も出してくれたのでザーメンがあふれて接合部分は大洪水だ。
「うん、完全に変わっちゃったね。あとは、人格を安定させるためにきちんと催眠洗脳を受けてね。ボクの担当さんにお願いしているから。それじゃ、副司令官さん、昨日のところに案内、お願いししますね。」
2度目あたりの射精で素直などうぶつになってくれたのでそのまま副司令官さんと1時間ほど楽しんだ。指令室の床でぐったりしている司令官、いやもううさ耳怪人くんかな? を副司令官と後から来たノノの支配下にあるスタッフさんに任せてボクは外に出る。
ふう、レッドとホワイトが本部にいないタイミングを狙ったけど妨害されずに何とかなった。警備カメラは管理室をノノに頼んで無力化しているけどうまくいってよかった。
「あ、ノノ? 管理室ありがと、こっちは終わったよ。え、今から? いやいや、まずはきちんと人格が固定されているか見てもらわないと、ボク達みたいにきちんと洗脳したわけじゃないんだよ? 明日、明日」
「うん、わかった。更衣室だね。」
「レンちゃーん!」
更衣室につくと同時にノノが飛びついてきた。ご丁寧に自分の怪人の能力を駆使して気配を完全に絶っての飛びつき。
「どうだった。初めての一人での任務、うまくできた?」
頭をなでながら嬉しそうにそう聞いてくる。ペットがフリスビーを取ってきた時の扱いのようで子ども扱いにちょっとむっとしてしまう。
「もう、怪人としては初めてだけどジュエル・スターズの時は単独作戦もこなしていたんだから、そんな大げさに反応することじゃないよ」
はいはい、と抱き着いていたノノを持ち上げて一歩離れたところに下ろす。
「えー、怪人としては私が先輩んなんだし、ジュエル・スターズの壊滅作戦の終盤なんだからこれくらい喜ぶのはあっていると思うなー」
気軽に話しているけど、今日の作戦でジュエル・スターズの壊滅はほぼ決定した。まあ、敵の前線基地をつぶしたのは大きいかな。
「それに、口ではそんなこと言っているけど、尻尾」
「あ」
いや、これは頭を撫でられたことに対する反応で……
「もう、もっと素直になってくれてもいいのに―」
「だめだよ、ボクはノノの制御役でもあるんだから」
そう、本来ならノノに洗脳されたボクは、ノノの後輩で手ごまや部下よりは扱いは上だけど立場としては下になるはずだった。だけど、この前の再洗脳でノノは1日ほど経つとどんなに強い催眠や洗脳でも解けちゃうと判明した。まあ、ノノだけじゃなくてボクもある程度たつと耐性ができて洗脳されなくなるという話だ。
で、目を離している最中にどう暴走するか恐くて一人にさせておけないということで、A様にノノの制御役というか監視役みたいな位置をボクが命じられて今に至る。今日みたいに半日程度離れるのは大丈夫だけど基本は二人一組で動くことになっている。
「えー、あの時のどうぶつになったレンちゃんかわいかったのにー、再洗脳されてからちょっと冷たいよぅ」
ボクは制御役ということでノノとは一緒にいるけどある程度距離を取るように友人未満に感情を設定されている。
「まあ、親友に騙されて誘拐された挙句に凌辱して洗脳して改造してペットにされたらね」
うん、羅列するとどうしようもなく酷い。
「いやー、レンちゃんを好きにできるって聞いてうれしくて、つい。獣姦とか、逆レイプとか頑張ってシチュエーション考えたんだよ? レンちゃんにも楽しんでもらうためにいろんな催眠も用意していたのに……ほとんど、A様に削除されちゃたから悲しすぎ」
「うれしくて、ついじゃないよね?」
自分の悪行を羅列されてにっこりと笑うノノ。すっかり悪の怪人が板についている。
「あ、あれは残っているかな?」
ぽん、と。何か思い出したように手をたたくノノ。とてもいやな予感がする。
「え?」
「はい、レンちゃん『しーし♡』」
ノノの言葉を聞いたとたん尿意がぐんっとボクの下半身に!?
「ひゃ!? んん、ん」
「あー、ちょっと残っているけどほとんど削除されちゃっているかー、もうレンちゃんも催眠や洗脳は効かなくなっているから、うう、残念」
ため息をつくノノはほっておいて……うう、もうれつってほどじゃないけどトイレ行きたい。これ、戦闘中でやられたら大惨事になる気がするんだけど、ふう、やっと落ち着いた。
「すぐ耐えちゃられちゃうか……あ、もういちどいってみたらどうかな?」
え、いや、やめ!?
「レンちゃん『しーし♡』」
っく、んんん、ま、また、せっかく落ち着いてきたのに!?
「もう一度どうだ、レンちゃん『しーし♡』」
んんんん、あ、っく、だ、大丈夫まだ耐えられる……
「あれ、苦しい顔してどうしたの? レンちゃん『しーし♡』」
あ、ん、っく、っはぅ。強い尿意ってわけじゃないけど甚割と浸透するように!?
「こ、今度言ったら実力行使する、よ?」
「むう、ダメだったか」
ほほを膨らましていたずらが失敗たのを悔やむノノ。A様、ノノの制御役すでにやってく自身無いです。早めにレッドやホワイト洗脳して変わってもらいたい。
「それじゃあ、これで最後ね」
「え?」
油断していた僕にノノが近づいて耳元そっとつぶやく。
「私にマーキングしたくない?」
「ひゃっい!?」
マーキングって犬とかが、縄張りとかを示すのに電柱に……お、おしっこかけたりする……ということは、え、ノノにかけちゃうの? ボクのおしっこ!? ノノの洗脳でボクの精神はどろどろに溶かされてエッチなことしか考えられないどうぶつになっちゃっているのにそんなこと言われたら……でも、表層の仮想人格の“ボク”はノノの制御役だからこんなことで流されちゃ……
「お、脈あり? どう、まだそういうプレイはしたことないよね。ここで逃しちゃうと私にマーキングする機会ってもうないかも」
「………………………………………………したい」
数秒、数十秒か固まってぽつりとつぶやいてしまった。
「え? よく聞こえなかったからもう一度」
っく、とってもいやらしい笑顔で聞いてくるノノ。
「ノノにマーキングしたい」
「具体的には、あ、場所は移動しないよ? ちゃんとここで、レッド達がいつも着替えているこの更衣室でね」
うう、だめだ。表層の仮想人格だけだと抑えきれない。
「ノノにここでおしっこかけてボクの匂い付けるためにマーキングしたい!」
「はい、よくできました」
「へ、変身しようか?」
今は、ジュエル・スターズの本部に潜入するために人間の姿を取っている(尻尾や獣耳は出ているけどそれ以外は人間)。
「んー、それはまたでいいかな。最初は普段のレンちゃんの姿がいい。あ、私の方は変身しておくね」
そういうと、ノノは今までよく見たポーズをとって変身する。怪人じゃなくて以前の魔法処女の姿に。
「潜入に役立つから姿だけだけど前の魔法少女にも変身できるようにしてもらったの」
そう言ってノノはボクの前に膝立ちになって口をあーんと開ける。うう、全く抵抗なく。こっちはすごく恥ずかしいのに。でも、ノノにマーキングとか言われちゃったら……
覚悟を決めてホットパンツとパンツを脱いで、そばの長椅子に放り投げる。ひゃん、ノノの鼻息が……
「それじゃあ、レンちゃん。『シーシ♡』」
ん。あ、そうか、今回は我慢しなくていいんだ。
下半身に入れていた力をちょっと抜く。ちょろ、じょぼぼぼとおしっこが出ている。ああ、ノノの髪も顔もきれいな衣装もボクのおしっこで汚れて。部屋の中にはボクの匂いが充満して、わわわ、すっごい恥ずかしくなってきちゃったよ!? ええ、怪人に改造されてから羞恥心なんてなくなっているものだと思っていたのに……
「あ、ん、とまらない、水たまりできちゃっている。ん、んん、おしっこするの恥ずかしいのに気持ちいい……」
「ふふふ、レンちゃんのおしっこあったかい。ん、ちゅ」
「ひゃ、ええ!? ノノ!?」
ノノはくち大きく開けたままボクのおしっこをしているあそこに……ふああ、ノノのくちびるの感触が。ぴとっとあそこに張り付いたノノの感触と、ごきゅごきゅごきゅとボクのおしっこを飲み干す音を聞きながら恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になる。気持ちよさと羞恥でもわけがわからずに全部できるまで何も言えなかった。
「ん、ちゅー、こく、ん。ぷっは、ごちそうさまでした」
「ふぁ……」
今まで一番恥ずかしくて一番気持ちよかったかも。癖になったらどうしよう。
「堕ちるところまで堕ちたと思っていたけど、もう一歩堕ちちゃった……」
「あ、そうだ。レンちゃんに渡すものがあったんだった」
放心しているボクの横で自分のロッカーをごそごそとA4ぐらいのちょっと膨らんでいる紙袋を取り出すノノ。
「はい、今のレンちゃんならこれが一番似合うと思って準備していたんだ」
紙袋の中は小さめの首輪。暗い青っぽい色は怪人化したボクの毛並みと合わせたんだろうか?
かちゃっと首輪の金具の音がしてボクの首にぴったりはまる。苦しくない程度に喉元に首輪の感触がとても気持ちいい。『はい、誕生日って聞いたから、これレンちゃんの髪の……』『あ、ありがとう……大切にするから』『友達だもん、レンちゃんが傷つくところは見たくなかったんだ』『ノノは僕が絶対守るから。絶対、絶対に』もう思い出せないジュエル・ブルーだったころの思い出。今までぽっかり空いていた部分にノノからもらった首輪の思い出がはぴったりまっちゃった。
「ボク頑張るから。司令官や、副司令官、スタッフのみんなみたいにもっと、もっと、ボクの怪人化ウィルスを感染させてみんなどうぶつにしちゃうからずっと一緒にいようね」
「ふふふ、そんなこと言っているともっとエッチな調教しちゃうよ?」
「え、う、うん、たまには……ちょっとだけだよ?」
「じゃあ、とりあえずー、レンちゃんの匂いで興奮しちゃったから続きしよ。その首輪に私の匂い落ちないぐらいしっかりつけてあげる」
「あ、ひゃ、んん、ちゅ、んあ……」
結局、その後二人で昔の思い出が残る場所で続きを楽しんだ。昔の仲間との思い出の場所をノノとボクの匂いで塗りつぶしていくのは動物みたいで、いけないことで、何度も何度もイっちゃった。
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