変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
「それじゃあ、パイズリ勝負いってみよー!」
「っく……」
「え、パイ、ズリ? え??」
レッドさんが苦渋に満ちた表情でうなずきます。しかし、私の知識にはない単語が……
「まさか、断らないよね。2人ともぷちっと処女膜奪っちゃった後でもいいんだよー?」
「あ、パイズリってね、この、おっきなホワイトのおっぱいでボクのおちんちんをしこしこ、ヌキヌキして精液をびゅーびゅーって出すの。たのしみだなー」
「うっ……そ、そんな」
ブルーさんがとても楽しそうに解説してくれましたが、私にとっては考えもしなかったおぞましい行為で、いまだにブルーさんの股間に生えた男根を直視できません。あれを挟むのですか。
「……わかった。だが、拘束を解いてくれないと……それをパイズリのために胸で挟むこともできないんだが」
「あはは、真っ赤になっちゃってカワイイ! 大丈夫。そのおっきなおっぱいは私達の方で押さえておいてあげるから、レンちゃんもね。レッド達は……んー、タイミングよく腰をゆすってみたら?」
「やった、やっとホワイトの胸でおちんちん扱ける。ここ、2週間ずっとガマンしていたんだ♡」
断る選択肢はないとわかっていても……ブルーさんの毛深い動物の手で胸から下げている聖布の衣装をめくられ、あれ、を差し込まれてしまいます。
「ひゃ!? 熱い!??」
「すまん、ホワイト。耐えてくれ……」
「ほらほら、前掛けで見えないけど感触でどんなになっているかわかるでしょ? ぼくのギンギンになったオスちんぽがホワイトのムレムレのインナーの中をぐちょぐちょに汚しているの」
「ひっ……これ、くらいで、レッドさんも頑張っているんです。そして、ピンクさんも、ブルーさんも」
「あは、そうそう、そのおっきくはみ出しているおっぱいを反対側から抑えて、シルク? すっごいすべすべで地肌でパイズリしてもらうのとは違った感触で、ん、ボク我慢できなくなっちゃいそう♡」
「ふ、ん、匂いが……ん、はやくおわって!?」
ブルーさんの”あれ”が見えなくなったのはいいのですが、匂いが、まるで獣のような先ほどのせ、精液を数倍煮詰めたような匂いが充満して息が出来なくなってしまいます。
「えー、そんなんじゃ全然ご奉仕できてないよ。ホワイト,そういうの得意でしょ? ほら、もっと腰ふって、あとよだれ垂らしてもいいよ。こんな風に……」
「きゃ!? ん……んん、ん、ん」
ともかく、早く終わらせないと。手と足の動きだけに集中しておけば余計なことは考えずに済みます。
「あらら、黙っちゃった。まあ、腰は振ってくれているし、形崩れるぐらいまでおっぱい押し付ける感触気持ちいし♡、いいか。ああ、でも次はそのちっちゃいお口にねじ込みたいなぁ」
「ん、早く……ぷっは……どんどん匂いが濃くなって……」
「傷はつけられないけど液体はしみこむんだね。ほら、おちんちんの頭が当たっているところ、ボクの我慢汁でこんなにシミが出来ちゃっている」
「んん、んくぅ、”神”より預かった聖衣をこんなにけがしてしまって……どうすれば……」
「その表情すごくいい、あ、あ、ああ、もうちょっと楽しんでいたいけどそんな顔されちゃったらもっと汚したくなるよ。いいよね。匂い取れなくなるぐらいくっさいザーメンぶちまけてあげる」
ああ、”神”よ申し訳ありません。今しばらく、私に力を……みなさんを救いたいのです。
「えー、早いよレンちゃん。さすがに早漏すぎない?」
「ち、違うよ。ホワイトのおっぱいが気持ちよすぎるのがいけないんだよ」
「んー、レッドはやる気ないし。条件間違えたかなー?」
「はぁ、はぁ、はぁう……ごく、ふー、ふー、耐えろ、っく」
「あれー、鼻息が荒くなっていませんか?」
「ふん、こんな臭いもの、顔の真下に突きつけられていたら、息を止めたくなって呼吸も乱れる、からな……」
「ふふふ、我慢しなくていいんですよ。レッドさんは催眠で精液が大好きになっているだけなんですから。大好物の精液臭いおちんちん思いっきりしゃぶっちゃってもいいんですよ?」
「ふぁ、ん、っぐ……ははは、遠慮しておくよ。お腹いっぱいでね」
「もう、太ももつねってまで我慢しなくてもいいのにぃ」
レッドさんも耐えているんです。こんなところでくじけるわけには……
「あ、あ♡、あああ♡♡! 出る♡ 精液出ちゃう。ぶびゅ、どびゅーって出しちゃっていいよね♡ いっぱい汚してあげる、から♡!」
ブ、ブルーさんのあれがおっきく!? 出るって、まさか!?
「ふぁ、ん♡、あ♡♡、いっぱい出ている♡ すっごい、あのホワイトを僕のニオイでマーキングしちゃっている♡! あははは♡、気持ちいい♡♡。すっごきもち良いよ♡♡♡!!」
ひ、すっかり水気を吸って重くなったはずの聖布が目の前まで飛び上がって、こ、こんなに出ちゃうものなのですか……う、うう、さらに匂いがきつく。
「あー、まあ、最初だし、前から楽しみにしていたししょうがないか。はい、勝者ホワイト」
動物臭い白濁液に汚されて、とりあえず終わったことに安堵してしまい全身の力が抜けてへたり込んでしまいます。
「それじゃあ、次はお口に入れてもいいよね♡ あ、もう我慢できなくなった? おまんこ入れていい?」
「や、約束が……」
「えー、もうマーキングしたからボクのものだし―、いいよね。絶対気持ちよくするから!」
ブルーさんの目が、まるで人間を見ていない暗い目で私を見ています。狼に変化してしまったほんの少し人間だったころの面影を残す顔で舌なめずりする姿は動物そのもので……私の中の洗脳される前の純真だけど真剣なまなざしのブルーさんが浸食されるようでとても怖い。
「だめだよレンちゃん、手順は守らないと」
「うう、そうだった。もうちょっと我慢しておけばよかったなぁ……」
「じゃあ、ボクはこっちでホワイトの匂いを堪能しておくよ。はぁ、すんすん、汗と僕の精液のニオイでとってもえっちないい匂いになっているんだ♡」
「えー、まあ、約束通り中に入れなければいいわよ」
「わかったー、あ、脇とか足とかでヌくのはいいよね。中入れてないし。いいよね」
「レッドの方はいいの? 私一人で楽しんじゃうよ?」
「どうぞー」
「約束では手を出さない……」
「いいんです、これならレッドの負担が軽くなります」
「っぐ、すまない」
私は衣装を汚されただけですが、レッドさんは邪悪な洗脳までされて、それでも頑張ってます。ここで私だけくじけるわけにはいけません。
「もう、くっさい友情ドラマは禁止」
「完全に変わってしまったんだな」
「凄いでしょ。夜にはレッド達もこんな風にきっちり、ド変態に洗脳してあげるから楽しみにしておいてね」
そう言って笑うピンクさんは昔と変わらない純真な表情で、それだけにとても恐ろしい”何か”に見えました。