変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
1話目
「そうですねー、レッドさんのやる気を出すためにこれから1時間、5回イかなかったらボーナス! というのはどうでしょ?」
私をホワイトと一緒につるしていた場所からは解放した後で、ブラック・フォビュラスはそう言って凌辱内容の提案してきた。
なお、今度は数メートル離れたところで片手、両足を手錠で床に固定されてさっきよりも屈辱的な体勢を取らされているのであまり変化はない。一応、ホワイトにはじゃれつくだけで危害を加えるような動作は見られないが、この1時間で何とかホワイトと一緒に脱出する手掛かりぐらいはつかんでおきたいところだ……
「なら、耐えきれればこれを外してくれるというボーナスでもいいのか?」
否定されるだろうが、一番の問題、私の超能力を封じている首輪をさして聞いてみる。
「いいですよ。ただ、ペナルティとしてレッドさんが1回イくごとに1つ催眠で何か書きこんじゃうんで、頑張って耐えてくださいね?」
ペナルティはともかく……あっさり、了承されてしまうと逆に怪しい。
「その、首の装置外したくないです?」
「私のセンスじゃないんでさっさと外したいが、催眠の内容次第では1回で全部無意味になってしまうんじゃないだろうな?」
いや、あまり意味のない質問だな、そもそも最初から信用なんてできるわけもない。
「え、催眠の内容ですか? それは、その時のお愉しみで。大丈夫、全部かかっちゃっても正義の味方は続けられますよ。たぶん」
「いいだろう。受けて立つよ」
「んふふー、それじゃあ……まず、じゃまなものをとっちゃってー」
「な!?」
そう言うとフォビュラスはいとも簡単に私の股下と乳房の部分のスキンスーツを破り取った。怪人に改造されたとはいえ簡単に破り取れるようなものでは……
「何をした……まさか」
「あはは、ジュエル・スターズの機密情報からに決まっているじゃないですか。あれ、もしかしてホワイトさんと同じでスキンスーツがあるから純潔守れると思っていました? 残念、むしろ私の思うようにいじっちゃいますからね」
「ふふふ、びりびりに破れて繋がれて、無様に負けちゃったヒロインっぽくてむらむらきちゃいます」
自分の乳房を乱暴にいじくられるが極力平静を保つ。100%安全とは思ってなかったが、時間を稼ぐ当てが外れてしまったのはまずい。
「すっごい、おっぱい。私のお母さんより一回り大きいんですよね。たぷったぷ。ふふ」
「思ったよりも、手ぬるいお遊びだな。これなら1時間は楽そうだ」
本来なら、拷問などで相手を挑発するのは悪手だができるだけ相手を動かせて隙を見出したい。
「んー、それじゃあご期待にお応えして……ん、ふぁ、あ……ふふふ、どうですか”これ”」
「……人間すらやめたのか」
ブラック・フォビュラスのスカートの両裾からぬるりと人の腕ほどある紫色の触手が生えてきた。ただの飾りではない、触手自身がうねうねと動き、生理的に嫌悪感を引き立てる。
「レッドさん達と戦う準備大変だったんですけどー、こういうことができるようになったからやってよかったですね」
「なんと醜悪な……」
「えー可愛いと思うんだけどな?」
私の評価など意に介さずにブラック・フォビュラスは自身のスカートの中から伸びる紫の蔦というよりは触手を自慢げに撫でる。
「ふふふ、この子たち身代わりとかも作れるんですけど、一番の特徴は、改造ですね」
触手の先端が膨れたと思うと粘液を吹き出しながら4つに裂けて開く。中には、細かいヒダが並んでいてどういう使われ方をするのかは想像したくないな。さらに、触手の口の中央から半透明の針が粘液をまき散らしながら飛び出している。さながらSF映画のグロテスクな生物を目の前で見ることになるとは……
「こんな感じで食いついて、つっぷっと突き刺して中から私の思うように改造しちゃいますね」
「うっ……」
「魔法少女衣装を私のイメージで作ったみたいに、この触手の触れている部分を私の思うように改造出来るようになったんですよ。凄いでしょ」
絶句している私をよそにブラック・フォビュラスは片方の触手を手にニコニコと笑いながら近づいてくる。拷問用の訓練が生かせるはず、大丈夫これくらいのことで負けるわけにはいかない……
「あ、痛くはないですから安心してくださいね。ただ、とっても気持ちよくなっちゃって、刺しただけでイっちゃうかも……ふふふ、それでは、レッドさんのたわわなおっぱい、頂いちゃいますね」
つっぷっと音が鳴った気がした。確かに痛みは無い、逆のそれが不気味で自分の体内のありえない箇所に異物が入り込んでくる感覚が……
「ふぁん、っくひゃ!? ん、んんん」
「ん、ふぁ、レッドさんのおっぱいの中美味しい。分かります? 今乳首の中をくちゅくちゅ、変えていっているところですよ? あ、その顔、いいです 気持ちいいの耐えようとぎゅっとなって、ただの人間を襲うよりもずっとゾクゾクしちゃいます」
何だこれは!? ブラック・フォビュラスの忠告は聞いていたが、ん、はぅ、っく、乳房の中、細胞一つ一つを、かき回す感覚が、気持ちいなんて、ん、た、耐えないと、こんな!?
「あ、あまりに気持ちよくて忘れるところでした。もちろん、もう片側もちゃんと改造してあげますからね」
「そんな、今でも、こんなの……2倍だななて……んん、ひぅ!? 」
「それじゃあ、最後にレッドさんのおまんことアナルもいただいちゃいますね。……ん、処女膜ごちそうさまです あ、もちろん痛みは消してありますからね。あはは、そんな顔しないでください。勝負ですよ、勝負。悪の組織には負けないんですよね? まあ、イってもちょっとだけドスケベになっていくだけですから、耐えきれなくなったら、無様に盛大におもしろくイっちゃっても構いませんよ? 正義の味方の赤壁あかねさん」
「んんん、んぁ!? ああ、ひゃああああ、っく、んぐっ! うう、はぁ、はぁはぁ……」
口の中に血の味が広がる。無我夢中だったがどうやら自分で唇を噛んでいたようだ……だが、なんとかたえきった。こんなところでくじけてはスタッフどころか弟、悟にも笑われてしまう。
「あ、痛みで耐えるとか、ベタすぎー、もう、痛いのはだめですよ? 仕方ないですね、”これ”できちんと栓をしておかないと」
触手を絡みつかせたままブラック・フォビュラスは立ち上がり、股間のそれをまじかで見せつけるように私の顔に近づける。20分前に私の胸に大量の精液をぶちまけた、ブラック・フォビュラスの男性器が、だめ、今そんなもの鼻先に突きつけられたら……
「あはは、レッドさんも釘付けですね。美味しそうでしょ。私の精液特別製ですから直で出されると凄いですよ。唇の痛みとかすぐに忘れちゃいますからね」
「あ、っく、そんな精液のニオイ……ふぁ、こんなくっさい、もの、なんで……」
今も全体にべったりとこびりついている臭い白濁液、鼻先に持ってこられたことで精液の鼻につくにおいが数倍濃くなって……こんなもの、こんなものを、ふぁ、口に押し付けられてまるでキスしているみたいに、ん、ちゅ、うう、これは、快楽をごまかすためで、仕方ないんだ、ふぁ、あ、あ、ああ……
「ん、っぶ、んん!? ちゅぶっ、んくぅ、ん、んん」
「ほらほら、もっとのどまで使っちゃっておちんぽ扱いてください!」
た、耐えないと。でも、これは……うでほどもある凶悪な男性器を喉元まで突き込まれたのに、口の中に広がるせ、精液のニオイと舌に感じられる味に、体が喜んで!? ごくごくと精液飲み込みたくて喉が鳴って、おっぱいの中いじくられている快感と合わさって……
「あは、触手の隙間から愛液こんなにたらしちゃって、イきます? イっちゃうと催眠でエッチになっちゃいますけど我慢できずにイっちゃいます?」
こんな、こんなことぐらいで、負けるなんて……あ、あきらめなければ、いままでも乗り切れてきたんだ……聡、力を貸してくれ。