※この作品はR-18です。

変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教-   作:ドダメ

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◆ジュエル・スターズ壊滅記念パーティー前編 レッド視点

「んー、それじゃあこれでおしまいにしましょうか」

 

「解放でもしてくれるのか?」

 

「はい、ホワイトさんとの約束ですし」

 

「……なっ。だが、好都合だ……私は、一人になってもあきらめない」

 

「ふふふ、さすがはジュエル・スターズのリーダーですね」

 

 何を考えているかわからないが油断はできない。が、この快楽地獄が終わるかと思うとすこし……

 

 

 

「あれ、信用してない? それじゃあ、最後の勝負はレッドさんが自分の足で、この建物の出口から出れば勝ちってことで、いいですよ」

 

「あ、別に罠とかないですよ? 部屋を出てすぐのエレベータを登ったら1階のロビーですから」

 

 フォビュラスはあっさり、部屋の扉を開けて手招きをする。

 

 

 

「えー、せっかくおチンポ様にご奉仕できると思ったですのに」

 

「大丈夫、ホワイトはこれから、歓迎会。みんなもおちんちんギンギンにして待っているから期待しておいて」

 

「そうなんですか、いっぱいご奉仕頑張ります!」

 

「みんな……だと?」

 

 衣装まで変わってしまったホワイトはブルーに対して胸を押し付けるように体を預けて、1時間前では考えられなかったほどに淫倣な笑顔で笑っている。

 

 

 

「えー、レッドさんはもう関係ないからいいじゃないですか。あ、出口に向かわずに今からメス奴隷にしてくださいってお願いするなら、完全に洗脳した後に紹介しますよ?」

 

「……そんなことはできない…………」

 

「あ、ちょっと考えちゃいました。いっぱい気持ちよくなれちゃってお勧めですよ? ほら、ホワイトさんとかすっごく楽しそうでしょ?」

 

 一瞬、何かが思い浮かんだが、私はまだあきらめるわけにはいかない。まだ、ここを出て……

 

 

 

「な、なんだ……ここは」

 

 

 

 

 

 エレベーターは何の問題もなくすぐそばにあった。特殊な仕様などないエレベーターだ、地下の内装もどこでもある内装だった。そう、たぶん偶然だ、ジュエル・スターズ本部と同じ内装なんてどこにでもある、はず……

 

「え、普通にエレベーターのなかだよね?」

 

 地下3階から1階まで数秒で到着してしまう。

 

「1階についたようですね。早く行きましょう!」

 

 開いたエレベーターの扉から見えた光景は当たってほしくない予想通りで。

 

 

 

「あ、ノノちゃん。早かったわね」

 

 

 

「え」

 

 どう見てもジュエル・スターズ本部の正面ロビーで今朝ミーティングにいたスタッフの一人が普通に話しかけてきた。それだけならいつもの風景だが、私の衣装が凌辱された後のほぼ裸に近い状態で、他の3人が怪人の正体を隠してもいない状況ではあまりにも異常だ。

 

 

 

「あー、まだちょっと終わってないんですよ。藤村さんの方は?」

 

「あれ、そうなの? 会場のほうは皆集まって……」

 

 スタッフは当たり前のように会話を進めていく。うそだっ、と叫びたくなるがあまりのことでその力もわかない。

 

 

 

「あ、姉さん!」

 

 

 

 スタッフと同じように今朝私を送り出したときと同じ笑顔で私の弟、ジュエル・スターズ司令官が……ああ、そんな……

 

「まさか、ここは……そんな。ジュエル・スターズ本部……だとでも」

 

「違いますよー、ここはオプト・ムーンの新拠点。ジュエル・スターズ本部だったのはちょっと前の話ですね」

 

 

 

「あれ、姉さんの洗脳はまだなんですか? 僕もう我慢できなくて……」

 

「聡……そんな、フォビュラス、貴様まさか!」

 

「ふふふ、当たり前じゃないですか? 私、洗脳怪人ですよ。3日前にジュエル・スターズ本部全員の洗脳は終わっていて、ふふふ、朝のレッドさん達を見ていると笑いをこらえるの大変だったんですよ?」

 

 

 

 

 

 

 

「すみません、姉さん。でも、ボク今すごく楽しいんです。怪人になってみんなを襲って洗脳するの。今まで、ジュエル・スターズスタッフとしてがんばて守ってきた人たちを犯すの凄く興奮して……ああ、そうだ、今なら姉さんを……あはは、もし姉さんが洗脳されないならボクがもらっていいですよね。怪人らしく襲って犯して、ああ、とっても楽しみだなぁ」

 

 やめてくれ、私の弟の顔でいつもの声で、敵……として戦わないといけないなんて!?

 

 

 

「ぐっ、そんな、ん……あ、何!? なんで……ん、あ、んんん♡!?」

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は精神的に傷つくことで快楽を覚える】

 

 

 

 心が、あまりの絶望に心が折れそうなのに何だ、この感情は……

 

「軽くイっちゃっいました? ふふふ、さっきの勝負の時の洗脳で『精神的マゾ』が描きこまれちゃっているからかな? 絶望するほど気持ちよくなっちゃうんですよ」

 

 ブラック・フォビュラスとその場にいる私以外のみんなが楽しそうに笑う。

 

「っく、それでも、うぁ、まけ、ない。心さえ折れなければ……」

 

 

 

【ジュエル・レッド(赤壁あかね)は一定の間隔で正義の味方の心を思い出す】

 

 

 

 たとえ一人になっても……わたしは……

 

「あ、そうそう、その首輪外すんでした。でも、その催眠装置の機能って、イった回数をカウントするのと”どんな調教や洗脳でも悪の組織には屈しない”っていう催眠を外付けでかけていただけなんだけど,なんで外したかったんだろ?」

 

 え、なんだそれは……いや、そんな、まさか……

 

「あれ、言っていませんでしたか?」

 

 あ、あ、あああ……今外したら……

 

 

 

「まあいいじゃないですか、はい、外しましたよ?」

 

「あ」

 

 

 

 脳みそからつま先まで電流が走ったように全身が段違いに敏感になる。そ、装置なんてな、あ、だめ、あれ……あ♡…………

 

 

 

 

 

「それで、正義の味方のレッドさんはどうします?」

 

 

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