変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
「た……たすけ。たすけてください!」
少し前に日が沈んで電灯がつき始めた人通りのない歩道。最近の日課になってる街の巡回もそろそろ切り上げるかなと、とある魔法少女の姿をした少女が歩いていた。その少女はすぐそこにある公園の入り口から聞こえてきた声にかを向ける。
魔法少女、コスプレではなく実際に魔法的な何かによって作られた衣装を着こんだ少女なので表現はあっている。
「大丈夫?」
少女は公園の奥から逃げてきただろうまだ低学年の学校に通ってるぐらいの男の子に、優しくかたりかける。
助けを求めていた男の子は、露出の多いが決して卑猥ではない、TVでも見たことのある正義の味方の一人に会えたことでそれまでの緊張が一気に噴き出たのかへたり込んでしまった。
「わわ、どうしたの?」
休日の朝に放送されてる人気番組とは違い、実際にこの町を守ってるとうわさされてる正義の味方に所属する魔法少女。実は男の子は1日前までは信じてなかったがちょっと前の出来事で信じないわけにはいかな存在で、あれから時間を置かずに会えたのは奇跡だと思えるぐらいな展開だった。幸か不幸か、この時はそう信じしてしまった。
「助けてください、お、お母さんが……ぐっす、さっきじゅくにむかえんきてくれて……」
「うんうん、大丈夫ゆっくりしゃべって」
「いつもこの公園を通って、おうちに帰っているんだけど……さっき、公園のベンチの、う、ぐっす」
男の子からは大分年上に見えるその少女は、混乱で要領を得ない話だがせかさず気持ちを落ち着かせるように待っている。
「いつも、ぽつぽつってすれ違う人がいるのに今日は、うう、誰も歩いて無くて……ちょっとへんだねって話してたら……」
「この辺も私たち以外誰もいないし、まさか」
「気づいたらボク達が歩いてる、先の道の真ん中に……おっきな犬がいて」
「え、いやー、狼なんだけど……いやいや、なんでもないですよー、つづきつづき」
「そ、それで、お母さんが怪人って叫んだら僕を突き飛ばして、びっくりして……う、お、お母さんのほうを見たら……」
偶然会えた正義の味方の少女は公園の奥を睨んでいる。男の子の方からは表情は見えないけど真剣な表情をしているはずだ。
「急がないと、お母さんが悪の組織の怪人に襲われているんでしょ?」
「う、うん」
時間がたったのと人に話してちょっと落ち着いた男の子は手を引かれて公園の奥に向かって走り始める。
ここで、もう少し男の子が冷静になっていたら、案内が必要な方でもないのに自分を連れて行くのはおかしいことに気づけたかもしれない。まあ、男の子も自分の大切な母親が襲われているのに待ってるだけというのは考えもつかなかったのかもしれないが、魔法少女の衣装に身を包んだ頼れる正義の味方に引っ張られるように走っていくことに疑問は持たなかった。
「お母さん!」
「ぐる? あれ、もう戻ってきた……って、ジュエル・ピンク……!?」
「ふふーん、どうやら間に合ったみたいかな? ちょうどこの辺を見回ってたところなんだけど。ずいぶんお愉しみだったみたいね」
道の真ん中で堂々と男の子の母親を襲っていた直立する犬のような怪人は、予想外の助っ人の登場でびっくりしたのか、5mほど飛びのいて警戒するそぶりを見せる。
「キミはお母さんを、私の方であの怪人は抑えておくから……」
「は、はい!」
急いで母親に駆け寄る。知識は無くても息をしてるのが分かってホッとする男の子。服がちょっと破れてるけど傷もないみたいでさらに安心して抱き上げる。
「ん、あ、逃げてって言ったのに……」
「だって、お母さんをほっけないから」
本格的に暗くなって、ちょうど街灯の間だからあまりよく母親の顔が見えないけど無事そうな声を聞けて感情の堰が外れそうになるが、まだ、怪人は倒されたわけじゃないからと、どうにか母親を安全なところに運ぼうと考えた。
「もう、勇敢なところはお父さんに似たのかな……でも、ああ、この子ってこんなに美味しそうだったなんて」
「え?」
聞き返した言葉の返事の代わりに男の子は自分の母親に押し倒されて公園の舗装されたレンガにあおむけに倒れる。
おかしい、自分はお母さんを助けたはず、あまり強くないミカンの香りの香水の匂いもお母さんのいつもの匂い、平均的だけど優しい声の調子もいつものお母さんの声、だけど、
暗くてよく見えないけど、自分の手を押さえつけてる感触はごわごわとした毛深いまるで犬の毛のような感触で、逆光でシルエットだけしか見えない上半身の姿はハロイン特集で見た狼の被り物のように人間のかたちをしてなくて、さっきまでと違ってとても荒い息は動物のそれで……
「くんくん、こんな匂い嗅がされたら、ん、ふぅ、お母さん我慢できなくなっちゃうから……逃げていったのに言いつけを守らないのがいけないのよ?」
「え、ええ、お、おかあ」
最後まで言えなかった何か鋭く短い刃物で服をはぎ取られる。男の子は驚きのあまり何も言えてない。混乱して傍にいるはずの正義の味方に助けを求めるのも忘れてしまっている。
「ああ、今までしっかり大事に育ててきたのに、あ♡ この匂いすき。いいよね、大丈夫すぐ気持ちよくなって私みたいに全部どうでもよくなって、ふふふ、そんな涙目見せられたら私、ああ、ちっさい男の子を精いっぱいおっきくして、もうだめ、頂きます」
まだ、男女の性交の知識もない年齢で何をされてるのかもわからず、ただただ、混乱する男の子。心の片隅では快楽を感じてはいるが、今まで庇護の象徴だった母親と思われる何かに襲われている恐怖の方がまさって泣きながら母親に止めるように懇願するが、止まる気配はない。
「あー、もう、なりたてなのに、いやなり立てだからかな? こんなにがっついちゃって」
「あはは、両手両足がっつりホールドして、動物交尾ってすっごい優秀だね」
母子の異常なまぐあいの傍では先ほどまで敵対行為にあったはずの怪人と正義の味方が和気あいあいと談笑している。
「黙っててごめんね。私もエッチな怪人さんなんだ。レンちゃんとは仲間。正義の味方は大分前に辞めちゃって、最近は適当に町中で何も知らない一般人を犯して、洗脳して、仲間にしちゃうわるーい洗脳怪人なの」
そういう、魔法少女だった。そう、いつの間にか正義の味方と思ってた少女は衣装を変え、肌の色すら人間ではなくなってとても禍々しい怪人の姿を現している。
「あ、お母さんの中気持ちいいでしょ? 私もよくおちんちん突っ込んでるけど相性抜群なんだよね」
男の子の代わりの上にまたがって嬉しそうにピストンをしていた母親が答える。
「んぁ、これ凄いです! ん、あは、こんな、こんな、素敵な肉バイブだったなんて」
「あはは、もう、襲うのもいいけど息子さん泣いちゃってるじゃないか、しっかり怪人化ウィルスを感染させてきっちり催眠洗脳してあげなきゃ。やらい方はわかってるでしょ?」
「ん、くぁ、え、なんで、お、お母さん?」
つい20分前までは確かに人間だった男の子の母親は今ではすっかり、横に立っている犬の怪人と同じ姿となっていて、かろうじて着ている服で元人間、母親だったとわかる。
「はぁい、ごめんね。お母さん、さっき、怪人さんに襲われて、それで、かぷって、噛まれて、んはぁ、怪人化ウィルス流し込まれて、あは、怪人になっちゃった。でも大丈夫、あなたもすぐ私と同じにしてあげる。そしたら、怖いことなんて何にもなくなって、立派な肉バイブになるから、ね」
何かを返す前に発情した獣の顔をしたそれは自分の息子の首筋に牙をたてる。優しくそれこそ、あまがみでちくっと軽い傷をつけるだけ。それだけで彼女を冒していたウィルスは男の子に感染する。
「ん、あ、あれ、ん、ひゃん!? あ、なにこれ、え、ん、凄いからだがあつくて……」
「ふふ、心配することないの怪人化ウィルスが体の中を冒して、今改造中、ん♡ あは、おちんちん、肉バイブ太くなって……ん、あ、ああ、あああ♡」
男の子は、自分の母親に犯されながら肉バイブ呼ばわりされているが、すぐにそれもどうでもよくなって今まで忘れていた男性器の快楽がもっと欲しくなって、上で腰を振ってるメスと同じように腰を振ることしか考えられなくなっていく。
「あ、お母さんの中熱くていい匂いで、ドキドキして、いいの? いいんだよね、おかあさんみたいに、どうぶつみたいになっちゃっていいんだよね」
「あは、かわいい。もう、どうぶつなんだから遠慮しないでメス穴扱いでいっぱいついていいのよ。私もこれから肉バイブとして大切に可愛がってあげる」
「うん、男の方もすっかり立派な動物怪人になっちゃったね。司令官君みたいにかわいい」
「今日の獲物はとってもいい感じだったね。2人を見てたら僕もさっき出したのにこんなになっちゃった……」
「それじゃあ、みんなで野外プレイだ。でも、もうちょっと観客とか欲しいからその辺から攫ってくる?」
「ま、ひと払いの催眠装置切ってたら、そのうち通りかかるんじゃない? それより、はやく!」
真っ暗な公園の歩道。すでにそこには人間の姿は無く、人に似た獣達が誰の人目も気にせずに淫靡なまぐあいを繰り広げていた。