※この作品はR-18です。

変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教-   作:ドダメ

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◆ヒロインの自室で恥辱の催眠親子丼 怪人A視点4

 

 

 

『ん、っく。あんなのって、我慢できるわけないじゃない♡……ん、ちゅ♡。凄い、やっぱり出したばっかりの精液ってねっとりとしてエッチなにおいも♡』

 

 

 

 

 

 

 

 奥さんの中を楽しみながらノノの自室を盗聴している音声を確認してみる。よし、よし。きちんと発情してるな。

 

 さすがに、我に返ってしまっていると困るので経過を確認しながら30ちょっと過ぎの奥さんの肉体を楽しむ。

 

 

 

『ああ、もう、あんなの嗅がされちゃったらこんなのじゃ満足できないよぅ……』

 

 

 

 あれから毎日奥さんに差し入れしてもらったザーメンペットボトルだが徐々に量を増やして今では満杯のものを届けている。

 

 ノノもすっかりザーメン中毒になったようで、毎日夜中までオナってペットボトルの最後の一滴まで楽しんでいる様だ。今日はさらに加速して、ランニング後のスポーツ飲料のようにごくごくと飲み干しているな。気に入ってくれたようで何より。

 

 まさに、浴びるように飲んでいるので制服の全面はびしょびしょに汚れて自分の愛液とこぼれたザーメンでベットには大きな水たまりができている。

 

 

 

『ああ、だめなのに。止まらない♡!? 精液にまみれてオナニーするの気持ちいい♡♡♡!!!』

 

 

 

 客が来ているのも忘れて嬌声を上げるノノ。だいぶ出来上がってきてるのを確認して奥さんへのピストンも早める。

 

 イヤホンからのノノの声と目の前の奥さんの声のデュエットを楽しみながら奥さんの中にぶちまける。1週間前までは優しい母親と元気な娘さんのごく一般的で日常のお手本ともいえる空間だったアパートの1室。それも今では娘は自室で精液オナニー中毒、母親は居間で久しぶりの本気セックスと嬌声と男女の体液の匂いが漂う淫靡な空間になってしまっている。

 

 

 

「ああ、ん。凄かったですぅ♡……」

 

 奥さんも同時にイッてしまったようだがまだまだ満足はしてない模様。

 

 

 

「じゃあ、娘さんを堕とすの手伝ってくれますか?」

 

「はい♡」

 

 何の疑いもなくうなずく奥さんに、自分の催眠洗脳の結果を満足する。よし、本当にこれで最後の仕上げだ。くっくっく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あ、もうなくなっちゃった……ちゅ♡。ん♡、こぼれたのもったいない』

 

 だいぶ大惨事になっているノノの自室の前に立つ。

 

 まだ、部屋の中に入っていないのにザーメンとノノの発情臭が漏れ出しているな。順調順調。

 

 

 

「おじゃまするぞ」

 

 特にノックもせずに扉を開けてそのまま部屋の中央に。奥さんも後をついて入ってくる。ちなみにカギはかかってなかった。急いでいたのか別の意図があったのかはさすがにわからない。

 

 

 

「へ?」

 

 

 

「うわ。予想以上に凄いことになってるな」

 

 わざとらしく、部屋の中を訝し気な目線で見まわす。

 

「な、な、な……」

 

「うん、これって今日1日の匂いじゃなくてかなりの回数ここでやっちゃってる?」

 

 ここ1週間は集中して監視してたのでノノの事情は知っているがわざと質問してみる。

 

 

 

「嘘。毎日、洗浄してるから匂いが残ってるはずは!?」

 

「まあ、最近はほんと毎日あんあんやってたもんね」

 

 自爆、アンド自分の母親からの攻撃で撃沈するノノ。まあ、大雨にうたれたようにぐっしょぐしょな服ではどう言いつくろっても無駄だとは思うぞ。

 

 

 

「出てって!」

 

 枕を投げつけられる。

 

 

 

「おや、いいのかな?」

 

「いいもなにも、何当たり前のように入ってきてるのよ!? リビングではお母さんとあ、あんな……え、そうよ、おかしい。なんで、当たり前のように……」

 

 

 

「くっくっく……」

 

 

 

「そ、その笑い方……まさか」

 

「思い出したか? あの時の雑魚戦闘員さ」

 

 さて、計画の2段階目を始めようか。

 

 

 

「っく、お母さんにげて!?」

 

 こんな状況でも他人を優先できるというのは美徳だが、すでに完全にこちら側になってる奥さんはニコニコと笑いながら俺のそばを離れようとはしない。

 

「そんな……お母さんまで」

 

「今日の準備をするためにいろいろとお願いしてもらってな。すっかり気に入られて、まあ悪い気はしない」

 

 ノノのこちらをにらむ表情がさらに険しくなる

 

 

 

「お母さんになにをしたの!? いや、私にも!!」

 

「俺の得意技は催眠技術でね。手間はかかるが他人の常識とか意識、体までいろいろ操れて便利だろ?」

 

 今までの疑問に思い至ったのか、驚きの表情になるノノ。くっくっく、こういうシチュエーションが味わえるから悪党はやめられないな。

 

 

 

「まずはきちんとした自己紹介だな。俺は、オプト・ムーンのコピー怪人、名前は組織に入った時に捨てたのでAとでも呼んでくれ。能力は一般人よりは上の身体能力を持った自分のコピーを生み出して操る、こと。まあ、いつもおまえらがまとめて吹き飛ばしているやつだよ」

 

 こういうのは礼儀みたいなものだ。最後なので全部言い切ってしまおう。慢心といわれるかもしれないが、こういうロマンがないと悪の組織なんてやってられないからな。

 

 

 

「だから、雑魚戦闘員でもあり、怪人でもある。うん、それと本職は開発担当なんだよ。オプト・ムーンの怪人製造や催眠装置も担当している。後、オプト・ムーンの関東支部っておまえらジュエル・スターズに俺以外倒されているから、一応支部長でもあるのか?」

 

 最初はノリノリだったが、最後まで言ってたらなんか悲しくなってきた。仲間がいないというよりはブラック企業すぎる今までの業務を思い出してな。うん、よくやってきたよ。

 

 

 

 で、ジュエル・ピンク。いや、まだ、御船ノノか。ノノは俺が見せた隙をついて行動に出るようだ。

 

 机の上に置いてある変身用の魔法の宝石、たしかペタルジュエルだったか? その宝石を取る。それが、こちら側の次の罠だとも知らずに。

 

 

 

「お母さんを巻き込むなんてこの卑怯者! ぜっっったい、倒してやるんだから!!」

 

 ノノはそう叫ぶやいなや宝石を持った手を胸に当てる。そして、その手の中から白い光が広がった。




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