変身ヒロイン悪堕ち報告書 -催眠洗脳で正義の味方をメス化調教- 作:ドダメ
精液をかけられて発情しちゃった私は部屋に入ると着替えもせずにベットに直行した。
「ん♡、っく。あんなのって、我慢できるわけないじゃない……ん、ちゅ♡。凄い、やっぱり出したばっかりの精液ってねっとりとしてエッチな臭いも♡」
そのまま、ベットに飛び乗って今しがたぶっかけられた新鮮な精液を指ですくって嘗め回す。
「ああ、もう、あんなのかがされちゃったらこんなのじゃ満足できないよぅ……」
机の上にいつも置いてある精液のペットボトルを何の疑問もなく取ると、どばーっと自分の手に広げてみる。でも、いつもと違って物足りない。
そのまま今度は両手でペットボトルをもって一気に飲み干してみる。粘度がなくなっているからごくごくとのどを通って精液を飲み込んでしまうがもう慣れたもので嫌悪感もなく、逆にエッチな精液の味でかるくイってしまう。
浴びるように飲んでいるので制服の全面はびしょびしょに汚れて、自分の愛液とこぼれた精液でベットには大きな水たまりができている。でもそんなことは気にせずに、片方の手でクリトリスを中心に刺激して自慰にふける。
「ああ♡、だめなのに。止まらない!? 精液にまみれてオナニーするの気持ちいいよぅ♡♡♡!!!」
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「あ、もうなくなっちゃった……ちゅ。ん♡、こぼれたのもったいない」
ベットの上はいつものように大惨事だけどあとで魔法できれいにするから問題ないね。でも、できるだけ長く楽しみたいからもうちょっとこのままで。
自慰の後のだるいけど幸せな時間をそのまま横になってまったりと楽しむ。体はまだ火照っていて満足してないからそのままもう一回シてもいいかな?
「おじゃまするぞ」
そんなことをぼーっと考えていると英二さんがノックもせずに部屋に入って……ええ!?
「へ?」
「うわ。予想以上に凄いことになってるな」
鍵をかけ忘れたとかそういう話じゃなくて、えええ!?
「な、な、な……」
「うん、これって今日1日の匂いじゃなくてかなりの回数ここでやっちゃってる?」
ひゃ、ばれて……いやそんなはずは。
「嘘。毎日、洗浄してるから匂いが残ってるはずはないよ!?」
「まあ、最近はほんと毎日あんあんやってたもんね」
お母さんまで入ってきた。というか、あっさりすごいことバラされた!? ええ、そりゃまあ思い返してみたら最初から声を抑えることなんてしてなかったような、でもそういうことじゃなくて、ええっと!???
「出てって!」
あまりのことに混乱して、とりあえずそれしか言えなかった。二人の方向に近くにあったまくらを投げつける。
「おや、いいのかな?」
いいって、何が、いいわけないじゃない。というか、なんでそんな平然として……あれ、そもそも、なんでこいつはリビングでお母さんに……ええ、当たり前? そんなわけないじゃない。どこの家庭に甥だからってリビングでフェ、フェラなんてする母親がいるか!? 少なくともお母さんはそんなふしだらな人間じゃない。
【ジュエルピンク(御船ノノ)は本日は仲間に連絡を取ることは考えられない】
そもそも、いろいろおかしい。っく、まずいのに○○しないといけないのにそれが思い出せない。
「あなた何者!?」
とりあえず、こいつはおかしい! 少なくとも親戚じゃない。はず。
「くっくっく、まだわからないか?」
嫌らしい顔で笑っている。前にもされたことがあるような。絶対におかしい、証拠はないけどこいつは敵だ。……しまった、ペタルジュエルは机の上に置いてある。取るには立ち上がって2歩ほど歩かないといけないけど、この距離だと先につかまっちゃう。
「あなた、オプト・ムーンね!! お母さんになにをしたの!? いや、私にも!!」
「おお、記憶がないのにすぐに気づくとはジュエル・ピンク。君たち親子については、それはいろいろ」
「やっぱり。っく、怪人は全部やっつけてあとは雑魚戦闘員ぐらいだと思ってたのに」
「まあ、当たらずとも遠からず。俺は雑魚戦闘員だよ」
どちらにしろ、うちがオプト・ムーンに知られたのは最悪。とにかく、この場をどうにかしないと。
「2つ正解したんで簡単な答え合わせと行こうか」
「え」
「まずはきちんとした自己紹介だな。俺は、オプト・ムーンのコピー怪人、名前は組織に入った時に捨てたのでAとでも呼んでくれ。能力は一般人よりは上の身体能力を持った自分のコピーを生み出して操ること。まあ、いつもおまえらがまとめて吹き飛ばしているやつだよ」
唐突に語り始めるオプト・ムーンの怪人。悪の組織は決め場ではいろいろ語らないといいけないという規則でもあるんだろうか。でもチャンス。スキを見て机の上の…
「だから、雑魚戦闘員でもあり、怪人でもある。うん、それと本職は開発担当でな。オプト・ムーンの怪人製造や催眠装置も担当している。後、オプト・ムーンの関東支部ってもう俺しかいないんで一応支部長でもあるのか?」
なぜか、自分語りをしていくうちに声のトーンが低くなっている敵の怪人。
でも今だ。あいつがうなだれた隙に机のペタルジュエルに駆け寄り、つかみ取る。
「じゃあ、ここであなたを倒したら私たちの勝利ってわけね!」
大丈夫、まだあいつは対応できていない。
「お母さんを巻き込むなんてこの卑怯者! ぜっっったい、倒してやるんだから!!」
私はそう言ってペタルジュエルを取り、胸に当てて魔法少女に変身した。