……ただ、セリフ以外の描写が上手く描けたか不安です。
何はともあれ、どうぞお楽しみください。
追記、本番ありの話には★を付けます
~NO side~
特別観客室にて二人の悪魔が今回のことを話し合う。
「フェニックス卿。今回の婚約、このような形になってしまい、大変申し訳ない。無礼承知で悪いのだが、今回の件は──」
「みなまで言わないでください、グレモリー卿。純血の悪魔同士、いい縁談だったが、どうやらお互い欲が強すぎたようだ。私のところもあなたのところもすでに純血種の孫がいる。それでもなお欲したのは悪魔ゆえの強欲か。それとも、先の戦争で地獄を見たからか」
「……いえ、私もあの子に自分の欲を重ねすぎたのです」
「兵藤くんと言ったかな。彼に礼を言いたかった。息子に足りなかったのは敗北だ。アレは一族の才能をあまりにも多く過信しすぎた。これは息子にとっていい勉強になっただろう。フェニックスは絶対ではない。これを学べただけでも今回の婚約は十分でしたよ、グレモリー卿」
「フェニックス卿……」
「あなたの娘さんはいい下僕を持った。これからの冥界は退屈しないでしょうな」
「しかし、よりにもよって、私の娘が拾うとは思いませんでした。それもあれほどの力とは──」
「──赤い龍(ウェルシュ・ドラゴン)。忌々しいあれがこちら側に来るとは実際目にするまで信じがたいものでした。それにアレでも才能はある息子をああも圧倒的に負かすとは……」
「次はやはり」
「ええ、でしょうな。いや、すでにいるのやもしれません」
「白い龍(バニシング・ドラゴン)───赤と白が出会うのは時間の問題か」
~一誠側 side~
あの後、小さな祝勝パーティーを行い全員が家に帰った後、パーティーの最中部長に言われた「後で話がある」ということで部室に戻り現在部長と二人きり。
ていうか、来る途中グレイフィアさんに部長のことをよろしくと魔王共々の願いを頼まれたのは…そういう意味らしい。
「……イッセー、本当にありがとう。イッセーがいなければ負けていたわ」
「……部長だって俺が到着するまで大切な下僕が傷ついてもあいつらの想いをちゃんと背負う覚悟を見せたでしょう?頑張ってましたよ。さすが俺の好いた人です」
俺がそう言うと部長は目を潤ませ───。
「……あなたがいたからよ。私はあなたがいたから…。ねぇ、イッセー」
そう言った部長は両手を俺の首に回して───
「んっ……♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡チュッ♡チュゥゥッ♡」
柔らかな唇を重ね吸い付いてくる。
「私のファーストキスよ…♡日本の女の子は大切な人にするものよね♡私もあなたが好きよ。もうあなたのことで頭が一杯で…あなたと…イッセーと愛し合いたくて我慢出来ないの……♡抱いて、イッセー……♡」
「……わかった。責任はとる」
俺たちはお互い制服を脱いで裸になり、ソファの上で抱きあって情熱的な激しいキスを交わす。
「ちゅっ、んちゅっ、ちゅ、ちゅっ、んっ、ちゅぅぅぅっ♡イッセー♡イッセー♡好きよイッセー♡イッセーと唇を重ねるの幸せすぎるわ♡もっと舌を絡めて、吸いたくなっちゃうわ…♡ジュルッ、じゅるる♡」
キスを交わすと、リアスは一誠の雌を虜にする濃厚すぎる匂いを放つ極太の肉棒から目が離せなくなり、己の穴に突っ込みたくてたまらなくなる。
「イッセー♡あなたのその素敵な…オチンポを私のオマンコに突っ込んでズコバコハメてちょうだい♡」
俺のフェロモンで虜になったリアスは徐々に卑猥すぎる言葉を伝えることに慣れていく。
「……わかった。入れるよ、リアス」
じゅぷっ♡じゅぷん♡
「あぁぁ~んっ♡私処女なのに凄く気持ちいい~♡もっと突っ込んでぇ~♡ズコバコハメてぇ~♡イッセーの子供産みたいのぉ~♡」
前世から初めての女でも虜にするモノだったからね。
パンパンパンっ!ゴリュゴリュ!パンパンっ!
「あん♡あん♡んんっ♡あぁんっ♡もっと♡もっとちょうだい♡私のオマンコイッセーのチンポケースにしてちょうだい♡あぁぁ~んっ♡イッセーのチンポのカリ凶悪過ぎて私のオマンコ削られちゃう~♡いつでもイッセーのチンポハメたくなっちゃうわ~♡」
パンパンパンっ!
「リアス、一回リアスの膣に出すよ」
「あぁんっ♡出してっ♡イッセーの白いの私のオマンコに出してぇ~♡」
ビュルッ!ドビュルルルルッ!
「ああぁぁぁぁ~んっ♡イッセーのチンポ汁私のオマンコに来たぁ~♡気持ち良すぎるぅ~♡」
「ふぅ」
「イッセー♡好き好き好きぃ~♡愛してるぅ~ん♡私のおっきいオッパイ潰れるぐらい揉んでぇ~♡ほ~ら♡ゆっさゆっさ♡ぷるんぷるん♡たゆんたゆん♡ぽよんぽよん♡」
リアスは俺の肉棒を膣に入れたまま身体を動かし巨乳を上下左右に揺らす。リアスのぷるぷるの巨乳が艶かしく揺れるので興奮が高まる。
「ほら、気持ちいいか?」
俺はリアスの胸をわしづかみにして荒々しくこね回す。
リアスの巨乳がむにゅむにゅと形を変える。
「あぁんっ♡気持ちいい~♡ねぇイッセー♡あなたのチンポ私の胸で挟ませてぇ♡」
「わかった」
俺はソファに座ってリアスは床に膝をついて俺の肉棒を大きな胸で挟み込む。
「あぁんっ♡イッセーのチンポ熱ぅい♡匂いもずっと嗅いでいたくなっちゃうわ~♡ほ~ら♡ゆっさゆっさ♡ぷるんぷるん♡むにゅむにゅ♡たゆんたゆん♡ぷにゅぷにゅ♡あぁぁ~ん♡イッセーのチンポグロテスクで凶悪ですっごく素敵♡キスしちゃう♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
リアスは俺の肉棒をパイズリしながら肉棒にキスの雨を降らす。
「リアス、とても気持ちいいよ。幸せだ」
「あぁ……イッセー……♡あなたにそんなこと言われたら…もっとスケベになっちゃう♡淫らな女になってあなたとエッチなことしたくて一日中オマンコびしょ濡れで乳首勃起しっぱなしの淫乱エロエロ女になっちゃう~♡」
「リアス、もっともっといやらしくなってほしい。淫らなリアスもとても愛おしい」
「イッセ~♡もう好き好きぃ~♡オチンポをおっぱいでむにゅむにゅ♡たゆんたゆん♡ぷるぷる♡ゆっさゆっさ♡出してぇ~♡イッセーのザーメンかけてぇ~♡」
「出すよ」
ビュルッ!ドビュルッッッ!
「あぁんっ♡私の顔にイッセーのザーメンがいっぱい♡匂いも濃くて一生嗅いでいたくなっちゃうわ~♡」
リアスは蕩けた顔で精液の匂いを胸いっぱいに吸っている。そして、顔の精液を手で掬って舐めとっていく。
「イッセーの精液……♡とても濃くて喉に絡みついて、凄く興奮するわ……♡食事の際の飲み物にしたいぐらい……♡」
こらこら。
「イッセー……♡私はあなたを愛してるわ……♡あなたにならどんなエッチでスケベなことでもしてあげる♡互いに貪り尽くすようなキスもドスケベな格好でも何でも……♡」
「…嬉しいですよ。俺もリアスを愛してる。グレモリーとか関係ない。リアスが好きだ。」
そしてまた唇を重ねる────
「イッセー、アーシアや朱乃もちゃんと愛してあげて。
私だって他の子に負けないぐらいあなたと愛し合うんだから。……だからまだまだセックスして……♡」
「……わかったよ。リアス」
───リアスは本当に愛おしいな。
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