「イッセーくん、起きて♡ほら、ちゅ~♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
「イッセーさま、起きてください♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
「お目覚めのキスっスよ♡イッセーさま♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
「おはよう、三人とも」
「「「おはようございます♡イッセーくん(さま)♡」」」
今回はここまで!また次回!
セッ○ス中の描写についてを短く描く場合、△をつけることにします。
追記、ようは主に事後等の場合です。
ふむ、刺激的な一日だったな。プールから出て俺は校庭のほうへ歩く。ゼノヴィアと誓いをした後、リアスたちに問い詰められて、大変だった。アーシアもそうだがゼノヴィアのこともお祈りでダメージを受けないようにどうにかしたい……ん?校舎を出ようとした俺の視界に銀が映り込む。校門のところだ。
「……」
───あれは人間じゃないな。ダークなカラーが強い銀髪の美少年が校舎を見上げている。この感じからすると……。
「やぁ、いい学校だね」
「それはどうも。で、何の用かな?『
「───気づいていたか。俺はヴァーリ。キミの言う通り白龍皇──『
やっぱりそうか。
「ここで会うのは二度目か、『
体が反応してるし、気づいていたけどね。しかし──
。
「──どうする?ここでライバル対決するのか?」
……ここだとリアスたちに被害が出かねない。
「そうだな。それは実に面白い──」
ザッ!二本の剣が『
木場とゼノヴィアが聖魔剣と聖剣デュランダルを『
「何をするつもりかわからないけど、冗談が過ぎるんじゃないかな?」
「ここで赤龍帝との決戦を始めさせるわけにはいかないな。白龍皇」
この二人では───。
「やめておいたほうがいい。──手が震えているじゃないか」
荷が重いだろう。
「誇っていい。相手との実力差がわかるのは、強い証拠だ。──俺とキミたちの間には決定的なほどの差がある。兵藤一誠がいなければ、コカビエルごときに勝てなかっただろうキミたちでは、俺には勝てないよ」
……まあ、俺以外のリアスたちの今の力ではコカビエルを倒すことはできなかっただろう。
「兵藤一誠、キミはこの世界で何番目に強いと思う?」
……ふむ。
「アルビオンの話ではキミの赤龍帝の力は本来のモノではなく亜種だそうだ。バランス・ブレイカー状態としたキミは上から数えた場合、二桁以上──もしあの力を使えば恐らく──」
……二天龍の禁断と言える力か。
「この世界は強い者が多い。『
サーゼクスさまより強い者がそれほどいるのか。『
「だが、一位は決まっている。──不動の存在が」
「ドライグに聞いたことがある。二天龍を唯一越えた
「そうだ。──兵藤一誠はとても貴重な存在だ。手に余らないよう気を付けたほうがいい、リアス・グレモリー」
『
「白龍皇、何のつもりかしら?あなたが堕天使とつながりを持っているのなら、あまり必要以上の接触は──」
「──『二天龍』と称されたドラゴン。『
「──っ」
リアスは言葉を詰まらせる……やれやれ。
「俺たちの運命は俺たちで掴む。俺の愛する女を余り困らせるな」
俺のそんな言葉にリアスは──。
「……イッセー……♡」
……目にハートが浮かんでるように見えるのは……まあ、置いておこう。
「ふっ、今日は別に戦いにきたわけじゃない。ちょっと先日訪れた
『
「…………」
自室に帰ってきた俺は無言でベッドに横になっていた。
───白龍皇。『
……正直、そんな運命など知ったことではなく、あちらが手を出してくるなら、ただやり返すぐらいだ。
とりあえず俺はまず上級悪魔を目指すだけだ。
上級悪魔への昇格は、大きくわけて三つの方法があるという。一つは、人間との契約を取り続けて地道に評価をもらうこと。この契約からの昇格はかなり難しく、歴史に残りそうな人物などの大物から契約を取り付けないと厳しい。運の要素と主の縄張りしだいだ。
二つには、何か大きな武勲をあげること。これは先日の堕天使幹部が襲来する事件のようなもので戦果出すことだ。前回はどちらかというと俺よりも主のリアスがこれを評価された。かなりの高ポイントだったらしい。敵の幹部クラスだしな。しかしこれで上級悪魔入りする奴はほとんどいない。それはそうだ。堕天使や天使のお偉いさんと戦うなんてことは、ほとんどあり得ないのが現状の三すくみらしいからな。戦争なんて二度とおこらないとさえ言われているなか、それはレアすぎる体験だ。
三つ、レーティングゲームで活躍する。実はこれが一番の近道なのだとリアスに以前聞いた。というか、上級悪魔目指すならゲームで名をあげろと言われた。
冥界はこのレーティングゲームで悪魔業界の経済を活気づかせているようだ。何はともあれ、ゲームでの実力がモノを言う。各名家の位もゲームの実力に直結する。焼き鳥野郎、ライザー・フェニックスの家もゲームで名をあげた悪魔の一族だ。
転生悪魔と呼ばれる俺と同じ連中も、その多くがレーティングゲームでの活躍が評価されて上級悪魔の仲間入りを果たし、主から独り立ちをしている。そして、魔王さまから下僕、眷属用の『
まあ、独り立ちしても主のゲーム参戦時は主の駒として駆けつけなければいけないルールだけど。あくまで主にとって、「眷属」悪魔であることは終生変わらない。俺が将来『
俺や仲間たちも近い将来、必ずこれに正式参加することになる。話ではリアスが高校卒業後すぐ本格的に参加の準備と聞いたから、もう一年もない。もうすぐだ。仮に一の条件で上級悪魔になってもゲームで強くなければ意味がない。ゲームをすることは上級悪魔の嗜みみたいなものという話だ。
それらの評価をくだすのは魔王さま方、大王さま、大公さまなどのお偉いさんだ。
しかし、白龍皇はどうしたものか……。
「考え中?」
ベッドで俺に寄り添うリアス。ちなみに俺とリアスは現在裸である。帰ってきた途端に俺に激しいキスをしてきて、裸になって肉棒を膣穴に挿入して子種を膣に出されてイきまくっていた。
「あぁん!イッセーのチンポ最高~♡イッセーの赤ちゃん孕ませてぇ~‼」
と喘ぎまくっていた。防音の結界を張っていたので声は部屋の外に漏れていないだろう。
「……別にたいしたことではないさ」
「私はあなたを信じるわ。何があっても。あなたなら白龍皇に勝てると信じてる」
「……そうか。愛してるよ、リアス」
「──っ♡ええ、私も愛してるわ。イッセー♡オイル塗り、またお願いするわね。夏はまだまだ長いのだから」
「……わかった」
そのまま、俺は眠りについた。
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二月二十四日、改行いたしました。