それではどうぞ、お楽しみくださいませ。
いやはや、やってしまったな。事前にリアスに──。
「何が起こっても平常心でいること。何を言われても手を出さないこと。将来のライバルたちにみっともない姿は見せられない」
──と言われていたけど、アレはなぁ……。
ちなみにあの後、セラフォルーさまがソーナ会長がゲームで見事に勝っていけば文句もないだろう?ゲームで好成績を出せば叶えられる夢も多いのだから、とのことやソーナ会長をいじめた老いぼれどもにぶちギレしていた。なかなかの迫力に老いぼれどもも黙っていた。
その後、サーゼクスさまの提案でリアスとソーナ会長でレーティングゲームを行うことになった。アザゼル先生の言った通り近日中にリアスのゲームをする予定だったらしい。二人ともやる気満々だ。オカルト研究部対生徒会か。対戦の日取りは人間界の時間で八月二十日。それまで各自自由行動で詳細は改めて後日送信するそうだ。
そしてグレモリー家本邸に帰る前──
俺はソーナ会長と向かい合っていた。今は会場のあった建物の一室にいる。
リアスたちとは一度離れた。二人きりで話したいことがあるそうだ。
「兵藤くん。先ほどはありがとうございます。ああ言ってくれて嬉しかったです」
「いえいえ、俺のやりたいようにやっただけです。セラフォルーさまもキレてましたし」
「……兵藤くん。いえ、イッセーくんと呼んでいいかしら?」
「構いませんよ、ソーナ会長」
「……イッセーくん。私はイッセーくんのことが好きです。イッセーくんに恋をしてしまいました。イッセーくんを愛しく想っています。私の気持ちを受け入れてくれませんか?イッセーくんの傍で夢を叶えたいんです」
……あらら。これはまた……。
「……リアスも俺の女なんだけど……良いのか?」
「構いません。遅れをとるつもりはありません」
「……わかった。俺もソーナを愛するよ。これからよろしく、ソーナ」
「……ええ♡よろしくお願いします。イッセーくん」
ソーナは目を閉じ、唇を近づけてくる。俺もそれに応じ、ソーナの柔らかい唇に自分の唇を重ねた……。
「んっ……♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡イッセーくん♡好き♡好き♡大好きです♡んっ♡んむ♡んあっ♡んっ♡ちゅっ♡好き♡好き♡ちゅぱっ♡ちゅ♡好き♡好き♡」
ソーナは俺に抱きつき、俺も抱きしめかえす。ソーナは愛を囁きながら、何度も唇を押しつけてくる。
その後、お互い服を脱いで裸になった。
「リアスみたいに大きくはないので……すいませんね」
ソーナは胸に両手をあてながら言う。俺はその手をどけて両手で触れる。
「そんなことないさ。とても綺麗だしすべすべで柔らかいよ。気持ちよくするから」
そう言ってソーナの乳房を揉む。小さいがすべすべでいい感触だ。
「んっ、あっ、イッセーくん、気持ち、いいです……」
「じゃあ今度はお尻も揉むよ、ソーナ」
俺はソーナを抱き寄せて、右手でソーナの尻を揉んだ。ぷにぷにしていて柔らかい。
「あっ、あっ、イッセーくん♡好き♡好きっ♡もっと触ってください♡んっ♡あっ♡」
俺に抱かれたソーナはだんだん興奮してきたのか、俺の耳を甘噛みし、舐め始める。
「はむっ♡んっ♡んむっ♡ぺろっ♡ちゅるっ♡イッセーくん♡好き♡好きです♡」
俺は抱きしめているソーナの膣口に肉棒をあてがう。充分に濡れているし、このまま入れても大丈夫だろう。
「入れるよ、ソーナ」 「来て、イッセーくん……♡ 」
俺はソーナの膣口に挿入した。俺の場合、初めての女でも気持ちよくできるんだよな。
「ん──っ!はぁ…はぁ…イッセーくんの肉棒が私の中に……私、初めてのはずなのに、幸せで気持ちいい……♡動かしてください……♡」
パンパンパンパンッ!俺は連続で腰を振ってソーナの膣に肉棒を突きこむ。
「あっ、あっ、んっ、あんっ、イッセーくん、イッセーくん!気持ちいい、気持ちいいです!気持ちよすぎてどうにかなってしまいそうです!」
「もっと早くするよ。もっと気持ちよくしてあげるよ、ソーナ」
「あっ♡イッセーくんの肉棒、チンポ♡また大きくなって……ダメぇぇぇ~!気持ちいい~!イッセーくん、好きぃ~~!」
「ソーナの膣気持ちいいよ!それにすごくキツくてもう出るっっ!」
「だして、だしてぇ~~~!私の中にイッセーくんの子種だしてぇ~~!」
ビュルルルルルッ!ビュウウッ!
「あ~~~~っ!イックゥ~~~~ッ!」
~事後処理中~
「イッセーくん。気持ち良かったです♡またしてください♡」
今さっき、俺たちは脱いだ服を着直した。そしてソーナは艶のある笑みを浮かべ、そんなことを言う。
「ああ、もちろん。でも良いのか?不純異性交遊とかその辺りは?」
「……少なくとも私はイッセーくんを純粋に愛していますから。不純ではありません。……ダメ……ですか?イッセーくんが好きで好きでどうしようもなくて……」
「……良いに決まってるよ。ソーナに愛されて嬉しいよ」
「……イッセーくん……♡愛してます……♡」
俺たちはもう一度抱き合い、唇を重ねる……。
その後、リアスたちと合流し、再びグレモリー家本邸に帰ろうとしたら、今度は俺を探していたセラフォルーさまにキスをされる。ソーナのためにもの申してくれたことへの感謝だそうだ。それからちょっとキュンときたそうだ。……ハハハ。ソーナのことについては了承を貰った。後にソーナのご両親にも仲を認められるが……それは割愛。
「そうか、シトリー家と対決とはな」
グレモリー家本邸に帰ってきた俺たち。そこで迎え入れてくれたのは黒歌とアザゼル先生だった。
黒歌は俺に抱きついて顔に乳房をむにゅむにゅと押しつけてきた。まあ、気持ちいいんだけどね?そして、広いリビングに集合し、先ほどの会合の顛末を話した。リアスたちから俺がソーナのために老いぼれどもにもの申し、その後二人きりになっていた辺りでアザゼル先生はこちらをニヤニヤと見てきた。
「人間界の時間で現在七月二十日。対戦日まで約二十日間か」
「修業ですよね?」
「当然だ。明日から開始予定。すでに各自のトレーニングメニューは考えてある」
「俺たちだけ堕天使総督のアドバイス受けて良いのか?」
「俺はいろいろと悪魔側にデータを渡したつもりだぜ?
それに天使側もバックアップ体制をしているって話だ。あとは若手悪魔連中の己のプライドしだい。強くなりたい、種の存続を高めたい、って心の底から思っているのなら脇目も振らずだろうよ。うちの副総督も各家にアドバイス与えてるぐらいだ。ハハハ!俺よりシェムハザの
アドバイスのほうが役に立つかもな!」
おいおい、不安だな。
「まあいい。明日の朝、庭に集合。そこで各自の修業方法を教える。覚悟しろよ」
『はい!』
──と、そこへグレイフィアさんが現れる。
「皆さま、温泉の用意ができました」
おお、温泉か。いいね。
是非評価が欲しいと思う今日この頃。
応援よろしくお願いいたします。