追記
アーシアってバストサイズの上がり下がりとか小説に載ってましたっけ?知っている方いらっしゃれば是非それについてメールください。
~後日談~
駒王学園の体育祭が迫っていた俺たちグレモリー眷属は、テロの事情聴取を受け終え、サーゼクスさまやアザゼル先生に事後処理を任せて人間界へと帰った。
ディオドラ・アスタロトだが、恐ろしいまでの罰がくだったらしい。犯罪者として一生苦しむことになるだろう。そして、アスタロト家は信用の一切を失い、次期当主が『禍の団』に力を借りていた罪も重く、現当主は解任。
アスタロト家はしばらくの間、魔王輩出権も失ったそうだ。
現魔王のベルゼブブさまも責任を問われたそうだが、同時期に現ベルゼブブさまのところも『禍の団』関連の襲来を受けていて、そこにサーゼクスさまたち現魔王の三人の擁護もあって、非難の声も収まった。
そうして明日は体育祭という日の夜。
「イッセーさん、イッセーさぁんっ♡ん~♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅ~っ♡ちゅぱっ♡ちゅっ♡好き♡好きぃ~♡」
俺はベッドの上でアーシアに何度も何度もキスをされている。
ちなみに今アーシアは裸だ。俺も裸だけど。なんか俺への愛が抑えきれなくなり、多少ぶっとんだとかなんとか──アーシアが超エロくなった。
アーシアのぷるぷる唇で何度も何度もキスされる。
「んっ♡ちゅぷっ…♡れろっ♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡ちゅぷっ…ちゅぱっ…♡ちゅっ♡ちゅぷっ…ちゅぽっ…ちゅぷっ…ちゅぽっ…♡イッセーさぁんっ……♡ちゅ~♡……ぷはぁッ……♡」
一度唇を離すと唾液の糸がひかれる。アーシアはトロ~ンと蕩けた瞳で、俺の頬に頬擦りをし、またキスをする。
深く唇同士をくっ付けて、触れ合わせるだけではなく舌で口を開けさせて、口内へするりと侵入してくる。
「イッセーさぁんっ♡もっとちゅ~してくださぁ~い♡ちゅぅぅぅぅぅ……ぷはっ♡んっ♡ちゅっ♡んっ♡イッセーさぁ~んっ♡好き好き♡大好きですぅ~ん♡んれろっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡ちゅ~♡」
舌同士をくっ付けにゅるにゅると絡み合わせたりする。
アーシアは俺の首に手を回して離れないようにして貪るようにキスをしてきた。
お互い口の中を全て舐めたほど舌を絡み合わせてもディープキスはしばらく止まることがなかった。
「イッセーさぁんっ♡私のエッチな踊りを見てくださぁい♡うっふぅ~ん♡あんっ♡はぁんっ♡あぁ~ん♡」
アーシアは両手を頭の後ろで組み、円をえがくように腰をグラインドさせる。お尻をこちらに向けて前後上下に振ったりお尻を突きだしたままふりふりと横に振る。今度は両手を組んだまま胸をこちらに突きだし、体を揺らす。最近成長してきた美乳が揺れていて、なかなか扇情的だ。そのまま組んでいた手を解いて自分の胸を揉み、いやらしく喘ぎ始める。
「イッセーさぁんっ♡見て♡エッチな私をもっと見てくださぁ~い♡うっふぅ~ん♡あっはぁ~ん♡」
俺は興奮し、ぺニスをアーシアのぷるんとした唇にくっつける。
「アーシア……咥えてほしい」
「~~~♡んはぁ~ん♡イッセーさんのおちんちん、オチンポ♡何だかすごくエッチな気持ちになる匂いがしますぅ~♡もっとエッチになっちゃいますぅ~ん♡どうぞ、私のお口を使ってください♡オチンポ突っ込んでくださぁ~い♡」
あーんと口を大きく開いて、ピンク色の粘膜を覗かせる。虚空に向かって舌をレロレロと伸ばして挑発すらする。早くこの気持ちの良い穴にペニスを突っ込んでくださいと視線で訴え、俺はアーシアの顔を掴むと開いた口にペニスをゆっくりと挿し込む。
入ってきたペニスに吸い付いて、ぷっくりとした亀頭に円を描くように舌が這い回る。
「ん♡……ふぅ♡……ちゅぽ♡ちゅぷ♡……ちゅう、ちゅう♡」
アーシアは口での性行為がかなり上手いな。
ペニスを丸呑みされて最奥である喉肉に当たっても彼女は苦しそうな表情を浮かべない。
そのまま熱くうねる舌と唾液に翻弄されて、まるで蛇に呑まれ溶かされているようだな。
「ふーっ、ふーっ♡ぢゅるるるっ♡……ぢゅごっ……ぢゅごっ……♡」
喉奥のキツい締め付け。緩急のついた吸い付き。巧みな舌使いでペニス全体が気持ち良くなり、かなりの快楽が流れ込んできた。
ずろぉ~っとカリ首まで引き抜くと勢いを付けて頭を前後に振るい始める。
「ぐぽっ……ぐぼっ……ぢゅるるるっ♡……ふーっ、ふーっ……ぐぽっ……ぐぽっ……ぢゅるるるぅっっ♡♡♡」
清楚な外見からは想像もつかないような下品で卑猥な口淫で部屋に水音を響かせる頬をすぼめ、ぺニスを激しくバキュームするアーシア。
「ちゅぽちゅぽっ♡ぐぽっ!…… んちゅっ♡……んぷ……♡」
アーシアの端正な顔に腰を打ち付け、ばちゅんばちゅんと音を響かせる。アーシアのフェラチオは性欲と愛情を強く煽ってくるモノだった。
アーシアの蕩けた瞳は上目遣いでとこちらを見つめ、幸せそうに細めている。
「アーシア、出る!このまま出すよ!」
「んぶっ♡んっ♡……ぐぽっ……ぐぽっ♡……ぢゅるるるっ♡……んんっ!?」
アーシアの喉奥を叩く雄の欲望。声をくぐもらせながら受け止めて、胃へと落としていく。精液が落ちる度胃が重く感じられる。
精液を唾液をたっぷり混ぜ合わせ飲み込むと胃がどんどん熱くなり、アーシアの性欲も、マグマのように煮えたぎっていく。求められるだけで股をびしょびしょに濡らし、今も精飲しているだけで発情してしまっている。
「イッセーさぁ~ん♡私もう我慢できません♡私のオマンコにイッセーさんのオチンポ突っ込んでくださぁ~い♡」
潤んだ瞳で見つめるアーシアは秘裂を見せる。ピンク色の粘膜がヒクつき、愛液の糸を引いている。アーシアのオマンコは陰毛は生えてないのか処理してるのか、或いは薄いのか見当たらないぷっくりとした恥丘。膣だけではとうてい収めきれず太腿を伝ってどんどん流れ、垂れ落ちる愛液。
俺はアーシアを押し倒し、ぺニスを膣口に合わせる。アーシアのオマンコはぐしょ濡れで前戯の必要は無さそうだ。
「アーシア、挿れるよ。……その前に言わせてほしい。アーシア、愛してる。一生愛し合おう」
「イッセーさん…………はい♡私もイッセーさんのことを愛しています♡イッセーさんのオチンポください♡私をイッセーさんで満たしてくださぁ~い♡」
「じゃあ、いくよ。アーシアの大事な初めてもらうよ」
「はい……んっ♡熱いのが私の膣内に……っ♡」
膣壁を擦りながらペニスは奥へ奥へと進行していく。亀頭が全部埋まったあたりで薄い膜のようなものと出会う。これがアーシアの処女膜だろう。それを一気に突き破る。
ぷつりと音がして、膜に遮られていたペニスが飲み込まれていく。結合部から破瓜したことを伝える鮮血が零れる。泡立っている白く濁った彼女の本気汁と俺の先走りに鮮血が混ざってピンク色になる。
「んぅううっ……んっ♡ふぁぁあああんっ♡」
膣内に入ってくるペニスに与えられる感覚に嬌声をあげる。
最奥である子宮に亀頭が届くと一度動きを止める。アーシアを安心させるように抱きしめる。
「んっ♡はぁ……♡思ったより全然痛くないです。というかどんどん気持ちよくなってしまって……はぁ~んっ♡」
俺の首の後ろに手を回し、貪るように口づけ……キスをする。
アーシアは可憐な唇で俺の唇を貪りつつ、夢中で腰を動かす。俺の身体に自らの手足を絡ませていく。
「あ♡あんっ♡ああんっ♡気持ちいい♡気持ちいいですぅ~♡太くてぇ~♡熱いオチンポが出たり入ったりしてぇ~♡……ん~っ♡おかしくなっちゃいます♡エッチなことばかり考えるようになっちゃいますぅ~♡」
太く長いペニスが性器を抉じ開けひたすらに蹂躙する。膣肉をかき混ぜるように動き、亀頭で膣奥をとんとんと叩いていく。
ペニスが膣内を蹂躙する度に頭のなかがより濃いピンク色に染まる快楽を受けアーシアは昂っていく。
快楽に染まり、嬉しそうに気持ち良さそうに卑猥に喘ぐアーシアの肢体を全身で押さえつけながらひたすらに腰を動かす。情欲に突き動かされるがまま蹂躙し、彼女の身体を味わう。そうしてとうとう絶頂に達しようとしていた。
アーシアは自身に覆い被さって腰を振っている俺の背中に腕を、腰に足を回し──所謂だいしゅきホールドの体勢で耳元で甘く囁く。
「んっ♡あっ、オチンポもっとおっきくなってきましたぁ♡出るんですね♡私の子宮に沢山出してください♡孕ませてくださぁ~い♡」
───どびゅるるるっ♡びゅるるるるぅっ♡
「イく♡イきますっ♡イく、イくイくイくイくぅぅぅ~っ♡オチンポ気持ちいいですぅ~んっ♡」
子宮に熱い塊のような液体を浴びながら、悲鳴のようでいて嬉しそうな悦びに満ちた喘ぎ。
火照った白い肌と細い足が俺の体にしがみ付き、ハニーゴールドの長い髪がぶわりと広がる。
射精はぜんぜん止まる様子がなく、満タンの子宮に次々新鮮な精液を注ぎ込む。次々とくる精液によって先に出された精液が掻き出されて、小さな膣では収めきれない分が結合部から溢れる。アーシアのお腹が少しぽっこりと膨らむ。
射精を終え少し小さくなったペニスが膣から外れる。ごぽごぽっ♡と音を立て彼女の小さな割れ目から精液が溢れ出す。
「……アーシア。お掃除フェラしてくれないか?」
「お掃除……フェラ……?」
「射精したオチンポを舐めるんだよ。精液とアーシアの蜜まみれになってるからね。舐め取り落としてほしいんだ」
「はい、わかりました♡んぅ……れろぉ~っ……れろれろっ♡あむあむ……じゅるるるるぅっ♡」
未だ熱に浮かされた表情でペニスに吸い付く。ぶちゅりと唇が竿に押し付けられて舌がチロチロ精液を舐め取る。唇を窄め、鈴口に残っている精液を吸い出す。精液の味にうっとりとしながらも丁寧に丹念に舐め落とす。
ぷるぷるの柔らかな唇の感触と、舌先が舐め取る際竿に触れ擽ったい感覚が堪らない。
「ちゅぅぅぅぅぅぅう♡……ぷはぁ……えへへ、綺麗になりました」
「ありがとう。アーシア、愛してる。」
「~~♡イッセーさぁ~んっ♡ダメですぅ~♡そんなこと言われたらもっとしたくなっちゃいますぅ~ん♡もっとエッチになっちゃいますぅ~ん♡」
そしてまたアーシアに貪られる。
次の日。
ばーん!ばーん!
空砲が空に鳴り響き、プログラムを告げる放送案内がグラウンドにこだまする。
『次は二人三脚です。参加する皆さんはスタート位置にお並びください』
そう、今日は体育祭の日だ。
そして、今から俺とアーシアが出場する二人三脚が始まろうとしていた。
俺は自分とアーシアの足首のひもをぎゅっと縛る。
「これで準備は万端だ。いつでもいけるよ」
「はい!頑張りましょう!」
「ああ!」
俺たちは気合を入れてスタートの位置に立った。
パンッ!
空砲が鳴り響き、俺達はスタートを切る!
「「せーの、いち、に!いち、に!」」
二人の声を合わせて走り出す。
うん、良いスタートだな。
二人の呼吸がピッタリ合ってる!
このまま行くよ!
「イッセー! アーシア!一番取りなさい!」
「いけますわよ!」
リアスや朱乃、他の部員の皆やアザゼル先生、父さん、母さんが応援をくれる!
「アーシア、改めて約束する。俺はアーシアのこと一生愛してる」
「───っ」
その言葉に、アーシアは僅かに涙を浮かべている。
が、それを堪えて、ゴールテープ目掛けて足を延ばす!
そして───。
「よし!」
俺達はゴールテープを切った!
「やったなアーシア!一位だよ!」
「はい!やりました!イッセーさん!」
ふらっ………。
「おっと」
俺は僅かにふらつく。あまり使わない霸龍の力を使ったからな。
「イッセーさん、大丈夫ですか!?」
体勢を崩す俺をアーシアが支えてくれた。
「あぁ、少し疲れただけだよ」
と、そこへリアスがやってきた。
リアスは笑顔で体育館を指さした。
「アーシア、体育館裏なら人気もないし、神器で回復してあげなさい」
「は、はい!」
と、部長の横を通り過ぎようとした時だった。
「頑張りなさい、アーシア」
「───っ」
……アーシアが頬を赤く染めてるんだけどこれは……。
まぁそんなこんなで体育館裏に移動し、俺はアーシアに神器で回復してもらった。
……よし!力が漲ってきた!
「よし!これなら残りのプログラムも余裕だな」
「イッセーさん」
「ん?何だアーシア───」
アーシアに呼ばれ、振り返ると───俺の唇に、アーシアの唇が重なった。
「んっ…ちゅぷっ…れろっ…ちゅっ…ちゅっ…ちゅぷっ…ちゅぱっ…ちゅっ。ちゅぷっ…ちゅぽっ…ちゅぷっ…ちゅぽっ…♡」
……アーシアに舌を絡められディープなキスをされている。
……あー、アハハ……。
アーシアは艶のある蕩けた顔で、首を可愛く傾げて言った。
「イッセーさん、大好きです♡ずっとおそばにいますから♡もっとエッチになる私を見ていてくださいね♡」
ウーン……幸せだねぇ……。
~Heros side~
「シャルバ・ベルゼブブが落ちたよ。白龍皇ヴァーリも上に立たないってさ」
「そうかそうか。『禍の団』旧魔王派は終わりって事だ。ま、うちのところにいる『絶霧』の使い手が少し手を抜いたのが悪かったかな」
「よく言うよ。そう命じたくせに。で、どうする?そろそろ英雄と勇者の末裔の集まりである僕達英雄派も事を起こすかい?───曹操」
「さーて、どうするか。───今は人材集めの方が楽しいんだけどね」
「初代と同じだね。でも近い将来必ず動かなければいけなくなるよ。あなたに宿っている物がそれを許さないから。その最強の神滅具───」
「───『
是非読んだ感想や評価がほしいです!
これからも応援よろしくお願いいたします!
一部修正いたしました。ご了承くださいませ。