※この作品はR-18です。

ハイスクールDXD~転生した最強の覇者~   作:グルジオ

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朱乃のドM描写が出ます。

是非お楽しみくださいませ。


二天龍とオーディン、朱乃のドMご奉仕★

グレイプニルは当日、戦場に直接鎖が送り届けられることになっているとリアスから聞いた後、最上階のVIPルームで一人作業していた先生のところにいた。

 

そこへ部屋に入ってくる者がいた。

 

 

 

「アザゼル、いま戻った」

 

 ヴァーリだった。

 

「ああ、おまえか。どうだ?」

 

 

 

 先生の問いかけにヴァーリは手を前に突きだし、小さな魔法陣を宙で展開した。

 

 

 

 これは──。魔法陣に描かれている紋様が北欧の神さまたちが使っていたものに酷似している。

 

 

 

「北欧の術式はそこそこ覚えた。ロキの攻撃にいくらか対抗できるはずだ」

 

 

 

 ヴァーリが手に持っていたのは奴がずっと読んでいた本だ。

 

 

 

 ……ロキに対抗するため、魔術の本を読んで北欧の魔術を覚えたのか。 この短期間でか……。流石というか……。

 

先生がそれを確認してうなずいた。

 

 

 

「わかった。……よし、作業もひと段落ついたし、俺も少し休む」

 

 

 

 俺とヴァーリを置いて、先生が部屋を出ていった。

 

 

 

 取り残された俺と──ヴァーリ。微妙な空気が流れる。ヴァーリはソファに座り、俺も遠くの椅子に座った。奴は例の本を読み返している。

 

 

 

 ヴァーリは必要のないときは、美猴たちと外に出ていた。必要のあるときだけ俺の家に姿を現す感じだ。必要以上にこちらと慣れ親しむつもりはないってことだろう。まあ、それはこちらも同様なんだけどね。

 

 

 

 俺も退出しようと思ったけど、こいつと話してみるのもいいかと興味が湧いた。

 

「……しかし、悪神とはいえ『神』と戦うことになるとはな」

 

 

 

 答えは期待してなかったが、意外にもヴァーリは本を読みながら返してきた。

 

 

 

「よく覚えておくといい。良い神もいれば、悪い神もいる。ま、良い神ってのも物の見方を変えれば、邪に見えてしまうこともあるが……」

 

 

 

「悪い神さまね……。なんで平和が嫌いなんだ? 俺、悪魔だけど、普通に暮らしてリアスたちと毎日楽しく過ごせればそれだけで十分なのに」

 

 

 ヴァーリは本を閉じて、真っ直ぐ俺へ顔を向けて言った。

 

 

 

「キミにとっての平和が、苦痛に感じてしまう者もいるということだ」

 

 

 

 人、立場によって、楽しく過ごせる基準が違うのかね……。それはそれですごく悲しいことだ。戦争なんてしたくない。争いは……失うモノもある。

 

「おまえにとってもいまの世界は苦痛か?」

 

 

 

 俺の問いにヴァーリは天井を見上げた。

 

 

 

「退屈なだけだ、だから、今回の共同戦線は楽しくて仕方がない」

 

 

 

 その口もとは怖いぐらい吊り上がっていた。

 

 

 

 戦闘狂、か。本当に戦いが好きなんだろうな。

 

 

 

「嫌になるね。強い奴がわんさかいる」

 

 

 

「──しかし、だからこそ、世界はおもしろいんだ。俺は誰よりも強くなる」

 

 

 

 ヴァーリの夢、か。同じ二天龍でも俺のとは違うよな。

 

 

 

「俺は最強の『兵士』になって、上級悪魔になれればいい。愛する女や仲間、大切な人たちと楽しくやれればいいけど」

 

まあ、最上級悪魔も狙いたいが、自分の領土で何か起こさないといけないらしいからな。あ、モテモテドラゴンでひと財産狙えるか……?

 

 

 

 ふむ、どうなんだろう。 あー、でも夢が広がるなぁ。

 

 

 

「キミらしいことだ。……俺はキミを必ず超えてみせる」

 

 ヴァーリはそう言う。

 

「キミはいままでの赤龍帝とは違う成長をしてきている。──ドライグと対話しながら、赤龍帝の力を使いこなそうとする者はおそらく初めてだろう」

 

 本当か、ドライグ?

 

 

 

『その通りだ。以前も言っただろう? おまえは歴代のなかで一番俺と対話する宿主だ。──そして、俺の力に溺れず、過信もせず、赤龍帝の力を使いこなそうとしている』

 

 

 

 ドライグの言葉にヴァーリが続く。

 

 

 

「ただ思うがままにその強力で凶悪な力を振るう宿主ばかりだった。最終的にドライグの力に溺れ、戦いで散っていった」

 

『おまえは歴代で最も才能、可能性のある赤龍帝だ。──さらに』

 

 

 

「歴代で一番力の使い方を覚えようとしている赤龍帝だ」

 

ドライグとヴァーリにそう言われ、少しばかり照れる。  

 

 アルビオンも話しかけてくる。

 

 

 

『その手のタイプが一番厄介なのだよ。相手にしたとき、あまり隙を見せないのでね』

 

 

 

 その意見にヴァーリがうなずく。

 

 

 

「そうだな。そして、いま、おもしろいことを思いついた。──将来、俺のチームとキミのチームでレーティングゲームみたいな戦いができたらおもしろいかもしれない、と」

 

 

 

 俺の眷属とヴァーリのチームでゲームか。

 

 ……うん! なんだか楽しそうだ。

 

 

 

 

 よくわからないが、その対決だけは本当に楽しそうな気がした。

 

 

 

「へぇ。それはいいな。俺、強くて最高な眷属集めるつもりだよ?」   

 

 

「ふふふ、ではそのときを楽しみにまとうか。まずはグレモリー眷属と戦うのが先になるかもしれないが。──いつか必ず倒しあおう」

 

 

 

 

「リアス・グレモリー眷属だっておまえたちに負けやしないさ。でも、テロみたいな方法で攻めてくるなよ?」

 

 

 

 

「ふふふ。それは約束できないな」

 

 

 

 

 

「うむうむ。いいのぅ。青春だのぉ」

 

 

 

 うおっ! いつの間にか、俺とヴァーリの間にオーディンさまが現れていた。いろいろな作業を終えたのかな?

 

 

 

 

 何やらえらく感心している様子だった。

 

 

 

 

「今回の赤白は、個性的じゃい。昔のはみーんなただの暴れん坊でな。各地で大暴れして、勝手に赤白対決なんぞして周囲の風景を吹き飛ばしながら、死におった。『覇龍』も好き勝手に発動しおってな。山やら島やらいくつ消えたかの」

 

 

 

 ため息交じりにオーディンさまはそう語った。

 

 

 

 オーディンさまのうしろに付いてきていロスヴァイセさんも言う。

 

 

 

「確かに片方は正義のカッコいいドラゴンで、片方はテロリストという危険極まりない組み合わせですけど、意外にも冷静ですね。出会ったら即対決が赤龍帝と白龍皇だと思っていました」

 

 

……正義のカッコいいドラゴン?

 

 

「あ、い、いえ!今のはその……!」

 

 

「……そう言ってもらえて嬉しいですよ(ニコッ)」

 

 

 

「…………(ポーッ)」

 

 

「ふむ、やはり……」

 

 

……えっと。

 

 

 でも、本当に俺とヴァーリは珍しい天龍なんだな。過去の先輩たちと俺たちの違いってなんだ?

 

 

 

「ところで赤龍帝に白龍皇。お主らは……どこが好きじゃ?」

 

 

 

 オーディンさまが俺たちにいやらしい目つきで訊く。……オーディンさま、まさか、エロ話か?

 

 

 

「なんのことだ?」

 

 首をかしげながらヴァーリが聞き返す。

 

 

 

 するとオーディンさまはロスヴァイセさんのおっぱい、尻、太ももと指していく。

 

 

 

「お主らも男じゃ。女の体で好きな部分ぐらいあるじゃろう」

 

 

 

「……あまり、そういうものに感心がないのでね。しいて言うなら、ヒップか。腰からヒップにかけてのラインは女性を表す象徴的なところだと思うが」

 

ヴァーリが何気なくそう答えた。俺は──。

 

 

「……他にもあるけど、胸かな。大きくとも貧しくとも、そこに未知の可能性があるということなどそそられる」

 

 

 

「…………なるほどのぉ。乳龍帝とケツ龍皇というわけじゃな」

 

 

 

 

 オーディンさまがぼそりとつぶやくと──。

 

 

『…………う、うおおおおん……』 

 

『…………ぬ、ぬおおおおん……』

 

 

 

 

 ドライグとアルビオンが無念の涙を流している様子だった。

 

 

「オーディンさま、止めてあげてください。二天龍はとても繊細なんですよ!」  

 

 

「アルビオン泣くな。相談ならいつでも聞いてやる」

 

 

 

 あのヴァーリがやさしい言葉を相棒にかけてるよ!

 

 

 

 皆さん、二天龍は繊細です。取り扱いにはご注意を。

 

 

 

「かわいそうなドラゴンじゃな。うむ、『かわいそうなドラゴン』でひとつ童話ができるかもしれんな」

 

 

 

 オーディンさま! いい加減怒るよ!

 

 

 

 オーディンさまは咳払いをひとつすると言った。

 

 

 

「やはり、若いもんはいい」

 

 

 突然、年寄り臭いことを言いだす。

 

 

 

「どういうことですか?」

 

 

 

 俺が訊くとオーディンさまはヒゲをさすりながら言う。

 

 

「なーに。この歳までわしはジジイの知恵袋ひとつで何事も解決できると信じておった。だがの、それは年寄りの傲慢じゃ。真に大切なのは、若いもんの可能性じゃよ。ほっほっほ、今頃になってそれがわかってきてのぉ、おのれ自身がどれだけ愚かだったのか……。わしの傲慢がロキを生んだのじゃろう。そして、わしのいままでの傲慢で今度は若いもんが苦労しとる」

 

 

 

 オーディンさまの目は悲哀に満ちていた。

 

……わりと簡単だと思いますけど。

 

 

 

 

「一歩一歩前に進めばいいんじゃないですか?単純でいろいろとわかりやすい」

 

 

 

 俺は何気なく口にした。それは俺が常に信条として持っているものだ。けど、オーディンさまはポカンと間の抜けた顔になっていた。すると、「くっくっく」と今度はおかしそうに笑った。

 

 

 

「……若さはいい。年寄りをも刺激してくれる。ああ、そうじゃな。その通りじゃ」

 

 

 

 オーディンさまは満足そうな顔をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

ロキとフェンリル対策の準備を進めていくなか、俺は朱乃に呼びだされ、朱乃の部屋へとやって来ていた。

 

 

 

 部屋に備え付けられたベッドの上に腰を下ろし、向かい合う。……ちなみにどちらも裸だ。

 

 

 

「……イッセーさま、私に勇気をちょうだい。あなたにご奉仕したいの」

 

 

「……いいよ。たっぷり愛しあおう」

 

俺は朱乃の顎に手をやり、唇を奪う。すると朱乃は激しく舌を絡めてくる。

 

「……んっ♡ちゅっ♡ちゅぷっ…♡れろっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡ちゅぷっ…ちゅぱっ…♡ちゅっ♡れろっ……んっ……ちゅっ♡ちゅぷっ…ちゅぽっ…ちゅぷっ…ちゅぽっ…♡イッセーさまぁっ……♡ちゅ~♡……ぷはぁッ……♡イッセーさま……♡」

 

「朱乃、舌を出して」

 

「はい♡んぁ~♡」

 

朱乃はだらしなく口を開けて舌をれろれろと宙で動かす。俺は上から唾液を朱乃の口のなかに垂らす。

 

「~~~♡んっ、こくっ、はぁ……♡イッセーさまの唾液が私のなかに……あぁっ……♡なんて幸せなのかしら……♡」

 

朱乃は興奮してもっともっとと言うかのごとく舌をれろれろと動かす。

 

「イッセーさまぁ~ん♡いやしい牝の朱乃にどうかご慈悲を……♡」

 

「……仕方ないな、本当に朱乃は厭らしいったらない……この牝犬、いや、牛か?でっかいおっぱいぶら下げてさぁ?」

 

 

「はぁぁぁ~ん♡はいぃ♡朱乃は厭らしくて変態の牝牛ですぅ~ん♡もぉ~♡もぉ~♡おっぱい搾ってほしいもぉ~♡」

 

 

朱乃はそう言っておっぱいに手をやり、こちらに差し出す。俺は朱乃のおっぱいを掴み、激しく弄る。相変わらずモチモチとしたやわらかい胸だ。

 

 

 

 形を変えるほどむにゅむにゅと揉んでいると乳首がピンッと勃起し始める。おかえしをするように朱乃の手が俺のペニスに伸ばされる。亀頭を掴み、上下に扱いて、人差し指で尿道口を弄ったりと愛撫してくる。

 

 俺は右手を朱乃のオマンコへ移動させる。オマンコはびしょ濡れで、奥からまだまだ愛液が染み出てきている。……挿入るか。

 

朱乃は股を大きく開いた。  

 

 

 

「イッセーさまぁ~♡厭らしくて変態のどうしようもない牝牛の朱乃をぉ~♡イッセーさまのデカチンポで滅茶苦茶にしてほしいもぉ~♡朱乃のびしょ濡れオマンコにぃ~♡イッセーさまのデカチンポ突っ込んでほしいもぉ~♡」

 

 

 

 外側から腕を回し、オマンコのスジを指で拡げドロドロと愛液を溢しながら誘う。

 

 

 

 俺は股の間に体をいれペニスの先端をクパアッと開きっぱなしの膣口に合わせ、ゆっくりと腰を進ませる。

 

 

 

 グジュッ、ズズズズズ……。

 

 

 

 亀頭が膣口を拡げる。亀頭が膣口に咥え込まれると、スムーズに最深部の子宮口まで挿入され、さらに腰を進めて子宮口を押しひろげて亀頭の傘までが食い込むかたちで根元まで咥え込まれる。

 

 

「あぁ~ん!気持ちいい~♡イッセーさまのデカチンポ最高~~♡」 

 

 

朱乃の両膝を抱え、体勢を整えた。

 

 

 

 そして、朱乃の体の横に手をついて覆いかぶさり、重力で横にいやらしく広がっている朱乃のおっぱいに顔を埋めて舌を這わせ、吸い付く。

 

 

 

「んっ……♡ああ……♡イッセーさまに吸われてるぅ~♡おっぱいが熱いのぉぉっ!」

 

 

 

朱乃は両手を俺の首に回し、股を開いて足も俺の腰に絡みつかせ、『だいしゅきホールド』と呼ばれている格好になり、腰を動かし始めた。

 

 

 

「──っく、朱乃のオマンコが吸いついてくる……そんなに欲しいのか、この牝牛!」

 

 

 

 

「ああ~ん♡イッセーさま、私を感じて! もっと私を犯してぇ~ん♡ド変態の朱乃を滅茶苦茶にしてぇ~♡」

 

 

 

 

 

 朱乃はオマンコでペニスに激しく吸い付き、強請るような厭らしい顔でこちらの情欲を猛らせる。

 

 

 

 

「朱乃ぉっ!そんなに欲しいかっ!このド変態!牝牛!淫乱!」   

 

 

 

「──あぁ~んっっ♡もっと罵ってぇ~ん♡」

 

 

 

 俺は下から朱乃のオマンコを力の限り突き上げる!

 

 ギシギシとベッドが軋む。

 

 

 

 

「朱乃っ、どうだ!気持ちいいか!」

 

 

 

 

「あひぃぃぃっ! すごひぃぃっ♡ 子宮口が拡げられて、デカチンポが子宮にめり込んでるぅ~んっ♡ オマンコが開きっぱなしで戻らなくなるぅ~ん♡ああ~ん♡もっと私を狂わせてぇ~っ!」

 

 

 

 朱乃はさらに力強く両手で俺に抱きつき、両足を曲げて俺の腰に抱きついてくる。俺も朱乃を抱きしめ返して密着し、ベッドの反動を使ってピストンし、ペニスでオマンコを擦りあう。

 

「んーっ♡ ふぅーっ……、はぁああんっ!」

 

 

 

 ずんっとオマンコを突き上げると、朱乃は肩から口を離して蕩けた顔でのけ反った。すごいエッチな顔だな……。オマンコもいつもより絡みついてくる! 

 

 

 

「んあああああああっ! くるうぅぅっ! すごいのがっ! い、イクぅぅぅっ!」

 

 

 

 朱乃のうれしそうな嬌声と共に膣の感じが変わる。オマンコがさらに強く締まり、子宮の吸いつきも増す。絶頂が近いんだろうな。俺もそろそろ射精そうだ。

 

 

 

「朱乃っ、中に射精すぞ!」

 

 

 

 

 

「はいぃっ♡いっぱい射精してください♡ んっ、はぁんっ、イックゥゥウウウウウ~!」

 

 

 

 朱乃は両手両足で力いっぱい抱きついてくる。で、射精るっ!

 

ビュッ! ドビュゥゥゥウウウッ!ビュルゥウウウウウウッ! ビュッ、ビュッ!

 

 

 

 体が震え、快感が思考を埋める。たっぷり朱乃の子宮に精液を吐き出した。

 

 

 

 抱きしめ合った状態で朱乃は幸せそうにつぶやく。

 

 

 

「はぁ、はぁ……♡はぁ、はぁ……♡イッセーさまのがたくさん入ってる♡幸せですわ……♡」

 

 

 

 結合部に視線を向けると、子宮に収まりきらなかった精液が膣肉とペニスの間からゴポゴポと漏れ出ていた。 

 

 

「ほら、掃除しろ。ド変態の淫乱マゾ女」

 

朱乃のぽってりとした唇に精液まみれのペニスをくっつける。

 

「はぁ~い♡はぁ……愛しいオチンポさま……♡すぅ~っ……はぁっ……いい臭い♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡あむっ……じゅるぅ♡じゅぶっ………じゅるぅぅっ♡はあっ、じゅぶ……レロレロ……じゅ、じゅるるるぅぅぅぅ……ぷはぁっ……♡」

 

 

 

 

 

「満足したか、朱乃?」

 

「イッセーさまに滅茶苦茶に犯されて幸せでしたわ……♡でももっとほしいですわ……もっと私をいたぶってください……♡」

 

まったく、俺に対して、ドMの変態なんだから。




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