京都駅から数分歩いたところに大きな高級ホテルが姿を現す。その名も「京都サーゼクスホテル」……京都にまで影響力を伸ばしているんですか……。
ちなみに少し離れたところには「京都セラフォルーホテル」が建っている。京都駅周辺に高級ホテル建てすぎでしょう……。絶対にサーゼクスと張り合いましたね、セラフォルーさま。
この「京都サーゼクスホテル」はなんでもグレモリーが運営しているそうで、修学旅行では決して泊まれなさそうな高級ホテルなんだが、運営者のコネで部屋を格安で用意できるようになったそうだ。
入り口に立つボーイさんに学生証を見せ、ホールのほうへと案内してもらう。
ロビーから少し進んだ先にホールの入り口が見えてきた。入ると、広いホールにすでにかなりの数の駒王学園の生徒が集まっていた。
間もなく集合時間が来て、各クラス、班ごとに点呼が始まり、いない人の確認が始まった。
全員がホールの床に座り、先生たちの注意事項に耳を傾けていた。
アザゼル先生とロスヴァイセさんは何やら2人で話しこんでいるようだが……。
あ、ロスヴァイセさんの番になって、生徒たちの前に立った。何か注意事項か?
「百円均一ショップは京都の地下ショッピングセンターにあります。何か足りないものがあったら、そこで済ませるように。お小遣いは計画的に使わないとダメです。学生のうちから豪快なお金の使い方をしてもろくでもない大人になるだけですよ。お金は天下の回り物。あれやこれやと使っていたらすぐになくなります。だからこそ百円で済ませなさい。──百均は日本の宝です」
百円均一の話か!? しかも、すごく熱く語ってるし……。
そういえばロスヴァイセさん、日本に来てから百均で買い物済ませてばかりらしい。まあ、別にいいけど……。
アザゼル先生もロスヴァイセさんの熱弁に額に手をやってしまっている様子だ。
ロスヴァイセさんの話はそこそこで終わり、他の先生にバトンタッチした。その先生の最終確認が始まる。
ロスヴァイセさんは就任してすぐに生徒から人気を得た。美人で真面目なのにどこか抜けているから、そこが男子にも女子にもクリーンヒット。さらに生徒と歳が近いため、「ロスヴァイセちゃん」って親しみを込めて呼ばれたりもする。
「──っと、以上に気をつけてください。それでは部屋に荷物を置いたら、午後5時半まで自由行動をしていいですが、遠出は控えてください。範囲は京都駅周辺までとします。5時半までには部屋に戻るように」
前に立つ教師の最終確認を聞いたあと、
『はーい』
二年生全員の返事での点呼及びホテル内での注意諸々、午後の行動についての説明が終了した。
各々荷物を持って、ホール出入り口でホテルの従業員から部屋のキーを受け取る。
駒王学園の生徒が泊まるホテルの部屋は広い洋室で男子が二人部屋、女子が三人部屋だ。
駒王学園は比較的女子の割合が大きいからそうなるのも仕方ない。
中に通されると大きなベッドが二つと京都駅周辺を窓から一望できる風景を目の当たりにする。
ここは松田と元浜の部屋で二人は豪華な部屋にテンションを上げていた。
「すっげぇぇぇぇえ!!」
「駒王学園に入学して本当に良かったと思えるな」
まぁ、他の高校よりは絶対に豪華だよな。
駒王学園だからこそというやつだ。
さてさて、問題は俺だ。
俺だけ一人余ったから部屋を一人で使うことになっているんだが……。
なぜか俺の部屋だけ、階が違う。
男子が泊まる階から上に二つ上がり、隅に一部だけ明らかに他と違う和風な引き戸が現れる。
──開けると。
「ここが俺の部屋か?」
古ぼけたテレビ、丸いテーブルなど最低限のものしかない……。しかもすべてが古い……。
「おいおい、いくらなんでもこれは酷くねえか」
「旅行資金のやりくりがこんな所に影響するとは。同情するぞイッセー」
「? 別にそこまで言うほどでもないと思うが」
さっき見た部屋と比べれば数段劣っているのだろうが、そもそも、俺は以前もっと酷い環境で何日も過ごした事があるのだ。別にどうということもない。トイレ、風呂もあるし。
扉がノックされる。
「イッセーくん? ここに来てます?」
ロスヴァイセさんだった。すでにジャージ姿だった。着替えたのか。
ロスヴァイセさんは俺に近づくと、耳打ちしてきた。
(こんな部屋で申し訳ありません。一応この部屋は私たちが話し合うときに使うようリアスさんが用意してくれた場所でもあるんです)
(ここで話し合い?悪魔関係のですか?)
(はい。京都で何かあったときに話し合いができるところは確保しておいて損なしです。そこで一人余っていたイッセー君の部屋に割り当てられたのですよ)
ふーん。
(えっとですね……もしよろしければ後々そのぶん私がお相手しますので……)
……お相手?
(性行為をするってことですか?)
(イ、イッセーくんがよろしければですけど……)
顔を赤らめてロスヴァイセさんが言う。
(わかりました、優しくします)
(……えっと、リアスさんたちから初めてでも気持ちよくできると聞いていますので……その、どうぞ存分に!)
あら、聞いてるのか。
俺の言葉にうなずいたロスヴァイセは改めて言う。
「というわけで、私は教師の会合があるのであとは任せます。午後は自由行動ができるといってもハメを外さないように。……京都の皆さんに迷惑をかけてはダメですよ?」
『はーい』
俺たちは元気よく返事をする。
「さて、まずはアザゼル教諭を捜すところから始めないと。あの人……、ホールでの確認を終えて早々に姿をくらまして……。これだからグリゴリの総督は……」
と、文句をつぶやきながらロスヴァイセさんは部屋をあとにした。アザゼル先生、さっそく消えたのか。旅行に行く前から、「舞子だ! まずは舞子だ! 次に京料理をたらふく食うぜ!」と大人な楽しみ方を口にしていたからな。
元浜が地図を出しながら言う。
「なあ、イッセー。午後の自由時間、本来の予定にないけど伏見稲荷に行かないか?」
「伏見稲荷?鳥居がたくさん並んでいるところか」
「そうそう。京都駅から一駅で行けるんだけどさ。さっき、他の先生に聞いたらOKが出たんだ」
「先生の了解を得ているなら行って損はないかもな」
俺の意見に松田はカメラのレンズを拭きながら言う。
「行けるときに行かないと京都の名所を見て回れないぜ?」
「じゃあ、アーシアたちも誘って行くか」
あと、八坂と九重にも会わないとな。
京都駅から一駅進んだところに「稲荷駅」があり、そこから下車することで伏見稲荷への参道に入ることができる。
俺たちは電車に数分揺られて稲荷駅へ到着した。
「おーっ、見ろ、アーシア、イリナ。珍しいものがたくさん店頭に並んでいるぞ」
「わー、かわいい狐ばかりですね」
「ここでお土産ちょこっと買ってもお小遣い足りるかしら?」
アーシア、ゼノヴィア、イリナの教会トリオは早速京都の空気を堪能している。
「美少女トリオの京都風景。まずは一枚目!」
「ちょっと、私は撮らないの?」
桐生が半眼で物申していた。
一番鳥居を抜け、大きな門が出てきた。両脇に狛犬のような狐の像が立っている。
「魔除けの像だな。本来なら、私たち魔なる存在を寄せ付けない力があるのだが、例のパスのおかげで騒ぎは起きないようだ」
「──やはり、何かに見られてるな」
俺は駅から降りたときから、誰かに見られている気配を感じていた。
「ま、当然だろう。私たちは悪魔と天使だ。ここを司るものにとってみれば外部からの異質的存在だ。事前に話は行っているだろうが、それでも一応の監視はするのだろう」
京都は日本のいろんな超常的存在が集まっているし、彼らにしてみれば俺たちが部外者なのは確かだ。
気にしつつも無事に門を抜けられた。進むと本殿。さらに歩くと稲荷山に登れる階段が見えてくる。俺たちは千本鳥居を見ながら山登りをすることになる。
歩き始めて数十分。
「……ぜーはー……ま、待ってくれ……。ど、どうしてお前逹はそんなに動けるんだ……?」
元浜はすでに息があがっていた。松田が嘆息しながら階段の上から言う。
「おいおい、元浜。情けないぞ。アーシアちゃんたちだってまだ元気だってのに」
松田は運動神経バツグンだから、これぐらいでは根をあげない。
俺たちは悪魔で基礎能力は人間より上がっているし、特訓もしているからな。俺にいたっては夏休みに山籠りも経験している。……というかタンニーンさんとの山での特訓に比べたら、歯ごたえがない。
途中、休憩所のお店を見ながらも登っていく。元浜はすでに息切れ状態だった。
「悪い、俺、お先にてっぺんまで行ってみる」
皆に断りを入れてから、階段を勢いよく駆け上がった。
……やはり、何やら監視だけでは済ませないらしい。
他の観光客の邪魔にならない様に階段を上って行き、しばらくして頂上らしき場所に出る。そこには古ぼけたお社だけが存在していた。
周りには俺以外誰もいない。せっかくだ。俺はお社の前で手を合わせた。
「……どうか、この修学旅行が無事に終わります様に」
……願うばかりではなく、自分の手で未来をつかむ。
「……出て来いよ。そこにいるのはわかってる」
ずっと視線を感じていた。しかもそれに敵意が込められていれば、気付かないわけが無い。
そいつ等は姿を現した。山伏の格好で黒い翼を生やし、頭部が鳥の連中と、狐のお面をかぶった神主姿の連中、そして、二メートル以上の身長で、全身が真っ赤な怪物。
「貴様ら、おそらくヤツ等の仲間だな!おのれ、不浄なる魔の存在め!者ども、かかれぇっ!」
……事情を知らないし、大ケガさせないようにするか。
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途中からゼノヴィア、イリナが参戦し、アーシアがリアスから受け取っていた非常時用のプロモーションを承認できる代理認証カードで『騎士』にプロモーションし、襲撃者たちを翻弄していると───。
「双方矛を収めるのじゃ!」
甲高いその声は、幼い女の子特有のものだった。声のした方へ俺達が一斉に振り向くと、そこには巫女装束を身に付けた女の子が立っていた。その頭部には、獣の耳が生えている。狐の耳と尻尾がついていた。というか──。
「く、九重さま……!」
「何をやっておるお主等! 不用意に悪魔や天使に手を出すなと言われておるであろう!」
「で、ですが九重様! この者達はヤツ等の仲間の可能性が!」
「たわけ!そこの籠手をつけている者は私と母上を助けた赤龍帝であるぞ!」
「な!?で、では我等は何の罪も無い者達へ危害を加えようとしてしまったのか……!?」
「我等は何という事を……!」
「……九重、久しぶりだな」
「イッセー!久しぶりじゃ!」
九重は嬉しそうな顔をする。
「九重、何があってこうなったのか聞かせてくれ」
「すまぬ。そうしたいのは山々じゃが。まずはこやつらの手当てをしてやらねばならん。おそらく近い内に再び顔を合わせる時がある。その時に改めて謝罪させてもらうので、この場はひとまず下がらせてもらう」
「わかった。またな。……あと、前より綺麗になったな」
「……!う、うむ!」
次の瞬間、突風と共に九重たちは姿を消した。
初日の夜、食事を終えた俺は一息つきながら今日の出来事を考えていた。
俺たちは襲撃を受けた後、松田達と合流し、一応警戒しながらも伏見稲荷での観光を終えた。何やら起こっているようだしな。
ホテルに帰ってから、アザゼル先生とロスヴァイセさんに事を報告。二人とも困惑していた。
「なぜ京都で襲撃を受ける?」──と。
事前に俺たち悪魔が京都旅行することは、ここを統べる者たちに伝えているはずだった。
先生はもう一度確認を取ると言っていた。リアスに報告すべきか迷ったが、先生に「まだ何が起こったかわからない。余計な心配をあいつに与えるな」と言われて、そうすることにした。
確かにリアスに報告するには情報が足りなさすぎる。
というか飛びだしていった俺の可能性はいずこに……。
いちおう、先生にも報告したが、
「いつかおまえのもとに帰ってくるなら、待つのもひとつの手だ。旅行中は待ってみたらどうだ? まあ、ここに来ている俺の配下の者にそれらしいものが見つかったら報告するよう言っておく」
と返された。
京都について早々いろいろ起こってるな……。で、これらの件については上役に一任した。……いざとなったらやれることをやる。
食事を終え、ロビーのテーブルで明日の確認をスケベ二人と女子たちと話し合ったあと部屋に戻り、敷かれた布団の上でくつろいでいると──。
コンコン。扉がノックされる。
『……イッセーくん、私です』
俺は扉を開けてノックした人を部屋に迎え入れる。
「いらっしゃい、ロスヴァイセさん」
「ど、どうも」
来たのはロスヴァイセさんだった。……あの件か。
「……ジャージ姿でも変わらず魅力的ですね」
「あ、ありがとうございます。で、では……」
俺たちは裸になって布団の上で向き合う。俺の上にロスヴァイセさんが対面座位で抱き合う。
「ロスヴァイセさんの体、とても綺麗です」
「だ、男性に見せるのは初めてなんです……」
「それはうれしいです。じゃあまずはキスからですね」
「は、はい。んっ……」
ロスヴァイセさんのぷるぷるした唇に唇を重ねる。
「んっ……ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅっ……ちゅううっ♡ぷはっ……♡私のファースト……ではないですね。セカンドキスです……何だか気持ちよかったです。気持ちが昂ってきてしまいました。その、もっとしてくれませんか?」
ロスヴァイセさんが潤んだ瞳を閉じて再び唇を寄せてくる。俺はロスヴァイセさんのぷるぷるした唇を奪い、舌を絡める。激しく動かして口内を蹂躙する。
「んっ♡れろっ♡ちゅっ♡じゅるっ♡ちゅぱっ♡気持ちいいです……もっとしたいです……んっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡んっ♡れろれろっ……♡ちゅぷっ♡ちゅううっ♡ちゅっ♡んっ♡こくっ……こくっ……ぷはぁっ……♡」
ロスヴァイセさんにこくっこくっと唾液を飲ませたあと唇が離れ、唾液の糸がひかれる。ロスヴァイセさんの唇が唾液でテラテラと輝く。
「はぁ…はぁ…キスってすごくいいですね……もっとエッチなことしてください……」
そう言われ、今度はやわらかいおっぱいを揉み揉みと揉みしだく。
「んっ……あんっ……揉まれるの気持ちいいです♡もっと揉んでくれませんか?」
むぎゅむぎゅ、むにゅむにゅと激しく揉む。
そうしてしばらく揉んだあと、ロスヴァイセさんは四つん這いになってガチガチに勃起した俺のペニスに顔を近づける。
「す、すごくいやらしい匂いがします……それにとても大きい……これを私のアソコに挿入るんですよね?は、入るでしょうか……?」
ロスヴァイセさんは俺のペニスの匂いを嗅ぐ。
「すんすん……~~!?ふあああッ!な、何ですか、この匂い!?体がとても火照って、熱すぎます!んああっ!」
どうやら俺のフェロモンでかなり発情してしまったようだ。一応の説明はしておく。
「そ、そうなんですか……んっ♡ダ、ダメ……♡もう抑えきれません……!」
ロスヴァイセさんは俺のペニスを口いっぱいに咥えこむ。
「はむっ、んっ、んじゅ、んじゅ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、ちゅぽっ、ちゅぽっ、じゅぽっ……レロッ、ちゅぽっ……ぷはっ!お、おちんちん、オチンポ!咥えてるともっと興奮してしまいます……!
舌がむき出しの亀頭を舐める。
亀頭を口に含み、じゅぽっ、じゅぽっと唇や舌、喉まで使って扱いてくれる。とても気持ちいい。
「一度出すよ、ロスヴァイセさん」
「じゅぽっ、じゅぽっ……は、はい!どうぞ出してください……!」
ビュッ!ビュルルルゥッ!
ロスヴァイセさんの口内で勢いよく射精する。ごくっ、ごくっと喉を鳴らしてロスヴァイセさんはそれを飲んでいく。
「ぷはぁっ……苦いはずなのに、とっても美味しいです……♡ダメ……もっとほしい……」
ぱっちゅん♡ぱっちゅん♡と乳と腰のぶつかる音がなり、乳房とペニスと両方に快楽が走る。俺は今ロスヴァイセさんにパイズリされている。ちゅっ♡ちゅっ♡と唇を亀頭に押し当て、さらに射精をうながそうとする。
「どうですか?気持ちいいですか……?」
「すごく気持ちいいです。もっとしてほしいです」
「は、はい。その……もっとエッチな感じになっていいですか……?」
「もちろんいいですよ。ロスヴァイセさんのエッチな姿は本当にすごく魅力的です」
「で、では……ちゅっ♡ちゅっ♡むにゅむにゅ~♡どうですか~♡オチンポ気持ちいいですか~♡もっとちゅーしてむにゅ~ってしちゃいますね♡ちゅっ♡ちゅっ♡むにゅむにゅ♡ちゅっ♡ちゅっ♡むにゅむにゅ~♡」
とても気持ちいい。そのあと、いよいよ──。
「ロスヴァイセさん、挿入します」
「私のアソコ……オマンコにオチンポハメるんですね?わかりました、どうぞ……」
ロスヴァイセさんは仰向けになって股を開き、膣口を両指で広げる。そこはすでに十分過ぎるほど濡れていた。
股に手を添えて膣口にペニスを挿入する。
肉襞が亀頭に射精を促すかのように絡みついて、膣内の奥へ奥へと雄の生殖器を導く。途中、膜のようなものを突き破った。おそらく、ロスヴァイセさんの処女膜だったのだろう。自分では全く腰を動かしてないのに、ロスヴァイセさんの膣肉がにゅるにゅると膣襞をペニス全体に絡ませながら飲み込んでいった。
ペニスで感じるロスヴァイセさんの体温。自分のペニスがどんどん女の奥へ奥へと飲み込まれていく感覚は本当に気持ちいい。
膣粘膜に導かれて、やがて亀頭はロスヴァイセさんの最奥に到達する。
そこはロスヴァイセさんの雄と雌の愛情の結晶が育まれる部屋の入り口。未だ誰もが味わった事のないロスヴァイセさんの子宮口を亀頭がグリグリと刺激する。
「イッセーくんのオチンポおっきぃ♡私の膣内広がって……っ♡」
発情している雌の生殖器は本能で雄の生殖器を子宮口まで導くと直ぐさま、子宮口が亀頭をぱくりと飲み込んで、ちゅうちゅうと尿道から精液を搾り取ろうと下品に強請っている。
それと同時にロスヴァイセさんの膣口は先程よりも更にキツくペニスの根元を締め付けて、射精をするまでは離さないとばかりにペニスをがっちりとホールドする。
膣内では粒の立った無数の肉襞がペニス全体を扱き上げるように吸い付き絡みついて、子種をくれる雄の生殖器に淫らに奉仕をする。俺はピストンを始め、ロスヴァイセさんのオマンコを突きまくる。
パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!
「~~んあああああっ‼こ、これ気持ち良すぎますぅ~♡膣内がごりごり削られてるみたいですぅ‼」
「ほらっ、ほらっ!どうですか!」
「ダメです!気持ち良すぎておかしくなっちゃいますぅぅぅ‼こんなの、オマンコがばがばになって戻らなくなっちゃいますぅぅぅ‼」
「じゃあやめますか?」
「だ、ダメですぅ!こんなの、知ってしまったらもう止められません!もっとしてくださぁ~い!私のオマンコもっと突いてくださぁ~い!」
両足で俺をホールドするロスヴァイセさん。
パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!
そのまま膣内をゴリュゴリュと突きまくっていく。
「あんっ!あんっ、あぁんっ!ダメ~!もっとぉ~!もっとズコバコハメてくださいぃぃぃ‼」
ロスヴァイセさんは淫らに喘ぎ、もっともっとと強請る。
そのまま激しいピストンをし、亀頭と膣の性感を高めていく。
「出るっ……!このままロスヴァイセさんの膣内に出しますよっ!」
「はい、はいっ!イッセーくん!好き、好きです!私を……愛してくださいっ!」
「わかりました!っ、出るっ!」
ビュッ!ドビュルルルゥゥッ!ビュゥゥッ!
「~~~~!イックゥ~~~~‼」
ロスヴァイセさんの子宮内にたっぷり精液を出す。
「あっ……♡イッセーくんの精液……お腹のなかに……あったかくて気持ちいいです……♡」
「ロスヴァイセさん、好きだよ」
「私もです……責任、とってくださいね?」
「もちろん」
いろいろ綺麗にして服を着たあと、アザゼル先生が来た。何やら近くの料亭で話があるらしい。
ご感想、ご評価、是非よろしくお願いいたします。
二月二十日、誤りがあったのでその部分を修正しておきました。お騒がせしました。