と言いながらも頑張っていきます。
最近プライベートが忙しく、体調も少し悪いことがあるので基本最低週一回の投稿としていきます。
あくまで最低一回というだけで調子が良ければそれ以上の投稿もしますので、改めて応援、評価よろしくお願いいたします。
後、挿入までいかない絡みあいには白丸○をつけます。
結婚騒動○
兵藤家のある朝。とある感触で目を覚ます。
「チュッ♡チュパッ♡チュッ♡ンチュッ♡」
……口に柔らかくヌルッとしたものが当たっている。
「ンジュッ♡ジュポッジュポッヌポッ♡」
下半身が妙に涼しく俺の肉棒を暖かくヌメヌメしたものが包んでいる。
「ンレロッ♡チュッ♡チュゥゥッ♡」
右の乳首をヌルッとしたものが這い回る。
……取り敢えず目を開けよう。そこにはレイナーレの顔があり熱いキスをされていた。カラワーナが肉棒を口いっぱいに咥えてミッテルトが乳首をペロペロ舐めていた。
「チュッ♡お目覚め?ご主人様?」
「んぐっ、んっ、んっ♡お、大きい…♡興奮する…♡」
「レロッ、チュッ、ジュルッ♡おはようっス♡❤どうっスか?ご主人様?」
「気持ちいいよ……可愛いがってやる」
因みに俺の肉棒は馬並みに大きく太くできる。女は病みつきになる。
「「「アァ~ン♡」」」
いやいや、最近忙しないね。アーシアが家にホームステイすることになったり、駒王学園の俺のクラスに転校して来たり、部長が悩み事があるようで何を考えてか夜這い紛いのことしてくるし、悩みがあるなら一緒に背負うと言ってたら、グレイフィアというメイドが来たり。
こちらに向かって下賎な輩と言ったので急に来て失礼ではと威圧したら謝罪したが。かなりの強者だが俺の全力には程遠いわけで。
その次の日、部室に向かう途中、木場と部長の悩みについて話していると部室の前で木場が中にいるグレイフィアさんの存在に気づく。俺はとっくに気づいていたが。
部室扉を開く。室内には部長、朱乃さん、小猫ちゃん、そしてグレイフィアさんがいた。部長は機嫌が悪く、朱乃さんはニコニコ顔だが冷たいオーラが漂う。小猫ちゃんは部屋の隅に離れていた。
「全員揃ったわね。では、部活をする前に少し話があるの」
「お嬢様、私がお話ししましょうか?」
「いらないわ。実はね……」
部長がそう言った時、部室の床にグレモリーの物ではない魔方陣が出現する。
「……フェニックス」
と木場が呟く。そして魔方陣の中から現れたのはホスト風の少しチンピラ臭い男だった。
「愛しのリアス、会いに来たぜ」
…………ウッザ。
その後色々揉めて話し合いの結果、部長の結婚をかけて、グレモリー眷属とライザー・フェニックス率いる眷属とでレーティングゲームをすることになった。
ゲームは十日後、それまではゲーム経験のないグレモリー眷属へのハンデで特訓期間ということになった。
そして、翌日の朝。部屋に訪ねて来てこう言った。
「修業をしに山に行くわよ」
そして俺は今山道を駆けている。俺の荷物プラス部長の荷物プラス朱乃さんの荷物という大荷物を背負いながらも途中適当に山菜を摘んでいきながら。木場も巨大なリュックを背負って涼しい顔をして登っている。小猫ちゃんも俺以上の荷物を背負って普通に登っている。
「イッセー君早いね」 「さすがです」
という木場と小猫ちゃんの言葉を背に受けながら。
「あらあら、さすがイッセー君♡とっても素敵で悶えてしまいますわ♡」
と朱乃さんは身悶えしていたが。
「イッセー、別荘の前で待ってて頂戴」
という部長の声に「了解」と返す。結構離れたので聞こえるように大きな声で。そして俺たちは目的地の別荘にたどり着く。
動きやすい服装に着替えた後、部長が言う。
「さて、早速外で修業開始よ」
レッスン1 木場との剣術勝負
ヒュオン!バシィン!
俺の振るう木刀が木場の木刀を叩き落とす。
「イッセー君凄いね。剣筋が全く見えないよ」
「お前の腕もなかなかだな」
レッスン2 朱乃さんとの魔力修業
「魔力は体全体を覆うオーラから流れるようにして集めるのです。意識を集中させて、魔力の波動を感じるのですよ」
「出来た」
運動会で使う大玉のような大きな魔力の塊を作り出す。
「あらあら…♡流石イッセー君ですわぁ~♡もう大好きで大好きでたまりませんわぁ~♡」
「私も出来ました!」
隣でアーシアが緑色の淡い魔力の塊を作り出していた。大きさはソフトボール大。
「ではその魔力を炎や水、雷に変化させます。これはイメージから生み出すことも出来ますが、初心者は実際の火や水を魔力で動かすほうがうまくいくでしょう」
朱乃さんがペットボトルの水に魔力を送る。
ザシュ!
魔力を得た水が鋭い刺と化して、ペットボトルを内側から破る。
「アーシアちゃんは次にこれを真似してくださいね。イッセー君は……確かイメージで出来ましたね?」
「出来ますよ。ハッ!」
俺は軽めの魔力で大きな炎を生み出す。
「あらあら、流石イッセー君♡キスしていいかしら♡キスさせて頂戴♡」
朱乃さんが蕩けた顔でそんなことを言ってくる。
「今は修業中ですからまた今度」
レッスン3 小猫ちゃんとの組み手
「やっ……!」
バシィィン!小猫ちゃんのパンチを受け止める。流石『戦車』、なかなかのパワー。
「…余裕そうですね」
「詳しいことは省くけど俺は俺の譲れない物のために戦う、理不尽な悪意を潰すために強くあると誓っている。今代の赤龍帝だしね」
「…立派ですね」
「小猫ちゃんが辛くて苦しいことがあるなら一緒に背負うよ。そのための強さでもあるからさ」
「(カァァッ)……ありがとうございます」
小猫ちゃんは顔を真っ赤にしていた。
レッスン4 部長と!
「凄いわね、イッセー」 「まだまだ」
~省略~大岩背負って山道数十往復駆け回り&大岩載せて腕立て伏せ、指たて伏せ両方数百回連続コース……
~夕食~
「うん、美味い」
今日一日の修業を終え、俺たちは夕食をいただいていた。木場と俺が採ってきた山菜はおひたしにされていた。肉料理は部長が仕留めてきた猪の牡丹肉、魚料理も部長が川で釣ってきた魚のシンプルな塩焼き。その他にもずらりと並んでいた。
「あらあら、おかわりもあるからたくさん食べてくださいね」
ご飯を盛ってくれたのは朱乃さん。今夜の料理は朱乃さんの手作りだ。うん、本当に美味い。小猫ちゃんが静かに豪快にパクパク食べているのはツッコミ無しで。
「朱乃さん、凄いね。嫁にほしい」
俺がそう言ったら朱乃さんは蕩けた顔で身悶え……。
「あらあら♡ではそうしますか?あ、な、た♡」
……まぁ、もう少し色々キッチリしてからで。
「アーシアの作ったスープも美味しいよ」
「本当ですか!良かったです……これで私もイッセーさんの……」
…………まぁ、色々キッチリしていこう。
その後は部長が戦いでは一旦ひいて態勢を立て直す、つまり一度逃げるのも戦術のひとつという話等を聞いて……。
「食事を終えたらお風呂に入りましょうか。ここは温泉だから素敵なのよ」
ふむ、風呂か。ここはひとつサッパリ……。
「イッセー、一緒に入る?私は構わないわ」
「はっ?」
何を言ってますかね?
「朱乃はどう?」
「イッセー君のお身体隅々まで触って洗いたいですわ…♡私の身体も、この胸も、お尻も隅々まで触って洗ってもらいたいですわ……♡」
……朱乃さん、それはまたいずれ。
「アーシアは?愛しのイッセーとなら大丈夫よね?」
アーシアは顔を真っ赤にしてこくりとうなずく。
「小猫はどう?」 「……いい……ですよ」
「じゃ、決まりね?行きましょ、イッセー。」
…………マジですか。
~割愛~
修業二日目。昨夜はまぁ……大きな胸が湯に浮かび、ムチムチの太ももやお尻が丸見えだったと言っておく。
後、夜は悪魔の特性上、昼の数倍の練習量をこなした。
二日目の午前は勉強会。
俺とアーシアに悪魔の知識を教えることとなった。
そこは普通に問題なく進む。後は天使、堕天使等についても色々。
次にアーシアの授業があり、悪魔祓いについてや、聖水等のことも聞く。聖水は悪魔が触れると火傷のような傷と激痛が走るという。…これを使えば……となると…。
(あれをやるか……ハイブーステッド・ギア・ギフト。それとエボリューションブースト……!ドライグ)
(ああ、見せてやれ相棒。ドラゴンと元覇王の力を宿す肉体を持つ者の恐ろしさを!)
……待っていろライザー。俺が潰す、最悪の恐怖をもってな。
途中原作の省略した部分があり、気になるかたは他の作品、または原作をご覧ください。