本番の描写が中々難しくて許可をとった他の小説を参考にしています。どうぞお楽しみくださいませ。
次の日、俺は眷属の皆と修行し、ウチに下宿することになったレイヴェルにアドバイスをもらっていると、リアスに夜から記者会見があることを聞かされる。……急だな。
その夜、学園祭の準備を含んだ一連の活動を終えた後に俺たちが向かったのはグレモリー領にある高級ホテル。
現在、俺たちは上階の控え室で待機していた。
広い一室、高級家具一式が揃い、テーブルの上にはフルーツ盛りやケーキ、お菓子などが並んでいる。
このホテルの二階ホール会場にてグレモリーとバアル、両眷属の合同記者会見が開かれる。
内容は至ってシンプル、ゲーム前の意気込み会見だそうだ。
ソファーに座り込む俺、俺の膝の上でケーキをモグモグと食べる小猫ちゃん。
特に緊張している様子は無さそうだな。
アーシアやロスヴァイセは鏡の前でメイクの調整に夢中になっており、ゼノヴィアは簡単な薄化粧だけで済ませていた。
リアスと朱乃は準備万端で、化粧を済ませたせいか艶のある雰囲気を出していた。
「ギャスパーくんはいつもの女子の制服で良いのかい?」
「は、はい。今更男子の制服を着てもなんなので……て言うか、出たくないですぅぅぅぅっ!引きこもりの僕には記者会見なんて場違い過ぎて耐えられません!」
木場とギャスパーも身支度が終わっていたようだが、ギャスパーは早速段ボール箱の中に逃げ込んだよ……。
記者会見の時間は刻一刻と迫り、俺も最終確認を済ませようかと思っているのだが───小猫ちゃんは一向に俺の膝上から離れようとしない。
俺の視線に気付いたのか、小猫ちゃんはほんのり頬を赤く染める。
「……今日は焼き鳥がいないからイッセー先輩の膝上にいたいんです」
それを聞いて朱乃は微笑ましそうにしていた。
「あらあら。小猫ちゃんったら、レイヴェルちゃんにイッセーさまを取られると思っているんですわね」
「そうなのか?」
俺が訊くと小猫ちゃんは口を可愛く尖らせながら答える。
「…………先輩は優しすぎるから、困る事も多いんです」
「……ゴメンね」
俺はそう言って小猫ちゃんと唇を重ね、舌を絡める。
「んっ……ちゅっ……ちゅぱっ……んっ…………ぷはぁっ!先輩……もっと……♡」
そう言って小猫ちゃんは俺に唇を近づけてくるが……。
「また次、ね?」
「…………はい」
渋々頷いてくれた。
と、控え室の扉が開かれて「皆さん、そろそろお時間です」とスタッフが声を掛けてくる。
通路を進んでいくと、見知った人物と出くわした。
「あ、リアス先輩に兵藤、オカルト研究部の面々じゃないか」
「匙か。何をやってるんだ?」
「言ってくれるぜ……。まあ、仕方無いか。こっちはあんま注目されないまま決定したわけだしな」
匙が溜め息を吐きながら続ける。
「俺の所も対アガレス戦のゲームをするのさ。その記者会見を今日やるんだ」
「は?初めて聞いたぞ?」
と、俺にリアスは首を傾げながら言う。
「言ってなかったかしら?ソーナの所も私達の試合と同時期にシーグヴァイラ・アガレスとゲームをやるのよ。あっちもアガレス領で湖上に浮かぶ島々が会場だったかしら」
「……最近、事前情報の提供が滞ってないか?」
俺がジト目でリアスを見ていると匙が苦笑する。
「だから言ったろ?注目されてないって。そりゃそっちはモテモテドラゴンとリアス先輩で有名なグレモリー眷属と、あの若手ナンバーワンのサイラオーグ・バアル眷属の一戦だもんな」
「元ちゃん、行きましょう。遅れちゃまずいし。リアス先輩、それではごきげんよう」
シトリー眷属の『僧侶』花戒さんがそう言うと、匙は「じゃあ、俺達はこれで」と頭を深く下げてからその場をあとにした。
俺たちはそのまま通路を抜けて会場となるホールに姿を現す。
『お着きになられたようです。グレモリー眷属の皆様の登場です』
拍手のなか、広いフロアの会見場に入っていく俺達。
入った瞬間───闘気が満ちているのか、ピリッとした緊迫感が肌を走る。
しかし、すごい人数だな。記者とか関係者なんだろう。皆、俺たちに視線を向けている。写真もパシャパシャ撮られてる。
会見席の上には悪魔文字で「サイラオーグ・バアルVSリアス・グレモリー」と書かれた幕があり、既にバアル眷属は揃っていた。
間を空けて、バアル陣営の隣席に俺たちが座る。
リアスが中央、右隣に朱乃、左隣に俺と言う注目される位置取りだ。
バアル側、特にサイラオーグさんの体からは張り詰めた気合が発せられていた。
表情もかなり険しく、病院で会った時とはまるで別人だ。
『両眷属の皆さんが揃ったところで、記者会見を始めたいと思います』
司会がそう言って記者会見がスタートする。
ゲームの概要、日取りなど基本的な事が司会によって改めて通達され、その後は両『王』であるリアスとサイラオーグが意気込みを語る。
会見は無事に進み、遂に両眷属の注目選手への質問が始まった。
男性人気の高いグレモリー眷属女性陣が質問に一言返し、女性人気の高い木場も難なく返していく。
そして質問が俺にも向けられた。…………おかしな質問だったがまあ、難なく返したよ。
会見後、俺たちのもとにきたサイラオーグは─────。
「今夜は楽しかった。次に会うのは決戦の時だな。───空で会おう」
と、言って踵を返し、手を振って俺たちのもとを去っていく。
記者会見も終わり、刻々とサイラオーグとのゲームの日が迫っていく。
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「ふぅ……」
俺は兵藤家地下の大浴場に浸かり、息を漏らす。ちなみにここを使っているのは俺とリアスたち。父さんと母さんは一階の風呂を使ってる。一階の風呂もそれなりに広いし、父さんは若い子が多いんだから色々配慮しなさいと母さんに言われていて、母さんはあまり広すぎると落ち着かないそうだ。
しかし、試合が近いせいか思ったようにスッキリせず、日に日に高揚しているのも原因なのかもしれない
……夢を懸けての一戦……そう思うと余計に気分が解れなかった。
……備え付けのサウナにでも入るか。ここにはサウナも水風呂も完備している。
サウナでぼーっとしていると────。
扉が開かれ、全裸のリアスが。
「あら、イッセーじゃない」
バスタオル一枚も纏わず、自身の体を隠そうともしないリアス。
「ちょうど良かったわ。一緒に入らせてちょうだい」
「もちろん構わないよ」
リアスは広い浴槽に入り、俺の隣に座り込む。
俺は隣に座ったリアスの裸体に視線を配らせる。
艶っぽさが以前より拍車を掛けていて、肢体に張りついた水気を含んだ紅い髪が足を組みながら優雅に払われる。艶かしいね。個室に二人きり、か。
「二人きりね。ここでイッセーに押し倒されたら、私、どうなっちゃうのかしら?オチンポで死ぬほどイカされて、孕むまでオマンコのナカに出されちゃうのかしら?」
リアスが自らの左手人差し指と薬指を肉棒を舐めるように舐りながら右手で大きなおっぱいを揉み始める。
「んっ……イッセーに犯されることを考えただけで……どうしようもなく身体が疼いちゃうの……♡オチンポが欲しくてたまらなくて……♡」
リアスが情欲にまみれた潤んだ瞳で俺の肉棒を見る。
俺の肉棒は既にギンギンに勃起している。
……ふむ、ここはひとつ。
「リアス、そんなにシたいなら、自分でしてみなよ」
俺が挑発すると、リアスは俺を押し倒してくる。
「いいわよ、イッセー……たっぷり搾り取ってあげるわ♡」
俺に覆い被さる格好のリアス。女体の極上にやわらかい質感が俺の全身に襲い掛かる。腕に、胸に、腹に、足に、全身をくまなくリアスの柔肌が触れていた。ぷるぷるのおっぱいが俺の胸に押しつけられて潰れて、張りと弾力が凄まじい。リアスの勃起している乳首のコリッとした感触もたまらない。
俺がリアスを抱きしめると、リアスはぷるぷるの唇を重ねてくる。
「んっ……イッセー……ちゅっ……んぅぅん……っ、んちゅ……くちゅ……ひゃむっ、ちゅぱぁ……っ、好き、好きぃ~ん♡ちゅぷっ……くちゅっ……ちゅぱっ……♡」
舌を絡め、俺の舌を吸うリアス。流れ込む唾液をこくこくと飲む。
「どうイッセー?もっとキスしてあげるわ♡んっ、ちゅっ……んうっ……ちゅ……くちゅっ……ちゅぷっ……イッセー……愛してる♡」
舌が口の中から離れ、唾液の糸をひく。
「俺も愛してるよ、リアス」
それを聞いて再びリアスが俺に唇を重ねる。情熱的なキスをしながらおっぱいも上下に動かし、擦り付けてくる。
「んっ♡……ちゅるっ♡はむっ……れりょっ♡れりょっれりょっ♡んっ……んちゅっ♡ちゅるっ……あむっ♡あむっ……ちゅるるるるっ♡んっ……ちゅっ……れろっ……くちゅっ……ちゅっ……ちゅぷっ……じゅるるっ♡はぁっ……イッセー……もっと私を感じて……私を愛して……♡」
唇の端から唾液を垂らし、蕩けた瞳で俺を見るリアス。
「リアス、もっとしてくれ」
「いいわよ♡もっとエッチなことしてあげるわ♡」
リアスは俺の耳の穴の中に舌を入れ、右手で俺の勃起した肉棒をしごき始める。
「んっ、ちゅっ……ちゅぷっ……ちゅぱっ……じゅるるるっ♡イッセー、好き、好きぃ~ん♡愛してるぅ~ん♡」
耳元で囁き、舌で舐め続ける。ヌルりとした舌が耳の穴の中で這い回る。そして手でしごかれ続け射精が近づく。
「リアス、一度出すよ」
「んっ、ちゅぷっ……くちゅっ……じゅるるっ♡いいわ、出して………♡」
どぷっ♡どぴゅるるるるぅっ♡
俺はそのままリアスの手の平に射精した。
リアスは手の平に付いた精液を舌を出し、ぴちゃぴちゃと舐め、じゅるるるぅっ、と吸い上げた。
「んはぁっ……♡イッセーのオチンポ汁、相変わらずとても濃くて喉に絡みついて、オマンコびしょ塗れになっちゃうわね……♡」
精液を口内で味わうリアス。こくっ、こくっ、と喉を鳴らし、飲み込んでいく。
「ふふっ、私のおっぱいでオチンポぱふぱふしてあげる♡本当に大きくて、先っぽが出ちゃってるわね♡」
むにゅりと大きなおっぱいに包まれた肉棒はリアスの言う通り、彼女の巨大なバストでさえも覆い隠すことは出来ず、亀頭部分がしっかり顔を出している。竿の部分に纏わりつくモチモチと柔らかい乳肉は汗を掻きながらも、しっとりしていてとても気持ちがいい。にゅるるるんっ♡と亀頭を覆うように乳房を持ち上げるとじゅぷんっ♡と竿の根元までズリ降ろされていく。一連の動作の中で密着した乳肉が肉棒に吸い付き、柔らかい圧迫が与えられる。その一連の動作をリズムよく上下、上下と繰り返される。
「どうイッセー?もっとしてあげるわね♡ぱふぱふ♡ぷるんぷるん♡ぱふぱふ♡ぷるんぷるん♡」
乳肉を何度も上下に動かし、擦り付けられる。にゅるにゅると柔らかい圧迫による刺激が何度も与えられ、心地よい快感に包まれる。
「気持ちいいよ、リアス。リアスのおっぱいは本当に魅力的だ」
「そう言ってくれて嬉しいわ♡もっとぱふぱふしてあ・げ・る♡ほら、ぱふぱふ、ぷるんぷるん♡ぱふぱふ、ぷるんぷるん♡」
たぷんっ、たぷんっ、とリアスの大きなおっぱいが肉棒を包み込んだまま何度も上下に揺らされる。柔らかい圧迫が肉棒に与えられていく。
「この太いオチンポの先も舐めてあげるわ♡れろっ……れろっ♡すごくしょっぱい。先走りを舐めても舐めても溢れてきちゃうわ♡ぷっくりと亀頭が膨らんできてそろそろ我慢の限界かしら。あ~むっ♡ちゅるっ♡ちゅううっ♡じゅるるるるるっ♡ぷはっ♡れりょれりょれりょっ♡」
舐めるだけではなく亀頭を咥え口内でじゅるじゅると激しく舐っている。溢れ出る先走りが口内に溢れ、飲み込まなければ口から零れてしまうらしい。リアスはこくこくと喉を鳴らして飲み込むと喉が火傷したかのような熱を覚える。まだ先走りだというのに粘っこくて、喉に張り付きそうな程だ。唾液と一緒に混ぜ込み飲み込む。早く射精させようとさらにおっぱいを上下左右に動かして圧迫し、口内で舐り続ける。
そうしていると、また射精が近づいてくる。
「リアス、また出すよ。飲んでくれ」
「んひぃぃぃ♡ちょっと待ってっ♡そんなに乳首をつねったら……んきゅぅっ♡アァんっ♡ダメ。私もイくぅっ♡もっと、もっと乳首つねってぇ~ん♡イッセーがイくときに私も一緒にイくからぁ~♡」
掴みやすそうな乳首を両方ともぎゅぅぅぅ♡と掴むとリアスもまた仰け反るかのように身体をビクつかせている。
より一層激しくなるフェラとパイズリ。両手で乳肉をぎゅううっ♡と押さえながら肉棒の根元まで下ろし、また勢いよくカリ首まで持ち上げる。カリ首まで持ち上げられた乳肉は、次はそのままカリ首の溝により乳肉がくっ付くように挟み込む。
むにゅぅぅぅんっ♡と乳肉が肉棒の形に歪んでいく。まるでおっぱいが肉棒を食べるかのように吸い付いては離れてを繰り返し、肉棒は巨大なおっぱいの餌食になっている。それでも乳首は俺の手によって摑まっており、ぎゅむぅぅっ、と力強く摘ままれ引っ張ったり、コリコリと感触を楽しんで弄ぶ。
おっぱいの谷間から顔を覗かせる亀頭にむしゃぶりつく。唾液たっぷりの舌が亀頭の丸みに沿って這っている。ねろぉぉっ♡と粘っこさを感じさせるような仕草でたっぷりと舐めあげていく。先走りでコーティングされていた亀頭もリアスの唾液も混ぜ合わせ、匂いがより強くなる。
谷間の中でも汗を掻いていて、谷間の中は俺のペニスの汗の匂いで凄い事になってしまっているな。
ぱっちゅんっ♡ぱっちゅんっ♡と上下に乳房を揺らしていると限界が来た。
「出るっ」
ぶびゅるるるぅっ♡ばびゅるるるるるるっ♡びゅるるるるるるるるぅっ♡
亀頭が隠れるぐらい持ち上げられていた所で射精し、おっぱいの中に温かい精液が広がっていく。如何に大きなおっぱいと言えど、大量の精液を全部飲み込むことは出来なくて、谷間から零れ落ちていく。とても粘土の高い精液は許容量の問題で落ちた精液以外は中々零れてこない。
「私も、わたしもイくっ♡イっちゃうっ♡んはぁぁぁぁぁぁぁんっ♡」
俺の射精を膣内で受け止めたような幸せそうに蕩けている顔。瞳の中のピンク色のハートマークがこれでもかとおおきくなっているような感じである。
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「はぁ……はぁ……今度はオマンコのナカで出してぇ……♡」
そう言ってがに股になって俺の肉棒をオマンコに挿入するリアス。たっぷり濡れそぼった膣口を貫き、一気に子宮口にばちゅんっ♡とぶつかる。
「アァ~んっ♡♡♡イッセーのチンポ最高~~♡もっと、もっとぉ~♡」
ぱちゅんっ! ぱちゅんっ! ぱちゅんっ! ぱちゅんっ!
リアスが何度も腰を上下に振り、子宮口に亀頭がぶつかる。リアスの膣内は相変わらずキツくてぎゅうぎゅうと握られているかのような刺激が肉棒に与えられる。
「はぁぁぁんっ♡イッセー、イッセ~♡好き、好きぃ~ん♡イッセーのオチンポからザーメンびゅーびゅー出して、私のこと孕ませてぇ~ん♡」
自分のおっぱいを揉み、俺の腰の辺りで卑猥に踊るリアス。そろそろこちらからも動くか。そう思い、肉棒で思い切り子宮口をぐちゅんっ!と突き上げる。
「ンヒイイイイッ!イッセー、イイ!イイのぉ~♡もっと突いて♡メチャクチャにしてぇ~ん♡」
そう言ってより激しく腰を上下に振り、亀頭を子宮口と深くキスさせるリアス。ぢゅぷんっ!ぢゅぷんっ!と、卑猥な音が鳴る。
「アァ~んっ‼イッセー、好き好き、愛してる♡♡イッセーの子供孕ませてぇ~!!!」
リアスは俺に深いキスをし、舌を激しく吸い上げ、腰を振っている。モチモチしたおっぱいがまた俺の胸にむにゅううっ、と押しつけられて潰れている。
「んっ、じゅるるっ、じゅぷっ、ぢゅうううっ♡イッセー、出して、出してぇ~~!イッセーのオチンポからザーメンびゅーびゅー出してぇ~‼私のオマンコでごくごく飲ませてぇ~!!!」
「うっ、出るっ!リアス、出すぞっ!」
どぷぅっ!びゅううっ、どびゅるるるるうっ‼
「アァ~んっ‼イクイクイクっ!イックぅ~~‼」
身体を仰け反らせ、絶頂し、涙を流し、アへ顔を晒すリアス。唇から舌を突きだし、唾液を垂らしていて綺麗な顔は台無しだがそれ以上にリアスの幸せに満ちた顔を見て満足する。
「はぁ……はぁ……最高だったわ……♡」
「それは良かった」
現在、行為を終えたリアスは俺の上で横になって息をきらしていた。
「イッセー、大好き♡愛してるわ……」
「俺もだよ、リアス」
そうして俺とリアスは最後に深く唇を重ねた───。
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